おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー

井上です。


インフォトップの売り上げランキングの方に、


「在宅せどり」


の情報商材がランキング入りしていましたので、
早速ですが、内容の方も併せてチェックしてみました。


こちらの「おこづかいWAKU湧くアカデミー」というせどり教材です。


おこづかいWAKU湧くアカデミー

http://osa-style.com/wklp/wk-main/


ネーミングだけでは何の情報商材かも分からない感じですが、
普通に「せどりで稼ぐノウハウ」を解説しているマニュアルです。


ページ数は183Pほどのボリュームになっていますが、
図解も多く、文字も大きめなので情報量はそうでもありません。


まあ、基本的に「せどり」は仕入れて売るというビジネスですから、
そのポイントを押さえるだけなら情報量なんてタカが知れてます。


結局、重要なのは「稼げるのかどうか」ですからね。


その辺りも含めて、批評、レビューしていきたいと思います。

おこづかいWAKU湧くアカデミー(小山内裕哉)レビュー


ここ最近、取り上げてきたせどり関連の情報商材は、
全般的に「店舗せどり」のノウハウ寄りだったのですが、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のノウハウは


「完全な在宅せどり」


をメインとする内容になっています。


仕入れから転売まで、全てネットで完結できるという事ですね。


基本的に私は「店舗に出向いての仕入れ」が前提という時点で、
そのようなせどりのノウハウは私的に労力に見合わないため、
どうしても、マイナス視点で見てしまうところがあります。


その中で、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


「インターネットでの仕入れと転売」


を前提としているノウハウを提唱しているものなのですが、
この手の完全なネット完結型のせどり教材に関しては、


「購入者全員がそのノウハウを実践した際の競合」


が1つ、懸念されるポイントになってきます。


店舗での仕入れを前提とするノウハウであれば、
その情報商材の購入者が日本全国に散布されますので、
そこまで仕入れにおける競合が起きる余地はありません。


ですが、この手の「ネットでの仕入れ」を前提とするノウハウは、
そのマニュアル内で提唱されている商品の探し方、仕入れ方を
購入者全員が同じサイトで同じように実践していく事になるため、
その「仕入れ」の時点で購入者間の競合が生まれてしまうわけです。


更に言えば、そういうノウハウを何故、あえて公開するのかも含めて、
この手の完全な「ネット完結」で取り組めるせどりの情報商材は、


・購入者同士の競合を回避できるようなノウハウになっているか

・販売者がそのノウハウを情報として公開する事に合理性があるか



その上で、


「具体的な仕入れ、転売のノウハウが提唱されているか」


がかなり重要な判断ポイントになってきます。


現に、こういったネット完結型のせどり教材は、


・内容がひどく抽象的で具体性に乏しい内容になっている

・購入者同士の競合が懸念される内容になっている



このどちらかに該当するものなのが現実で、
これらを完全にクリア出来ているネット完結型のせどり教材は
私が知る限りでは、1つくらいしか思い当たるものがありません。


要するに、この手のネット完結型のせどり教材は、
そのほぼ全てが抽象的な内容でその辺りを誤魔化しているか、
どう考えてもすぐに競合してしまうものかの「どちらか」だったわけです。


その中で今回の「おこづかいWAKU湧くアカデミー」はどうだったのか。


結論から言うと、


「内容がひどく抽象的で具体性に乏しかった」


というのが率直なところです。


一応、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、


・メルカリ

・ヤフオク

・アマゾン



と、3つの市場を利用して転売を行っていくのですが
180Pを超えるマニュアルの解説内容の大半は、
それぞれの市場(サイト)の基本的な利用方法に終始しています。


ハッキリ言って、それぞれのサイトのヘルプページや、
その手順を解説しているようなサイトを見れば、
ほぼ同等の情報が手に入るような基本的な解説が非常に多く、


「こんな手順にいちいち図解を入れなくていいのでは?」


と思うページも非常に多く見受けられました。


いい意味では、細かい手順工程にも詳しいマニュアルと言えますが、
その「詳しさ」の対象になっている内容の大半が、


・サイトの登録手順

・商品の出品手順

・入札、落札、購入の手順

・取引の手順



といった、調べれば十分に分かるレベルの情報でしかないわけです。


少なくとも、私はこんなレベルの手順が詳しいだけのマニュアルには
1円の価値もないと思う方なので(現に調べればタダで分かるんですから)
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアルに関して言えば
183P中の4分3以上は、ほぼ「価値の無い内容」だと思いました。


そもそも、こういったせどりの情報商材における「価値」は、


・いかに稼げる商品を見つけて仕入れていくか。

・いかに仕入れた商品を高く転売して稼ぐのか。



このような仕入れと転売における「ノウハウ」にあるものだと思います。


そして、こういった仕入れや転売における「稼ぐ為の工程」にこそ、
具体的な図解入りの解説やその事例などが豊富に欲しいわけです。


ですが、この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」のマニュアルは、
それこそ調べればわかるレベルの「どうでもいい手順」ばかりが詳しく、
上記のような「肝心なポイント」がろくにしっかりと解説されていません。


その肝心なところが、かなり抽象的で大雑把なわけです。


ただ、こういうせどりの情報商材は非常に「ありがち」で、


・調べれば分かるレベルの工程ばかりに多くのページ数を割いている

・そのような工程が異常に細かい図解入りの解説になっている

・肝心な稼げる商品の仕入れ方、売り方の解説が大雑把



この「ありがちパターン」なネット完結型のせどり教材の典型例に、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」は、ほぼそのまま当てはまっています。


セールスレターでろくに具体的なノウハウの解説がなく、
価格も9800円と、情報商材としては「文句」や「不満」が出にくい、
ある意味、絶妙な価格ラインだったので、そういう予感は十分にしましたが、
その「悪い予想通りの内容だった」というのが率直なところですね。


まあ、この手のネット完結型のせどり教材は、
仕入れのノウハウや転売のノウハウを具体的にすればするほど
情報商材の購入者同士がどんどん競合する事になる為、


「仕入れや転売のノウハウは手順は大雑把に解説する」


というのが、ありがちなパターンになっているのが現実で、
この「おこづかいWAKU湧くアカデミー」も普通にそうなってます。


購入者同士が競合しないように、あたりさわりのないレベルで、
商品の探し方などはあまり具体的には解説せずに、
そこを「大雑把な抽象論」でうまく誤魔化しているわけです。


結局、いざ稼げる商品の仕入れや転売におけるステップや判断は、
マニュアルの具体性が薄い分、完全に実践者次第になってしまうわけですね。


強いてネット完結型のせどりを本当に1から始めるような人や、
その基礎的な知識が完全にゼロという人なら、
多少なりと「勉強にはなったかな?」と思える内容かもしれません。


ですが、内容の大半は、検索エンジンでも収集できるレベルのものですから
到底、9800円という価格に見合う価値はないと思いますし、
このレベルの内容なら、書店で「電脳せどり入門」とか、
そういった系統の本を買えば同じレベルの「知識」は手に入ると思います。


そういう意味で、妥当な価格帯は2~3000円というところでしょうか。


少なくとも、


「せどりで稼ぐ為の情報商材」

「稼げるせどり教材」



としては、到底お勧めできるレベルの内容ではなかったですね。


やはり、この手の「ネット完結」を前提とするせどりのノウハウは、


・購入者同士の競合を回避できるようなノウハウになっているか

・販売者がそのノウハウを情報として公開する事に合理性があるか



その上で、


「具体的な仕入れ、転売のノウハウが提唱されているか」


が重要なポイントになってきますので、
そういうノウハウを提唱しているようなものでない限り、
購入する価値も実践する価値も無いと思います。


「そんなノウハウ、あるの?」


という人は、是非一度、このせどり教材の
無料版マニュアルの方を手にとって読んでみてください。

>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


まさに「そんなノウハウ」が無料で公開されています。


それこそ、この「無料マニュアル」の方が、今回取り上げた
9800円の「おこづかいWAKU湧くアカデミー」より、
普通に価値があるせどりノウハウを具体的に解説してると思いますので。


以上、おこづかいWAKU湧くアカデミーのレビューでした。


井上


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2016年9月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)レビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方で、
かなり久々にアフィリエイト系の


「高額塾」


の位置付けに入る教材が上位に入っている模様です。


こちらの「RTL第4期せどりアフィリ塾」という、
文字通り「塾」を謳っている教材です。


RTL第4期せどりアフィリ塾(岩崎秀秋)

http://roadtoliberty.jp/


「せどりアフィリ塾」というネーミングは、
せどりの塾なのか、アフィリエイトの塾なのか
少々ややこしい感じになっていますが「塾の概略」としては、


「せどり関連の情報発信を前提とするアフィリエイト」


を提唱しているものになります。


販売元は、それこそよくせどり関係の教材は販売している、


株式会社キュリアスコープ


という、わりとよく目にする情報商材の販売業者さんです。


このブログでも、この業者さんのせどり教材は度々取り上げてますし、
実際に購入してレビューしたせどり教材も幾つかありますので、
この業者さんの「過去の販売教材」等の批評結果も踏まえて、
今日はこの高額アフィリエイト塾を「批評」していきたいと思います。

RTL第4期せどりアフィリ塾(株式会社キュリアスコープ)レビュー


まず、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」のノウハウですが
平たく言えば、せどりに関係する情報を発信して、
せどり関係の情報商材をアフィリエイトするというものですので、
これは実質的に、私自身もこのブログでやっている事だったりします。


現にこのブログでは「せどり系」の情報商材を取り上げてますし、
せどりに関係した情報提供を目的とする記事も幾つか書いてますので、


せどり系の情報発信 → せどり系情報商材のアフィリエイト


というステップは、現に私も実際に行っているわけです。


ただ、私の場合は「ネットビジネス全般」の情報を扱ってますので、
この「RTL第4期せどりアフィリ塾」のノウハウでは、
その扱う情報の範囲を「せどり関連に絞る」というイメージになりますね。


それこそ、私が推奨しているせどり教材の著者である、


「せどりエイターれお☆さん」


などは、まさにその「せどり関連」に絞った情報発信から、
自身の教材や、せどり関連の情報商材を取り上げ、
その販売やアフィリエイトをやっている人に該当すると思います。

>せどりエイターれお☆さんのブログ


この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売ページには、


1、読者を集める

2、せどり関係の情報を発信する

3、メールマガジンで商品を売り込む



というステップが主となる旨が記載されていますので、
これはまさに私がこのブログでやっている、


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)


の流れそのものと捉えて問題ありません。


要するに、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」は、


「せどり関係の情報発信とそのアフィリエイト」


を前提とするDRMのノウハウを提唱する教材なわけです。


ただ、これがDRMを前提とする教材なのであれば、
実質的に、その「重要なポイント」はほぼ限られてきます。


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



結局のところ、DRMで成果を上げられるかどうかは、
この2つのポイントにほぼ集約されますので、


・せどりに関心のある「読者(見込み客)」をどう集めるのか

・その教育と販売を担う「文章のスキル」をどう教示してくれるのか



この2つがほぼ全てだという事ですね。


それこそ、このようなDRMを前提とするアフィリエイトは、
私も「井上太一アフィリエイト倶楽部」という企画を立ち上げて、
この2つのポイントを重点的に教示していけるものを主催しています。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


ただ、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の販売ページを見る限り、
DRMのプロセスにおいて、最も重要となるはずの、


・せどりに関心のある「読者(見込み客)」をどう集めるのか

・その教育と販売を担う「文章のスキル」をどう教示してくれるのか



この2つのポイントがほぼ完全に「ブラックボックス」になっていて、
具体的にどういうノウハウ、スキルを教示してくれるのかが、
実質的に「何も書かれていない」と言う状況です。


例えば、私のアフィリエイト倶楽部であれば、
読者(見込み客)の集客は主にこの「ブログ」が主体で、
そこにツイッターなどからの集客ノウハウも教示しています。


ですが、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」では、
その読者(見込み客)を集める方法論やノウハウが完全に伏せられていて、


「せどりに関心のある読者(見込み客)をどう集めるのか」


が、実質的に何も解説されていません。


正直、この手の「情報商材」や「高額塾」において、
こういった重要なノウハウやポイントを意図的に「伏せている」ものは、


「いざフタを開けてみてガッカリさせられるもの」


の典型例と捉えた方が身の為だと思います。


もし、そこに本当に有効なノウハウ等があるというなら、
それが「どういうノウハウか」をある程度はアピールするはずですので、
そのような具体的な方法論のアピールが何もされていない時点で、


「アピール出来るだけのノウハウが無い(持ち併せていない)」


という可能性が極めて高いからです。


それこそ、このような情報商材や高額塾に免疫の無い人は
そのような「ブラックボックス」になっている部分に


「何か物凄いノウハウがあるんじゃないか」


と、都合の良い妄想を膨らませてしまいがちですが、
それこそが、この手の高額塾を販売する販売者側の「策略」なんです。


そこに大したノウハウを持ち併せていないポイントほど、
そこに「何かがあるような謳い文句」を並べてくるんですね。


ですが、いざフタを開けてみると、そこには、
ネット検索で入手できるようなレベルの
手薄な情報やノウハウしか提唱されていなかったりします。


まして、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」では、


「どういうメディアを使って読者(見込み客)を集めるのか」


さえ、何らその販売ページには記載されていませんので、
30万円もの高額な料金を支払っても、
そこで提供される教材の方には、


「頑張ってブログを作って集めましょう。」

「無料レポートを作って集めましょう。」



というような事が簡単に説明されているだけかもしれません。


それこそ、ネット検索で簡単に調べられるようなレベルの情報が、
端的に並べられているだけかもしれないわけです。


少なくとも「どういうノウハウなのか」さえ提唱されていないのですから、
そのような「不透明な部分」は、そういうレベルのノウハウ、
情報が提供されているだけの内容だと思ってください。


本当に有効なノウハウなら、それを全面的にアピールするはずですからね。


それがアピールできるほどのノウハウや情報ではないからこそ、
あえてそういったポイントは大々的に「アピールしない」わけです。


これはもう1つの重要なポイントとして挙げた、


「その教育と販売を担う文章のスキル」


にも同じ事が言えますので、この手のDRMの教材で、


「読者(見込み客)をどう集めるのか」

「その教育と販売を担う文章のスキルをどう教示してくれるのか」



この2つが明確にアピールされていないものは、
まず手を出すべきではないと思います。


それでなくとも、このRTL第4期せどりアフィリ塾の販売業者である、


株式会社キュリアスコープ


という業者さんは、過去の販売教材のクオリティも含めて、
決して、質の高い情報商材を提供している業者さんとは言えません。


その「評判」なども実際に調べてもらえば分かりますが、


「販売している教材内容が価格に見合わない」


というような評価が過去の販売教材全般に見られ、
私も、その内容を確認した情報商材については、
ほぼ全てそのような評価に終わっています。


要するに、販売業者さんの過去の販売教材の内容や評価を踏まえても、
その教材内容には、全くもって「期待を持てない」という事です。


それこそ、この販売ページの冒頭に出ている


「売上総額1億円突破!」

「2カ月で3000万円を稼ぎました!」

「2カ月で売上5000万円を達成!」



などの実績を掲げている人達は、
他でも無い「株式会社キュリアスコープ」さんから
情報商材を販売しているノウハウの提供者?にあたる人達です。


販売ページ内では、この「RTL第4期せどりアフィリ塾」の


「塾生」


という形で名前を顔と動画コメント等を掲載してますが、
この人達の実績はあくまでも「情報商材の販売売上」ですので、
アフィリエイトによって稼いだ収入でも何でもありません。


まして、その全員が「株式会社キュリアスコープ」さん名義で、
株式会社キュリアスコープさんが販売責任を担う形で、
せどり関連の情報商材を販売している事からも、


「内々の関係者」


である事は、ほぼ明らかではないかと思います。


普通に考えて、いち「塾生」が販売するような情報商材に対して、
株式会社キュリアスコープさんが「販売責任」を担う形で、
特定商法表記に名義を掲げて販売を行うのは不自然ですからね。


まあ、その真相はよくわかりませんが、
アフィリエイトを提唱する高額塾の冒頭で


「インフォプレナーとしての売上実績」


を並べるというのは、さすがにどうかと思います。


しかも、この「売上実績」はどう考えても、
株式会社キュリアスコープさんが貯め込んでいるリストに対し、
一気にその情報商材を売り込んで上げている売上ですから、
実質的には「何の指標にもならない実績」でしかありません。


そこに輪をかけて、肝心なポイントが全て不透明な販売ページ・・・。


そこに30万円という高額な代金を支払うには、
あまりにも不安材料が多過ぎるというのが実状だと思います。


ただ、実際にDRMを軸とするアフィリエイトをやっている者として、
結局のところ、このビジネスモデルで収入を得ていくには、


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



この2つが必要不可欠であり、
その「読者(見込み客)」を集まる集客方法としては、
やはり、私がやっているような「ブログ(メディア)」を作り、
そこで情報発信を行っていくという方法が一番の「正攻法」です。


その正攻法の中で「コピーライティング」のスキルを勉強しつつ、
情報発信の質を高めていくというのが「王道」だと思いますので、
結局は、この「王道を行くノウハウ」以上の方法は無いと思うんです。


その中で、


「せどり関連の情報発信」


に特化していくというなら、その知識や実績などは、
結局、自分でいちから身に付けていくしかありません。


それはこの「RTL第4期せどりアフィリ塾」に参加しても同じだと思います。


・せどり関連の勉強、実践による知識収集と実績作り

・読者(見込み客)集め

・読者の教育と販売



結局、このプロセスは全般的に避けられませんので、
その1つ1つでどういうノウハウが提供されるかも分からない「塾」に
30万円という大金を支払うのは、さすがに危険だと思いますね。


少なくとも、


・集客のノウハウ

・コピーライティングのスキル



この2つを王道的な「正攻法」で実践していくノウハウなら、
私のアフィリエイト倶楽部の方で「その全て」をしっかり提唱しています。


料金も9800円から参加頂けますので、
このような「DRM」を軸とするアフィリエイトを始められるなら、
是非、一度、私のアフィリエイト倶楽部の案内ページを読んでみてください。


それこそ、、


「読者(見込み客)をどう集めるのか」

「その教育と販売を担う文章のスキルをどう教示してくれるのか」



などは、全てしっかりと「明確」にした上で、
その具体的なノウハウやポイントをアピールしてますので。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


以上、RTL第4期せどりアフィリ塾の批評でした。


井上


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2016年9月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)横山直広のレビュー

井上です。


インフォトップの売上ランキングの方に、

「コピーライティングの教材」

が上位に出て来ていましたので、

『この分野の教材はチェックしておかねば!』

と思い、すぐに購入して内容の方をチェックさせて頂きました。


横山直広さんという方が販売している、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)と言う教材です。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

http://az.ctwpromotion.net/writing/letter/afinfo.html


早速、内容についての批評をしていきたいと思います。

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)のレビュー


販売ページ冒頭のキャッチフレーズは


「10年で50億円を売り上げたコピーライティングの秘密」


と、金額的にはかなり大きな実績を掲げている教材です。


ただ、その実績の「証明」「証拠」となるものは、
販売ページにも実際の教材内容にも一切ありませんでした。


ですので、この「10年で50億の売上」という実績については、
それが本当の実績であるかどうかは、ちょっとわかりません。


まあ、売上規模で50億円という事ですから、
仮に本当だとすると年間平均で5億円の売上ですからね。


本当に実力があるコピーライターなら、
これくらいは決して不可能な数字ではありません。


それこそ、私が推奨している「ミリオンライティング」の方の筆者、
宇崎恵吾さんの師匠にあたる方は、


「コピーライターとして年間5億円を稼ぎ出している実績」


をASP側に「客観的な証拠資料」を提出し、
それを公開する形でそのまま教材の販売ページに掲げています。


要するに、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入」


を、その「実績」として、その「証拠」と共に公開しているわけです。


一応、その「実績」を今回の


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


の横山直広さんの「実績」の方と比較するなら、
横山直広さんの「実績」はあくまでも、
その証明や証拠にあたるものはないものの、


「自身が手掛けたコピーで10年で50億円を売り上げた」


というものになりますので、あくまでもその数字は「売上」です。


その売上が年間5億円ほどという事ですね。


対して、宇崎恵吾さんの師匠の「実績」は、
コピーライターとしての「取り分(収入)」ですので、


「自らがコピーライターとして稼いだ収入が年間5億円」


であり、この「取り分(収入)」を売上に換算すると、
ミリオンライティングのセールスレターの方には、


「売上に対して25%ほどに相当するインセンティブ報酬」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠が手にする報酬比率という事ですので、
この数字をそのまま逆算すると、


「年間20億円」


というのが、宇崎恵吾さんの師匠の実績になります。


・・・やっぱりスゴイですね。


年間5億円の売上実績を謳う横山直広さんも十分凄いですが、
こうして比較すると、改めて宇崎恵吾さんの師匠の実績が、
いかに「ズバ抜けているか」が分かります。


まあ、この「実績」が教材の良し悪しに直結するわけではありませんので、
Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の批評に話を戻しますが、
やはりその「内容の批評」においては、どうしても私が推奨する、


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


との比較が前提になってしまう点は否めません。


どちらもコピーライティングに特化した教材である事はもとより、


・どちらも販売金額が近い事(3980円と4800円)

・どちらにも無条件に近い返金保証が付いている事



などの共通点も多い為です。


何より、私のブログやメルマガをよく読まれている方の多くには、
既に「ミリオンライティング」の方をお買い上げ頂いていますので、
私がこの手のコピーライティング教材の批評する場合においては、


「ミリオンライティングを持っていても買う価値があるか。」


が、その実質的な「指標」になってくるわけです。


で、その「指標」を前提とする上での率直な結論としては、


『強いて「買って欲しい」と思うレベルの内容では無かった』


というのが率直なところです。


金額的には4800円とミリオンライティングより若干高めですが、
実質的に「無条件の返金保証」が付いてるようですので、


「購入時の金銭的な負担」


は、その保証を適用すればクリアは出来ますので、


「損をするだけですから、絶対に買わない方がいいです!」


とまでは言いません。


ですが、まずこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
その本編から特典の内容に至るまで、その全てが


「横山直広さんによる動画講義」


となっている為、いざその内容を全て学ぶ為には、
全部で4時間くらいの「時間」を取られます。


まあ、物事を学ぶ上で時間を取られるのは仕方がないのですが
私的にはこの「4時間」が無駄に感じられた・・・という事です。


私の場合はこうして「レビューのネタ」にはなる為、
それはそれでいいと割り切れるのですが
純粋に「コピーライティングを学ぶ」という目的で、
この教材の動画に4時間もの時間を取られたとなると、


「返金だけでは割に合わない。」


と思ってしまう人が多いんじゃないかというのが素直の感想ですね。


勿論、私のこの感想は、ミリオンライティングを含めて、
この手の教材を色々見てきた私だからこその感覚も大きいかもしれません。


ですが、正直、このレベルの内容であれば、
わざわざ「教材」として売るほどではないと思いますし、
わざわざ「動画」にして講義するほどの内容でもないと思いました。


もともと私は「動画の教材」に否定的ですし、
作り手側の手抜き以外の何者でもないと思っているのですが、
この教材はとくにそれが顕著に表れている気がします。


そもそもこのCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)は、
以前に横山直広さんがリアルに開催したセミナーを撮影し、
それをそのまま教材にしているというものですので、


「教材にするべくして作り込んだコンテンツ(内容)ではない」


というのが紛れも無い「現実」です。


そんな現実がそのまま「内容」に表れているという感じなわけです。


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)の動画内容


もう少しこの教材の「動画講義の内容」に突っ込んでいくと、
まず、本編とは別の「特典」として案内されているこちらのラインナップ。


特典1:50億円売った結果が出るインターネット集客法
特典2:ビジネスで成功して理想のライフスタイルを実現する方法
特典3:50億円を売り上げたメールライティング
特典4:人間の本能を利用して心を動かすストーリーテリング4つの型
特典5:相手が納得する問題解決の伝え方
特典6:コピーライティングで使える心理学6つ



これらも全て、動画によるセミナー講義になっているのですが
その大半が2~10分くらいの手短なもので、
その全てが明らかに「タイトル負け」しています。


タイトルが大袈裟なだけに、ですね。


あえてこれを「特典」として分けた事で、
販売ページ上の反応(成約率)は上がったかもしれませんが、
商品の満足度は明らかに下がったんじゃないかと思います。


まあ、特典はあくまでも特典と言えばそれまでなので、
メインはあくまでも「本編」の方にあると思うのですが、
その「本編」についても講義の構成は販売ページにもある通り


・マインド
・コンセプト
・ライティング



の3つに分かれているもので、
それぞれの収録時間の内訳はこんな感じです。


・マインド:77分40秒
・コンセプト:37分19秒
・ライティング:51分23秒



ご覧の通り「マインド系」の講義が一番長く、
実質的な「ライティング」にあたる講義は51分ほど。


少なくとも私はコピーライティングの教材に、
そこまで「マインド」の話が必要とは思いませんし、
その内容を見ても、その感想は全く変わりませんでした。


むしろ、


「これ、いる?」


と思ってしまったのが率直なところです。


というか、この教材の「マインド講義」は、
ほぼマインドの話にもなっていないというか、
その大半は「コピーライティングの重要性」に終始した話で、


「コピーライティングの可能性を追及している講義」


という感じでした。


まあ、それを見てモチベーションを上げろというなら、
ある意味ではマインドの講義と言えるかもしれませんが、
ちょっとそういう趣旨の講義が長すぎる印象でしたね。


何より、このマインドについての講義動画の内容であれば、
宇崎恵吾さんが普通にブログやメルマガで公開してくれている、

「無料講座」

の方が普通に「学びやすい」と思いました。

>コピーライティング至上主義者の会無料ブログ講座


というか、宇崎さんがこのレベルの講義を、
自身のブログやメルマガでバンバン無料公開している状況なので、
ハッキリ言って今はこの宇崎恵吾さんのブログ、メルマガ以上に


「コピーライティングを学べる教材」


というのがほぼ無いに等しい状況になってきています。


唯一その水準を大きく超えているのが、当人が販売している


「The Million Writing(ミリオンライティング)」


なので、仮に宇崎恵吾さんのブログ、メルマガを


「お金を出す価値がある教材か否か」


の「指標」にするなら、今回の「Catch the Writing」も含め、
ほぼ全てのコピーライティング教材は、
普通にこの「水準」をクリア出来ていないと思います。


基本的にお金を支払って手にしたコンテンツの方に


「価値を感じがち」


ですし、そういうコンテンツは集中して目にする傾向にありますが、
同じ意識でフラットにその内容を比較してみたなら、
普通に宇崎恵吾さんのブログやメルマガで講義されている内容は、
あらゆるコピーライティング教材の内容を遥かに凌駕してますからね。


それこそ、コピーライティングの教材に手を出す際は、
一度、宇崎さんのブログやメルマガを一通り読んでみればいいと思います。


その上で、いざこの手のコピーライティング教材を買ってみれば、
いかに宇崎恵吾さんのブログの内容の質が高いかがよくわかります。


ほぼ、間違いなく、


「普通に宇崎さんの無料コンテンツの方が学べる事が多いな。」


と思うはずです。


ですので、今回のCatch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)も、
ハッキリ言って、ミリオンライティングを購入されている人や、
宇崎恵吾さんのブログやメルマガをそれなりに読んでいる人なら、
おろらく、私と同じような感想を抱くと思いますね。


というより、本編動画の「マインド」部分は、
その大半を早送りする事になると思いますし、


「コンセプト」

「ライティング」



の部分も、ほぼ全て


「どっかで聴いた話だな・・・」

「あえてそんな事を長々と話すの?」

「あれ?これでもうライティングの講義は終わりなの??」



というような感じにしかならないと思います。


まあ、この手のコピーライティング系の教材や書籍を
これまで一切読んだ事がないような人なら、
完全にフラットな状態でこの講義のみを聞けるわけですから、
そういう人には4800円くらいの価値は見い出せるかもしれません


ですが、このレベルの内容なら「それ以上の講義」を、
洗練された「文章」という形で宇崎恵吾さんが
自身のブログ、メルマガで講義してくれているものがありますので、
普通にそれらからコピーライティングを学んだ方が効率的だと思います。


それでも、強いて、


「セミナー形式の動画講義のようなものが自分は学びやすい」


という人には、まあ「アリ」なのかもしれません。


ですが、その「講義内容の質」という点では、
宇崎さんのブログ等とは歴然とした差がありますので、
私としては「返金保証」を前提としても、


「あえて購入して4時間近い講義を受ける価値は無い」


と思ったのが率直な感想です。


ですので、こちらに公開している、


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


では「全7商材中6位」というのが私の私的評価です。

>コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング


コピーライティングの情報商材、教材の比較ランキング

  1位:The Million Writing(ミリオンライティング)(宇崎恵吾)

  2位:文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)

  3位:和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科(木坂健宣)

  4位:本質のコピーライティング大全(戸田丈勝)

  5位:悪魔のステップメール(兵法家けん)

  6位:Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)(横山直広)

  7位:新・魔法のコピーライティング(岡村元紀)


私的には、ただただ改めて「ミリオンライティング」や、
宇崎恵吾さんのブログ、メルマガの「質の高さ」を、
普通に再認識させられたという感じですね。


ですので、もしもまだあなたが、
ミリオンライティングの方も手にされていないようなら、


・Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

・The Million Writing(ミリオンライティング)



この2つはどちらも「無条件返金保証」が付いてますので、
両方を併せて購入してみてもいいと思います。


それでももしも両方とも満足出来なければ、
そのまま両方に返金を申請すればいいんじゃないでしょうか。


そういう「買い方」も普通にアリだと思います。


>The Million Writing(ミリオンライティング)レビュー

>Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)


以上、Catch the Writingのレビューでした。


井上


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2016年9月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ツイッターキング2はツイッターブレイン、フォローマティックより使える?

井上です。


もう販売開始から半年ほどが経過しているものになりますが、
今日はこちらのツイッターツールを取り上げておきたいと思います。


ツイッターキング2

http://twitter-king.t8app.com/lp-info


何件かレビュー依頼というか「比較依頼」が来ていたツールで、
私が推奨している「ツイッターブレイン」と比較してどうなのか。


業界的に最も知名度の高い「フォローマティック」に比べてどうなのか。


その辺りの「比較要望」を何件か頂いていたツールなので、
基本的にはそれぞれの「比較」を前提に批評していきたいと思います。


それでは、早速いってみましょう。

ツイッターキング2とツイッターブレイン、フォローマティックの比較


まず率直に言うと、このツイッターキング2は、
ツールとしての性能だけを言えば、
現状、私が知っているツイッター系のツールでは、


「最も機能性の豊富さに優れたツール」


だと思います。


ツイッターブレイン、フォローマティックに比べても、
機能の豊富さ、多様さは上をいっていると見て間違いありません。


ですが、このような「比較記事」をこうして公開した現時点でも、
私はツイッターツールとしては「ツイッターブレイン」を推奨してますので


機能が豊富なツール = 一番のお勧めツール


というわけではない事はあえて先に強調しておきます。


これからその理由等も追ってお話ししていきますが、
ひとまずツールの性能や機能の豊富さ的に、


ツイッターブレイン、フォローマティックで出来る事は
ツイッターキング2でも普通に出来る



と捉えて問題なありません。


というか、この手のツールというのは基本的に、
後々出てきたツールの方が、それに先立つツールよりも
機能的には「良いもの」であって当然なんです。


それこそ先立って公開されているツールを参考に、
それ以上良いものを作ればいいわけですから、


「既存のツールを前提にそれ以上のツールを作る事」


は、それなりに技術がある技術者であれば、
決して難しい事でも何でもありません。


それこそ既に出来上がっているツールがそこにあれば、
その「既存のツールの機能」をパクるような事も簡単に出来ます。


故に、このような形で「新たにリリースされるツール」は
それ以前のツールで、優れた機能を一通り取り揃えて、
そこにプラスαの機能を備えて世に出てくる事が常なわけです。


私が推奨している「ツイッターブレイン」もそうでしたからね。


現にこの「ツイッターキング2」は、
普通にツイッターブレインの「ウリ」でもあった


「リツイートが多く付いているツイートを取り込んでBOT化する」


という機能をそのまま「パクって」備え付けています(笑)


ただ、こういう「機能」をパクる行為は、
プログラムのソースさえ自ら組み直してあれば、
ツイッターブレインがその機能で特許などを取っていない限り、
それこそ「法的」には何の問題もありません。


基本、こういうツールはそういう「パクり合い」が普通で、
そういう「いたちごっこ」を繰り返していくものなわけです。


ですので、この「ツイッターキング2」は、
ツイッターブレインの目玉でもあった


「注目度の高いツイートを取り込んでBOT化出来る」


という機能は、ほぼそのまま兼ね備えたものになってますから、
そこにプラスα、細かい機能も色々付いている点を踏まえると
ツールとしての機能性だけなら現状、私が知る限りでは、
最も「機能が豊富なツール」と見ていいと思います。


ただ、実際、そこにプラスα備わっている機能は、
さほど実用性や有効性が高いものではありませんので、
ツイッターブレインが出てきた時ほどの「インパクト」はありませんね。


それこそツイッターブレインは、


「注目度の高いツイートを取り込んでBOT化出来る」


という機能が、そのアイデアも含めて「斬新」であった為、
業界的にも一気に注目を浴び、売れに売れていました。


私のブログからだけでも相当な数が売れていましたので。


ですが、この「ツイッターキング2」は、
とくにこれを上回る「斬新な機能」が加わっているところも無く、


「ツイッターブレインの主要機能にプラスαを加えたもの」


といった程度のツールでしたので、さほど話題にもなりませんでした。


ASPの売上ランキングにもほとんど出て来ていませんでしたから。


要するにツイッターブレインは、、
それ以前に出回っているツールを買っていた人も含め、
その斬新な機能を目当てに買う人が多かったものの、
ツイッターキング2はそのようにはならなかったという事です。


ツイッターブレインを既に所有しているような人が
あえてこのツイッターキング2を「新たに買おう」と思うほど、
そこに目ぼしい追加機能等は無かったというわけです。


ツイッターブレイン+α = ツイッターキング2


ただ、このツイッターキング2が、ツールの機能的には、
ツイッターブレインにプラスαの機能を備えている事は事実ですので、
既にツイッターブレインを所持しているような人であれば、
その「プラスαの機能」にそこまでの価値は無いと思いますが


「今からツイッター系のツールを初めて買う」


というような人であれば、購入する価値は「ある」と思います。


ただ、それでも私の個人的な意見としては、
例え今からツイッター系のツールを初めて買う人であっても、
ツイッターキング2がお勧めとは「一概に言えないところ」があり、


「総合的にはツイッターブレインの方がお勧め。」


というのが率直な見解です。


理由は2つ。


1つは動作環境。


そして、もう1つは「教材の手厚さ」です。


まず、1つ目の「動作環境」ですが、


・ツイッターキング2:PC上で稼動するPCツール

・ツイッターブレイン:サーバーで稼動するサーバーツール



という違いがあり、この2つの違いには
それぞれメリット、デメリットがあるものの、
私は基本的に「サーバーツールのメリットが大きい」と考えています。


ザックリ、それぞれのメリット、デメリットを挙げると、


PC上で稼動するPCツール
メリット :稼動にお金がかからない。設定が簡単。

デメリット:PCが重くなる。PCスペックによっては稼動が遅い。
      常にPCの電源をONにしていく必要があり、負荷がかかる。

サーバー上で稼動するサーバーツール
メリット :PCが重くならない。PCのスペックに依存しない。
      PCの電源を落としてもサーバー上で稼動してくれる

デメリット:サーバーの維持に費用がかかる。
      サーバーへの設置作業が必要になる。


という感じです。


結局はPCが重くなる事やその動作環境における違いと、
稼動費用や設置作業の有無の違いになりますので、


「どちらのメリットを取るか」


というところが大きいのですが、
私はPCが重くなったり、常に電源を入れておくなどは、
PCそのものの寿命を縮める事にもなりますので、
長い目で見て、そっちのデメリットが大きいと判断しています。


まあ、ツールを売る側からすれば、
目先のデメリットを少なく見せた方が得(売り易い)為、


「お金は一切かかりません」

「設置作業が楽です」



というような謳い文句を並べられる為、
この手の有料ツールは比較的、PCツールが多い傾向にあります。


ですがPCそのものへの負荷、負担を長い目で考えると、
私は結局、サーバーツールのメリットの方が大きいと思うんです。


それこそツイッターブレインに関して言えば、
サーバーの維持費は月額800円程度で済むものですし、
設置作業も自分で行えない場合は別途3000円で代行も頼めます。


これくらいの費用で「快適なPC環境」と、
PCへの長期的な負担そのものをほぼ無くせるわけですから、
私はサーバーツールの方が経済的メリットも大きいと思うんですけどね。


少なくとも、毎日PCで作業している私からすると、
PCが少しでも重くなるというのは、
そのストレス等も含めると絶対的に「無し」です。


そこに加えて私がツイッターブレインを推奨する大きい要因は


「教材(付属マニュアル)の手厚さ」


であり、実際はこちらの方が「推奨する要因」としては大きいです。


とくに初心者の人は「機能が豊富なツール」よりも、


「そのツールをどうやって活用していくか」


が重要であり、そのツールを有効に活用出来るノウハウが無ければ、
どんな優れたツールを手にしても、それは宝の持ち腐れにしかなりません。


ツールはあくまでも「道具」ですので、
道具は結局のところ「使い方次第」なわけです。


その辺りで「ツイッターキング2」は基本的に、
ツールそのものの機械的な「操作マニュアル」が付くだけなので、
そのツールをどう活用していくかというノウハウは提供されません。


その点で、ツイッターブレインの付属マニュアルは、
今現在、出回っているツイッター系の情報商材、教材全般を含めても、
私が認識している限りでは断トツで手厚い内容になっています。


「ツイッターを活用したマーケティング」


という点で非常に有効なマーケティングノウハウを、
利用者のニーズに併せて実践出来る内容になっていますので、


「この教材のみにお金を出す」


という形であっても、相応の価値は十分に得られるはずです。


・初心者向けのビギナーマニュアル

・ツイッターのみで完結するマーケティング、アフィリエイトノウハウ

・そこへブログを連係させるマーケティング、アフィリエイトノウハウ

・更にメルマガを連係させるリストマーケティング、アフィリエイトノウハウ



これらに加えて、


・注目されるツイート文を作成する為のライティングマニュアル


まで付属している本当に「手厚い教材」が付属してきますので、
ツイッターブレインは「ツール」ばかりが注目されがちなのですが、
この付属教材だけでも300P近いボリュームがあるんです。


販売価格は特別価格で19800円となっていますが、
この「ツイッターを攻略するノウハウを提唱する教材」だけでも、
その価格以上の価値は十分にあると考えて問題ありません。


少なくとも、初心者層の人が集客やアフィリエイトに対して
実際に「ツイッター」を利用していくというのであれば、
こういう「ノウハウ」や「教材」は必要不可欠だと思います。


ただ「ツール」だけ与えられて「あとは頑張って」では、
それを有効に活用し、結果に繋げていくような事は
どう考えても「難しい」と思うからです。


有効なツールの活用は「有効なノウハウ」ありきです。


以上のような理由から、私はやはりツイッター系のツールとしては、
そこに付属している「教材(マニュアル)」の歴然とした差で、


「ツイッターブレイン」


の方を普通にお勧めします。

>Twitter Brain(ツイッターブレイン)のレビュー


ただ、既にある程度のビジネス基盤が出来上がっている状況にあり、
とくにそのような「ノウハウ」や「教材」は不要という人で、


「ツイッターの集客に使える有効なツールだけが欲しい」


というような人であれば、ツイッターキング2でも良いかと思います。


一応、ツイッターキング2の販売価格は、
買い切りタイプであれば14800円という価格なので、
ツイッターブレインよりも5000円安く購入する事が出来ます。

>ツイッターキング2(買い切りタイプ)(14800円)


あとは月額2980円の月額利用タイプもありますので、
まずはこちらで「試す」という事も出来るみたいです。

ツイッターキング2(月額利用タイプ)(月額2980円)


ただ、どちらも「PC上で稼動するPCツール」ですので、
PCツールとサーバーツールのメリット、デメリットを踏まえて、


「長い目で見てサーバーツールの方がメリットが大きい」


と思われるようであれば、やはりツイッターブレインの方をお勧めします。


あくまでも「ツール+教材」というところで、
ツイッターブレインの方を「お勧め」とは言いましたが
この「PCツール」と「サーバーツール」の違いというのは、
私個人としてはかなり大きな違いでもありますので、


「ツールのみを比較してもツイッターブレインを選ぶ」


というのが、私個人の意見です。


ツイッターキング2は確かにプラスαな機能が豊富ですが、
その1つ1つにはそこまで実用性や有効性を感じませんので、
その違いであれば、私はサーバーツールで快適なPC環境を取ります。


こういうツールで普通にPCが重くなったり、
負荷をかけ続けるというのはちょっと勘弁なので・・・
(勿論、そこまで極端に重くなるわけではありませんが。)


以上、ツイッターキング2についての批評でした。


是非、参考にしてください。


井上


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カテゴリー:情報商材批評

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”(浅川義人)レビュー。

井上です。

このブログでは久しぶりに「文章系の教材」を取り上げます。


こちらの「Web記事執筆術」を提唱する「才ゼロ」という教材です。


文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”
http://saizero-writing.com/


業界的に


「文章の教材 = コピーライティングの教材」


このような捉え方が一般的だと思いますが、
今回取り上げる「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、


「コピーライティングの教材ではない事」


が1つのポイントとして強調されているもので、
その教材タイトルにもそのまま掲げられている通り、
この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、


「Web記事の執筆に特化した内容が前提の教材」


になっています。


ただ、

『それってコピーライティングと何が違うの?』

というような反応も決して少なくは無いと思いますので、
まずはその辺りの「違い」から言及していきたいと思います。

文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”レビュー


私が日頃からこのブログや自身のメルマガで、
その重要性を強調している「コピーライティング」は、


「文章によって人を動かす為のスキル」

「人を動かす為の文章術」


であり、この「人を動かす」というプロセスが、
文章によって特定の商品を買ってもらう事であったり、
文章によって自分のメルマガに登録してもらう事であったりと、
ビジネスで成果を上げる為には「必要不可欠なもの」だと思います。


とくにネットビジネスやアフィリエイトなどにおいては、
いかに「文章(コピー)」で人を動かせるか。

自分のメルマガなどに登録してもらえるか。

自分が売り込んだ商品を実際に買ってもらえるか。


これがそのまま売上や成果を大きく左右していきますので、
ネットビジネス全般やアフィリエイトというビジネスにおいて、


「コピーライティングのスキルは必要不可欠」


というのが私の基本的な考えです。


ですので、現にこのブログや私のメルマガでは、
その「コピーライティング」の本質や原理原則を学べる教材を、
まずは最初に推奨させて頂くようにしているのですが、
今回、取り上げさせて頂く、


「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」


という教材は、ここでお話しした「コピーライティング」とは、
やや異なる視点で「webに特化した文章」を学べる教材になっています。


平たく言えば、


『ネットを利用しているネットユーザーに視点を落とした文章術』


であり、その主な目的としては、


「文章そのものを普通に読み進めてもらう為の文章の書き方」


をその原理原則から詳しく教えているというイメージの内容です。


言い方を変えると、人を動かす為のコピーライティング以前の、


「その手前段階で重要になってくる文章の原則」


をネットユーザーを対象にした形で落とし込んでいる教材という感じですね。


コピーライティング以前の段階で重要な原則を学べる教材


「それって重要なの?」

「それを学ぶ事に何か意味があるの?」



という疑問が湧き上がっている人も少なくないかもしれません。


ただ、その答えとしては、


「人によっては物凄く重要」


というのが率直なところです。


まあ、突き詰めればどんなスキルでもそういうものですが、
この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」で学べるものは、


「教えられるまでもなく感覚的に身に付いている」

「これまでの経験によって既に自然と身に付いている」



という人も多いもので、言い方を変えると、


『あえて教えられなくても自然と身に付けられる人もいる』


というニュアンスで捉えて頂いても良いものかと思います。


例えば「日本語で喋る事、話す事をあえて教えられたか」と言えば、
日本人の両親がいて、日本で普通に生まれ育ったような人なら、
強いて、文法だなんだと日本語での話し方を教わった人はいないはずです。


要するに、多くの人は「日本語で喋る事、話す事」は、
普通の日常生活の中であくまでも自然に覚えていったはずなんですね。


この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」で学べる事は、
極端に言えば、それをそのまま「文章」に置き換えたものであり、
且つその対象が「ネットユーザーに特化されているもの」というイメージです。


ただ、これについては多くの人が日本語で喋る事、話す事を
日常生活の中で自然に覚えてきたという「比率」ほど、
誰もが当然のようにそれを身に付けてきているものではありません。


まあ、当然と言えば当然ですよね。


人と喋る事、話す事は、両親との会話も含めて、
それこそ日常的に行ってくるものだと思いますが、


「文章を書く事」


はもとより、


「ネットユーザーに読ませる事を前提に文章を書く事」


は、日常の会話のように「当たり前」のように、
誰もが普通に行ってくるような事では無いと思います。


ただ「文章」と言えど、そこには「日常の会話」に
ある程度はそのまま共通してくるところも多い為、
そのポイントを「感覚」で的確に押さえられる人もいます。


または「そういう文章」を繰り返し書いていく事で、
経験によってそこを押さえていくような人も多いはずですし、
その経験の中で実際の読者の「反応」を見て、
そのポイントを自分で勉強して覚えた人もいるかもしれません。
(私はどちらかと言うと、このタイプだと思います。)


何にせよ「そういう人」であれば、
この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、
強いて購入しても「新たに学べる事は少ない」と思います。


既に自分が自然に「出来ている事」や「心得ている事」が、
そのまま書かれているだけに等しい内容だからです。


ただ、私は自分の「感覚」や「文章を書いていく際の意識」を、
理論的なところも含めて「再確認」「再認識」出来ると共に、
その感覚をより固める事が出来たという点で、普通に


「買って読んでみて良かった」


と思える教材内容だったと思います。


強いて、文章のスキルという点で、
新たな気付きがあったわけではありませんが、


「再確認と再認識」

「感覚と意識をより固める事」



という視点では非常に価値を感じられる内容であると共に、


『この感覚や意識を現時点で身に付けられていないような人には、
 どんなライティング本や教材よりも為になるんじゃないか』



と思いました。


逆にこの部分の文章の原理原則をしっかりと学べる教材は、
私の知っている限りでは他に無いと思ったからです。


「ネットユーザーに特化した文章」の基礎原則。


少なくとも私がこのブログやメルマガで提唱していた文章のスキルや、
このブログやメルマガで推奨していた「文章の教材」は、


「人を行動させる為のコピーライティング」


を学ぶ為の講義やそれを学ぶ為の教材が大前提でした。


当然、そんな「コピーライティング」の教材は、
小学生、中学生の国語で習うようなレベルの事や
誰もが当たり前に心得ている文法などの基礎を
事細かく扱うような内容にはなっていません。


現に私もそんな国語の教科書レベルの内容が大半を示す教材を
コピーライティングの教材としては、まず評価しませんし推奨しません。


ですが、ネットビジネスやアフィリエイトで
どんなに一生懸命ブログやメルマガの記事や原稿を書いても、
ほとんどそれが「結果」に繋がっていないような人は


「そのコピーライティング以前のものが押さえられていない」


という傾向にあり、実はそういう人が非常に多い傾向にあります。


ですが、そういう人は意外にそこを自覚出来ていません。


言わば日常的に話す事、喋る事と同じ感覚で文章を書いているか、
もしくはそこに「おかしな感覚」を持ち込んで
実際に文章を書いている傾向にあるんです。


要するにこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」で学べる


「文章そのものを普通に読み進めてもらう為の
 ネットユーザーに特化した自然な文章の書き方」



を根本的に押さえられていないか、そこを間違って捉えたまま、
その間違った感覚で文章を書いてしまっているんですね。


言わば、先程挙げたような、


「あえて教えられなくても自然と身に付けられる人」


ではないタイプの、


『それをきちんと教えられないと身に付けられない人』


というのが、それなりの比率で「いる」わけです。


そして、今現在の時点でブログやメルマガをやっていて、
なかなか成果を上げられていないような人は、
まさに「そういう人」にが一応する人でる可能性が高いです。


また、根本的にブログやメルマガの文章を書く事が
そもそも「苦手」で、なかなか文章が出て来ないという人も


『それをきちんと教えられないと身に付けられない人』


であると考えて差し支えありません。


要するに、ブログやメルマガの文章がなかなか「書けない人」は、
まさにそのコピーライティング以前のポイントが身に付いていないので、
うまく言葉や文章そのものが形になって出て来ないわけです。


それは言わば「喋る事」「話す事」を
当たり前の「感覚」として身に付けられていないに等しいので、
極端に言えば「外国語(英語など)を話せない感覚」に近いと思います。


普通に話す事、喋る事が出来ている人が、


「なかなか文章が書けない」


という感覚は極端な事を言えば


「英語を話せない」


という感覚に近いところがあり、
そもそもの基礎的な原則を押さえられていなければ、
やはり「文章」「言葉」というものはスラスラとは出てきません。


つまり、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、
そのようなコピーライティング以前の文章を書くポイントや、
その感覚を押さえられていないような人にとっては、


「まず何よりもこれを先に読んで押さえていった方が良い教材」


であり、今現在の時点でブログやメルマガをやっていて、
なかなか成果を上げられていないような人や
根本的にブログやメルマガの文章を書く事が苦手な人には、
まさに「最適」且つ「最善」なライティング教材だと思います。


ネットビジネスやアフィリエイトで成果を上げていく為に
コピーライティングのスキルが必要不可欠である以上、
そのコピーライティングのスキルを身に付けて、
それをしっかりと使いこなしていくには


「まず普通に読んでもらえう文章を書ける事」

「出来る限り文章をスラスラと書けるようになる事」



がその大前提として、同じく「必要不可欠」です。


その上で、この「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、


「コピーライティングを駆使する為のスタートラインに立つ為の教材」


であり、そもそもそのスタートラインに立たない事には、
どんなにコピーライティングを勉強してみたところで、
それを有効に活かしていく事は出来ないと思います。


そもそもの前提としてコピーライティングのスキルは
まず普通に文章が書けて初めて活用していく事が出来るスキルですし、
普通に読んでもらえる文章を書けて初めて活かせるものだからです。


その「スタートライン」に立つ為に。


ここまでお伝えしたきて事を踏まえて


「自分にとって必要なのは、まずこういう教材かもしれない」


と思い当たる節があるようなら、まず買って損は無いと思います。


客観的に言うなら、現在進行形でブログ、メルマガをやっていて、
思うような成果や売上を上げる事が出来ていないような人や
それなりにコピーライティングの勉強等もしているにも関わらず、
なかなか思うような成約等を取れないような人。


ブログやメルマガ等に文章を書く事に苦手意識があり、
どうも文章がスラスラ出て来ないような人。


このような人にとってはほぼ間違いなく、
その悩みの解決を図る糸口になると思いますので、


「文章を書いて成果を上げていくビジネスライフ」


を志すのであれば、絶対に読んでおいて損はありません。


その教材内容は全く難しいものではありませんので、
本当に読んだ内容を忠実に意識して押さえていくだけで、
そもそもそのポイント等を押さえられていなかった人であれば、


・文章そのものの読み易さ

・文章そのものの書き易さ



は、格段に変わってくるはずです。


そういう意味で、人によってはこれ以上、
一気に文章の質やスキルを上げられる教材は無いと思いますね。


今の時点であなた自身がこの教材の「必要性」を
自分自身で認識出来るかどうかが大きなポイントですが


「文章を書く事」


がそのままライフワークになっているような人や、
実際にそれに近いところを目指している人は
まず読んでおいて損は無い教材だという事は強調しておきます。


私自身、本心でそう思えましたので。


文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”を買うなら・・・。


ちなみにこの「文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”」は、
私が推奨しているコピーライティング教材。


「The Million Writing」


の著者、宇崎敬語さんも、私とほぼ同じ視点で推奨しています。


むしろ、その「推奨の視点と理由」については、


「やっぱ宇崎さん、スゲェ・・・」


としか言いようが無いような内容のレポートを
このような形で公開してくれています。

※ここで紹介されている特典教材を読むと、一層そう思い知らされますよ・・・。

>公開レポート:コピーライティングに足りない要素とは(PDF)


このレポートだけでもかなり勉強になりますので、
普通に一読しておく事をお勧めします。


この「才ゼロ」という教材やそこで学べる内容が
あなた自身にとって本当に必要なものなのかどうか。


そういうところも、より鮮明に見えてくるはずです。


井上

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2016年7月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部が詐欺だと断言できる理由。

井上です。


インフォトップの方に、


「これ、明らかに詐欺商材でしょ。」


としか思えないアフィリエイト教材が、
普通に売上ランキング1位になっている状況なので、


「何故、それが詐欺だと断言できるのか」


も含めて、こちらの教材を取り上げておきたいと思います。


イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部

http://investor-afi.com/

イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部のレビュー


基本的に私はこのブログの批評、レビューで、
情報商材をそうそう「詐欺」とは言いません。


そもそも「詐欺商材」に位置するような商材は、
根本的に取り上げないようにしているというか、
取り上げる余地も価値も無いと思っているからです。


ですが、今更ここまで「あからさまな詐欺商材」が、
国内最大手と言われる情報商材ASPで、
売上ランキング1位に出てくるというのは、
いくら何でもどうなのか・・・


という事で、今回は「明らかな詐欺商材」ながらも、
このイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部を取り上げますが、
そもそも何故、この情報商材が「詐欺」だと断定できるのか。


その理由、根拠は「シンプル」且つ「明快」で、
セールスレターに書いてある事は明らかに「嘘」であり、
そして「虚偽」である事が明らかだからです。


要するにセールスレターを読む「消費者」を、
ほぼ明らかな形で完全に「騙している」わけですね。


少なくとも私はそれを「詐欺」だと思いますので、
その内容がどうであれセールスレターの方に
明らかな虚偽があれば、それは詐欺商材だと考えます。


その上で、このイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部が、
どのような嘘、虚偽で消費者を「欺いているのか」というと、
結論的に言えば「セールスレター全般がほぼ虚偽」なのですが
強いて「ここが!」というところを挙げていくなら、


ステップ1:マニュアルに従ってブログサイトを設置
(所要時間10分)

ステップ2:3日に1回記事をコピペで更新
(所要時間5~10分)

ステップ3:成果実証済のステップメールを設置
(過去検証で成果保証済。所要事案10分)

ステップ4:継続で月間50万円以上自動報酬発生


この「4つのステップ」でしょうね。


そもそも、このイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部は、


『王者の錬金術システム』

『覇者の不労所得ノウハウ』

『副業収入構築の神器を公開』



というような謳い文句を冒頭に掲げ、


『私が教える通りに10分間の作業をして頂ければ
 24時間以内に5万円、今月中に月収30万円』



と、見る人が見れば、これだけでも分かる、
本当にコテコテの詐欺的な謳い文句が並んだ販売ページで、
言わばブログを作って、指定される文章を


「コピーペースト」


で3日に1回、ブログを更新していくだけで、
ブログへのアクセスやメルマガのリストが集まると豪語し、


「あとはテンプレ通りのステップメールで稼げる」


という事を平然と謳っています。


まあ、この時点で、もはやツッコミどころが満載過ぎるので、
こんな謳い文句を真に受けてしまう事自体が、私的に


「どうなの?」


という感じなのですが、現実にこれが売れているようなので、
まだこういう謳い文句をそのまま真に受けてしまう人が
この情報商材業界には、かなりの割合でいるみたいです。


ハッキリ言って、こんな情報商材にお金を出す前に
自分なりに少しでもネットビジネスの事や
アフィリエイトの事を勉強してくれれば、
このイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部の謳い文句が


「ほぼ全て、嘘八百を並べているだけの戯言である事」


は、容易に「見抜ける」というか、物理的、現実的に考えて
どう考えても「ありえない事」が普通に分かるはずなんですけどね。


とは言え、現実としてそこに「気付けない人」が多いようなので、
もう少し具体的にこの販売ページの「虚偽」を1つ1つ、
実際に突っ込んでいきたいと思います。


イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部のここが虚。


まず、販売ページに記載されている以下の4ステップ。


ステップ1:マニュアルに従ってブログサイトを設置
(所要時間10分)

ステップ2:3日に1回記事をコピペで更新
(所要時間5~10分)

ステップ3:成果実証済のステップメールを設置
(過去検証で成果保証済。所要事案10分)

ステップ4:継続で月間50万円以上自動報酬発生


これで月収50万円を稼げると豪語しているという事は、
この流れで「ブログへのアクセス」が集まり、
更にそこから「読者リストを集められる事」を
この4つのステップで「豪語」している事になります。


ステップメールで報酬が上がるという事は、
そこに「読者がいる」という事になりますし、
その読者は「ブログで集める」という事になるからです。


そして「ブログで読者を集める」という事は、
そのブログ自体にアクセスが集められる事が前提になります。


その上で、このイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部では


『3日に1度、コピーペーストのブログ更新だけで、
 ブログへのアクセスもリストも集まる。』



という事を謳っているわけですが、
これが残念ながら「120%ありえない事」なわけです。


これはそのコピーぺーストしていく文章が、
どんなに質の高い「最高峰の文章」であるとしても、
3日に一度のコピペだけでアクセスを集める事、
リストを集めていくような事は「絶対に」出来ません。


これは文字通り「絶対に!」です。


そもそも「ブログを更新するだけでアクセスが来る事」は、
検索エンジンにそのブログがヒットするようになり、
そこからアクセスが来るようになる以外には考えられません。


ですが決められた文章をコピペするだけという事は、
このイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部を購入した人全員が
全く同じ文章をコピーペーストしてブログを更新するという事です。


要するに、これは「全く同じキーワード」を狙った、
「全く同じ記事」を3日に1度更新していくという事。


それを10人、20人、30人とやっていった場合、
一体どうやってそれらのサイトの全てが
検索エンジンからアクセスを呼び込んでいくんですか?


100歩譲ってそのサイト全てが検索エンジンに評価されても
検索エンジンの検索結果の1ページ目には、
10個以上のサイトが並ぶ事はありえません。


そもそも同じ内容の記事(サイト)が
上位1ページ、2ページを埋めるという事自体が
検索エンジンの仕組み上、ありえない事なんです。


現にそんな検索結果、見た事ないですよね?


まず、そんな「コピペ記事だらけのサイト」は、
その全てが検索エンジンのベナルティの対象になり、
1つ足りとも上位表示される事は無くなります。


にも関わらず、この情報商材の販売ページでは、


「75名のモニター検証で成功再現率100%」


を謳っているわけですから、これが「虚偽である事」は、
検索エンジンの現実を捉えるだけでも「明らか」なわけです。


要するにこの75名のモニター検証をした人達は、
その全員が同じ文章をコピペしてブログを更新したわけでからね。


そんな同じキーワードを狙った、
同じ記事内容の75人の75個のブログが
一体どうやって検索エンジンに評価され、
アクセスを集めたのか聞いてみたいものです。


この時点で既に「120%ありえない話」なわけですね。


同じキーワードを狙った同じ記事内容の75個のブログが
検索エンジンからアクセスを集める事は不可能であり、
記事を更新するだけでアクセスが来るような事も
検索エンジンに評価されない限り「ありえない」からです。


当然、アクセスが来なければリストも集まりませんので、
そこにどんな「ステップメール」を用意していようと、
稼ぐ事は「不可能」というだけの話です。


要するにこのイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部は


ステップ1:マニュアルに従ってブログサイトを設置
(所要時間10分)

ステップ2:3日に1回記事をコピペで更新
(所要時間5~10分)

ステップ3:成果実証済のステップメールを設置
(過去検証で成果保証済。所要事案10分)

ステップ4:継続で月間50万円以上自動報酬発生


このようなステップを掲げている時点で
もはや根本的なところで既に「破綻」しているんですね。


そこに輪をかけて


「75名のモニター検証で成功再現率100%」


を謳ってしまっているわけですからね。


この時点で虚偽広告、虚偽記載が「確定」であり、
イコール「詐欺商材」というのが私の判断です。


要するに、この販売ページで謳われている事は、
1から10まで根本的に「ありえない事」なわけです。


それ以外にもツッコミどころは満載なのですが、
確定的なところは既にお伝えした


「3日に1度のコピペ更新で集客が出来る」


という事自体が「ありえない」という理屈で、
既にこのイサム式インベスターアフィリエイト倶楽部が、
その販売ページで嘘八百を並べている事は明らかだと思います。


ここまであからさまな「虚偽」を謳っている時点で、
もはや「返金保証」云々なんてあってないようなものですからね。


ハナから嘘を並べているような販売者が謳う返金保証など
何を持って「それを信じろ」というんでしょうか、、、。


まあ、そこに釣られて買っている人もいるのかもしれませんが、
どう考えても、それを信用出来る余地はゼロだと思います。


今更ここまであからさまな虚偽を並べた情報商材が、
インフォトップの審査をパスしている事も驚きですが、
これが実際に売れている事は更に輪をかけて驚きです、、、。


私がここでお伝えしたレベルの「現実的なところ」にさえ、
全く気付く事も無く、お金を払っている人が多いわけですから。


「アフィリエイトで稼ぎたい!」


という願望があるわりに、
ここでお伝えしたレベルの事にも気付けないような、
ネットビジネスの現実や知識をまるで認識出来ていない、
右も左も分かっていない人が「意外に多い」という事ですね。


ただ、この程度の「集客の現実」や、
検索エンジンの仕組み等についての情報は、
ちょっとネットで検索をして勉強していくレベルで
十分に身に付けられるような最低限の知識だと思います。


こういう嘘だらけの情報商材にお金を出してしまう前に、
ネットビジネスの現状や現実を捉える最低限の知識は、
しっかりと事前に勉強して欲しいところです。


そういった最低限の情報、知識はしっかりと身に付けた上で、
このレベルの情報商材は見極められるようにしてください。


そうすれば、根本としてこういう「馬鹿らしい情報商材」が
世の中に出てくる事も無くなってくると思いますので。


それを普通に助長しているインフォトップもどうかと思いますけどね。


もう少し、消費者側も「価値のある情報」を、
しっかりと見極められる「目」を養い、
その為に必要な「知識」を身に付けて欲しいと思います。


以上、イサム式インベスターアフィリエイト倶楽部の批評でした。


井上


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2016年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

新世界アフィリエイトと新田祐士の真実。

井上です。


先日、メルマガの読者さんから、記事の表題にも掲げている、


「新世界アフィリエイト」


というアフィリエイト教材のレビュー依頼を頂きました。


新世界アフィリエイト:http://new-world-aff.net/letter/


私が主としている情報商材のアフィリエイトや、
ブログとメルマガによるDRMを主体とする教材としては、
わりと有名どころの教材なので既にご存知の方も多いと思います。


というより、私もこの「新世界アフィリエイト」のレビュー依頼を頂き、


「あれ?新世界アフィリエイトってレビューしてなかったけ??」


という感じで、自分自身、過去に取り上げた「つもり」でいたものの、
よくよくブログの記事を検索してみるとレビューはしてませんでした(笑)


私が主に活動している情報商材アフィリエイトの教材であり、
尚且つ、私が現在進行形で行っている
ブログとメルマガを活用したDRM戦略そのままの教材だけあって、
私としてはすっかりと「既に取り上げたつもり」でいたわけです。


ですが、意外に取り上げていなかった事に気付いたので、
今日はこの「新世界アフィリエイト」の方をレビューしていきますね。

新世界アフィリエイト(新田祐士)のレビュー。


まずこの「新世界アフィリエイト」という教材は、


「アフィリエイトで稼いで京大を中退した」


という経歴を持っている「みんてぃあ」こと、
新田祐士さんという方が販売しているアフィリエイト教材で、
確かにこの新田祐士さんという方は、


「以前は」


アフィリエイトでかなりの成果を上げていた実績を持っています。


インフォトップのアフィリエイターのランキングなどでも
普通に上位に名前を連ねている時期がありました。


ですが、これはあくまでも「以前」の話であって、
今はアフィリエイトではほとんど稼いでないんじゃないかと思います。


というのも、今はアフィリエイターのランキングには名前を出していないか、
そもそもランキング入りするほどの売上を上げていないという状況で、
当の新田祐士さんが運営しているブログを見る限りでも、


「アフィリエイターとしての活動色」


を出来る限り見せないようにしているところが見られ、
今はどちらかというと「コンテンツ提供者側」として活動しているようです。


ですので、この「新世界アフィリエイト」の販売者、
新田祐士さんが今現在、アフィリエイターとしての実績を上げていないのは、


「当人のビジネススタイルのシフトチェンジ」


が大きいところであり、決してアフィリエイターとして
そもそも稼ぐ事が出来なくなったというわけではないと思います。


ですので、今現在、新田祐士さんが、
アフィリエイターとして稼いでいないからと言って、
とくにこの「新世界アフィリエイト」のノウハウの有効性が
今は乏しいものになっているというわけではありません。


むしろ、その内容の有効性は今も普通に「健在」だと思います。


事実、この「新世界アフィリエイト」のノウハウ、理論で、
販売者の新田祐士さんがアフィリエイターとして
高い実績を上げた事も、決して「嘘」というわけではありません。


ですが、新田祐士さんの集客戦略やマーケティングの戦略を
傍目からそれなりに見てきた上での意見としては、


「自身のマーケティング戦略の全てを公開しているか」


と言えば、決して「そうとは言えない」というのが、
この「新世界アフィリエイト」という教材の実状です。


肝心なところをボカしているとか、
重要なポイントを教示していないとか、
決してそういうようなわけでは無いのですが、
この「新世界アフィリエイト」のノウハウは実質的に


「新田祐士さんが1からやってきた事の後半の7割くらい」


をマニュアル化して提唱している教材という感じなので、


「新田祐士さんが1からやってきた事の前半の3割くらい」


は、あまり明確には明かされていないように思えます。


ですが、この「新世界アフィリエイト」自体は、
あたかもここで明かしている内容のみを徹底して、
新田祐士さんが1から結果を出してきたかのように謳っているので、
そこは少し「事実と相違があるな」という感じです。


ちなみにその「新世界アフィリエイト」で明かされていない、
前半の3割に相当する部分が新田祐士さん当初の段階で主に行っていた


「SNS(主にツイッター)を利用したマーケティング(集客)」


の部分です。


ある意味、新田祐士さんという方は、
ツイッターの流行りに上手く乗っかって、
フラットな見込み客をツイッターから大量に集めていた節があり、
彼の実績のバックホーンの多くはそこにあると言っても過言ではありません。


ですが、今はツイッターもだんだんと厳しくなっていますので、
新田祐士さん自身もその当時のSNS集客はほぼやっていないと思います。


つまり、この「新世界アフィリエイト」は、
確かに新田祐士さんが結果を出したノウハウに間違いはありませんが
新田祐士さんがこのノウハウで爆発的な結果を出せたのは、
そういった「先立つバックホーン」があったからに他ならないわけです。


言い方を変えれば、今からアフィリエイトを始めていく人が
この「新世界アフィリエイト」のノウハウだけを手にして、
1からアフィリエイトで稼ぐ仕組みを構築するというのは、
かなり「ハードルが高い」というのが実状だという事ですね。


既に以前の新田祐士さんのように「確固たる集客網」や
現在進行形で集客が出来ているメディアが出来上がっていれば、
この「新世界アフィリエイト」のノウハウは「即戦力」になるかもしれません。


ですが、それ以前の段階にあるような人や、
完全に1からアフィリエイトを始めていくという人には、
この教材はやや「不適切な教材」だと思うのが率直なところです。


新世界アフィリエイトは1からの初心者向けでは無い。


では、もう少し具体的にこの「新世界アフィリエイト」のノウハウ、
マニュアル内容そのものについて言及していきたいと思いますが、
まず端的に言うとこの「新世界アフィリエイト」は、


「私がこのブログと自分のメルマガでやっている事を
 ほぼそのままマニュアル化しているに等しいもの」



と言って、ほぼ差し支えの無い内容になっていると思います。


よって、その手法やノウハウ自体は全く否定するつもりはありませんし、
むしろ本当に稼げる手法である事は間違いありません。


実際に私が稼いでいる手法ですので。


ただ、私はとくにこの「新世界アフィリエイト」を基に、
このブログやメールマガジンなどを配信して、
情報商材のアフィリエイトをしてきたわけではなく、


「やっている事の概略がほぼ一緒」


という意味合いで、捉えてください。


もっと具体的に言うと、


・見込み客を集客してリストを集める

・集めたリストをメルマガで教育する

・教育したリストに商品を売る



というDRMの基本戦略に加えて、


「独自のプロモーションを仕掛けて情報商材を爆発的に売る」


というのがこの「新世界アフィリエイト」の主な概略です。


私のメディアで言う、その「独自のプロモーション」は、


井上太一アフィリエイト倶楽部

井上式せどりインサイダープロジェクト


などが該当し、簡単に言えば、
特定の情報商材の購入を「参加条件」とする形にして、
自身が掲げる企画への参加を促すというやり方で、
特定の情報商材のアフィリエイトを促進する戦略です。


要するに、この「新世界アフィリエイト」は、
自身が掲げる独自のプロモーション企画への誘導を前提に、


・それに適した見込み客を集客してリストを集める

・集めたリストを企画への参加率を高められるようにメルマガ教育する

・教育したリストにそのプロモーションを仕掛けて商品を売る



というような「DRMの基本戦略」をベースにした教材なので、
実質的に私がこのブログやメルマガでやっている事と、
この「新世界アフィリエイト」で提唱している事は
その「概略」的には、ほぼ同じなわけです。


ただ、その「概略」や「戦略」をマニュアル化した教材としては、
私としては全体的に「物足りなさ」を感じる部分が多く、
この分野の情報商材としては、やはり私が推奨している、


「Copyrighting Affiliate Program」


の方と比較してしまうので、価格的にもコンテンツ内容的にも、
そのサポート体制等の手厚さ的にも全てにおいて、
「Copyrighting Affiliate Program」の方が上をいっていると思います。


Copyrighting Affiliate Program


よほど新田祐士さんと個人的にフィーリングが合えば別ですが、
そうではない限り、客観的に見れば、教材内容、サポートの全てにおいて、
「Copyrighting Affiliate Program」の方が圧倒的に「手厚い」です。


その上、価格もコンテンツのみなら
「新世界アフィリエイト」の半額という価格設定ですから、
私としては、この「新世界アフィリエイト」を購入するというなら、
「Copyrighting Affiliate Program」の方をお勧めしたいのところですね。


「新世界アフィリエイト」は全般的に音声講座が中心で、
新田祐士さんの独特で独自の視点、切り口の説明も多い為、
そこにフィーリングが合わないと全体的にピンと来ない可能性があります。


私は個人的には決して嫌いではないテイストですが
多くの人に推奨するという視点では少し難があり、
初心者層の人に対してはとくに


「講義全体が極めて抽象的な論議」


のように聞こえてしまう可能性が高いと思いました。


右も左も分からない状態からアフィリエイトを始めていく際、
この「新世界アフィリエイト1本で・・・」というのは、
私はどう考えて難しいと思いますし厳しいと思います。


そこを教材内容やサポート体制で上手くカバーしてくれているのが
私が推奨している「Copyrighting Affiliate Program」であり、
こちらの購入で参加頂ける私の「井上太一アフィリエイト倶楽部」なわけです。


何より、この「新世界アフィリエイト」はそのスタート段階から
独自のプロモーションを打ち立てる事を「大前提」にしている為、
これ自体が多くの初心者層にとっては非常に高いハードルだと思います。


要するに、私がやっているような、


井上太一アフィリエイト倶楽部

井上式せどりインサイダープロジェクト


こういうものを最初の段階から企画し、
そのプロモーション企画を前提とした上で、
集客やリストの教育を行っていくわけですから。


当然、このようなプロモーションを企画するには、
それなりのコンテンツも用意しなければいけませんし、
それなりの案内ページも作らなければいけません。


私も今となっては、こういうものを普通にやっていますが、
最初の最初からこういうプロモーション企画を立てて、
情報商材のアフィリエイトをやっていたわけでありませんからね。


このプロモーション企画を立てるアフィリエイト戦略は
確かに有効な戦略で爆発的な売上を見込めますが、


「やや上級者向けの販売手法」


というのが現実ですので、いきなりこれを前提に
アフィリエイトを始めるのは、私はあまりお勧め出来ません。


それこそ、ある程度の段階を経てやっていけば良い事なので、
そういうところでも、私の「アフィリエイト倶楽部」などでは、
いきなりこのようなプロモーション戦略を前提にするのではなく、
まずは段階を踏んでステップを踏めるようにしています。


そこをこの「新世界アフィリエイト」では、
頭からこのようなプロモーション企画の立ち上げと、
そこへの集客や教育を前提にしていくので、
初心者層の人が最初にこれを当たり前のように初めてしまうと


「その構築段階で大半の人が挫折してしまう可能性が高い」


と思いますし、実際、そうなってしまっている人が多いと思います。


何より、教材内容の大半が


「理論に理論を重ねる講義」


という感じなので、あまり「実践的ではない」というところも
私的に初心者には「不向きな教材」だと思うポイントの1つですね。


まあ、もともとこの「新世界アフィリエイト」自体が、
新田祐士さんが既に自ら教育を施していたような人達を対象に、
そういう人達が反応し、満足するように作った教材のようですから、


「そもそも初心者を対象にした教材ではない」


というのが実際のところなのかもしれません。


そういう意味で、新田祐士さんに散々と「教育」され、
彼とのフィーリングがバッチリな人が購入すれば、
そこから得られるものも多い教材だと思います。


ですが、決してそうではない初心者層の人が、
1から情報商材のアフィリエイトで稼ぐ事を目的に、
この「新世界アフィリエイト」を実際に購入してしまうと


「そもそもまず、何から手を付けて分からない」

「概略を聞けば聞くほど、やるべき事のハードルだけが上がっていく」

「いざやり始めても、あまりの大変さに挫折してしまう。」



という状況に陥る可能性が非常に高いと思います。


戦略としては間違いなく有効なものですが、
最初に山に登ろうとする「道筋」としては、
あまりにも「険し過ぎる」という事です。


せめて、もう少し足がかりとしては緩やかなところから始めても
情報商材のアフィリエイトは普通に稼いでいけますので、
私としては、そういうところからまず足場を固める戦略をお勧めします。


少なくとも情報商材のアフィリエイトは
プロモーション企画を立てなくても特典を付けなくても
実際に成約していく売る事は普通に出来ますので、
まずはそこからスタートしていく方が建設的だと思いますね。


そういう方針に賛同してくれるなら、
私が推奨する「Copyrighting Affiliate Program」や
こちらの購入でご参加頂けるようになっている


「井上太一アフィリエイト倶楽部」


が間違いなく、そのお役に立てるものになっているはずです。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


それこそ、そこでまず足場を固めて経験を積んだ段階から、
本格的に「プロモーション企画を立てたアフィリエイト」を
実際にやっていきたいと思った段階で、初めて、
この「新世界アフィリエイト」に進むイメージで良いかと思います。


これは、そういうような段階にある人が初めて、
その講義内容等を有効に落とし込める教材だと思いますので。

>新世界アフィリエイト


以上、今日は「新世界アフィリエイト」のレビューでした。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年7月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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インスタ攻略塾(清水優)レビュー

井上です。


以前、このブログの方で、

「インスタグラムは集客やアフィリエイトに使えるか」

というテーマでこちらのような記事を書きました。

>インスタグラムは集客、アフィリエイトに使えるのか


ここ最近、こちらの記事が、


インスタグラム 稼ぐ

インスタグラム アフィリエイト



などのキーワード検索でヒットしているようで、
インスタグラム関連の質問等を頂いています。


そんな中、何件か頂いているのが、
こちらのインスタグラム教材への質問ですね。


インスタ攻略塾:http://www.misachasu.com/


とくにここ数日、値上げの告知?があったせいなのか、
何件か立て続けにレビュー依頼や質問を頂きました。


実際、その告知通りに値上げされるのかと思いきや・・・




こんな状況のままもう数日が経過している状況です。


要するに、値上げを煽るだけ煽って「準備中」を謳い、
ダラダラと値上げをせずに売り続けるという、
この業界ではお決まりの販売手法(笑)を爆心中のようです。


そもそも「値上げの準備」って何?という話ですからね。


何日も一体何の準備をしているのやら・・・(笑)


基本、こういう事をする販売者の情報商材は、
ほぼ例外なく「ハズレ」というのが定石なので、
私的にはこの時点で「無し」という感じなのですが、
一応「考察」という視点で取り上げておこうと思います。

インスタ攻略塾(清水優)レビュー


インスタグラムというサイトの特性等については、
以前のブログ講座を参照頂ければと思いますが
客観的に見るとインスタグラムはサイトの特性や機能上


・集客

・アフィリエイト



には「不向きなSNS」というのが現実です。


まず、大前提として投稿出来るのは画像か動画で、
そこには基本的にURLなどは一切貼れません。


そこにちょっとした説明文を添える事は出来ますが、
そこにもリンクを貼る事は出来ないようになっています。


その中で唯一リンクを貼る事が出来るのは、
自身のプロフィールページになるのですが、
基本的には「画像を共有していくSNS」なので、
よほどじゃない限りプロフィールページはまず見られません。


ですので、集客、アフィリエイトに利用するという上では、
根本的にインスタグラムから「外」にアクセスを飛ばす事。


すなわち、インスタグラムからアクセスを
自身のメディアに呼び込む事自体が非常に難しいわけです。


それがインスタグラムというSNSの実状なんですね。


まあ、仮にそのプロフィールページを見てもらえるとすれば、
それが芸能人などの有名人じゃない限りは、
よほどビジュアル(容姿)の良い方でなければ、まず


「この人のプロフィールページを見たい」


と思ってもらえるような事は無いと思います。


それこそ、そんな動機でプロフィールページを率先して見るのは、


「男性」


に限られると思いますので「容姿の良い女性」じゃなければ、
そうそうプロフィールページなんて見られないんじゃないでしょうか。


まあ、よほど面白い写真やインパクトのある写真を投稿していれば、


「この人のプロフィールページを見たい」


という事にもなるかもしれませんが、
私からするとそんな事を思ってもらえる写真を次々投稿するなんて、
こういうブログで「為になる記事(文章)を書いていく事」より、
遥かにハードルが高い事のような気がします、、、。


文章でも、動画でも無く「画像だけ」で、


「この人のプロフィールページを見たい」


と思ってもらわなければならないわけですからね。


一応、インスタグラム自体は動画の投稿も出来ますが、
見ず知らずの人が投稿している動画はまず再生もされません。


ですので、インスタグラムは「画像の投稿」が基本であり、
いかにその「画像」で見込み客を集められるかがポイントになりますが
画像そのものを用意して投稿していく事自体は簡単でも、


「その画像で実際に見込み客の注目を集めて集客していく」


というハードルは文章や動画より遥かに高い・・・と思います。


少なくとも、私はそう思うので、サイトの特性的にも
インスタグラムのビジネス利用はあまり前向きには捉えてません。


それでも今回取り上げている「インスタ攻略塾」では


「インスタグラムが一番稼げます!」


と言わんばかりのセールスレターを掲げ、


「顔出ししなくても大丈夫です」

「私が若い女の子だから稼げたわけじゃありません」



というような事を言いつつ、セールスレターに貼られている、
本人がアップしている画像は全て「顔出し画像」という状況です。


まして、この「インスタ攻略塾」のノウハウを提唱している、
販売者の「みさちゃす」こと清水優さんは、
アメブロなどでも万単位のアクセスを集めているような


「ちょっと有名なブロガーさん?」


らしいので、インスタグラムを使い始めたスタートラインが
そもそも普通の人とは違う段階にあった可能性が高いです。


先立って自分のインスタグラムのアカウントや投稿画像に、
フォロワーや「いいね」をスタートダッシュに近い形で
幾らでも集められる環境から始めているわけですからね。


その土台があるのと無いのとでは「埋められない差」があると思います。


セールスレターの方では、


「人気のハッシュタグを攻略すれば画像を多くの人に露出出来る」


というような事も書かれていますが、
これも基本的にはそのアカウント自体の「フォロワー数」や
その画像自体に付いた「いいね」の数が重要になってくるところなので


『フォロワーもいないユーザーが投稿した「いいね」ゼロの画像』


などが、人気のハッシュタグ検索等で優先表示される事はありません。


この「インスタ攻略塾」では、そこにあたかも
何か秘密のノウハウがあるかのような事を言っていますが、
いざ蓋を開けてみると、そこは普通に


『地道に需要のある画像を投稿して、
 コツコツと「いいね」と「フォロワー」を集めましょう』


『ひたすら人気のハッシュタグを付けていきましょう』

『人気のハッシュタグが付いた画像に「いいね」を付けて
 そのユーザーからの「いいね返し」を待ちましょう』



といったノウハウが並んでいるだけだと思います。


実際、ハッシュタグから露出度を挙げる為に出来る事なんて、
この手の「オーソドックスなやり方」くらいしかありませんので。


少なくとも、あまり詳しく言及さえていないようなポイントに
淡い期待を抱いて妄想を膨らませるのは辞めた方がいいと思います。


インスタ攻略塾の価格、コンテンツ、サポート体制のギャップ


また、この「インスタ攻略塾」は、
価格が148000円と物凄く高額なわりに
そのメインコンテンツはたった79PのPDFファイルと、
かなり「手薄過ぎる」というくらいの印象を受けます。


勿論、ボリュームが多ければ良いというものではありませんが
79PのPDFマニュアルに148000円はちょっと高過ぎますね。


そこに輪をかけて、この手のマニュアルにありがちな


・無駄に大きな文字

・無駄に大きな改行スペース

・無駄なキャプチャ画像



などが多用されていたものなら、
容量も内容もスカスカなマニュアルに
148000円を支払う事になってしまいます。


仮に情報がビッシリと詰め込まれているとしても、
79Pというページ数であれば、たかが知れてますからね。


このコンテンツボリュームに対しての価格設定はどうかと思います。


更に148000円もの「塾」を謳っているわりにサポート体制は、


・90日のメールサポート

・10分、6回までの電話、スカイプサポート



と、これもかなり手薄な印象です。


メールサポートはともかくとして、
10分までの通話で何をアドバイスしてくれるんでしょう・・・。


「あっ、もう10分なのでまた次回の予約をしてください」


的な事を言われて話を途中で遮断されるんでしょうか(苦笑)


到底10分ではろくなまともなコンサルは受けられないと思います。


何にせよ、この「インスタ攻略塾」では、
根本的にどういう商品をどうアフィリエイトするかなど、
具体的なポイントは何1つ明かされていないので、
こういう教材は基本的に空けてガッカリパターンが非常に多いです。


価格に対してのコンテンツボリュームやサポート体制も微妙ですし
値上げを煽っておいて意味不明な「準備中」を継続しているところも
この手の情報商材で「ハズレ」を引く王道パターンですから、
私は無難に「手を出さない方がいいんじゃないか」と思いますね。


そもそもインスタグラムというSNS自体、
集客やアフィリエイトには不向きなサイトだと思うので、
この「インスタ攻略塾」のセールスレターを読んでも、
私のその意見はとくに変わるものではありませんでした。


文章の力も不要で、質の高い動画を作る必要も無く、
画像を投稿するだけで集客とアフィリエイトが出来るというのは、
一見が魅力的なポイントに聞こえるところかもしれませんが、
それは逆に「高いハードルでもある」と捉えた方がいいと思います。


言わば画像だけで見込み客を引き付けて、
集客やアフィリエイトに繋げていかなければならないんですから。


その辺りは以前のこちらの記事を参照してください。

>インスタグラムは集客、アフィリエイトに使えるのか


以上、今日は「インスタ攻略塾」の批評でした。


あくまでも個人的な意見ですが、参考にしてください。


井上


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ヘルビマニアックス(株式会社キュリアスコープ)のレビュー

井上です。


また目新しい転売系の教材が・・・


と思ったのですが、販売元を見て少しガッカリ。


あの株式会社キュリアスコープさんの教材のようなので、
正直なところ「またか・・・」という感じだったのですが、
一応、レビューの依頼も頂いていたので、一応チェックしました。


こちらの「ヘルス&ビューティ」ジャンルに特化した、
ヘルビマニアックスという転売教材です。


ヘルビマニアックス:http://healbesedori.com/


早速、レビューしていきたいと思います。

ヘルビマニアックス(株式会社キュリアスコープ)


まず、私がこの「ヘルビマニアックス」の販売元が、
株式会社キュリアスコープさんであった事に対し、
率直に「ガッカリ」してしまった理由。


それはこの株式会社キュリアスコープさんの転売系の教材には、
もう何度もガッカリさせられているからに他なりません。


ただ、この業者さんの転売教材、せどり教材は、
わりと出る度に「そこそこ」は売れる為、
そのタイミングで幾つかのレビュー依頼を頂く事から、
既にこうして6つもの教材を過去に取り上げて来ています。


アルティメットせどり

BOOKOFFハンターNEO

プロフィットせどり

リアルタイムせどり

NEWホームセンターせどり

せどりバーストストリーム


勿論、これら全てを実際に購入して検証しているわけではありません。


ですが、その半数くらいは実際に中身の方もチェックしてきています。


そして、その評価はいずれも総じて「ガッカリ」傾向にあり、
とにかくこの株式会社キュリアスコープさんの転売教材は、


「とにかく内容が薄い」

「調べれば分かるレベルの情報、画像が多い」

「それに付随する無駄なページ数稼ぎが多い」

「肝心なポイントが抽象的で実践向きではない」



という共通点があり、ハッキリ言うと今回取り上げる、


「ヘルビマニアックス」


全く持って、同じ印象を受けました。


とにかく内容が薄く、どうでも良い情報ばかりが詳しく、
不要な画像が多くてページ数稼ぎが否めず、
そして肝心なポイントが抽象的・・・という感じです。


それこそ、この「ヘルビマニアックス」に関しては、
そのノウハウ、マニュアルの「提供者?」とされている、


「ちゅる」


という「せどらー」が無料で公開している、
ヘルス&ビューティジャンルのせどりを題材にした
無料レポートがありますので、こちらを一度読んでみてください。


ドラッグストアカテゴリー【メリットVSデメリット】

http://www.tenbai-tosyokan.jp/search/detail/?book_id=1209&issuer_id=44


基本的にこの手の有料の情報商材の内容の「良し悪し」は、
その販売者や情報提供者に「無料」で配布しているレポートや、
マニュアルなどがあった場合、そちらで大体のレベルが分かります。


有料で本当に価値のある情報やノウハウを提唱している人は
やはり無料のレポートやマニュアルでも、
非常に価値のあるものを提供しているものだからです。


逆に、その人が提供している無料のレポート、
無料マニュアルなどの内容が「薄い」場合、
まず、その人が販売している有料の教材内容も、
ほぼ例外なく「薄い」傾向にあります。


これについては、せどり、転売系ジャンルに限らず、
私的には実際に過去、一度も外れた事が無いと言えるレベルの
情報商材の良し悪しを判断する「鉄板の指標」ですね。


実際、この「ヘルビマニアックス」の情報提供者、
ちゅけさんという方が無料提供しているレポートは、
とんでもなく「中身が無い」に等しかったただけに、
有料の教材もやはりそのレベルでした。


今回に関しては、先に有料の教材を購入した後に、
先ほど紹介した無料レポートを見つけた為、


「先にこれを読んでおけば良かった~」


と思った次第ですが、やはりその指標は「鉄板」でしたね。


やはり無料の提供情報で「価値が無いもの」を配布している人は、
お金を取っても、その内容や価値は知れたレベルだという事です。


是非、今後の情報商材選びにおける1つの指標にしてみてください。


それこそ、私が推奨しているせどり、転売系教材、


「せどりインサイダー」


の販売者さんである「せどりエイターれお☆」さんが、
実際に無料で公開しているマニュアルを読んでみてください。

>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」無料版


まさに「無料でここまで公開するか・・・」というレベルの、
本当に価値のある情報をそのまま無料で公開してくれています。


そして、こういうレベルの情報を無料公開してくれるような人は、
有料で販売している教材も相応以上のものである傾向にあり、
実際にレオさんの教材は本当に価値のあるものだった為、
こうして私は文句無しの推奨教材としてお勧めしているわけです。

>次世代せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」


やや話が脱線してしまいましたが、
少なくともこの「ヘルビマニアックス」のマニュアルは、
まさにこれまでの株式会社キュリアスコープさんの販売教材同様、


「とにかく内容が薄い」

「調べれば分かるレベルの情報、画像が多い」

「それに付随する無駄なページ数稼ぎが多い」

「肝心なポイントが抽象的で実践向きではない」



という前例通りの内容でしかなかったというのが率直な感想です。


というか、この株式会社キュリアスコープさん自体、
次々と「目新しそうに感じられる転売教材」を販売していますが


「どれもこれも、その上っ面をなぞっているだけの教材内容」


という感が否めませんので、そのせどり市場で、
本当に稼いでいるのかどうかも、ちょっと怪しいところですね。


それこそ「情報商材」として教材を売る為だけに
表面的なノウハウだけをそれらしくまとめて、
ただただ「奇をてらったジャンル」の転売教材を
次々と連続して売り出しているだけのように思えてなりません。


実際、その教材内容がそんなレベルのシロモノなので・・・。


まあ、その内容の「薄さ」に関しては、
先程紹介した、この「ヘルビマニアックス」の情報提供者、
「ちゅけ」さんの無料レポートを読んでみれば分かります。


無料レポートに価値が無い=有料の教材にも価値が無い


この基準はほぼ鉄板ですので、特定の情報商材を購入する際は、
その販売者が無料で公開しているレポートやマニュアル、
動画などが無いか調べてみる事をお勧めします。


この「ヘルビマニアックス」もその鉄板ルールに、
ほぼそのままあてはまるような教材内容でした・・・


この内容で24800円は幾ら何でも高額過ぎると思います。


私の感覚では「0」がそのまま1つ多いかな・・・という感じですね。


せいぜいその程度の書籍レベルの表面的な内容だという事です。


勿論、これは私の個人的な感想ですが、
どちらにしても、情報提供者さんの無料レポートは、
その「指標」としては「一読の価値アリ」なので、
どうしてもこの教材が気になる人は読んでおく事をお勧めします。


そこで「読んだ意味なかったな」と思ったなら、
たぶん、この教材を購入しても、同じように、


「買った意味なかったな」


と思ってしまう可能性が高いと思いますので・・・。


以上「ヘルビマニアックス」のレビューでした。


参考にして頂ければ幸いです。


井上


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2016年6月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

バズメーカー【バズマーケ特化型サイト作成システム】のレビュー

井上です。


インフォトップの方で


「バズマーケィング特化型サイトを作成出来る」


という、新手のツールがランキングに入っていましたので、
今日はそのツールの方を取り上げておきたいと思います。


こちらの「バズメーカー」というツールですね。


バズメーカー【バズマーケ特化型サイト作成システム】

http://boom.makertool.net/buzzmaker/


そもそも「バズマーケィングって何?」という人も
決して少なくは無いと思いますので、
そこも含めて批評、レビューしていきたいと思います。

バズメーカー【バズマーケ特化型サイト作成システム】レビュー


『売りたい商品を売りまくる!
 新世代のアフィリエイトシステムが遂に誕生!』



セールスレターの方を開くと、こんなコピーが目に入ってきます。


新世代のアフィリエイトシステム・・・。


多くの人が興味を持ってしまいそうなフレーズですね。


その上で出てくる謳い文句は、


『月収1000万円のアフィリエイターがこぞって実践している
 バズマーケティング特化型のアフィリエイトサイト作成システム』



というものですから、ここまでの謳い文句だけでも、
素直に淡い期待を抱いてしまう人も相当数いると思います。


そして、そこから、セールスレターの方では、
バズメーカーというシステム自体の細かな解説よりも、


「バズメディア(バズマーケティング)の有効性」

「ストーリーセリングによるセールス戦略」

「ポテンシャルカスタマーの開拓」



といったようなマーケティング用語から、
わりと専門的なマーケティング話がどんどん展開されていきます。


そして、それらのマーケティング展開に特化したサイトを作れる、
そのシステムがこの「バズメーカー」だと言うのですが・・・


そこから実際にバズメーカーの機能や詳細を見ていくと、
冒頭から展開されているマーケティング云々の話とは、
この「バズメーカー」自体、ハッキリ言うと


「あんまり関係ないな。」


と思いました。


あんまり、というか実際は「全く」と言っていいレベルで、
冒頭から展開しているようなマーケティング云々の話は、
この「バズメーカー」とほとんど無関係と言っていいと思います。


勿論、この「バズメーカー」で作ったコンテンツを、
そういうマーケティングに「活用出来る」のは事実だと思いますが、
それを言うなら「無料ブログ」でも活用は出来てしまいます。


要するに、あたかも、


「新しいアフィリエイトシステム」

「最新のマーケティング戦略を展開出来る仕組み」

「これまでにないサイトを作成出来るコンテンツ生成ツール」



というような「印象」を与える為に、
一生懸命、専門的なマーケティング話や、
ここ最近のマーケティング動向話を展開していますが


『その実状はわりと普通のコンテンツ生成ツールでしかない』


というのが率直な結論です。


そもそも「バズマーケティング」というのは、


「利用者、体験者等の消費者による口コミ」


を主体にマーケティングを展開する手法の事で、
今で言うと「ステルスマーケティング(ステマ)」に近いものです。


一応、ステマとバズマーケィングの違いは、


「仕掛ける側が意図的にその口コミを操作するか否か」


というところで、ステルスマーケティングは、
言わば「サクラ」による操作された口コミも含め、
その効果をマーケティングに反映していくものになりますが
バズマーケティングはそれを「ガチ」でやるようなイメージです。


要するに、その商品力によって肯定的な口コミを引き出し、
それを意図的に拡散させていくというマーケティング手法を言います。


どちらも基本的には「マーケティング」ですので、
そこには「意図的に仕掛ける部分」があるわけですが
サクラによる口コミも含めた拡散を意図的に行うのがステマ。


ガチで良い口コミが出るように企業努力し、
そういう口コミの拡散を意図的に行うのがバズマーケティングです。


まあ、消費者側の印象、視点としては、
遥かにバズマーケティングの方がクリーンに感じますね。


その上で、この「バズメーカー」というツールは、


「バズマーケティング特化型サイト作成システム」


を銘打っているわけなんですが、結局のところ、
このツール自体はただの「コンテンツ生成ツール」なので、
それがマズマーケに特化したコンテンツ(サイト)になるかは、


「このツールでサイトを作る人次第」


というのが実際のところです。


また、更に言うとバズマーケティングは
無料ブログでも他のコンテンツ生成ツールでも、
それに特化したコンテンツ(ブログ)は普通に作れるんです。


そういう意味では、この「バズメーカー」というツールが、
特段、バズマーケティングに特化している?というところは、


「何も無い」


と言っていいと思います。


それこそ、アフィリエイターにとってのバズマーケティングは、
実際に何かの商品を使ってみて、その感想や評価をして、
本当に良かった商品を売る事でしかありません。


対して、実際に使ってもいない商品や、
使ったものの、さほど良くは無いと思った商品でも、
とりあえず「良い評価(口コミ)」をしていけば、
それはもはや「ステルスマーケティング」の類です。


ステルスマーケティングだ、バズマーケティングだと言っても、
アフィリエイターからすれば、それだけの違いですから、


「バズマーケティング特化型サイト作成システム」


と言われても、それをステルスマーケティングに利用するか
バズマーケティングに利用するかは完全に利用者次第なわけです。


そして、それは無料ブログなどでも
ワードプレスなどを使ったブログでも全く同じ事が言えますので、
この「バズメーカー」というツールに関して言えば、


「バズマーケティング特化型サイト作成システム」


という事を銘打ってますが、その実状は、
本当にただのコンテンツ生成ツールというだけで、
何らバズマーケティングへの特化性などは無いと言えます。


要するに販売ページで展開されている内容は、
特段、この「バズメーカー」とは関係性の無い、
無料ブログ等でも出来る事を説明しているものだという事です。


コンテンツ生成ツールとしての「バズメーカー」の批評


という事で、この「バズメーカー」は普通に


「コンテンツ生成ツールとしての良し悪し」


で批評します。


一応、このツールで作れるサイト(コンテンツ)が
実際にどういうものかはセールスレターに事例が載ってますが、
とりあえず、こんな感じのサイトは簡単に作れるらしいです。





販売者の衣川泰司さんは、この事例ページで、
ご覧の通り「水素水」のアフィリエイトを行い、
バズマーケティングによって単月183万円を稼いだそうです。


勿論、これはこれで素晴らしいだとは思いますが
決してこれは、この「バズメーカー」がどうこうではありません。


上記事例にも見られる「セールスコピー」や、
そのコンテンツへの集客(マーケティング)によって
月に183万円という実績を手にしたというだけの話です。


「バズメーカーで作ったサイトで183万円を稼いだ」


販売者の衣川泰司さんはこのような事を言っていますが、
普通に同じような実績はワードプレスで作れるペラサイトでも、
他のコンテンツ生成ツールやソフトなどでも出せたはずです。


何より先程の事例のようなサイトであれば、
私が普段使っているソフトやツールでも普通に作れます・・・。


この事例を見る限りでも、このバズメーカーは、
やはりよくあるコンテンツ生成ツールと大差は無く、
HTML等の知識が無くてもテキスト入力と画像の挿入作業等で、
あのようなサイトを作れるようなツールだと思ってよさそうです。


そういうコンテンツ生成ツールであれば、
もう既に、同じようなツールは巷に出回っていますからね。


強いてこのバズメーカーがそれらに対して、
特段、秀でているようなところは販売ページに書かれている、
その「機能解説」を1つ1つ見る限りでは・・・無さそうです。


一応、この手のコンテンツ生成ツールとして、
有名どころで言えば「SIRIUS」などですが、
「SIRIUS」は2万円前後の価格帯なので、
価格的にはこの「バズメーカー」の方が安いです。


バズメーカーは9800円という価格帯なので
「SIRIUS」を購入するくらいなら、
この「バズメーカー」でも良いかもしれません。


私自身「SIRIUS」はもともとあまり評価してませんので。

>次世代型サイト作成システム「SIRIUS」レビュー


ただ、この手のコンテンツ生成ツールとしては、
価格的にもツール的にもその他の付属コンテンツ的にも、
私はこちらの「MeVIUS-メビウス-」をお勧めしています。

>コンテンツ生成ツール「MeVIUS-メビウス-」レビュー


コンテンツ生成ツールとしては、機能性を見る限り、
この「バズメーカー」とも大差はないようですので、
「MeVIUS-メビウス-」の価格は「7980円」ですから、
金額的にもMeVIUS-メビウス-の方が2000円ほどお得です。


あと、MeVIUS-メビウス-はデザイン性の高い
使えるテンプレート素材が非常に豊富なので、
初心者には確実にMeVIUS-メビウス-の方がよろしいかと。


この手のコンテンツ生成ツールは、
いかに初心者の人が「小奇麗なデザインサイト」を
手軽に作れるか、だと思いますので、
その点でも素材が豊富なMeVIUS-メビウス-はお勧めです。


「バズメーカー」にも色々特典が付いているようですが、
大半が「記事広告サンプル」や「スワイプファイル」的なものなので、
この手のコンテンツ生成ツールの特典としては、
私はあまり意味の無いものだと思います。


どうせ、そういうサンプルやスワイプファイルをアテにして、
サイトやコンテンツを生成しても「稼げません」から。


そこはきちんとコピーライティングを勉強して、
自分で記事や文章を書くようにした方がいいと思います。


基本、こういうツールはそういうスキルがあって、
初めて「使えるツール」であり「結果」に繋げられますので、


「このツールでサイトを作れば稼げるって事ですね!」


というような考えは間違っても持たないようにしてください。


この「バズメーカー」の販売ページは、
少々、そういう「錯覚」を起こさせようとしている、
やや意図的な「作為」が感じられます、、、。


ですが、実際はただのコンテンツ生成ツールですから、
価格的にも機能性的にもデザイン系素材の豊富さ的にも
コンテンツ生成ツールにお金を出すのであれば
こちらの「MeVIUS-メビウス-」でいいと思います。

>コンテンツ生成ツール「MeVIUS-メビウス-」レビュー


以上、今日は「バズメーカー」の批評でした。


井上


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2016年6月15日 | コメントは受け付けていません。 |

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