藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017について。

井上です。


1億円チャレンジプロジェクト2017って知ってます?


私のメールアドレスに登録してもいないメルマガが大量に届き、
この「1億円チャレンジプロジェクト2017」なるものを
この業界で言うところの「有名アフィリエイターさん」が
次から次へと紹介してくるという状況・・・


藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017

http://hrkan.com/?id=a9zyt3b3c&no=x97


ハッキリ言って「うぜー」の一言なんですが、
さぞ、このプロジェクトを広めて欲しいみたいなので、
私なりのツッコミを入れながら取り上げてみたいと思います。

藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017について。


まずはこのプロジェクトの案内オファーそのものは、
ただの無料の案内なので、これはレビューとかじゃありません。


ただ、こうして「オファー」を出し、
多くの有名アフィリエイターに煽らせている時点で、


「メールアドレス(リスト)を大量に集めたい」


という目的は見え見えなわけで、当然その先には、
さぞ魅力的(笑)な高額案内が待っているのだと思います。


まあ、この系統の人達の常套手段ですね。


LPのプロモーション動画も凄い力の入れようで、
さぞ、お金をかけて作ったんだろうな・・・という感じです。


一応、LP内にもその撮影秘話?的なものが書かれてますが、


・藤本京、土屋ひろし2名の愛車?
 フェラーリ458スパイダーを2台乗り入れての撮影

・大掛かりな撮影舞台とガードマンを準備しての厳戒態勢

・ガードマンが24時間体制で警備



・・・と、ここまで頑張ってフェラーリを「餌」にする為、
セコセコと動画の撮影を頑張ったらしいです。


一応、フェラーリ458スパイダーなる車は
4000万円くらいするらしいですが、
手っ取り早く、そこを自慢してカモを集めるというスタイルが、
LPの冒頭、動画の冒頭でモロ・・・という感じでした。


私的には、こういう系統のオファーは、
普通に「キモい」としか思えないのですが、
素直で純粋な人には響くんですかね・・・?


4000万円のフェラーリ動画で、
本当に良質なリストがバンバン集まるなら、
私も、明日にでも買って同じような動画を作りますが(笑)


4000万円くらいの車を用意できる人を
あと一人かそれ以上、協力してもらって、
この藤本京さん、土屋ひろしさんレベルの、


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


のような、怪しい話をするだけで、リストが集まるというなら、
全然、そういう知り合いも普通にいますけどね。


それこそ、4000万円のフェラーリは、
買って右から左に売っても相場は同じなわけですよね?


要するに、そういう「リスト集め」の動画作りのために、
サッと買って、サッと売っても同じような


「フェラーリ自慢動画」


は撮影できるって事です。


まあ、そうまでして、そういう系統の動画を作っても、
そんな動画に吊られる人達の客層、属性はたかが知れてます。


ですが、この藤本京さん、土屋ひろしさんのような方々は、
むしろ、そういう客層の人達を意図的に集めてるんですよね・・・。


まさにそういう人達が喜んでお金を払ってしまうような、
ある意味、魅力的な高額案件がこの後に控えているわけです。


ですが、魅力的なのはお金を払うまで。


それこそ魅力のピークはほぼ間違いなく、
高額なお金を払わさせる「その瞬間まで」です。


いざお金を払った後は、まさに急降下・・・。


間違っても、この


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


の案内動画やLPに書かれているような夢物語は実現しません。


「参加すれば1億は誰でも稼げる」


ザックリ言えば、この


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


では、そんなレベルの事を言っているわけですから、
これを真に受けてしまう人はちょっとどうかと思ってしまいます。


まあ、どうせ無料だから・・・と興味本位でアドレスを入れたら最後、
このレベルの話に少しでも「興味」を持ってアドレスを差し出す人は
何だかんだで、最後にはこの人達の話を真に受け手しまう可能性アリです。


実際、こういうプロモーション動画にお金をかけている人達は、
そういう手口で稼いで現にこうしてフェリーリに乗っているんですからね。


1000人、2000人と「カモ」になりそうな人のリスト集まれば
そこから5%、10%くらいの人達は普通にズルズルと
こういう人達の語る「夢物語」に引き込まれてしまうものなんです。


そして、気が付けば高額なお金だけを差し出してしまうんですね。


でも、夢物語に夢を見る事が出来るのはそこまで・・・。


そこで「夢はやっぱり夢だった」と気付かされるのが関の山です。


高い勉強代と引き換えに・・・ですが。


少なくとも、この、


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


のように、誰でも。。。とか、スキル、経験を問わず。。。とか、
そんな甘い謳い文句ばかりを並べて、自分等の金持ち自慢ばかりをして、
フェラーリやら何やらで見ている人達の好奇心を煽るだけ煽り、


「結局の何の案内なのかもわからない」

「どういう稼ぎ方を提案してくれるのかも不透明」



という手口の無料案内は、100%危険信号だと思った方がいいです。


何より、このプロジェクトを紹介している人達のメンツが酷い。


あえて個人名は挙げませんが、もし、
このプロジェクトを案内するメールが届いたなら、
その発信者の名前をグーグルで検索してみる事をお勧めします。


まあ、発起人の一人?である、


「土屋ひろしさん」


の名前を検索するだけでも「噂」や
「同業者の批判」の域を普通に超えているような、
かなり痛い情報がたくさん出てきますから、
それを見るだけでも「怪しさ」は十分に認識できるはずです。


ただでさえ「怪しい噂」がテンコ盛の人が、
そのまま「怪しい事」をやっているんですから、
それは要するに「怪しい案内」でしかないという事です。


まあ、藤本京さんにせよ、土屋ひろしさんにせよ、
愛車?を大掛かりな撮影現場に並べて、
一生懸命カメラの前でクサイ演技をして、
ガードマン?を雇って、動画を編集させて・・・


ある意味、私なんかより、よっぽど一生懸命やってますね。


言っても、私なんて、こうしてネットビジネスで稼いでいても、
いざやっている事は、こんなブログの更新やメルマガの発信くらいなので、
本当に地味にカタカタとキーボードを叩いているだけですから。
(この記事を書いている今の今も、まさにそうです・・・)


でも、それでも「やる事」をやっていれば、
普通にしっかりと稼げるのがネットビジネスです。


年に1億円以上のお金を稼ぐ事だって、
4000万円のフェラーリを買う事だって、
やろうと思えば普通に出来るビジネスですからね。


得体の知れない「夢物語」に期待を抱くよりも、
もっと現実的に物事を捉えて行動していった方がいいと思います。


一応、その「現実的な答え」にあたるものとして、
実際にネットビジネスで億のお金を稼ぐ為の術や方法は、
普通にこのブログやメルマガの方でお伝えしているつもりですし、
少なくとも、そこで「得たいの知れない方法」などは一切提唱していません。


本当に、私自身が実際に稼いでいる方法やノウハウを、
そっくりそのまま提唱していますので、
無用な金持ち自慢やフェラーリ自慢などはありませんが、
間違いなく、この方達の動画なんかよりは、


「私のブログ、メルマガの方が価値がある情報を提供している!」


という自負はありますけどね。


まあ、どういう情報に価値を感じるかは人それぞれの価値観ですが、
結果論として、その内容で「実」を結ばせる事が出来るのは、
間違いなく、私が提案している「方法論」の数々だと思います。


少なくとも、


「1億円チャレンジプロジェクト2017」


の無料案内の段階で提供されている情報は、
ハッキリ言って、何の足しにもならないものばかりですから、
最後に行き着くところは大金を払うかどうかの選択です。


そこから蓋を空けて何が出るかまでは分からないので、
今の時点でとやかく言うつもりはありませんが、


「無料で提供している情報にどれくらいの価値があるか」


という点では、手の込んだ動画もフェラーリもありませんが、
私のブログ、メルマガの方が確実に「価値」はありますので、
どうせ時間を使うなら、実にある情報に時間を使ってください。


こんな、


「フェラーリ2台を並べて対談しました」


みたいなところをウリにしているようなオファーより、
確実に価値のある実の情報を提供していますので。


もちろん、両方を見て「どっちに価値を感じたか」でも構いません。


ダラダラとした自慢動画を見せる事もありませんので、
とりあえず、私のブログの「講座一覧」のタイトルを見て、


「これ、ちょっと興味あるな。」


と思ったものだけでも読んでもらえれば、嬉しいです。

>井上太一のブログ講座一覧


以上、藤本京の1億円チャレンジプロジェクト2017についてでした。


井上


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2016年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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クリスマス・スナイパーHyper(久保田哲)について。

井上です。


現在、インフォトップの方で、


「クリスマス・スナイパーHyper」


というせどり、転売系の教材が売れ筋になっている模様です。


クリスマス・スナイパーEX-Revolution(久保田哲)

http://www.sedori-paradise.com/csh/


ただ、この「久保田哲」という方が販売する、


「クリスマス・スナイパー」


という教材は、つい1年ほど前にも、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


というタイトルで販売されていた経緯があり、
こちらについては私の方で教材内容の方をチェックし、
内容についての「レビュー」の方もこちらに公開しています。

>クリスマススナイパーEXのレビュー


要するに、現状、インフォトップで売れ筋になっている、


「クリスマス・スナイパーHyper」


は、私が去年、取り上げた、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


の最新版?という位置付けになるようです。


ですが、先ほどの


「クリスマススナイパーEXのレビュー」


の方を見て頂ければお分かり頂けるのですが、
前回の「クリスマス・スナイパーEX」の教材内容は、
私的には、かなり「不満だった」というのが実際のところで、
その昨年のクリスマス・スナイパーを考慮する限りでは、


「バージョンアップされていれば期待が出来る」


というレベル以前の内容だったというのが率直な感想です。


ですので、今回の、


「クリスマス・スナイパーHyper」


については、また教材を購入して中身をチェックし、
その上でレビューをしようとまでは全く思えませんでした。


何より、この「クリスマス・スナイパー」という教材における、


「クリスマス時期を狙った特定の商品の転売で大儲けする」


というノウハウそのものが、前作の教材内容を見て、私的に


「ん・・・!?」


と思うところが、正直なところ非常に多かったので、
今日はこのクリスマス・スナイパーという教材が提唱する、


「クリスマス時期を狙った転売ノウハウ」


というものの「有効性」「再現性」についてを、
この教材の根本的なところを踏まえて改めて言及しておきます。

「クリスマス・スナイパー」の転売ノウハウは有効なのか。


まず基本的な考え方として、
このクリスマス・スナイパーで提唱されているような


「特定の時期にしか使えない転売ノウハウ」


みたいなものは、その特性を踏まえても、
その特定の時期にしか稼げないノウハウなので、


「あえてお金を払ってまで、その情報を買う」


となると、普通に考えれば、


「いつでも使える(稼げる)転売ノウハウ」


にお金を出す方が確実に「有益」なはずです。


ですが、数多くあるせどり、転売系の教材で、
この「クリスマス・スナイパー」が売れているのは、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かりそうな商品」


というものが、実際に「ありそうな気がするから」に他なりません。


クリスマス時期を狙った転売ノウハウというもの自体に、
何となく「再現性」や「信憑性」を感じてしまうわけですね。


更に、この「時期」に販売されているところも、


「クリスマスに向けて、ちょうど今が仕入れ時なんじゃないか」


というリアルタイム感もあり、そういうところも含めて、


「何か稼げそうな気がする」


と思わせる要因が、このクリスマス・スナイパーにはあるわけです。


そういう意味で言えば、このクリスマス・スナイパーという教材は、
情報商材としての「売り方」は普通に「うまい」と思います。


ですが、少なくとも、前作の、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


の内容を実際に目にした限りでは、この教材の内容は、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かりそうな商品がありそう」

「クリスマスに向けて、ちょうど今が仕入れ時なんじゃないか」


というような「期待」に応えてくれるような内容ではなく、
私的には、完全に期待外れの内容に感じたのが率直なところでした。


要するに、情報商材としての「売り文句」や「売り方」は秀逸でも、
その肝心な教材内容が、それらに全く見合っていなかったわけです。


とくに私がそう感じる要因となったのは、
それこそ、最もこの「クリスマス・スナイパー」に期待した、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かる商品」


に相当する商品を、実際に見つけだしていく「ノウハウ」が、
その教材内では、ほぼ触れられていなかったというところです。


「あれ?肝心な商品の探し方、
 仕入れについてのノウハウが無いな・・・」



と思っていたら、そのまま最後のページに至ってました(苦笑)


ハッキリ言って、この手のせどり、転売関連の情報商材は、


「稼げる商品の探し方、仕入れ方」


にあたるノウハウが、最も「重要」と言っても過言でないので、
そこが手薄な情報商材というのは、その時点で致命的にマイナスです。


というより、そこが手薄な情報商材では、まず稼げません。


稼げる商品を探す事も仕入れる事も出来ないからです。


その点で、この「クリスマス・スナイパー」では、


「クリスマス時期だからこそ、転売で儲かる商品」


を、クリスマスシーズン前にバンバン見つけ出し、
それを一挙に仕入れていくようなノウハウを期待していたのですが、
その肝心な「商品の探し方」「仕入れ方」についての解説が、
マニュアル内では、ほぼされていないに等しかったわけです。


では、この「クリスマス・スナイパー」のマニュアルには、
具体的に、どういう事が書かれているのかというと、
強いて、そこで言及されているポイントと言えば、


・クリスマス時期に売れそうな商品はこれくらいの時期に仕入れましょう。

・仕入れた商品は、これくらいの時期まで寝かしておきましょう。

・多くの人がプレゼントを買うこれくらいの時期に売りましょう。

・商品を一気に売る時はこういうところに注意しましょう。



というような、言わばクリスマスに標準を合わせ、
実際に商品を転売していく上での


「仕入れの時期」

「転売の時期」



といったポイントや、その転売時の注意点など、
その全てが「クリスマスに売れそうな商品」に対して、
既に目星を付けられている前提の話ばかりで、
肝心な「そういう商品の見つけ方」は完全にスルーされてるんです。


むしろ、肝心なのは、そこなはずなんですが、


「そういう商品の目星を付けたなら」


というようなテイストで、普通にそこには触れないまま、
先程挙げたような仕入れの時期や転売の時期などの話ばかりが展開され、
そのままのテイストで普通にマニュアルが終了してしまっていました。


あとは、ひたすら、


「去年のクリスマスはこんな商品がよく売れました。」


というような去年、よく売れた商品の事例が羅列されているだけで、


「去年、この商品がよく売れたから何なんですか?」

「そんな去年よく売れた商品をひたすら示されて、どうしろと?」



と、私としては、普通にそのようにしか思えませんでした・・・。


マニュアルのスタンスとしては、それらを「参考」にして、


「儲かりそうな商品」

「今年のクリスマスにも売れそうな商品」



の目星をつけろという事なのかもしれませんが、


「去年のクリスマスによく売れた商品」


として、その「事例」として並べられているものは、


・妖怪ウォッチ

・仮面ライダー

・ガンダム

・プリキュア



と言ったアニメ関連の王道的な商品の「限定モノ」や、
去年のクリスマス前にメーカー側が狙って出した「新商品」が大半で、


「そういう商品がクリスマスに値上がりしそうな事くらい、
 あえて事例を示して言われなくても普通に分かりますけど・・・」



というのが私の率直な印象でした。


この「クリスマス・スナイパー」という教材は、
そういった「限定モノ」や「新商品」を


「去年のクリスマス時期によく売れた商品」


という形で「事例」として、ひたすら並べているだけで、
特段、クリスマス時期に値上がりしそうな商品を探し出したり、
その目星を付けていくような「ノウハウ」にあたるものはなく


『その「事例」を自分なりに参考にして、
 今年も売れそうな商品に目星を付けてください。』



という感じの内容だったわけです。


あとは、先ほど挙げた、


・クリスマス時期に売れそうな商品はこれくらいの時期に仕入れましょう。

・仕入れた商品は、これくらいの時期まで寝かしておきましょう。

・多くの人がプレゼントを買うこれくらいの時期に売りましょう。

・商品を一気に売る時はこういうところに注意しましょう。



このようなクリスマス時期に標準を合せた、
仕入れ時期、転売時期のタイミングの見計らいにおける目安が、
その「事例」の値動きと共に解説されているというだけの内容なので、
正直、私的には、全くもって期待外れのマニュアルという感じでした。


実際に、そのマニュアル内で取り上げられている


・妖怪ウォッチ

・仮面ライダー

・ガンダム

・プリキュア



この辺りの人気アニメや特撮モノの限定モノや、
クリスマス前に販売された新商品に需要が高まる事くらいは、
あえてその事例を1つ1つ提示されなくても分かる事でしたし、
こういう商品の去年の「値動き」や「取引数」を調べれば、


「どういう時期に仕入れて、どういう時期に売ればいいのか」


というのも、普通に調べられるレベルの情報なので、
そのレベルの情報がまとめられているだけのマニュアルに、
少なくとも、私はそこまでの価値は感じられなかったという事です。


「クリスマスに標準を合せて、転売で稼ぐ。」


という事を前提に、私なりに想定できる範囲の事が、
単純にそのままマニュアルに書いてあったという感じですね。


ですが、実際はこのクリスマス時期に出てくる、


・限定モノ

・新商品



に相当するおもちゃは「非常に多い」のが現実なので、
人気アニメ関連の限定モノや新商品でも、その全てがヒットし、
需要が高騰して「高値での転売」が可能になるわけではありません。


そこにも、少なからず「当たり外れ」があるわけです。


よって、いざ目星を付けて仕入れた商品の需要、相場などが
クリスマス時期になってもさほど高まらない事も考えられます。


ですが、この「クリスマス・スナイパー」のマニュアルには、
とくにその辺りを見極めるポイントなどは書かれていないため、
そういったリスクを回避する方法なども完全にノータッチ・・・。


結局、そういったところも含めて、
自分なりの判断で商品に目星を付けていくしかありません。


結局のところクリスマス時期に実際に需要や価格が高騰し、
高値で転売できそうな商品「目利き」が必要になってくるんです。


その「目利き」次第で稼げるかどうかが分かれてしまうんですね。


それこそ、その「目利き」の方法やポイントが
マニュアル内に少しでも書かれていれば良かったんですが、
このクリスマススナイパーにはそういう事は一切書かれてませんでした。


もちろん、これは前回の、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


においての話ではありますが、これはもはや


「情報商材としての在り方」

「ノウハウを提供する上でのスタンス」



の問題だと思いますので、そこれが今回の、


「クリスマス・スナイパーHyper」


で一気に改善されているとは到底、思えません。


また、その「サポート体制」も、前回と同様、


「最高10回まで」


と、そのサポート回数に制限があるところにも変わりはなく、
少なくとも、前作のような教材内容であれば、
10回のみのサポートでは、かなり厳しいのが現実です。


そのようなサポート体制も含めて、
このような「スタンス」の教材内容で


14800円


という価格設定は、私的には「無し」なのが率直なところです。


ちなみに去年の、


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


は16800円という価格設定だったので、
マニュアルの代金を値下げしたところも気になりますね。


普通に考えて、前作より内容が「強化」されていて、
その自負が販売者側にあるなら「値上げ」をするはずです。


前回の「クリスマス・スナイパーEX」の購入者に対しても、


「後々になって内容を強化した教材を値下げして売る」


というのは、普通にどうかと思いますので、
そういうところも含めて、さほど内容は強化されておらず、


「前回の内容であまり満足度を取れなかったので価格を下げた」


というのが実状なんじゃないでしょうか。


まあ、私的には2000円の値下げで、
その満足度が上がるレベルの内容ではありませんでしたが・・・。


何にせよ、前作の


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


に関しては、クリスマスに特化したせどりノウハウという事で、


「何かそれらしい戦略があって稼げそう」


というイメージを抱いて購入した人も多かったようですが、
実際の教材内容には、とくに戦略らしい戦略、
ノウハウらしいノウハウは書かれていないの実状でした。


そして、前作のマニュアル内容に見られた傾向は、
この情報商材、及びこの販売者さんの、


「情報商材、情報提供者としての在り方」

「ノウハウを提供する上でのスタンス」



にあたる根本的なところだと思いますので、
今回の「クリスマス・スナイパーHyper」についても、
私はおそらく同じレベルの内容である可能性が高いと踏んでます。


それこそ、


「この時期に稼ぎ易いせどりノウハウ」


という点で言えば、私が推奨している教材で提唱されている、


「音楽CDの転売ノウハウ」


は、年末時期の「懐メロ特番」による影響や


「レコード大賞」

「紅白歌合戦」



などの効果で売れ筋になる商品が出てくる傾向にあるため、
実はこの時期が稼ぎ易いノウハウだったりします。


こちらの「せどりインサイダー」という教材ですね。

>プレミア音楽CD特化型ノウハウ「せどりインサイダー」


少なくとも、前作の


「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」


ような教材にお金を出すくらいなら、
私が推奨している「せどりインサイダー」は、


「この時期が稼ぎ易い」


というだけでなく、


「年中、いつでも有効なノウハウ」


でもありますので、確実にこちらの教材の方がお勧めです。


何にしても、今回取り上げた、


「クリスマス・スナイパーHyper」


は前作に対して大幅に「強化」されたと言っていますが、
前作の内容があまりにも「ズサン」だったので、
私としては、到底、改めて内容をチェックしようとは思えませんでした。


というか「値下げ」をして強化版を「売る」というくらいなら、
前作の購入者には、今回のバージョンアップ版を
そのまま無償提供するくらいの姿勢は見せて欲しかったですね。


少なくとも、私が推奨している教材の販売者さんは、
こうしたバージョンアップ版の教材を普通に無償提供してくれています。


まあ、そこは販売者さんの自由なので、
この「クリスマス・スナイパー」の販売者さんは、
自身が販売した情報商材をバージョンアップさせても、
既存の顧客には提供しないというようなスタンスらしいです。


ですので、来年はまた新たな「クリスマス・スナイパー」が
更に「強化」された形で安く販売されるのかもしれませんので、
どうせなら、そっちを買った方がいいかもしれません(笑)


前作の「クリスマス・スナイパーEX-Revolution」の内容的に、
この「クリスマス・スナイパー」という教材自体、
私的には、あまりお勧め出来ないというのが率直なところです。


まあ、あくまでも前作を踏まえての意見ですが、
一応、参考にしてください。


井上


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2016年11月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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アマゾンの評価を上げられるツール?「ama-sta(アマスタ)」のレビュー

井上です。


今日はせどり系のこちらのツールを取り上げます。


ama-sta(アマスタ)

http://ama-sta.com/


ama-sta(アマスタ)というツールで、


「月額1980円」


という価格設定のわりには度々、
インフォトップのランキングでも目にしますので
わりと利用者も多いツールのようです。


ただ、私的にそこまでの利用者がいる事自体が、
少々、不可解なツールでもあるので、
その利用者さんも含めて、


「その利用料に見合うほどの対価を得ているのか」


という点を私なりの視点で言及してみたいと思います。

アマゾンの評価を上げられるツール?「ama-sta(アマスタ)」


まず、この「ama-sta(アマスタ)」というツールは、
巷によくあるせどり関連のツールのような、


・仕入れを効率化する

・転売を効率化する



といった類のものではありません。


ツールとしての機能だけをザックリ言えば、


「アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
 メールを自動的に送信してくれる」



というツールで、言ってみればそれだけのツールです。


それだけのツールに月額1980円・・・。


ちょっと不可解だと思いませんか?


ただ、この「ama-sta(アマスタ)」の利用価値は、


「アマゾンでの出品者としての評価を高められる」

「評価を高める事でカートを取り易くなる」

「カートを取れる事で商品が売れ易くなる」



といったところに繋がっているとされています。


ですが、これはセールスレターで謳われている事であって、


「アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
 メールを自動的に送信できるようになる事」



が必ずしも、


「アマゾンでの出品者としての評価を高められる事」

「評価を高める事でカートを取り易くなる事」

「カートを取れる事で商品が売れ易くなる事」



に結び付くというわけではありません。


セールスレターの方では、あたかもこれが、
当たり前のように結び付くと謳われていますが、
私はこの理屈自体をかなり否定的に見ています。


このアマスタのセールスレターで提唱されている理屈は、
このアマスタの機能を利用していく事によって、
アマゾンで実際に商品購入をしてくれた人に対し、
自動的にメールを送る事ができる環境が手に入る事で、


「アマゾンでの出品者としての評価を高め易くなる」


というものです。


アマゾンはヤフーオークションなどと同様に


「消費者側による出品者の評価」


が情報として公開されるようになっていて、
この評価は1件1件の取引ごとに消費者側が出品者を
5段階で「評価」できるようになっているのですが、
ヤフオクほど、この「評価」が率先的には行われていません。


ヤフーオークションは、


「取引をしたら互いに評価するのが当たり前」


という風潮が一般的なので、実際に取引をした際は、
落札者側、出品者側、共に評価をし合うのが「普通」です。


まあ、これは「お互いが評価の対象」だからかもしれませんが、
ヤフオクは取引後の評価がそれくらい一般的なわけです。


ですがアマゾンは基本的に消費者側が単純に


「ネットで買い物をしただけ」


という意識で、その買い物をしたサイトが、
アマゾンだったというのが一般的な感覚であるため、
そこまで購入後に「出品者を評価する」という行為自体が
一般的にはなっていないというのが実際のところです。


ヤフーオークションでの取引のように


「特定の誰かと取引をした」


という意識が薄いため、商品を購入した後に、
その出品者を「評価する」というような意識自体が
ほぼ生まれないに傾向にあるわけです。


現に私もヤフオク、アマゾンは両方を使いますが
ヤフオクで商品を落札した際は出品者を評価するものの、
アマゾンで買い物をした時に出品者を評価する事はまずありません。


評価をする「習慣」がないんです。


実際、そういう人が大多数を占めるアマゾンは、
出品者としての評価が上がり難い傾向にあるんですね。


そこで、この「アマスタ」というツールは、
アマゾンで商品を購入してくれた購入者に対して


「商品は届きましたか?よろしければ評価をしてください。」


というような評価を促すメールを自動配信していくわけです。


このようなメールを自動送信していく事で、
評価をもらい易くなる・・・というわけですね。


要するに、この「アマスタ」というツールは、
アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
評価を促すメールを自動送信できるツールという事です。


言ってみれば「それだけのツール」なのですが、


「自動送信メールによって評価を貰い易くなる」


という理屈に関しては、確かにメールを送らないよりは、
送るようにするだけで、評価は貰い易くなると思います。


その手間を自動化できるという部分に関しては、
実際にそういう催促メールを送っているような人や


「そういうメールを送ってでも評価をもらいたい」


という人には、少なからず価値があるツールかもしれません。


ですが、この「アマスタ」のセールスレターでは、


「評価を高める事でカートが取り易くなる」

「カートが取れる事で商品が売れ易くなる」



という事が書かれていて、そこが私的に、


『それは、ちょっと言い過ぎじゃないですか?』


と否定的に見ている部分です。


評価が上がれば「カート」を取れる?


この「アマスタ」というツールの売れ行きを見る限り、
どう考えてもそこまでの必要性は感じられないツールなので、


「このツールを使えばアマゾンで評価を高められる」

「評価を高められるので事でカートを取り易くなる」

「カートを取り易くなるので商品が売れ易くなる」



この辺りの「謳い文句」をそのまま真に受けてしまい、
実際に使ってしまっている人が多いんじゃないかと思います。


確かにアマゾンは買い物をする際の仕組み的に、
商品の詳細ページに掲載される、


「カートに入れる」


のボタンに自分の出品商品を連動させられれば、
それだけ自分の商品が優先的に売れ易くなるサイトです。





この「カートに入れる」のボタンと、
自分が出品している商品を連動させる事を


「カートを取る」


というわけですが、


「評価が高くなればカートを取り易くなる」


というのは「完全な間違い」とまでは言いませんが、
そこまで優先度の高い基準ではないのが現実です。


基本的に「カート」を取れるのは、


「最安値の商品」

「FBAを利用して商品を出品している商品」



この2つの基準が大きいので「出品者の評価」という基準は、
その二の次の基準でしかないというのが実状なんです。


要するに、どんなに評価が高くても、


「最安値の商品」

「FBAを利用して商品を出品している商品」



この2つの条件をクリアしない限りカートは取れません。


また、どんなに評価が低くても、


「最安値の商品」

「FBAを利用して商品を出品している商品」



この2つの条件をクリア出来ていればカートは取れるんです。


普通、アマゾンを利用して商品を売るという時点で、


「最安値を取れるように価格を更新していく」


というのは基本中の基本なので、
これを当然のようにやっているような人であれば、
強いて評価を気にするような必要は無いという事です。


もちろん、評価は「低い」よりは「高い」に越した事はありません。


ですが、この「アマスタ」の販売ページでは、


「アマゾンで評価をもらえるのは1~2%」


と、50~100件の取引に1回という事が書かれていますが
実際はここまで極端に低い確率では無いのが現実です。


私の経験則で言えば5~10%くらいは評価をもらえてます。


それこそ、商品を購入してくれたお客さんに対しては、
アマゾンの方からも「評価を促すメール」を送っているため、
評価をもらえる比率はそこまで低くはありません。


少なくともこの「アマスタ」で謳われている、
1~2%という数字は明らかに「大袈裟な数字」です。


実際、その数字には何の根拠も示されてませんから。


もちろん、そこにこのアマスタを使って、
購入者に評価を促すメールを率先して送信していくようにすれば、
評価をもらえる「可能性」は少なからず上げられると思います。


ですが、とくに何もしなくても
アマゾンからの評価を促すメールで評価をくれる人はくれますから、


「1~2%しかもらえない評価が5倍、10倍もらえるようになる」


というのは明らかに誇大広告だと思いますね。


そもそもの1~2%という数字があまりに大袈裟過ぎですから。


そして「カートを取る」という部分についても、
結局は「最安値を取れるか」が重要になってきますので、
評価はあくまでも二の次的な要素でしかないものです。


何より


「カートを取る為に評価を上げる」


という前提であれば、他のライバルとなる出品者達よりも、
自分の評価を高めていく必要があるという事になりますから
ジャンルにもよりますがアマゾンで評価の高いユーザーとなると、
何千、何万というレベルの古株の利用者も多いのが現実ですし、


「取引の絶対数が多い大口利用者」


には、それ以上の取引をこなしていかない限り、
どんなに評価をもらえる比率を高めたところで太刀打ちできません。


そういうところも総合的に踏まえると、


「アマゾンで商品を買ってくれた人に対して、
 メールを自動的に送信してくれるだけのツール」



に月額1980円のお金を出す価値があるかというと、
私はかなり「微妙」だと思いますね。


それほどの費用対効果はないのでは?と思います。


そう思う理由、要因としては、


・そもそも評価をそこまで重視していない事

・とくにこのようなツールを使わなくてもそこそこ評価はもらえる事

・カートを取る上でそこまで評価が重要ではない事

・最安値を取る事を徹底していればそれで十分な事

・最安値を取れなければ、結局、カートは取れない事

・どちらにしても古株の出品者、大口の出品者には太刀打ちできない事



・・・といったもろもろの要因でしょうか。


あくまでも私のアマゾンの利用状況、利用経験としては、
このような見解になるというものですけどね。


1つの意見として、参考にして頂ければと思います。


アマゾンの評価を上げられるツール「ama-sta(アマスタ)」のレビューでした。


井上


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2016年11月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

YouTube Maniax 2017~ユーチューブマニアクス2017(村上省吾)レビュー

井上です。


今日はこちらを取り上げていきたいと思います。


YouTube Maniax 2017 <ユーチューブマニアクス2017>

http://shogoman.net/ytmx2017_lp/


インフォトップのランキングの方に出ていた、
一応、新手の「YouTube系」の情報商材ですね。


教材のタイトルにも「2017」と掲げているあたりで、
いかにも「新しい」というところをアピールしたいんだと思います。


ですが、私的にこの手のYouTubeで稼ぐ系のネタ、ノウハウには、
既存の情報商材でもう「出尽くしている」と思っているのが実状です。


YouTube側の方で状況や規約の大幅な変革が無い限り、


「目新しい!」


というものが、この分野の情報商材で出てくる余地は、
ハッキリ言ってもう無いんじゃないかと思っているですが、
一応、その辺りも含めてレビューしていきますね。

YouTube Maniax 2017~ユーチューブマニアクス2017


まずは率直な「結論」から言いますと、
内容としては、ほぼ予想通り、見解通りという感じでした。


要するに、既存のYouTubeで稼ぐ系のネタ、ノウハウに対して、
強いて「目新しい」という内容ではなかったという事です。


とくにこの「YouTube Maniax 2017」は、


「YouTUbeアドセンスによる広告収入で稼ぐ方法」


を提唱しているものなので、この分野のノウハウだけで、
16800円という価格帯は普通に「高い」と思いました。


結局のところ、YouTubeアドセンスを主体に稼ぐという場合は、


「いかに投稿していった動画の再生回数を伸ばせるか」


が全てになりますので、そのノウハウのポイントは、


・再生される動画を作成する事

・作成した動画を再生されるように投稿する事



この2点に尽きると言ってもいいと思います。


そして、私から見ると、この分野のノウハウこそが、
YouTubeで稼ぐ系のネタの中では、とくに


「既存の情報商材で出尽くしてしまっている分野」


なのが実状だと思います、、、。


それこそ上記で挙げた2点をザックリ言ってしまうと、
とにかく再生される動画を作るノウハウは、


・再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ

・既存の動画を利用していくグレーゾーンを狙ったノウハウ



主にはこの2つで、その動画を再生させる為の投稿ノウハウは


・動画投稿時の設定におけるノウハウ

・投稿動画に付随するチャンネル設定におけるノウハウ



この2つに集約されるというのが実状で、
これらのノウハウはそれこそ既存の情報商材で、


「押さえていくべきポイント」


は、ほぼ全て網羅されているに等しい状況です。


現にこの「YouTube Maniax 2017」で提唱されているノウハウや、
その中で解説されているようなポイントは、そのどれを踏まえても、
特段、目新しさを感じるものは、ほぼありませんでした。


むしろ、その「分かり易さ」や「詳しさ」という点でも、
この「YouTube Maniax 2017」の教材内容は全て


「動画」


という形で解説されていくものになっている為、
私的には物凄く「回りくどさ」を感じました。


単刀直入に言えば「分かり難い」という事です。


それこそ、私は既に相応の知識があったので、
その1つ1つの動画の中で言わんとしている事を


「分かっている前提」


で観覧していたわけですが、それでも


「回りくどく、分かり難い」


と思ってしまったという事は、
これをYouTube関連の知識や経験の無い人が見ていった場合、、
その「分かり難さ」は更に顕著になるんじゃないかと思います。


情報量としては20本以上に小分けされた動画が
トータル3時間を超えるボリュームになっているものの、
私はそのボリュームがただマイナスになっているように感じました。


というより、こういうようなノウハウを
動画のみでダラダラと解説していく教材というもの自体、
私的には根本的な「教材の在り方」として


「手抜き」


としか思えないので、そういうところを含めても、
この内容で16800円というのは、
私的には到底、満足のいくものではなかったです。


それこそ、


・Youtubeアカウントの取得方法

・アドセンスアカウントの取得方法



といった基本的な工程や手順などの部分も全て、
動画で淡々と解説していくような内容になっているので、


「検索して調べた方が分かり易く、手っ取り早い」


と思ってしまう部分が、かなり多く目に付きました。


現に今はYouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウや、
その為の細かいポイントなども多くの情報が、
インターネット上で、手に入るようになっていますからね。


そのような現状を踏まえると、


「検索すれば、もっと分かり易いサイトが出て来るような情報」


にあたるものが、この「YouTube Maniax 2017」の講義動画には、
かなり多く見受けられた、というのが私の率直な感想です。


そういった「調べれば分かりレベルの情報」の解説が多いわりに、
このようなYouTubeで稼ぐ為の情報商材として最も「重要」となる


「動画の作り方」


にあたる部分は、かなりザックリとしている感じで、
ほぼソフトやツールの「紹介」や「使い方」のみに終始している為、
この動画を見ただけで、「稼げる動画」を1から作る事など、
私はまず出来ないんじゃないかと思います。


それこそ、動画という特性上、
そのような肝心な部分の「工程」などが、


「ぼんやり」


と解説されていく感じになってしまっていますので
そういった具体的な「工程」にあたる部分などが


「どうも分かり難いものになってしまう」


というのも、動画を主体とする教材の特徴と言えるかもしれません。


そういうところも含めて、このような


「物理的な工程を踏んで動画を作っていくようなノウハウ」


を動画のみで講義していくような教材は、
私的に「いただけない」と思ってしまうわけです。


どう考えても図解などを細かく入れたテキストの方が、
こういったノウハウの解説には適していると思うからですね。


もちろん、それでもこの手の情報商材を初めて手にする人であれば、


「YouTubeアドセンスで稼ぐ為のノウハウやそのポイント」


として、勉強になる部分も少なからずは「ある」と思います。


ですが、この「YouTube Maniax 2017」で提唱されている内容は全て、


・価格帯

・内容

・分かり易さ



全ての面において、既存の情報商材で、
明らかに好条件のものが普通にありますので、
あえてこの「YouTube Maniax 2017」を購入するメリットは、
私は普通に無いんじゃないかと思います、、、。


YouTubeで稼ぐ為の「動画作りのノウハウ」として、


・再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ

・既存の動画を利用していくグレーゾーンを狙ったノウハウ



この2つのうち、この「YouTube Maniax 2017」で提唱されているのは、
前者の「再生されるオリジナル動画を自力で作るノウハウ」に相当しますので
この分野の動画作成のノウハウであれば、私が以前より推奨している、


>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB


こちらの教材の方が「9800円」と半額に近い価格設定で、
動画作成のノウハウは断然、充実していますし、
何よりもテキスト形式のマニュアルなので「分かり易い」と思います。


また、無期限で参加できるYouTuber同士の交流フォーラムもあるので、
そちらの利用価値を含めても、こちらの教材の方が「利点」が多いですね。


ただ、私的にこの「Youtube-Ads Capture Sheet CLUB」を購入されるなら、
こちらの「流時」というツールを併せて購入する事をお勧めします。


>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


それこそ、今回取り上げた「YouTube Maniax 2017」では、
動画作り、チャンネル作りの際における、


「稼げる(再生される)ジャンルのリサーチ方法」


などが「動画」のみでザックリと解説されていましたが、
そういったリサーチを高い精度でほぼ自動化出来てしまうのが、
この『流時-RYUJI-』というツールです。


今からYouTubeに参入して稼ごうと思うなら、
絶対に導入しておいた方がいいツールだと思いますので、
興味があれば、一度詳しいレビューを読んでみてください。


Youtube-Ads Capture Sheet CLUBと併せて購入しても、
購入プランによっては「YouTube Maniax 2017」より安くつきますので。


少なくとも「YouTube Maniax 2017」の方で、
それこそ「ぼんやり」と講義されているようなポイントは、


>Youtube-Ads Capture Sheet CLUB

>YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


この2つの教材とツールでより高い精度でカバーできますので、


「どうせ購入するなら上記の教材とツールがお勧め」


という感じです。


少なくとも、このような


「物理的な工程を踏んで動画を作っていくようなノウハウ」


は、動画による講義だけでは、まずしっくりきませんので、
図解などが入ったテキスト形式の教材を選ぶ事をお勧めします。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年11月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

Twitter Full Auto System(SOL株式会社、白石寛孝)レビュー

井上です。


レビューのご依頼を頂きましたので、
今日はこちらのツールを取り上げてみたいと思います。


Twitter Full Auto System(SOL株式会社、白石寛孝)

http://oylam.com/F1/


ツイッター系のツールですね。


一応、ツイッター系のツールについては、
これまでこのブログで取り上げてきたものを対象に、
このようなランキングを作って推奨の順位付けをしています。

>ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング


有料のツイッターツールは、このランキングの方で、
ほぼ「全て」を網羅しているんじゃないかと思うのですが
今回の「Twitter Full Auto System」は、
このランキングを作成した後に出てきたツールのようです。


『24歳で初めてパソコンを買ったOLに
 3カ月で120万円を稼がせた』

『インストールして設定するだけで1日10分の新感覚』



などなど、情報弱者と呼ばれる初心者層が喜びそうな、


「いかにも」


という感じの謳い文句が冒頭から並んでいるセールスレターなので、
まあ、気になる人は気になっちゃんだろうな・・・という感じですが、
その辺りの「真偽」も含めて、一応取り上げておきたいと思います。

Twitter Full Auto System(SOL株式会社、白石寛孝)レビュー


まずこの「Twitter Full Auto System」では、
冒頭から24歳で初めてパソコンを買ったようなOLが
3カ月という期間で120万8198円を稼いだとして、


1カ月目(2016年4月):28674円

2カ月目(2016年5月):450846円

3カ月目(2016年6月):728678円



という時系列ごとの内訳も掲載していますが
ハッキリ言うと、この2016年の時点で言えば、


「ツイッターだけでこんな金額を稼ぐのはほぼ100%不可能」


だと思います。


それこそ2年、3年前なら、まだ可能だったかもしれませんが、
今、こんな金額をツイッターのみを使って1から稼ぐのは、
私でも無理ですし、たぶんどんな人でも「無理」です。


それなりに形になっているブログやSNS、
メルマガなどの別メディアを絡めれば不可能ではありませんが、
1からの初心者がツイッターだけでこんな金額を稼ぐなんて、
どう考えても「不可能」としか言えません。


ですので、この「Twitter Full Auto System」の謳い文句や、
冒頭で掲げている「24歳のOL?」にあたる人の実績は
全て、普通に「嘘」であり「虚偽」だと思ってください。


世の中に「絶対」はないとは言え、これはどう考えても不可能ですから。


少なくとも、この「Twitter Full Auto System」で提唱されている


・自動フォロー機能

・自動リツイート機能

・自動ツイート機能



などの機能を備えたツールを使用していくだけでは、
これら機能の性能がどんなに高かろうと、
これらの機能を活用する戦略が秀逸であろうと、
3カ月で100万をツイッターだけで稼ぐのは「無理」です。


それこそツイッターをビジネス利用している人、
この手のツールを利用している経験があるような人なら、
その「経験則」だけで普通に分かってしまうレベルだと思います。


現に上記のような機能を備えたツールは既に多数出回ってますし、
その精度を挙げるにしても、普通に限界がありますからね。


この「Twitter Full Auto System」のセールスレターでは、
その機能の1つ1つの詳細部分を懸命に、


『本ツールの独自のアルゴリズムで・・・』


やら、


『同業他社の模倣を回避するためロジックの詳細は非公開』


やら、何やら「それらしい事」を謳っていますが、
自動フォロー、自動リツイート、自動ツイートの自動化機能に、
アルゴリズムやらロジックやら、そんなものは存在しません。


存在しないというか「必要無い」のが現実なんです。


例えば「自動フォロー」1つを取ってみたところで、
ツールによる自動化によって行う事はたかだか


「ユーザーをフォローする作業をツールにやらせる」


というだけの仕組みです。


そこにアルゴリズムだロジックだと言ったところで、


・どういうユーザーをフォローしていくか

・どういうタイミング、時間差でフォローしていくか



これを自動化を前提に条件付けするだけの話ですから、
アルゴリズムだ、ロジックだと言ったところで、
この仕組みにはこれ以上でもこれ以下でもないわけです。


これは自動リツイート、自動ツイートでも同じ事が言えますので、
強いて上記のような部分に「秘密のアルゴリズムがある」としたところで、
実際にこの「Twitter Full Auto System」を購入してツールを動かせば


・どういう条件のユーザーをフォローしているか

・どういうタイミング、時間差でユーザーをフォローしているか



などは、その動作を見るだけで一目瞭然です。


要するに、セールスレターの中で独自のアルゴリズムだの、
他社の模倣を回避する為にロジックの詳細は非公開だと言っても


「実際にツールを買って動かせば一目で分かるもの」


でしかありませんので、たかだか29800円程度のツールで、
それを懸命に伏せたところで何の意味もありません。


というか、そんな事はツールを作った側の人間が
100も承知な部分だと思いますので、


『他社の模倣を回避する為にロジックの詳細は非公開』


という表示そのものが、ただの「謳い文句」でしかないわけです。


「そう言っておけば、凄いツールに思わせる事が出来るだろう」


というような安易で作為的な意識がある事はもちろんだと思いますが
それ以上に、この「Twitter Full Auto System」には


「大々的にアピールできるようなウリが何も無かった」


というのが現実なんじゃないかと思います。


それこそ、


・自動フォロー機能

・自動リツイート機能

・自動ツイート機能



これらの機能を備えただけのツールを普通に売り出したところで、
今はこれら以上の機能を備えたツールが幾つも出てますからね。


今更、こんな「並以下」のツールを買う人なんて、そうはいません。


普通はここで「売るのを辞める」か、
他者のツールにない機能を備えて商品力を高めるものですが、
情報商材業界でこの手のツールを売るような人は


「広告(謳い文句)を巧妙にして売る」


という方針で突き進んでくるわけです、、、。


そこで、この「Twitter Full Auto System」は、


『24歳で初めてパソコンを買ったOLに
 3カ月で120万円を稼がせた』



というような「ありえない実績」を掲げて、


『本ツールの独自のアルゴリズム』


やら、


『同業他社の模倣を回避するためロジックの詳細は非公開』


やらといった「思わせぶり」な表示を掲げて、
実は何ら既存のツールと変わらないようなツールを
29800円という高額な金額をふっかけて売っているんですね。


消費者側としては、ただただ迷惑な話ですが、
情報商材やこういったツールには本当によくある手口です。


ただ、こういう「売り方」をしている情報やツールには
それこそ、ここで挙げたような「謳い文句」に共通点がありますので
そこを見据えていくようにすれば、その見極めは決して難しくありません。


要するに、本来はウリにするべきところやアピールするべきところを
何かと「言い訳」をしてアピールしていないようなものや、
根本的に詳細にあたる部分が何も書かれていないようなものは、


「アピール出来るようなポイントが何も無いもの」

「今、出回っている情報やツールの使い回したもの」



だという事です。


実際、そういう情報商材やツールって多いですよね?


そして、そういう情報商材に限って


「幾ら稼いだ」

「幾ら稼がせた」



というところばかりをアピールしてませんか?


でも、そういう実績もほとんどが架空の「でっち挙げ」で、
よくよく見ると、何の信憑性も無い数字が並べられているだけなんです。


現にこの「Twitter Full Auto System」の実績にも
何らそこに信憑性のある情報は掲載されてませんよね?


というか、パソコンを初めて買うレベルの素人さんが
1からツイッターだけを利用して、実質的に


・自動フォロー機能

・自動リツイート機能

・自動ツイート機能



ただこれだけの機能を備えているだけのツールで、
1日10分で3カ月で120万円を稼ぐなんて、
どう考えて不可能な話ですから、
そこに信憑性のある証拠や証明なんて出せるはずがありません。


「嘘の実績」でしかないわけですから、当然です。


それこそ、ド素人がツール任せでこんなにも稼げるというなら、
29800円なんて金額でそれを売り出していって、
一体、どういうメリットがあるの?という話になります。


1人でごっそりツールを使い倒して稼ぐなり、
身内で使い倒すなり、もっと有益な使い方がありますよね。


何せ、ド素人にパソコンを買い与えて
1日10分ツールを使わせていくだけで、
3カ月で100万を稼ぎ出せてしまうんですから(笑)


まあ、そんな「うまい話」は普通にありえないわけで、
そんな「ありえない話」を大々的に掲げた上に、


・その具体的な稼ぎ方

・その実績を証明する信憑性のある証拠

・そのツールの具体的なアルゴリズム、ロジック



こういったものを何も示していないような情報商材は、
基本的に、今すでに出回っているものの使い回しか、
それ以下のレベルでしかない情報やツールだという事です。


商品そのものの質を向上させる事よりも、
謳い文句を巧妙にする事に力を入れている時点で、
そんな販売者が売っている商品など、たかが知れてますので、


「24歳で初めてパソコンを買ったOLに
 3カ月で120万円を稼がせた」

「インストールして設定するだけで1日10分の新感覚」



こんな「いかにも」な謳い文句に騙されないようにしてください。


ツイッターのツールそのものを否定するつもりはありませんし、
ツイッターが全く稼げないというつもりもありませんが、


「1からの初心者がツイッターだけで出来る事」


には限度がありますので、現実的に考えて、
稼げる金額にもそれなりの限度があるのは当然の理屈です。


1からツイッターだけで3カ月で100万円


というの数字は、明らかにその限度を超えているという事ですね。


ただツイッターのみや、こういうツールだけに依存しないと言うなら、
1から始めて3カ月で100万円を稼ぐというのは、
アフィリエイトというビジネスでは決して不可能な事ではありません。


それこそ、私のメルマガや、こちらのアフィリエイト倶楽部などでは、
それを十分に目指せるだけのノウハウを提唱しているつもりです。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


私が提唱しているノウハウの中には、
ツイッターを利用したマーケティングも含まれていますので
もし、興味があれば一度、案内ページだけでも読んでみてください。


また、ツイッターのツールで良いものをお探しでしたら、
一度、こちらの推奨ランキングも参考にして頂ければと思います。

>ツイッターのおすすめ有料ツール比較ランキング


以上、今回は「Twitter Full Auto System」についてでした。


井上


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パイレーツ of YouTube(株式会社MOVE、バナナデスク)について

井上です。


もう1年くらい前に募集されたYouTube系の「高額塾」が、
何故か、今になって再募集?されているのか、
インフォトップの売上ランキングで上位に出て来ています。


こちらの「パイレーツ of YouTube」という教材です。


パイレーツ of YouTube

http://net-happy.com/newtuber/douga/seminar/


販売元はトレンドアフィリエイト教材の「下克上」や


「Youtubeトレンドマーケティング」


というYouTube系の情報商材も販売している、
バナナデスクこと株式会社MOVEさん・・・。


わりと「ファン?」というか信者みたいな人はいるみたいですが
私は全般的にこのバナナデスクさんの売る情報商材は批判的に見ています。


情報商材の内容的には「詐欺」というようなレベルではないものの、
その販売ページの謳い文句が、その内容に全く見合っていないからです。


アフィリエイターとしては「売り易い」のかもしれませんが
私はそういうところに便乗するスタンスではないので、
そういったところはいつも辛口に批評しているわけですね。


そういうわけで、今回もその「いつも通りのスタンス」で、
この「パイレーツ of YouTube」を取り上げてみたいと思います。

パイレーツ of YouTube(株式会社MOVE、バナナデスク)


ちなみに、この「パイレーツ of YouTube」ですが、
上記に掲載したURLからアクセスできる販売ページは、


「申し込みを受け付ける為の最終段階の案内ページ」


で、実際はその前にプロモーション用の動画が幾つかあり、
上記はあくまでもそれを見た人を案内していくページになっています。


ですので、この販売ページだけを見れば、
そこまで過剰な謳い文句などは並んでいません。


ですが、動画の方では相変わらずの煽りっぷりを見せてます(苦笑)


ですので、この「パイレーツ of YouTube」に参加している人は、
ほぼ全て、そのプロモーション動画を見た人だと思いますし、
実際にそのプロモーション動画を見た上で、


「パイレーツ of YouTubeってどうなんだろう?」


と、検索してこの記事を目にしている人も少なくはないはずです。


ですがプロモーション動画で語られているような「勢い」を抜きに
この「パイレーツ of YouTube」の概要を冷静に捉えると


・YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ

・アフィリローンチシステムで稼ぐノウハウ



この2つのノウハウをメインに、


・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール

・YouTubeチャンネル分析ツール

・音声合成ツール



といった3つのツールが付いて、あとは、


・メールサポート

・サポートフォーラム



この2つのサポート体制で約30万円という金額です。


ただ、稼げるノウハウの提供は情報商材としては当然の事ですし
付属しているツールも無料で代用が効くものや、
もっと安価で販売されているツールが普通にあるものなので、
そこにメールサポートとフォーラムが付いただけで30万円は、


「高過ぎる」


というのが率直なところです。


あえてそこに「ノウハウ」の質やレベルを考慮するとしても、


「YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ」


に関しては、もう既存の情報商材で十分なノウハウが
これ以上ないレベルで出尽くしているような状況ですから、


「再生回数を稼げる動画を作るノウハウ」


が、ここに来てそこまで新手のものが出てくるとは思えません。


そもそもこの「パイレーツ of YouTube」自体、
最初に公開されているのは、もう1年以上も前なので、
それ以降もこのジャンルのYouTube系の教材はそこそこ出て来ています。


単にYouTubeアドセンスで稼ぐ為の動画作りのノウハウなら、
既存の情報商材でも十分なレベルのものを網羅出来るという事です。


それこそ、この分野のノウハウに関して言えば、


「撮影系の動画でガチで再生回数を稼ぐ」

「著作権のグレーゾーンを狙って人気のある動画に便乗する」



このどちらかに集約されますので、前者であれば、


YouTube Adsense攻略情報共有プログラム


で、もう十分以上のノウハウが公開されていると思いますし、
後者の「著作権のグレーゾーン」を狙うなら、


Evil Youtuber Subject(エビルユーチューバー)


この教材が1つあれば十分だと思います。


どちらも1~2万円台で購入できる教材で、
十分なレベルのサポート体制も付いていますからね。


続く、


「アフィリローンチシステムで稼ぐノウハウ」


にしても、要するにこれは「CM系の動画」を作って、
その動画から外部のサイトにアクセスを流し、
そこでアフィリエイトを仕掛けていくというものですが、


「そういう手法で稼ぎたい」


のであれば、この辺りの教材で既に十分なノウハウが公開済みです。


Youtubeプレナー育成プログラム

Giga Tube ver1.0


「Youtubeプレナー育成プログラム」は自分でテーマを決めて、
そのテーマの動画を作って発信していくメディア戦略から
属性に見合った見込み客をYouTubeから集めていくというノウハウで、


「私がこのブログでやっている事をYouTubeでやる」


というイメージのノウハウと捉えてもらえればいいと思います。


対する「Giga Tube」はもう少しインスタントなノウハウで、
YouTubeで動画を見ている人なら誰でも興味を持つであろう


「YouTubeで稼ぐノウハウを提唱する情報商材」


を自然な導線を作って紹介していくというものです。


どちらもYouTubeを導線とした「アフィリローンチ」なので、
ノウハウとしてはこれらの教材で十分なものが得られますから、
この2つの教材も2~3万円台という価格設定ですので、
これらの10倍の価値に相当するノウハウや情報など


「普通に無い」


と思います。


ちなみに上記の「Giga Tube」の方は、
YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウの一端として挙げた


「著作権の隙間を狙って人気のある動画に便乗するノウハウ」


を提唱する「Evil Youtuber Subject」とセットでも


29800円


という価格設定で販売されてますので、実質的に
この「パイレーツ of YouTube」が提唱しているような


・YouTubeアドセンスで稼ぐノウハウ

・アフィリローンチシステムで稼ぐノウハウ



この2つを3万円以下の金額で普通にゲット出来ます。


そこに強いて、


・YouTubeサジェスト複合キーワード取得ツール

・YouTubeチャンネル分析ツール

・音声合成ツール



こういったようなツールが「欲しい」というなら、
これら以上に「使える機能」が多数備っているツールとして、
普通にこの「流時」というツールの方をお勧めしておきます。


YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


こちらは月額1980円から利用できるツールで、
機能的には「パイレーツ of YouTube」の付属ツールどころではない、


「稼げているトレンド動画の分析」

「稼げている人気チャンネルの分析」



が、本当にこれ以上ないレベルで行えるツールと言っていいものです。


私のブログ経由でもかなりの人が実際に使ってますが、
その継続率も非常に高く、大半の人が継続利用していますので、


「価格に見合うリターンをこのツールで得ている」


という事がその継続率の高さからも十分に伺えます。


実際、このツールをしっかり使いこなしていれば、
まず「YouTubeで全く稼げない」という事はありえませんので、


「ツール目あて」


で、この「パイレーツ of YouTube」に参加されるようなら、
普通に上記の「流時」を月額1980円で使ってみた方がいいと思います。


要するにこの「パイレーツ of YouTube」で提唱されているノウハウ、
付属されるツールなどは全て、10分の1以下の価格で、
ほぼ「十分」と言えるものが手に入るという事です。


どう考えても、既存のノウハウ、ツールに対して、
その価格差に見合うものが提供されるとは思えませんので、
私は到底、これらのノウハウ、ツールに30万円の価値は感じられません。


YouTubeを使ったアフィリエイトやビジネスに興味を持たれているようなら、
ここで一通り取り上げた情報商材の方を一度チェックしてみてください。


おそらく、求めているようなノウハウ、ツールは、
以下のいずれかで十分なレベルのものを手に出来ると思います。


YouTube Adsense攻略情報共有プログラム

Evil Youtuber Subject(エビルユーチューバー)

Youtubeプレナー育成プログラム

Giga Tube ver1.0

YouTube Trend-Movie Maker「流時」-RYUJI-


以上「パイレーツ of YouTube」の批評でした。


井上


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2016年10月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー

井上です。


インフォトップの売り上げランキングの方に、


「在宅せどり」


の情報商材がランキング入りしていましたので、
早速ですが、内容の方も併せてチェックしてみました。


こちらの「おこづかいWAKU湧くアカデミー」というせどり教材です。


おこづかいWAKU湧くアカデミー

http://osa-style.com/wklp/wk-main/


ネーミングだけでは何の情報商材かも分からない感じですが、
普通に「せどりで稼ぐノウハウ」を解説しているマニュアルです。


ページ数は183Pほどのボリュームになっていますが、
図解も多く、文字も大きめなので情報量はそうでもありません。


まあ、基本的に「せどり」は仕入れて売るというビジネスですから、
そのポイントを押さえるだけなら情報量なんてタカが知れてます。


結局、重要なのは「稼げるのかどうか」ですからね。


その辺りも含めて、批評、レビューしていきたいと思います。

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー


ここ最近、取り上げてきたせどり関連の情報商材は、
全般的に「店舗せどり」のノウハウ寄りだったのですが、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のノウハウは


「完全な在宅せどり」


をメインとする内容になっています。


仕入れから転売まで、全てネットで完結できるという事ですね。


基本的に私は「店舗に出向いての仕入れ」が前提という時点で、
そのようなせどりのノウハウは私的に労力に見合わないため、
どうしても、マイナス視点で見てしまうところがあります。


その中で、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


「インターネットでの仕入れと転売」


を前提としているノウハウを提唱しているものなのですが、
この手の完全なネット完結型のせどり教材に関しては、


「購入者全員がそのノウハウを実践した際の競合」


が1つ、懸念されるポイントになってきます。


店舗での仕入れを前提とするノウハウであれば、
その情報商材の購入者が日本全国に散布されますので、
そこまで仕入れにおける競合が起きる余地はありません。


ですが、この手の「ネットでの仕入れ」を前提とするノウハウは、
そのマニュアル内で提唱されている商品の探し方、仕入れ方を
購入者全員が同じサイトで同じように実践していく事になるため、
その「仕入れ」の時点で購入者間の競合が生まれてしまうわけです。


更に言えば、そういうノウハウを何故、あえて公開するのかも含めて、
この手の完全な「ネット完結」で取り組めるせどりの情報商材は、


・購入者同士の競合を回避できるようなノウハウになっているか

・販売者がそのノウハウを情報として公開する事に合理性があるか



その上で、


「具体的な仕入れ、転売のノウハウが提唱されているか」


がかなり重要な判断ポイントになってきます。


現に、こういったネット完結型のせどり教材は、


・内容がひどく抽象的で具体性に乏しい内容になっている

・購入者同士の競合が懸念される内容になっている



このどちらかに該当するものなのが現実で、
これらを完全にクリア出来ているネット完結型のせどり教材は
私が知る限りでは、1つくらいしか思い当たるものがありません。


要するに、この手のネット完結型のせどり教材は、
そのほぼ全てが抽象的な内容でその辺りを誤魔化しているか、
どう考えてもすぐに競合してしまうものかの「どちらか」だったわけです。


その中で今回の「おこづかいWAKU湧くアカデミー」はどうだったのか。


結論から言うと、


「内容がひどく抽象的で具体性に乏しかった」


というのが率直なところです。


一応、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


・メルカリ

・ヤフオク

・アマゾン



と、3つの市場を利用して転売を行っていくのですが
180Pを超えるマニュアルの解説内容の大半は、
それぞれの市場(サイト)の基本的な利用方法に終始しています。


ハッキリ言って、それぞれのサイトのヘルプページや、
その手順を解説しているようなサイトを見れば、
ほぼ同等の情報が手に入るような基本的な解説が非常に多く、


「こんな手順にいちいち図解を入れなくていいのでは?」


と思うページも非常に多く見受けられました。


いい意味では、細かい手順工程にも詳しいマニュアルと言えますが、
その「詳しさ」の対象になっている内容の大半が、


・サイトの登録手順

・商品の出品手順

・入札、落札、購入の手順

・取引の手順



といった、調べれば十分に分かるレベルの情報でしかないわけです。


少なくとも、私はこんなレベルの手順が詳しいだけのマニュアルには
1円の価値もないと思う方なので(現に調べればタダで分かるんですから)
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアルに関して言えば
183P中の4分3以上は、ほぼ「価値の無い内容」だと思いました。


そもそも、こういったせどりの情報商材における「価値」は、


・いかに稼げる商品を見つけて仕入れていくか。

・いかに仕入れた商品を高く転売して稼ぐのか。



このような仕入れと転売における「ノウハウ」にあるものだと思います。


そして、こういった仕入れや転売における「稼ぐ為の工程」にこそ、
具体的な図解入りの解説やその事例などが豊富に欲しいわけです。


ですが、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアルは、
それこそ調べればわかるレベルの「どうでもいい手順」ばかりが詳しく、
上記のような「肝心なポイント」がろくにしっかりと解説されていません。


その肝心なところが、かなり抽象的で大雑把なわけです。


ただ、こういうせどりの情報商材は非常に「ありがち」で、


・調べれば分かるレベルの工程ばかりに多くのページ数を割いている

・そのような工程が異常に細かい図解入りの解説になっている

・肝心な稼げる商品の仕入れ方、売り方の解説が大雑把



この「ありがちパターン」なネット完結型のせどり教材の典型例に、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、ほぼそのまま当てはまっています。


セールスレターでろくに具体的なノウハウの解説がなく、
価格も9800円と、情報商材としては「文句」や「不満」が出にくい、
ある意味、絶妙な価格ラインだったので、そういう予感は十分にしましたが、
その「悪い予想通りの内容だった」というのが率直なところですね。


まあ、この手のネット完結型のせどり教材は、
仕入れのノウハウや転売のノウハウを具体的にすればするほど
情報商材の購入者同士がどんどん競合する事になる為、


「仕入れや転売のノウハウは手順は大雑把に解説する」


というのが、ありがちなパターンになっているのが現実で、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」も普通にそうなってます。


購入者同士が競合しないように、あたりさわりのないレベルで、
商品の探し方などはあまり具体的には解説せずに、
そこを「大雑把な抽象論」でうまく誤魔化しているわけです。


結局、いざ稼げる商品の仕入れや転売におけるステップや判断は、
マニュアルの具体性が薄い分、完全に実践者次第になってしまうわけですね。


強いてネット完結型のせどりを本当に1から始めるような人や、
その基礎的な知識が完全にゼロという人なら、
多少なりと「勉強にはなったかな?」と思える内容かもしれません。


ですが、内容の大半は、検索エンジンでも収集できるレベルのものですから
到底、9800円という価格に見合う価値はないと思いますし、
このレベルの内容なら、書店で「電脳せどり入門」とか、
そういった系統の本を買えば同じレベルの「知識」は手に入ると思います。


そういう意味で、妥当な価格帯は2~3000円というところでしょうか。


少なくとも、


「せどりで稼ぐ為の情報商材」

「稼げるせどり教材」



としては、到底お勧めできるレベルの内容ではなかったですね。


やはり、この手の「ネット完結」を前提とするせどりのノウハウは、


・購入者同士の競合を回避できるようなノウハウになっているか

・販売者がそのノウハウを情報として公開する事に合理性があるか



その上で、


「具体的な仕入れ、転売のノウハウが提唱されているか」


が重要なポイントになってきますので、
そういうノウハウを提唱しているようなものでない限り、
購入する価値も実践する価値も無いと思います。


「そんなノウハウ、あるの?」


という人は、是非一度、このせどり教材の
無料版マニュアルの方を手にとって読んでみてください。

>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


まさに「そんなノウハウ」が無料で公開されています。


それこそ、この「無料マニュアル」の方が、今回取り上げた
9800円の「おこづかいWAKU湧くアカデミー」より、
普通に価値があるせどりノウハウを具体的に解説してると思いますので。


以上、おこづかいWAKU湧くアカデミーのレビューでした。


井上


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2016年9月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)レビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方で、
かなり久々にアフィリエイト系の


「高額塾」


の位置付けに入る教材が上位に入っている模様です。


こちらの「RTL第4期せどりアフィリ塾」という、
文字通り「塾」を謳っている教材です。


RTL第4期せどりアフィリ塾(岩崎秀秋)

http://roadtoliberty.jp/


「せどりアフィリ塾」というネーミングは、
せどりの塾なのか、アフィリエイトの塾なのか
少々ややこしい感じになっていますが「塾の概略」としては、


「せどり関連の情報発信を前提とするアフィリエイト」


を提唱しているものになります。


販売元は、それこそよくせどり関係の教材は販売している、


株式会社キュリアスコープ


という、わりとよく目にする情報商材の販売業者さんです。


このブログでも、この業者さんのせどり教材は度々取り上げてますし、
実際に購入してレビューしたせどり教材も幾つかありますので、
この業者さんの「過去の販売教材」等の批評結果も踏まえて、
今日はこの高額アフィリエイト塾を「批評」していきたいと思います。

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」のノウハウですが
平たく言えば、せどりに関係する情報を発信して、
せどり関係の情報商材をアフィリエイトするというものですので、
これは実質的に、私自身もこのブログでやっている事だったりします。


現にこのブログでは「せどり系」の情報商材を取り上げてますし、
せどりに関係した情報提供を目的とする記事も幾つか書いてますので、


せどり系の情報発信 → せどり系情報商材のアフィリエイト


というステップは、現に私も実際に行っているわけです。


ただ、私の場合は「ネットビジネス全般」の情報を扱ってますので、
この「RTL第4期せどりアフィリ塾」のノウハウでは、
その扱う情報の範囲を「せどり関連に絞る」というイメージになりますね。


それこそ、私が推奨しているせどり教材の著者である、


「せどりエイターれお☆さん」


などは、まさにその「せどり関連」に絞った情報発信から、
自身の教材や、せどり関連の情報商材を取り上げ、
その販売やアフィリエイトをやっている人に該当すると思います。

>せどりエイターれお☆さんのブログ


この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売ページには、


1、読者を集める

2、せどり関係の情報を発信する

3、メールマガジンで商品を売り込む



というステップが主となる旨が記載されていますので、
これはまさに私がこのブログでやっている、


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)


の流れそのものと捉えて問題ありません。


要するに、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」は、


「せどり関係の情報発信とそのアフィリエイト」


を前提とするDRMのノウハウを提唱する教材なわけです。


ただ、これがDRMを前提とする教材なのであれば、
実質的に、その「重要なポイント」はほぼ限られてきます。


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



結局のところ、DRMで成果を上げられるかどうかは、
この2つのポイントにほぼ集約されますので、


・せどりに関心のある「読者(見込み客)」をどう集めるのか

・その教育と販売を担う「文章のスキル」をどう教示してくれるのか



この2つがほぼ全てだという事ですね。


それこそ、このようなDRMを前提とするアフィリエイトは、
私も「井上太一アフィリエイト倶楽部」という企画を立ち上げて、
この2つのポイントを重点的に教示していけるものを主催しています。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


ただ、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売ページを見る限り、
DRMのプロセスにおいて、最も重要となるはずの、


・せどりに関心のある「読者(見込み客)」をどう集めるのか

・その教育と販売を担う「文章のスキル」をどう教示してくれるのか



この2つのポイントがほぼ完全に「ブラックボックス」になっていて、
具体的にどういうノウハウ、スキルを教示してくれるのかが、
実質的に「何も書かれていない」と言う状況です。


例えば、私のアフィリエイト倶楽部であれば、
読者(見込み客)の集客は主にこの「ブログ」が主体で、
そこにツイッターなどからの集客ノウハウも教示しています。


ですが、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」では、
その読者(見込み客)を集める方法論やノウハウが完全に伏せられていて、


「せどりに関心のある読者(見込み客)をどう集めるのか」


が、実質的に何も解説されていません。


正直、この手の「情報商材」や「高額塾」において、
こういった重要なノウハウやポイントを意図的に「伏せている」ものは、


「いざフタを開けてみてガッカリさせられるもの」


の典型例と捉えた方が身の為だと思います。


もし、そこに本当に有効なノウハウ等があるというなら、
それが「どういうノウハウか」をある程度はアピールするはずですので、
そのような具体的な方法論のアピールが何もされていない時点で、


「アピール出来るだけのノウハウが無い(持ち併せていない)」


という可能性が極めて高いからです。


それこそ、このような情報商材や高額塾に免疫の無い人は
そのような「ブラックボックス」になっている部分に


「何か物凄いノウハウがあるんじゃないか」


と、都合の良い妄想を膨らませてしまいがちですが、
それこそが、この手の高額塾を販売する販売者側の「策略」なんです。


そこに大したノウハウを持ち併せていないポイントほど、
そこに「何かがあるような謳い文句」を並べてくるんですね。


ですが、いざフタを開けてみると、そこには、
ネット検索で入手できるようなレベルの
手薄な情報やノウハウしか提唱されていなかったりします。


まして、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」では、


「どういうメディアを使って読者(見込み客)を集めるのか」


さえ、何らその販売ページには記載されていませんので、
30万円もの高額な料金を支払っても、
そこで提供される教材の方には、


「頑張ってブログを作って集めましょう。」

「無料レポートを作って集めましょう。」



というような事が簡単に説明されているだけかもしれません。


それこそ、ネット検索で簡単に調べられるようなレベルの情報が、
端的に並べられているだけかもしれないわけです。


少なくとも「どういうノウハウなのか」さえ提唱されていないのですから、
そのような「不透明な部分」は、そういうレベルのノウハウ、
情報が提供されているだけの内容だと思ってください。


本当に有効なノウハウなら、それを全面的にアピールするはずですからね。


それがアピールできるほどのノウハウや情報ではないからこそ、
あえてそういったポイントは大々的に「アピールしない」わけです。


これはもう1つの重要なポイントとして挙げた、


「その教育と販売を担う文章のスキル」


にも同じ事が言えますので、この手のDRMの教材で、


「読者(見込み客)をどう集めるのか」

「その教育と販売を担う文章のスキルをどう教示してくれるのか」



この2つが明確にアピールされていないものは、
まず手を出すべきではないと思います。


それでなくとも、このRTL第4期せどりアフィリ塾の販売業者である、


株式会社キュリアスコープ


という業者さんは、過去の販売教材のクオリティも含めて、
決して、質の高い情報商材を提供している業者さんとは言えません。


その「評判」なども実際に調べてもらえば分かりますが、


「販売している教材内容が価格に見合わない」


というような評価が過去の販売教材全般に見られ、
私も、その内容を確認した情報商材については、
ほぼ全てそのような評価に終わっています。


要するに、販売業者さんの過去の販売教材の内容や評価を踏まえても、
その教材内容には、全くもって「期待を持てない」という事です。


それこそ、この販売ページの冒頭に出ている


「売上総額1億円突破!」

「2カ月で3000万円を稼ぎました!」

「2カ月で売上5000万円を達成!」



などの実績を掲げている人達は、
他でも無い「株式会社キュリアスコープ」さんから
情報商材を販売しているノウハウの提供者?にあたる人達です。


販売ページ内では、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の


「塾生」


という形で名前を顔と動画コメント等を掲載してますが、
この人達の実績はあくまでも「情報商材の販売売上」ですので、
アフィリエイトによって稼いだ収入でも何でもありません。


まして、その全員が「株式会社キュリアスコープ」さん名義で、
株式会社キュリアスコープさんが販売責任を担う形で、
せどり関連の情報商材を販売している事からも、


「内々の関係者」


である事は、ほぼ明らかではないかと思います。


普通に考えて、いち「塾生」が販売するような情報商材に対して、
株式会社キュリアスコープさんが「販売責任」を担う形で、
特定商法表記に名義を掲げて販売を行うのは不自然ですからね。


まあ、その真相はよくわかりませんが、
アフィリエイトを提唱する高額塾の冒頭で


「インフォプレナーとしての売上実績」


を並べるというのは、さすがにどうかと思います。


しかも、この「売上実績」はどう考えても、
株式会社キュリアスコープさんが貯め込んでいるリストに対し、
一気にその情報商材を売り込んで上げている売上ですから、
実質的には「何の指標にもならない実績」でしかありません。


そこに輪をかけて、肝心なポイントが全て不透明な販売ページ・・・。


そこに30万円という高額な代金を支払うには、
あまりにも不安材料が多過ぎるというのが実状だと思います。


ただ、実際にDRMを軸とするアフィリエイトをやっている者として、
結局のところ、このビジネスモデルで収入を得ていくには、


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



この2つが必要不可欠であり、
その「読者(見込み客)」を集まる集客方法としては、
やはり、私がやっているような「ブログ(メディア)」を作り、
そこで情報発信を行っていくという方法が一番の「正攻法」です。


その正攻法の中で「コピーライティング」のスキルを勉強しつつ、
情報発信の質を高めていくというのが「王道」だと思いますので、
結局は、この「王道を行くノウハウ」以上の方法は無いと思うんです。


その中で、


「せどり関連の情報発信」


に特化していくというなら、その知識や実績などは、
結局、自分でいちから身に付けていくしかありません。


それはこの「RTL第4期せどりアフィリ塾」に参加しても同じだと思います。


・せどり関連の勉強、実践による知識収集と実績作り

・読者(見込み客)集め

・読者の教育と販売



結局、このプロセスは全般的に避けられませんので、
その1つ1つでどういうノウハウが提供されるかも分からない「塾」に
30万円という大金を支払うのは、さすがに危険だと思いますね。


少なくとも、


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



この2つを王道的な「正攻法」で実践していくノウハウなら、
私のアフィリエイト倶楽部の方で「その全て」をしっかり提唱しています。


料金も9800円から参加頂けますので、
このような「DRM」を軸とするアフィリエイトを始められるなら、
是非、一度、私のアフィリエイト倶楽部の案内ページを読んでみてください。


それこそ、、


「読者(見込み客)をどう集めるのか」

「その教育と販売を担う文章のスキルをどう教示してくれるのか」



などは、全てしっかりと「明確」にした上で、
その具体的なノウハウやポイントをアピールしてますので。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


以上、RTL第4期せどりアフィリ塾の批評でした。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)横山直広のレビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方に、

「コピーライティングの教材」

が上位に出て来ていましたので、

『この分野の教材はチェックしておかねば!』

と思い、すぐに購入して内容の方をチェックさせて頂きました。


横山直広さんという方が販売している、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)と言う教材です。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

http://az.ctwpromotion.net/writing/letter/afinfo.html


早速、内容についての批評をしていきたいと思います。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)のレビュー


販売ページ冒頭のキャッチフレーズは


「10年で50億円を売り上げたコピーライティングの秘密」


と、金額的にはかなり大きな実績を掲げている教材です。


ただ、その実績の「証明」「証拠」となるものは、
販売ページにも実際の教材内容にも一切ありませんでした。


ですので、この「10年で50億の売上」という実績については、
それが本当の実績であるかどうかは、ちょっとわかりません。


まあ、売上規模で50億円という事ですから、
仮に本当だとすると年間平均で5億円の売上ですからね。


本当に実力があるコピーライターなら、
これくらいは決して不可能な数字ではありません。


それこそ、私が推奨している「ミリオンライティング」の方の筆者、
宇崎恵吾さんの師匠にあたる方は、


「コピーライターとして年間5億円を稼ぎ出している実績」


をASP側に「客観的な証拠資料」を提出し、
それを公開する形でそのまま教材の販売ページに掲げています。


要するに、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入」


を、その「実績」として、その「証拠」と共に公開しているわけです。


一応、その「実績」を今回の


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


の横山直広さんの「実績」の方と比較するなら、
横山直広さんの「実績」はあくまでも、
その証明や証拠にあたるものはないものの、


「自身が手掛けたコピーで10年で50億円を売り上げた」


というものになりますので、あくまでもその数字は「売上」です。


その売上が年間5億円ほどという事ですね。


対して、宇崎恵吾さんの師匠の「実績」は、
コピーライターとしての「取り分(収入)」ですので、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入が年間5億円」


であり、この「取り分(収入)」を売上に換算すると、
ミリオンライティングのセールスレターの方には、


「売上に対して25%ほどに相当するインセンティブ報酬」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠が手にする報酬比率という事ですので、
この数字をそのまま逆算すると、


「年間20億円」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠の実績になります。


・・・やっぱりスゴイですね。


年間5億円の売上実績を謳う横山直広さんも十分凄いですが、
こうして比較すると、改めて宇崎恵吾さんの師匠の実績が、
いかに「ズバ抜けているか」が分かります。


まあ、この「実績」が教材の良し悪しに直結するわけではありませんので、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の批評に話を戻しますが、
やはりその「内容の批評」においては、どうしても私が推奨する、


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


との比較が前提になってしまう点は否めません。


どちらもコピーライティングに特化した教材である事はもとより、


・どちらも販売金額が近い事(3980円と4800円)

・どちらにも無条件に近い返金保証が付いている事



などの共通点も多い為です。


何より、私のブログやメルマガをよく読まれている方の多くには、
既に「ミリオンライティング」の方をお買い上げ頂いていますので、
私がこの手のコピーライティング教材の批評する場合においては、


「ミリオンライティングを持っていても買う価値があるか。」


が、その実質的な「指標」になってくるわけです。


で、その「指標」を前提とする上での率直な結論としては、


『強いて「買って欲しい」と思うレベルの内容では無かった』


というのが率直なところです。


金額的には4800円とミリオンライティングより若干高めですが、
実質的に「無条件の返金保証」が付いてるようですので、


「購入時の金銭的な負担」


は、その保証を適用すればクリアは出来ますので、


「損をするだけですから、絶対に買わない方がいいです!」


とまでは言いません。


ですが、まずこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
その本編から特典の内容に至るまで、その全てが


「横山直広さんによる動画講義」


となっている為、いざその内容を全て学ぶ為には、
全部で4時間くらいの「時間」を取られます。


まあ、物事を学ぶ上で時間を取られるのは仕方がないのですが
私的にはこの「4時間」が無駄に感じられた・・・という事です。


私の場合はこうして「レビューのネタ」にはなる為、
それはそれでいいと割り切れるのですが
純粋に「コピーライティングを学ぶ」という目的で、
この教材の動画に4時間もの時間を取られたとなると、


「返金だけでは割に合わない。」


と思ってしまう人が多いんじゃないかというのが素直の感想ですね。


勿論、私のこの感想は、ミリオンライティングを含めて、
この手の教材を色々見てきた私だからこその感覚も大きいかもしれません。


ですが、正直、このレベルの内容であれば、
わざわざ「教材」として売るほどではないと思いますし、
わざわざ「動画」にして講義するほどの内容でもないと思いました。


もともと私は「動画の教材」に否定的ですし、
作り手側の手抜き以外の何者でもないと思っているのですが、
この教材はとくにそれが顕著に表れている気がします。


そもそもこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
以前に横山直広さんがリアルに開催したセミナーを撮影し、
それをそのまま教材にしているというものですので、


「教材にするべくして作り込んだコンテンツ(内容)ではない」


というのが紛れも無い「現実」です。


そんな現実がそのまま「内容」に表れているという感じなわけです。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の動画内容


もう少しこの教材の「動画講義の内容」に突っ込んでいくと、
まず、本編とは別の「特典」として案内されているこちらのラインナップ。


特典1:50億円売った結果が出るインターネット集客法
特典2:ビジネスで成功して理想のライフスタイルを実現する方法
特典3:50億円を売り上げたメールライティング
特典4:人間の本能を利用して心を動かすストーリーテリング4つの型
特典5:相手が納得する問題解決の伝え方
特典6:コピーライティングで使える心理学6つ



これらも全て、動画によるセミナー講義になっているのですが
その大半が2~10分くらいの手短なもので、
その全てが明らかに「タイトル負け」しています。


タイトルが大袈裟なだけに、ですね。


あえてこれを「特典」として分けた事で、
販売ページ上の反応(成約率)は上がったかもしれませんが、
商品の満足度は明らかに下がったんじゃないかと思います。


まあ、特典はあくまでも特典と言えばそれまでなので、
メインはあくまでも「本編」の方にあると思うのですが、
その「本編」についても講義の構成は販売ページにもある通り


・マインド
・コンセプト
・ライティング



の3つに分かれているもので、
それぞれの収録時間の内訳はこんな感じです。


・マインド:77分40秒
・コンセプト:37分19秒
・ライティング:51分23秒



ご覧の通り「マインド系」の講義が一番長く、
実質的な「ライティング」にあたる講義は51分ほど。


少なくとも私はコピーライティングの教材に、
そこまで「マインド」の話が必要とは思いませんし、
その内容を見ても、その感想は全く変わりませんでした。


むしろ、


「これ、いる?」


と思ってしまったのが率直なところです。


というか、この教材の「マインド講義」は、
ほぼマインドの話にもなっていないというか、
その大半は「コピーライティングの重要性」に終始した話で、


「コピーライティングの可能性を追及している講義」


という感じでした。


まあ、それを見てモチベーションを上げろというなら、
ある意味ではマインドの講義と言えるかもしれませんが、
ちょっとそういう趣旨の講義が長すぎる印象でしたね。


何より、このマインドについての講義動画の内容であれば、
宇崎恵吾さんが普通にブログやメルマガで公開してくれている、

「無料講座」

の方が普通に「学びやすい」と思いました。

>コピーライティング至上主義者の会無料ブログ講座


というか、宇崎さんがこのレベルの講義を、
自身のブログやメルマガでバンバン無料公開している状況なので、
ハッキリ言って今はこの宇崎恵吾さんのブログ、メルマガ以上に


「コピーライティングを学べる教材」


というのがほぼ無いに等しい状況になってきています。


唯一その水準を大きく超えているのが、当人が販売している


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


なので、仮に宇崎恵吾さんのブログ、メルマガを


「お金を出す価値がある教材か否か」


の「指標」にするなら、今回の「Catch the Writing」も含め、
ほぼ全てのコピーライティング教材は、
普通にこの「水準」をクリア出来ていないと思います。


基本的にお金を支払って手にしたコンテンツの方に


「価値を感じがち」


ですし、そういうコンテンツは集中して目にする傾向にありますが、
同じ意識でフラットにその内容を比較してみたなら、
普通に宇崎恵吾さんのブログやメルマガで講義されている内容は、
あらゆるコピーライティング教材の内容を遥かに凌駕してますからね。


それこそ、コピーライティングの教材に手を出す際は、
一度、宇崎さんのブログやメルマガを一通り読んでみればいいと思います。


その上で、いざこの手のコピーライティング教材を買ってみれば、
いかに宇崎恵吾さんのブログの内容の質が高いかがよくわかります。


ほぼ、間違いなく、


「普通に宇崎さんの無料コンテンツの方が学べる事が多いな。」


と思うはずです。


ですので、今回のCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)も、
ハッキリ言って、ミリオンライティングを購入されている人や、
宇崎恵吾さんのブログやメルマガをそれなりに読んでいる人なら、
おろらく、私と同じような感想を抱くと思いますね。


というより、本編動画の「マインド」部分は、
その大半を早送りする事になると思いますし、


「コンセプト」

「ライティング」



の部分も、ほぼ全て


「どっかで聴いた話だな・・・」

「あえてそんな事を長々と話すの?」

「あれ?これでもうライティングの講義は終わりなの??」



というような感じにしかならないと思います。


まあ、この手のコピーライティング系の教材や書籍を
これまで一切読んだ事がないような人なら、
完全にフラットな状態でこの講義のみを聞けるわけですから、
そういう人には4800円くらいの価値は見い出せるかもしれません


ですが、このレベルの内容なら「それ以上の講義」を、
洗練された「文章」という形で宇崎恵吾さんが
自身のブログ、メルマガで講義してくれているものがありますので、
普通にそれらからコピーライティングを学んだ方が効率的だと思います。


それでも、強いて、


「セミナー形式の動画講義のようなものが自分は学びやすい」


という人には、まあ「アリ」なのかもしれません。


ですが、その「講義内容の質」という点では、
宇崎さんのブログ等とは歴然とした差がありますので、
私としては「返金保証」を前提としても、


「あえて購入して4時間近い講義を受ける価値は無い」


と思ったのが率直な感想です。


ですので、こちらに公開している、


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


では「全7商材中6位」というのが私の私的評価です。

>コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング

  1位:The Million Writing(ミリオンライティング)(宇崎恵吾)

  2位:文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)

  3位:和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科(木坂健宣)

  4位:本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

  5位:悪魔のステップメール(兵法家けん)

  6位:Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)(横山直広)

  7位:新・魔法のコピーライティング(岡村元紀)


私的には、ただただ改めて「ミリオンライティング」や、
宇崎恵吾さんのブログ、メルマガの「質の高さ」を、
普通に再認識させられたという感じですね。


ですので、もしもまだあなたが、
ミリオンライティングの方も手にされていないようなら、


・Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

・The Million Writing(ミリオンライティング)



この2つはどちらも「無条件返金保証」が付いてますので、
両方を併せて購入してみてもいいと思います。


それでももしも両方とも満足出来なければ、
そのまま両方に返金を申請すればいいんじゃないでしょうか。


そういう「買い方」も普通にアリだと思います。


>The Million Writing(ミリオンライティング)レビュー

>Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


以上、Catch the Writingのレビューでした。


井上


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2016年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ツイッターキング2はツイッターブレイン、フォローマティックより使える?

井上です。


もう販売開始から半年ほどが経過しているものになりますが、
今日はこちらのツイッターツールを取り上げておきたいと思います。


ツイッターキング2

http://twitter-king.t8app.com/lp-info


何件かレビュー依頼というか「比較依頼」が来ていたツールで、
私が推奨している「ツイッターブレイン」と比較してどうなのか。


業界的に最も知名度の高い「フォローマティック」に比べてどうなのか。


その辺りの「比較要望」を何件か頂いていたツールなので、
基本的にはそれぞれの「比較」を前提に批評していきたいと思います。


それでは、早速いってみましょう。

ツイッターキング2とツイッターブレイン、フォローマティックの比較


まず率直に言うと、このツイッターキング2は、
ツールとしての性能だけを言えば、
現状、私が知っているツイッター系のツールでは、


「最も機能性の豊富さに優れたツール」


だと思います。


ツイッターブレイン、フォローマティックに比べても、
機能の豊富さ、多様さは上をいっていると見て間違いありません。


ですが、このような「比較記事」をこうして公開した現時点でも、
私はツイッターツールとしては「ツイッターブレイン」を推奨してますので


機能が豊富なツール = 一番のお勧めツール


というわけではない事はあえて先に強調しておきます。


これからその理由等も追ってお話ししていきますが、
ひとまずツールの性能や機能の豊富さ的に、


ツイッターブレイン、フォローマティックで出来る事は
ツイッターキング2でも普通に出来る



と捉えて問題なありません。


というか、この手のツールというのは基本的に、
後々出てきたツールの方が、それに先立つツールよりも
機能的には「良いもの」であって当然なんです。


それこそ先立って公開されているツールを参考に、
それ以上良いものを作ればいいわけですから、


「既存のツールを前提にそれ以上のツールを作る事」


は、それなりに技術がある技術者であれば、
決して難しい事でも何でもありません。


それこそ既に出来上がっているツールがそこにあれば、
その「既存のツールの機能」をパクるような事も簡単に出来ます。


故に、このような形で「新たにリリースされるツール」は
それ以前のツールで、優れた機能を一通り取り揃えて、
そこにプラスαの機能を備えて世に出てくる事が常なわけです。


私が推奨している「ツイッターブレイン」もそうでしたからね。


現にこの「ツイッターキング2」は、
普通にツイッターブレインの「ウリ」でもあった


「リツイートが多く付いているツイートを取り込んでBOT化する」


という機能をそのまま「パクって」備え付けています(笑)


ただ、こういう「機能」をパクる行為は、
プログラムのソースさえ自ら組み直してあれば、
ツイッターブレインがその機能で特許などを取っていない限り、
それこそ「法的」には何の問題もありません。


基本、こういうツールはそういう「パクり合い」が普通で、
そういう「いたちごっこ」を繰り返していくものなわけです。


ですので、この「ツイッターキング2」は、
ツイッターブレインの目玉でもあった


「注目度の高いツイートを取り込んでBOT化出来る」


という機能は、ほぼそのまま兼ね備えたものになってますから、
そこにプラスα、細かい機能も色々付いている点を踏まえると
ツールとしての機能性だけなら現状、私が知る限りでは、
最も「機能が豊富なツール」と見ていいと思います。


ただ、実際、そこにプラスα備わっている機能は、
さほど実用性や有効性が高いものではありませんので、
ツイッターブレインが出てきた時ほどの「インパクト」はありませんね。


それこそツイッターブレインは、


「注目度の高いツイートを取り込んでBOT化出来る」


という機能が、そのアイデアも含めて「斬新」であった為、
業界的にも一気に注目を浴び、売れに売れていました。


私のブログからだけでも相当な数が売れていましたので。


ですが、この「ツイッターキング2」は、
とくにこれを上回る「斬新な機能」が加わっているところも無く、


「ツイッターブレインの主要機能にプラスαを加えたもの」


といった程度のツールでしたので、さほど話題にもなりませんでした。


ASPの売上ランキングにもほとんど出て来ていませんでしたから。


要するにツイッターブレインは、、
それ以前に出回っているツールを買っていた人も含め、
その斬新な機能を目当てに買う人が多かったものの、
ツイッターキング2はそのようにはならなかったという事です。


ツイッターブレインを既に所有しているような人が
あえてこのツイッターキング2を「新たに買おう」と思うほど、
そこに目ぼしい追加機能等は無かったというわけです。


ツイッターブレイン+α = ツイッターキング2


ただ、このツイッターキング2が、ツールの機能的には、
ツイッターブレインにプラスαの機能を備えている事は事実ですので、
既にツイッターブレインを所持しているような人であれば、
その「プラスαの機能」にそこまでの価値は無いと思いますが


「今からツイッター系のツールを初めて買う」


というような人であれば、購入する価値は「ある」と思います。


ただ、それでも私の個人的な意見としては、
例え今からツイッター系のツールを初めて買う人であっても、
ツイッターキング2がお勧めとは「一概に言えないところ」があり、


「総合的にはツイッターブレインの方がお勧め。」


というのが率直な見解です。


理由は2つ。


1つは動作環境。


そして、もう1つは「教材の手厚さ」です。


まず、1つ目の「動作環境」ですが、


・ツイッターキング2:PC上で稼動するPCツール

・ツイッターブレイン:サーバーで稼動するサーバーツール



という違いがあり、この2つの違いには
それぞれメリット、デメリットがあるものの、
私は基本的に「サーバーツールのメリットが大きい」と考えています。


ザックリ、それぞれのメリット、デメリットを挙げると、


PC上で稼動するPCツール
メリット :稼動にお金がかからない。設定が簡単。

デメリット:PCが重くなる。PCスペックによっては稼動が遅い。
      常にPCの電源をONにしていく必要があり、負荷がかかる。

サーバー上で稼動するサーバーツール
メリット :PCが重くならない。PCのスペックに依存しない。
      PCの電源を落としてもサーバー上で稼動してくれる

デメリット:サーバーの維持に費用がかかる。
      サーバーへの設置作業が必要になる。


という感じです。


結局はPCが重くなる事やその動作環境における違いと、
稼動費用や設置作業の有無の違いになりますので、


「どちらのメリットを取るか」


というところが大きいのですが、
私はPCが重くなったり、常に電源を入れておくなどは、
PCそのものの寿命を縮める事にもなりますので、
長い目で見て、そっちのデメリットが大きいと判断しています。


まあ、ツールを売る側からすれば、
目先のデメリットを少なく見せた方が得(売り易い)為、


「お金は一切かかりません」

「設置作業が楽です」



というような謳い文句を並べられる為、
この手の有料ツールは比較的、PCツールが多い傾向にあります。


ですがPCそのものへの負荷、負担を長い目で考えると、
私は結局、サーバーツールのメリットの方が大きいと思うんです。


それこそツイッターブレインに関して言えば、
サーバーの維持費は月額800円程度で済むものですし、
設置作業も自分で行えない場合は別途3000円で代行も頼めます。


これくらいの費用で「快適なPC環境」と、
PCへの長期的な負担そのものをほぼ無くせるわけですから、
私はサーバーツールの方が経済的メリットも大きいと思うんですけどね。


少なくとも、毎日PCで作業している私からすると、
PCが少しでも重くなるというのは、
そのストレス等も含めると絶対的に「無し」です。


そこに加えて私がツイッターブレインを推奨する大きい要因は


「教材(付属マニュアル)の手厚さ」


であり、実際はこちらの方が「推奨する要因」としては大きいです。


とくに初心者の人は「機能が豊富なツール」よりも、


「そのツールをどうやって活用していくか」


が重要であり、そのツールを有効に活用出来るノウハウが無ければ、
どんな優れたツールを手にしても、それは宝の持ち腐れにしかなりません。


ツールはあくまでも「道具」ですので、
道具は結局のところ「使い方次第」なわけです。


その辺りで「ツイッターキング2」は基本的に、
ツールそのものの機械的な「操作マニュアル」が付くだけなので、
そのツールをどう活用していくかというノウハウは提供されません。


その点で、ツイッターブレインの付属マニュアルは、
今現在、出回っているツイッター系の情報商材、教材全般を含めても、
私が認識している限りでは断トツで手厚い内容になっています。


「ツイッターを活用したマーケティング」


という点で非常に有効なマーケティングノウハウを、
利用者のニーズに併せて実践出来る内容になっていますので、


「この教材のみにお金を出す」


という形であっても、相応の価値は十分に得られるはずです。


・初心者向けのビギナーマニュアル

・ツイッターのみで完結するマーケティング、アフィリエイトノウハウ

・そこへブログを連係させるマーケティング、アフィリエイトノウハウ

・更にメルマガを連係させるリストマーケティング、アフィリエイトノウハウ



これらに加えて、


・注目されるツイート文を作成する為のライティングマニュアル


まで付属している本当に「手厚い教材」が付属してきますので、
ツイッターブレインは「ツール」ばかりが注目されがちなのですが、
この付属教材だけでも300P近いボリュームがあるんです。


販売価格は特別価格で19800円となっていますが、
この「ツイッターを攻略するノウハウを提唱する教材」だけでも、
その価格以上の価値は十分にあると考えて問題ありません。


少なくとも、初心者層の人が集客やアフィリエイトに対して
実際に「ツイッター」を利用していくというのであれば、
こういう「ノウハウ」や「教材」は必要不可欠だと思います。


ただ「ツール」だけ与えられて「あとは頑張って」では、
それを有効に活用し、結果に繋げていくような事は
どう考えても「難しい」と思うからです。


有効なツールの活用は「有効なノウハウ」ありきです。


以上のような理由から、私はやはりツイッター系のツールとしては、
そこに付属している「教材(マニュアル)」の歴然とした差で、


「ツイッターブレイン」


の方を普通にお勧めします。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)のレビュー


ただ、既にある程度のビジネス基盤が出来上がっている状況にあり、
とくにそのような「ノウハウ」や「教材」は不要という人で、


「ツイッターの集客に使える有効なツールだけが欲しい」


というような人であれば、ツイッターキング2でも良いかと思います。


一応、ツイッターキング2の販売価格は、
買い切りタイプであれば14800円という価格なので、
ツイッターブレインよりも5000円安く購入する事が出来ます。

>ツイッターキング2(買い切りタイプ)(14800円)


あとは月額2980円の月額利用タイプもありますので、
まずはこちらで「試す」という事も出来るみたいです。

ツイッターキング2(月額利用タイプ)(月額2980円)


ただ、どちらも「PC上で稼動するPCツール」ですので、
PCツールとサーバーツールのメリット、デメリットを踏まえて、


「長い目で見てサーバーツールの方がメリットが大きい」


と思われるようであれば、やはりツイッターブレインの方をお勧めします。


あくまでも「ツール+教材」というところで、
ツイッターブレインの方を「お勧め」とは言いましたが
この「PCツール」と「サーバーツール」の違いというのは、
私個人としてはかなり大きな違いでもありますので、


「ツールのみを比較してもツイッターブレインを選ぶ」


というのが、私個人の意見です。


ツイッターキング2は確かにプラスαな機能が豊富ですが、
その1つ1つにはそこまで実用性や有効性を感じませんので、
その違いであれば、私はサーバーツールで快適なPC環境を取ります。


こういうツールで普通にPCが重くなったり、
負荷をかけ続けるというのはちょっと勘弁なので・・・
(勿論、そこまで極端に重くなるわけではありませんが。)


以上、ツイッターキング2についての批評でした。


是非、参考にしてください。


井上


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