宇崎恵吾さんと師匠のセミナー「Copywriting Archive the teaching Program」

井上です。


ちょっと記事にするのが遅くなったのですが、
メルマガ読者の方にだけ、参加する事を告知していました、


「The Million Writing」


の著者である、宇崎恵吾さんとその師匠のセミナー、


「Copywriting Archive the teaching Program」


についての受講の感想というか、その事後報告です。


>Copywriting Archive the teaching Programの受講案内
(セミナーへの参加募集は終了となっています)


この案内ページをご覧いただいてお分かり頂ける通り、
このセミナープログラムは既に募集を終了していますので、


「アフィリエイト(紹介)」


を目的に感想を述べていったとしても意味が無いというか、


「参加したい!」


と思って頂いた意欲をどうする事も出来ないものなので、
これは本当に私の個人的な感想を報告するだけの記事になります。


ですので、一応、その前提で聞いて頂ければと思います。

Copywriting Archive the teaching Programを受講して。


とは言え、このセミナーの感想を一言で言うなら、


「本当に凄かった!」


としか言いようがないものだったので、
その内容や感想を伝えていけば伝えていくほど、


「受講したい!(受講したかった・・・)」


と思わせてしまうものにしかならないんじゃないかと思います。


ですので、今の私に言える事は


「もしも、次の募集案内があったら、迷わず参加してください!」


という一言に尽きるとうのが本心です。


そして、その「凄かったもの」はセミナーもそうなのですが、
受講者を対象に提供された「教材」も凄いものだったので、
それらを総合して「物凄いセミナー」だったわけです。


実際にセミナーの受講生には、総ページ数1187P、
文字数にして73万文字以上という殺人的なボリュームの教材が


・SEOに特化したライティング教材

・オプトイン(リスト取り)に特化したライティング教材

・ブランディングに特化したライティング教材

・セールスに特化したライティング教材



この4つを主軸に提供されるようになっていて、
私もセミナーの受講から3週間くらいを費やして
ようやく全てに一通り目を通し終えたところでした。


そのため、この「感想(報告)」の記事を書くのが遅れたわけですね。


ちなみに当日のセミナーはこの4つのライティング教材を主軸に、
宇崎恵吾さんの師匠がページ数を挙げながら、
その重要なポイントや例文を補足していったり、
その詳細事項をより噛み砕いて講義してくれるスタイルで


「セミナー」


というよりも、本当に、


「勉強(授業)」


という感じでした。


「今、自分は文章の本質や神髄を学んでいる・・・!」


講義(セミナー)中もそう実感できるような程良い緊張感があり、
それが人生で受けたきたどんなセミナー、授業よりも、
自分を高められている事を実感できるものであったという感じです。


それこそ、情報業界系の人が開催するセミナーって、
どこか啓発的な雰囲気というか、そういう内容のものも多く、
結局、そこでバックエンドを売る事を目的としているものも多いので、


「和やかなムードで何となく耳触りの良い話をしてくれるセミナー」


というのが非常に多かったような気がします。


その場では、何となくモチベーションが上がったりはするのですが、
いざ終わった後に「何を学べたか?」を冷静に考えると、
とくに何も学べていないような、そんなセミナーがほとんどでした。


本当にその場の雰囲気や昂揚感だけを上手く煽って、
何となくの満足感を与えたり、商品の売り込みに繋げたり、
そういうセミナーが本当に多かったわけです。


ですが宇崎恵吾さんと師匠のセミナー(講師はほぼ師匠でしたが)は、
そういったものとは本当に一線を画す「ストイックなセミナー」で
会場全体の緊張感もほどよく、こちらの集中力をグイグイと高め、
本質的な「学び」を次々と与えてくれるようなセミナーだったんです。


そんな講義が休憩を挟みながら約8時間というものだったので、
受講者側も集中力を高めて受講していたような人ほど、
その疲労度の方も相当、高かったんじゃないかと思います。


もちろん、本当の意味で「為になる事」を学び、
そして、それをリアルタイムで頭に詰め込んでいるわけですから、


「頭の疲労度 = 充実度の高い情報のインプット(学び)」


になっていた事は間違いありません。


そういう意味では、私も本当に気持ちの良い「疲れ」を感じ、
その疲れの分だけの満足感があるというセミナーでした。


ただ、この時点でも


「受講して良かった!」


と心から思えるセミナーだったのですが、
そこから持ち帰って殺人的なボリュームの教材に改めて目を通していくと、
その内容やセミナーで師匠が講義されていた事の内容が、
より高いレベルで自分の頭の中に入ってくるんです。


その教材内容のエッセンスの1つ1つが次々と、
スッと、どんどん頭の中に落とし込まれていくんですね。


これは宇崎恵吾さんの師匠が「教育の為のライティング」というのを意識し、
それを徹底してマニュアルを構成している「文章の成せる技」でもあり、
また、先立つセミナーの記憶や体験が生きているんだと思います。


それこそ宇崎恵吾さんか師匠のどちらかがセミナーの冒頭で、


『セミナー提供という形でその内容のポイントを直に伝え、
 それを記憶や体験として、頭の片隅に入れて帰ってもらう事。

 このプログラム(教材)で成功できる人の比率を最も高められる形が、
 こういう形だと思ったので、今日はこうして集まってもらいました。』



このように言われていた事の本当の意味が、
いざ教材を持ち帰って、それらに目を通していった際、
自分自身の脳内体系を通して、痛いほどよく分かりました。


巷の情報商材のように、あえて「ダウンロード販売」をせずに、
セミナーという形で記憶と体験によって意識と高める事。


その記憶、体験、意識を前提に学び、行動を起こしていってこそ、
受講者一人一人の成功確率が格段に高くなるという事を考え、
宇崎さんと師匠は、あえてこのような形で教材を提供してくれたわけです。


受講者を成功させる為の、このような徹底した拘りは、
私も普通に見習わなければならないな・・・と思いましたね。


教え子となる人達やコンサル生を稼がせたいと思いながらも、
やはり、どこか自分が楽にサポートが出来る形や
そこに効率性を考えてしまうところがあるので、
時に、そういう考えは捨てなければならないと思いました。


そういう情報を提供すぐ側や教育者としての姿勢も含め、
私は本当に多くの事を学べたセミナーでした。


何より、セミナーを受講し、持ち帰った教材を読み返していくほど、
そのセミナーそのものの満足度も更に高くなっていくというのは、
本当に凄い事だと思います。


セミナーで教わった事が薄れていくのではなく、
むしろ、より濃厚になって、その点と点、線と線が繋がり、
教材を読めば読むほど、それが鮮明になっていくんです。


それこそ、このセミナーの告知を受けて、
そこへ参加する旨をメルマガ読者さんに伝える際に私は、


『情報商材の全部がクソに思えた。』


という件名と内容のメールを読者さんに送りましたが
それが想像通り、期待通りどころか


「それ以上のものだった」


というのが率直な感想です。


このセミナーの案内ページを見た時点で、
その辺に転がっているような情報商材なんて、
普通にクソだらけだと思ってしまったわけですが
本当にそれ以上のセミナー、教材だったという事です。


それこそ、私は兼ねてから推奨してきた、
宇崎恵吾さんのコピーライティング教材である


「The Million Writing」


の情報量が198Pほどのボリュームで
約11万文字ほどの内容でしたから、
これを基準に考えても73万文字以上というのは
普通にその7倍近いレベルの情報量ですからね。


現に巷に溢れる情報商材は、


「ウン百ページのボリューム!」


というような事がセールスレターに書かれていても、
大きな文字や無駄な改行などでページ数を稼いでいるものも多く、
いざその文字数をカウントしても1~2万文字くらいがせいぜいで
その内容の薄さばかりが際立つものばかりなのが現実です。


ですが「The Million Writing」もそうであったように、
今回の教材はその情報量以上に内容の方も素晴らしく、


・DRMとコピーライティングを追求している教材

・集客とリスト収集の視点でライティングを追求している教材

・ブランディングの視点でライティングを追求している教材

・セールスの視点でライティングを追求している教材



これら全ての観点において、
これ以上の教材は普通に「無い」と思いますし、
今後も出て来る事は無いんじゃないかと思いました。


正直、私は「The Million Writing」の時点でも


「これでコピーライティングの全てを集約しているんじゃないか」


と思っていたのですが、それを塗り替えてしまう、
よりポイントを絞り込んだライティング教材がこうして


「4つ」


も提供されてしまったわけです。


更にそのライティング教材を題材に、
その筆者自ら主催する「セミナー」に参加できて
その後の「コンサル」まで直に受ける事が出来る環境で、


「一生涯、稼ぎ続ける事が出来るDRMの仕組み」


を実際に構築していくというプログラムだったわけですから


「情報商材の全部がクソに思えてしまった」


という当初の私の感想は、まさに現実になってしまったというか、
これを目の当たりにして他の情報商材に価値を感じる事自体が
普通に無理な話になってしまうんじゃないかと思います。


本当にそれくらい素晴らしいセミナーと教材だったんです。


「10年先、20年先も有効な一生涯の財産になる教材」


セミナーの最後で宇崎さんがそう言っていたのですが、
まさにこれは一生涯、手元に置いて学べるものがあるものだと思います。
(「The Million Writing」も十分、それに値するものでしたが)


ひとまず、今の時点でこのプログラムの教材の販売予定や
改めてのセミナーの開催予定は無いという事でしたが、
もし、その機会があれば絶対に迷わず参加してください。

>Copywriting Archive the teaching Program


少なくとも、私はそれだけの価値を感じたという事です。


直にもメールでお礼はしましたが、この場を借りて改めて
宇崎恵吾さん、宇崎さんの師匠に心から感謝です。


素晴らしいセミナーと教材を本当にありがとうございました!


井上太一


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2017年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ジャングルエンタープライズという電脳せどりツールについて。

井上です。


今日はせどり、転売系の「ツール」をレビューしたいと思います。


大田賢二さんという方が販売している、


「ジャングルエンタープライズ」


という、こちらの「電脳せどりツール」です。


電脳せどりの革命的ツール:ジャングルエンタープライズ

http://jungleotaken.com/


電脳せどりツール=ネット上から稼げる商品を探すツール


意味合いとしては、こんなところだと思いますが、
基本的に、この手のせどり、転売系のツールで、


「稼げる商品を探します!」


という事を謳い文句にしているようなツールは、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



を主な判断材料にしていく必要があります。


結局、同じツールを手にした人同士で競合してしまい、
全員が共倒れになってしまうようでは意味がないからですね。


その辺りの判断くらいは、そのロジックを見れば分かるので、
今日はそういったところも含めて批評していきたいと思います。

ジャングルエンタープライズ(大田賢二)レビュー


まず、このジャングルエンタープライズは、別途、


・ジャングルスナイパー

・ジャングルハンター



といった別のツールも付いてくるようで、
それぞれのツールのザックリとした概略は以下のようになっています。


■ジャングルエンタープライズ

 大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


端的に言えば、それぞれ上記のようなツールなのですが、
上記で「メインのツール」となっている、


「ジャングルエンタープライズ」


のようなツールは、これまでもよく出回っていたので、
とくに今更、そこまで目新しさを感じるようなツールでもありません。


一応、その「売り文句」としては、


「20店舗」


という数のネットショップを対象としているらしく、
その数が、これまであった、この手のどのツールよりも多いらしいです。


ただ、セールスレター上でその20店舗の情報は明かされていません。


「その店舗情報もノウハウの一部なので明かせません」


との事です。


まあ、この辺りの手口は、このツールの販売者である、
大田賢二さんの、いわゆる「常套手段」ですね。


というのも、この大田賢二さんという方は、
この手のネットビジネス系のツールをよく売っているのですが、


「○○は重要なノウハウの一部なので明かせません」


という事をよく謳い文句にしてツールの「ロジック」や、
その「肝心な部分」を変に隠そうとする傾向にあるんです。


で、いざ蓋を空けてみると、それが全然、大した情報ではなくて、


「思わせぶりな事を言って消費者の好奇心を煽っているだけ」


というのが、いつもの手口なわけです。


ですので、この「20店舗」の情報については、
ハッキリ言って、全く変に好奇心を煽られる必要はありません。


というか、アマゾンとの価格差をチェックして、
それなりに利益を見込めるような商品が出てきそうな


「大手のネットショップ」


に該当するようなサイトなんて、ハッキリ言って限られてますから、
このジャングルエンタープライズでウリにしている


「20店舗を完全網羅!」


という部分は、完全にただの売り文句だと思った方がいいと思います。


それこそ本当に押さえる必要があるのは5~10店舗くらいで、
残りの10店舗以上は「数合わせ」だと思っていいと思いますね。


現にそんな「明らかに押さえる必要のないショップ」を
その数合わせに入れているようなレベルなので、


「その20店舗の情報は明かせません!」


みたいな事を言っているわけです。


そういうところも含めて、この販売者さんのいつもの手口なので、
この「20店舗」という部分に何ら期待する余地はなく、


「ジャングルエンタープライズ」


というメインツールに至っては、これまで出回っていた、


「大手ネットショップの商品価格とAmazonの最安値を比較し、
 大きな価格差がある商品を瞬時に抽出してくれるツール」



に該当するものと、何ら大差はないものと考えていいと思います。


ただ、そうなると、このジャングルエンタープライズは、
購入時に「9800円」の料金がかかる上に、


「月額4980円」


という継続的な利用料金がかかるツールとなっていますので、
この手のツールとしては、かなり利用料が割高です。


それこそ、この手の


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


は、私が以前から推奨しているツールがありますので、
このジャングルエンタープライズの利用料を考慮する限りでは、
明らかに、こちらの方が手頃な価格帯で利用できますね。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


この「サヤ取りせどらー最終バージョン」は、
19800円という価格の「買い切りタイプ」なので、
その購入費用以上の月額利用料などは一切かかりません。


というか、この手のツールで月額利用料を取るというのは、
ハッキリ言って「割高過ぎる」としか言いようがありませんので、


「(不透明な)20店舗を対象にしている最新のツール!」


というところだけがウリのツールに毎月5000円近いお金を払うのは、
私は普通に「馬鹿らしい」と思ってしまいますね。


そして、更にこのジャングルエンタープライズは、
先程、ザックリとその概要をお伝えした、


■ジャングルスナイパー

 大手ネットショップの在庫情報を監視し続け、
 Amazonの最安値に対して価格差が大きい商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


■ジャングルハンター

 Amazonの価格相場を監視し続け、
 より価格差が大きい最安値の商品が出てきたら、
 その事をメールで通知してくれるツール


この2つのツールをセットで購入?するプランが別にあり、
その料金が申込みの段階で14800円を支払い、
そこから毎月9800円の利用料を払うというものになっています。


で、別途付いてくる2つのツールにそれだけの価値があるのか?ですが、
これは残念ながら、私は「無い」と思うのが率直なところです。


理由はまさに、この手のツールを批評する上での視点として挙げた、


「同じツールを不特定多数の人が使っても効果があるのか」

「不特定多数の人が手にしても効果的な使い方が出来るか」



この辺りの部分で、普通に難があると思うからです。


まあ、これはそこまで言及しなくても誰もが目に見えて分かる事ですよね。


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


どちらのツールも、その「ウリ」となる部分は、


「稼げそうな商品が出てきたら、いち早くそれをメールで伝える」


というところにあるわけですから、
このツールをそれぞれ同じように使う人が
10人、20人、100人、200人と増えていけば、
その全ての利用者が同じメールを受け取っていく事になります。


そして、その利用者全てでその商品を取り合うわけです。


強いて「リアルタイムなメール」を受けられるメリット、
その恩恵を受けられるのは、その中の一人に限られるわけですね。


それこそ、この2つのツールに関しては、
開発者の大田賢二さんが一人で利用していく分には、
少なくとも、それなりの有効性はあったのかもしれません。


競合してその商品を取り合う人がいないからです。


でも、同じツールを利用する人が10人、20人と増えていけば、
当然、同じメールをリアルタイムで受け取る人が増えるわけですから、
その時点で、大多数の人にとって、そのメールの意味はなくなります。


一人がその商品を仕入れた時点で、その情報の価値は無くなるからです。


まあ、この大田賢二さんと言う人は基本的に


「商品として売る為にツールを開発している人」


なので、今回の3つのツールに関しても、
自分が実際にそのツールを使って稼いでいるわけではありません。


また、そういうつもりも、もともと毛頭ない人です。


基本は情報商材やツールの販売を主とするインフォプレナーさんですからね。


ですので、そういう人が開発して売り出すせどり系のツールなどは、
その実用性や再現性という点では、明らかに難があるものが非常に多いです。


自分がそのツールで実際に稼いでいるわけではないんですから。


そういう意味ではメインの「ジャングルエンタープライズ」はまだしも、


■ジャングルスナイパー

■ジャングルハンター


この2つは、それらを売り出す事自体が既に破綻しているというか、
不特定多数の人が使えるようなツールとは到底、言えないシロモノです。


ですので、言うまでも無く、これらのツールを加えて、


初期費用:14800円+月額:9800円


という価格設定は「高過ぎる」と言わざるを得ません。


かと言ってメインの「ジャングルエンタープライズ」も、
同じような動作が出来るせどりツールは他に幾らでもあるのが現実です。


それらを比較すると、このツールの利用料はちょっと高過ぎるので、
私は、あえて導入するメリットは無いんじゃないかと思いますね。


強いてジャングルエンタープライズのようなツールを導入したいのであれば、
私が以前から推奨している、こちらの方の導入を検討してください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


こちらであれば19800円の購入代金ポッキリで、
一生涯、ツールを無制限、無期限で利用していく事が出来ますので。


ただ、一応言っておきますが上記の、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


も含めて、今回のジャングルエンタープライズのような、


「ネットショップとアマゾンの価格差リサーチツール」


も多くの利用者が一斉に使い始めてしまうと、
結局のところ全ての商品が誰かしらに刈り取られてしまい、
やはり「利用者間の競合」が普通に生まれてしまうのが現実です。


ですので、この手のツールはその「使い方」の方を
自分なりにアレンジしたり、工夫したりする必要があるのですが、
その「競合」や「飽和」を避けられる使い方についても、


「サヤ取りせどらー最終バージョン」


については、私の方で独自の特典として提供しています。


そちらも含めて、興味があればレビュー記事の方を読んでみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


以上、今日はジャングルエンタープライズの批評でした。


参考にして頂ければと思います。


井上


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2017年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】(富田たかのり)レビュー

井上です。


資産構築型アフィリエイトというアフィリエイト教材について、


「これってどう思いますか?」


というレビュー依頼を頂きました。


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】

http://moshimo.ds-book.com/shisan/


富田たかのりさんという、


月収300万円


くらいを稼いでいるというアフィリエイターさんの教材で、
年収3000万円の私とややニアピンな感じの人ですね。


「資産(継続収入)になるようなメディア作り」


という点は私も常に心掛けている事でもありますし、
私のアフィリエイト倶楽部のコンセプトも、
まさにこの「資産構築」という点に重点を置いてます。


ですので近い(むしろ同じ)コンセプトを掲げている商材なので、
そうであるからこその視点で、私なりに批評をしてみました。


参加を検討されているような人は、参考にしてみてください。


それでは、いってみます。

資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】(富田たかのり)


まず、この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】では、
そのセールスレターの頭の方に、販売者である、
富田たかのりさんの「実績」にあたるものが公開されていて、


・多用なASP
・多用なネットビジネス事業



からの収入がある事が、それを見る限りでは伺えます。


ただ、私が個人的に気になったのは、


「アフィリエイトの報酬よりもインフォプレナーの売上が多い事」


で、この通り、アフィリエイターとしての実績は累計5千万円くらいですが、
インフォプレナーとしての実績は累計1億7000万円くらいと、
アフィリエイター報酬の3倍以上のインフォプレナー報酬があるんです。





まあ、インフォプレナーの利益(報酬)は、この「売上」から、


・アフィリエイターへの支払報酬

・ASPへの決済手数料



この2つを差し引いた金額になりますので、
この1億7000万円は「稼いだ額」ではなく、
あくまでもそれらを差し引く前の「売上」にあたるわけですが、
それでも半分くらいはインフォプレナーに残るんじゃないかと思います。


何より、このインフォプレナーの売上というのは要するに、


「自分が販売している情報商材の売上」


にあたるものなので、この富田たかのりさんは、
相当、情報商材を売っている人なんだと思いますね。


むしろ、アフィリエイターとしての売上よりも、
インフォプレナー(情報商材販売者)としての売上の方が多いので、
立場的には情報商材を販売する側の人なんじゃないでしょうか。


そして、こういう立場の人は何が出来るかというと、


「自分の自分の情報商材にアフィリエイトする」


という事と、


「その際のアフィリエイト報酬を最高金額に設定する」


という事が出来るんです。


例えば1万円で売っている自分の情報商材に対して、
自分で自分の商品を成約した時に最高額88%の報酬を付けて


「アフィリエイターとして8800円の報酬を上げる」


という事が出来てしまうんですね。


つまり、やっている事はインフォプレナーとして、
自分で自分の情報商材を販促しているだけなのですが、
売れば売るほど「アフィリエイト報酬」が上がっていくわけです。


自分の情報商材を300万円分、自分で売っただけでも、
アフィリエイト報酬として290万円くらいの報酬を上げて、
それを「アフィリエイターとして稼いだ実績にできる」という事です。


インフォトップのアフィリエイターランキングのトップにいて、


「アフィリエイトで稼いでいるように見える人」


の中には、かなりこれをやっている人が多く、
実は自分の情報商材を自分で売っているだけの、
バリバリの情報販売者(インフォプレナー)なのですが、
その報酬の内訳(どういう商品を売ったか)は分からないので


「自分はアフィリエイトで稼いでます!」


というような実績を掲げて、あたかも


「アフィリエイトで稼いでいる人」


を装い、アフィリエイトの情報商材を売ってたりします。


実際、アフィリエイターとしてアフィリエイトでは、
ほとんど、稼いでいないのに・・・です。


まあ、仮にそのような事をやっているとしても、
そういう人はネットで情報商材を売る力がある事に変わりはなく、
それを自分の情報商材の販売に充てているだけなので、


「実力が無い人」


というわけではありません。


ですが、自分で情報商材を作って
それを売っている人がやっている戦略や売り方と、
アフィリエイターとして人の商品を売っていくのは、
やはり、仕掛け方や戦略が少なからず異なります。


それこそ、情報商材の販売で稼いでいるような人は、
情報商材の販売によって積み重ねた「リスト」があって、
そこに新たな情報商材を売るような事もしてますので、
そこも純粋なアフィリエイターとは大きく異なる点です。


つまり、そのような、


「実際はインフォプレナーとして稼いでいるアフィリエイター」


にあたる人の「アフィリエイトのノウハウ」は、
もしかすると机上の空論に近いものである可能性があり、
その人自身はそのノウハウで稼いでいない可能性があるんです。


そもそもインフォプレナーとして情報商材を自ら作り、
それを売ったリストを蓄積して更に情報を売って稼いでいるなら、
アフィリエイターとは根本的にアプローチが違いますからね。


そういうわけで、今回取り上げている、


『資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】』


の販売者である、富田たかのりさんも、そのような、
実際は情報販売で稼いでいるアフィリエイターの可能性があります。


アフィリエイターとしての報酬の3倍、
インフォプレナーとしての売上があるようですから、
情報販売者としての活動、収益がメインなのは間違いありません。


まあ、だからと言って必ずしも、


「提唱しているアフィリエイトノウハウが机上の空論」
(自分がそのノウハウでろくに稼いでいない)



とは限りませんが、可能性としてはその恐れもあるという事です。


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】の内容


ちなみにこの資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】は、


「動画」


がメインの教材で、価格は128000円とかなり高目です。


10万円超えのアフィリエイト教材・・・となると、
よほどコンテンツが手厚いかサポートが厚くない限り、
私的には「値段に見合わない」と思ってしまうのですが、


・コンテンツの内容

・サポート体制



このどちらを踏まえても、私的には、
まず128000円もの価値がないように感じました。


それこそ、そのコンテンツ内容はザックリと、
セールスレターに書かれてますが端的に言えば、


「儲かるサイトの作り方を教えます!」


の一点張りであまり具体的な事は何も書かれてません。


そして何よりも、私的に気になったのは、
情報商材メインのアフィリエイトの教材なのに


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2点についての言及が一切ない事です。


普通に考えて、サイトのみのアフィリエイトスタイルで、
情報商材のアフィリエイトで100万円単位を稼ぐのは、
私はどう考えても無理だと思うんですけどね。


何より、販売者の富田たかのりさんの実績や売り方を見ても、
メールマガジンに頼って売上を上げているのは明らかなので、
このセールスレターにその辺りの言及がないのは、


「その部分をあえてカットしたノウハウを提唱している」

「敷居を低く感じさせる為にあえて伏せている」



このどちらかだと思いますが、このどちらだとしても、
私的には、普通に「駄目でしょ」という感じてしまう部分です。


仮にその部分をあえてカットしたノウハウを提唱しているなら
それこそ、自分が本当に稼いでいる肝心なノウハウを提唱していない、
不十分なノウハウを情報として売っているのと変わりません。


また、後者だとすれば、これは売り方的にどうかと思うので、
情報商材の販売者としての姿勢が私的には「無し」です。


要するに、情報商材のアフィリエイトが主軸の情報商材で、
どこか軽いノリで、一方的に、


「儲かるサイトの作り方!」


みたいなものを安易に提唱して、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2つの言及がろくにされていないというのは、
私的には、普通に「駄目教材」の典型例としか思えません、、、。


コンテンツのメインが動画というのも私的には微妙なところですし、
128000円という価格帯にも関わらず、サポートが


「1カ月間のメールサポートのみ」


というのも「何それ?」と思ってしまう部分です。


それこそ、私が推奨している情報商材を主軸とするアフィリエイト教材は、
この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】より安い価格帯で、


・1年間のメールサポート(回数無制限)

・1年間のスカイプコンサル(回数無制限)

・億を稼ぐライターによる添削サービス



が付いてますので、このサポート体制だけを比較しても、
こちらの商材との差があまりにも歴然とし過ぎていますね、、、。

>Copyrighting Affiliate Program


それこそ、私が推奨しているこちらのプログラムは、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この辺りをむしろ重点的に言及していますし、
その教材内容もほぼこれらを追及する形で構成されています。


情報商材のアフィリエイトで重要なのは、


9割くらいは文章(ライティング)


なのが現実だからですね。


少なくとも、今回取り上げている


資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】


は、そこを完全にスルーしている感じなので、
私的にはその時点で情報商材のアフィリエイトの教材としては、
肝心なポイントを無視している不十分な教材としか思えません。


そこにサポート期間1カ月で128000円はちょっとヒド過ぎます。


ただ、こんなレベルのサポート体制にも関わらず、


『私がサポートできる人数には限りがあるため
 人数限定の募集とさせて頂きます。』

『一度既に規定人数に達し募集を終了しておりましたが、
 現在、再募集を行っています!』

『2017年2月17日の時点で既に残り5名となっております!』

『明日には募集を終了させて頂くと思います!』



と、サポートを理由に募集の締め切りを煽っているのはどうかと思いますね。


たかだかメールでサポートをしているだけなんでしょうし、
どうせ1カ月もすれば全員、サポートが終了するわけですから、


「また再募集を始めました!」


と、すぐさま毎月のように募集をするのが目に見えています。


そういうところも含めて、この煽り方も私的にはいただけません。


そういうわけで、この資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】は、
情報商材のアフィリエイトをメインとする教材のわりに、


・メールマガジンについて

・コピーライティング、文章の書き方について



この2つが完全にスルーされている時点で評価に値せず、
その値段にサポート体制が全く見合っていないという感じです。


普通にサポート体制とコンテンツ内容の手厚さを、
私が推奨するこちらと客観的に比べてみてください。

>Copyrighting Affiliate Program


販売者の圧倒的な実績の差もありますが、
誰が見ても、Copyrighting Affiliate Programの方が、
全てにおいて好条件、高待遇なのは間違いないと思います。


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以上、資産構築型アフィリエイトProgram【ASSET】のレビューでした。


井上


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2017年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビュー

井上です。


今回は珍しく「稼ぐ系」ではない情報商材をレビューします。


こちらの「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」という、


「ネットビジネスに特化した税金対策の教材」


を謳い文句にしている情報商材ですね。


ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビュー

http://kakuteisinkoku.tokyo/


「稼ぐ系」ではないものの「ネットビジネス系」の情報商材なので、
実際にネットビジネスをやっている人やアフィリエイトをやっている人。


あとは、これから「やろう」としているような人には、
何だかんだで興味を抱く余地はある情報なんじゃないかと思い、
マニュアルの方も実際に購入してみました。


早速、その内容について、突っ込んでレビューしていきたいと思います。

ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』レビュー


この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」の販売元は、


「未来派野郎hiro」


というハンドルネームでアフィリエイターとして活動している、
株式会社Parolibreの「加藤洋さん」という方で、


『3MブログサイトアフィリエイトLUREA』


という有名なアフィリエイト教材の販売者(作者の一人?)でもあります。


マニュアルの本編は「ArtBiz税理士事務所」という税理士事務所の


「大河内薫」


という税理士さんが手掛けたようなので、
情報商材そのものは税務の専門家が作成したものみたいですね。


ただ、マニュアルの文章や構成そのものは決して悪くは無く、


「分かり易く、読み易いマニュアル」


になっていたと思います。


ですが、やはりこのような「税務」を扱う情報というものは、
アフィリエイトなどの「ノウハウ」などとは異なり、


「確固たる決まり事(既にこうと決まっている事)」


のみがその全てを占めるものになりますので、
あえて高額な代金を取って「情報商材」として売り出す以上は、


・インターネット検索で得られる情報

・書店の参考書、専門書で得られる情報



これらが「ライバル」にならざるを得ません。


少なくとも、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、


「18800円」


という価格を付けていますからね。


実際にそこまでの高額な情報料を取るからには、
ネットで得られる情報や書店の本で得られる情報に対して、
何らかの「付加価値」が付いていなければ、


「値段に見合うような価値は無い情報商材」


という評価を下すしかなくなります。


ネット検索なら無料で情報を仕入れ放題ですし、
書店の本でもせいぜい1000円、2000円のレベルですから、
その10倍、20倍もの金額を取っている以上は、
それらとの「比較」は避けられない視点です。


ですが、そのような視点で率直に評価してしまうと、
この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
残念ながら、私は全く値段に見合う価値は感じられませんでした。


ザックリ言えば7~8割くらいの情報は、
インターネットで検索しても得られるような内容という感じで、
残り2~3割は参考書で十分に補えてしまうな・・・という印象です。


まあ、この分野の情報商材としては予想通りと言えば予想通りでしたが、


「ネットビジネスに特化した税金対策の教材」


というわりに、大半の内容は税務の一般知識だったので、
強いて「ネットビジネスに強い情報内容」という感じもしなかったです。


どちらかと言うと、


「本業とは別に副業として副収入を得る人が、
 その本業とは別の収入をどう申告していけばいいのか」



というところを主に言及しているような内容なので、


『ネットビジネスに特化した税金対策の教材』

 ↓

『副業(副収入)に特化した税金対策の教材』


と改めた方が適切なんじゃないかと思います。


まあ、今のご時世、


副業=ネットビジネス


と捉えてもいいような時代なのかもしれませんが、


「ネットビジネスならではの税金対策」


と言えるような内容はハッキリ言ってほとんど書かれていなかったです。


また、更に言うとその内容は「対策?」と言う程のものでもなく、


「どうやって副収入を申告をするのか(するべきなのか)」


というところの言及がほとんどなので、そこがとどのつまり、


「ネットで調べれば十分な情報」


でしかないわけです。


ですので、更にこのネットビジネス税金対策ストラテジーを言い改めると、


『副業(副収入)に特化した税金対策の教材』

 ↓

『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明した教材』


というのが正しいと思います。


あくまでもその前提であれば、非常に分かり易く丁寧な内容なので、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したマニュアル』


としては、どんなサイト、どんな参考書よりも分かり易いかもしれません。


強いてアドバンテージ(優位性)を上げるとすれば、それくらいなので、
そこに18800円の価値があったのか・・・と言えば、
正直、私は「無かった」というのが率直な感想ですね。


それこそ私は完全に法人化して今のビジネスをやっていますので、
このネットビジネス自体が普通に本業になってしまっていますから、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したテキスト』


は、その内容が大半、何の役にも立たないものでした(笑)


もちろん、これはあくまでも私の状況での話なのですが、
もしも私のように、既にネットビジネスが本業になっている人だと、
この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
ほとんど意味のないマニュアルで終わってしまうと思います。


まあ、実際にネットビジネスを本業にして法人化しているような人なら
普通に税理士を付けて税務、申告などを行っていると思いますから、
そもそも、こういう教材は不要なんですけどね。


あと、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」では、
そのセールスレターの内容の方も含めて、


「多くの税理士はネットビジネスに税務に疎い」

「ネットビジネスの税務に強い税理士は少ない」



というようなニュアンスで話が進められていますが、
そもそも大半のネットビジネスはお金の流れがシンプルなので、
強いて、そこに強い税理士なんて必要ないのが現実だと思います。


というより、そこに強い、弱いも無いというのが現実ではないかと・・・。


例えば、私のようなアフィリエイターであれば、
実際の入金ベースはASPからの売上入金がほとんどですからね。


あとは、業務に関係する出費を経費として差し引けば、それでおしまいです。


もちろん、そこで経費になるもの、ならないものの話が出てきますが、
その経費として落とせるかどうかの判断の段階で、


「ネットビジネスに強い(疎い)」


というのは、ほとんど関係ないんじゃないかと思います。


私自身、既に何人かの税理士と付き合いがありますが、
どの税理士も、その判断や基準はほとんど一緒です。


「あの税理士はこう言った(こう判断した)のに、
 こっちの税理士はこう言った(こう判断した)。」



みたいな経験はほぼ皆無です。


それこそ、どういう出費が経費になるか、なども、


「確固たる決まり(既にこうと決まっている基準)」


がありますから、基本的にはそれに従って判断されるだけです。


そこにネットビジネスに強い、疎いはあまり関係ないわけです。


まあ、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」は、
税理士を付けない前提でネットビジネスを副業とする人が、
その副収入をどう申告するべきかを言及しているマニュアルなので、


『副業(副収入)の申告の仕方を詳しく説明したマニュアル』


という捉え方をするなら、その分かり易さは保証します。


この1冊で、実際に申告なども出来るんじゃないでしょうか。


ですが、そこに書かれている事の7~8割はネットで調べられますし
書店で税務や確定申告の専門書、参考書を買うレベルでも十分な内容です。


それこそ、この「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」が、
一般の参考書よりちょっと高いくらいの値段設定として、


3000~4000円


くらいの価格帯で売られていたなら、もう少し評価も出来たのですが、
このレベルの内容で18800円はちょっと高過ぎるかな?と思いました。


何にしても、その内容はあくまでも本業ありきで、
副業として副収入を得る人がどう収入を申告するかというものなので、


・既に法人化してネットビジネスを本業にしている人

・既に特定の税理士と顧問契約している人



こういう人には、ほぼ意味の無いマニュアルだと思ってください。


強いて有益な「税金対策」にあたるものはほとんど書かれてません。


もちろん、全く書かれていないわけではありませんが、


・中小企業退職金共済

・逓増定期保険

・経営セーフティー共済



などの「節税」に使える制度(というのかな?)の紹介や、


・新車より中古車を買った方が節税になる

・従業員がいる場合は福利厚生費の計上が有効



せいぜい、このレベルの節税対策が書かれているくらいです。


いずれも初耳の人もいるかもしれませんが、
全て、ネットで調べれば十分に詳しい情報が出て来るものなので、
強いて、この情報商材を手にしなければ得られない情報ではありません。


ちなみに私は「中小企業退職金共済」は上限いっぱいでやっていますね。


もし、興味があれば、ググってみてください。


以上、ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』のレビューでした。


井上


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2017年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

アタッチシステムアフィリエイト(ASA)阿田よしひさ

井上です。


久々に王道っぽいアフィリエイト系の情報商材が
インフォトップのランキング上位に名を連ねていましたので、
早速、購入して内容の方を一通りチェックしてみました。


阿田よしひさという方がノウハウを提唱し、
株式会社フリッカースタイルという業者さんが販売している、


「アタッチシステムアフィリエイト(ASA)」


という、こちらのアフィリエイト教材です。


アタッチシステムアフィリエイト(ASA)

http://flickr-style.jp/asa/


基本ベースは「サイトアフィリエイト」の情報商材なので、
SNSやメルマガなどは一切利用しない王道路線の教材ですね。


このジャンルですと「LUREA」という情報商材が有名で、
今も、それなりに売れ続けているみたいですが、
私はわりと辛口な評価を下していて、お勧めはしていません。


それでもSNSやメルマガを利用しない「サイトアフィリエイト」は、
何だかんだで、それなりに需要があるジャンルでもありますので、


「LUREAあたりと比べてどうなのか。」


という視点も含めて、早速、内容の方をチェックしてみた次第です。


ですので今日は、そんな「LUREA」との比較なんかも交えながら、
このアタッチシステムアフィリエイト(ASA)をレビューしたいと思います。

アタッチシステムアフィリエイト(ASA)阿田よしひさ


私のレビューは結論が先なのが通例なのですが、


「サイトアフィリエイトの教材としては全体的にノウハウが薄い」


と思ったのが率直なところです。


セールスレターを見る印象では、ノウハウ、情報内容、共に、
もう少し目新しさを感じるような豊富な内容を期待したのですが、
強いて「目新しさ」を感じるようなところは一切ありませんでした。


もちろん、これは私の知識レベルを前提にした感想なのですが、
それを差し引いても、ノウハウは普通に「薄い」と思います、、、。


セールスレターを見る限りでは、様々なASPの実績を載せてますし、


「21個のサイトを作って運営する」


という「サイト数の拘り」なども垣間見えていたので、
何かそこにテクニカルなものがあるのかと思ったのですが、
そういった期待した内容は一切なかったという感じでしたね。


特段、特定のASPや商品に特化した戦略が、
それぞれ詳しく言及されているという感じでもないので、


「ノウハウを提唱している阿田よしひささんが、
 色々なASPを使い21個のサイトを運営して稼いでいる」



というだけの話のようです。


かと言って、その「稼いでいるサイト(ブログ)」が、
事例、実例として挙げられているわけでもないので、
この実績もどこまでが本当なのか、ちょっとわかりません。


また、マニュアルも全般的に「具体例」に乏しい抽象論が多く、
初心者にとって「分かり易いマニュアル」とは思えませんでした。


そして何より強く感じたのがマニュアル全体の比重として、


「アフィリエイトに取り組む姿勢、考え方」


にあたるような、精神論的な話があまりに多過ぎる点で、
そういう内容が大半を占めているが故に、


「実践的なノウハウ(稼ぐためのポイント)」


にあたるような情報が根本的に薄くなっているんだと思います。


強いて情報商材と言える「ノウハウらしいノウハウ」というか、
実践的な部分でこの教材なりのポイントを解説しているところは、


・記事の書き方

・SEO対策



この2つくらいで、あとは大半が精神論という感じでした、、、。


まあ、このアタッチシステムアフィリエイトの筆者である、
阿田よしひさは精神論を語っているつもりはないのかもしれませんが


「継続力を高める為の作業」


というような感じで「サイト作り」そのものとは直接関係のない
資料作り?のような作業をかなりの頻度で強要してきます。


まあ「強要」は、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
そういう作業を当然のように「やりなさい」と言う感じなので、
私的には「返金保証逃れの対策」にしか思えないところが多かったです。


一応、このアタッチシステムアフィリエイトは、


「言われた通りに1年実践して100万円稼げなければ返金する」


という保証を付けているのですが、この保証を逃れるために、
明らかに実作業とは関係のないような「資料作り」を大量に強要して、
それを「面倒」と思わせようとしているんじゃないかと・・・。


正直、そうとしか思えないくらい、私的には、


「無駄」


としか思えないような無駄な資料作りの工程が多すぎる気がしました。


ちなみに、そんな「無駄な資料作り」を、
このようなエクセルファイル7つ分、強要される感じです(苦笑)





1つのエクセルごとにこんな感じの資料作りを求められる感じですね。





たぶん、これをやってないと1年後に100万円を稼げてなくても、
返金は受けられないというオチなんじゃないかと思います。


もしマニュアルを作成された阿田よしひささんが「保証逃れ」ではなく、
こういうやり方をする事で成果を上げ易くなると思われているなら、
このような「進め方」自体が価値のあるノウハウ(情報)であり、
それを普通に提唱しているという事になりますけどね。


まあ、人によっては、こういう資料を作っていく事で、
モチベーションや継続力が高まるというのもあるのかもしれません。


でも、そんな資料を作っている間にブログの記事を1つでも書いて、
普通に投稿していくようにした方が合理的だと思うのは私だけですか?


基本、私は合理主義なので、そのように思ってしまいます。


ですので、このアタッチシステムアフィリエイトで提唱されているような、
工程状況を1つ1つ記録していくような進め方は全く賛同できません。


逆にそういうやり方に「合理性」や「意義」を感じる人には
価値のある情報商材(ノウハウ)なのかもしれませんが、、、。


記事の書き方、SEO対策のノウハウについて。


あと、一応、補足しておくと、


・記事の書き方

・SEO対策



この2つに関しては、一応、それなりには、
このアタッチシステムアフィリエイト独自の視点というか、
それらしいポイントは解説している内容にはなっていると思います。


ですが、その内容が有益で「価値を感じるか」と言えばイマイチでした。


まず、記事の書き方全般についても、やはり抽象度が高く、
また、事例などがほとんど無いので、全般的に分かり難かったです。


一応、アフィリエイトに適した記事の書き方は一様に解説されてますが、
このレベルの内容なら、ライティングに特化した教材を買った方がいいです。


それこそ、サイトアフィリエイトに使える文章の書き方という点なら、
断然、こちらの「才ゼロ」という教材が最適だと思いますね。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


それこそアタッチシステムアフィリエイトの記事の書き方は
それとなく「才ゼロ」の内容を浅く拾っているような内容だったので、
あえて「記事の書き方」を勉強するために買うというのであれば、
間違いなく「才ゼロ」の方を買っておくべきだと思います。


また「SEO対策」の部分については、私は全般的に、


「これって、今の検索エンジンに有効なのか?」


と思ってしまう内容だったので、これは普通に実践自体お勧めしません。


言わば「相互リンク」をひたすら増やすための方法が書かれてるものです。


私自身、そんなSEO対策は一切やっていませんし、
基本、そういう対策には否定的なので、やろうと思いません。


今の検索エンジンで上位表示を狙っていく際、
強いて相互リンクをひたすら増やして意味があるのか?と思いますので、
このノウハウについては普通に実践自体が無意味な気がします。


要するに、唯一、ノウハウらしいノウハウを解説している、
記事の書き方とSEO対策の部分も、あまり評価には値せず
この「アタッチシステムアフィリエイト」は以前に辛口批評した


「LUREA以下の駄作教材」


という感じでした。


王道サイトアフィリエイトの教材として少し期待したのですが、
これならまだ、LUREAの方が「マシ」ですね。


まあ、マシというだけでLUREAも私的には全くお勧めではないので、
強いて、SNS、メルマガなどを使わずにアフィリエイトをしたいなら、
まずは普通に文章の勉強とSEOの勉強をしていく事をお勧めします。


サイトアフィリエイトに役立つ文章の勉強なら、先程もお勧めした才ゼロ。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


SEOならこちらの「本質のビジネスSEO術」ですね。

>本質のビジネスSEO術


実際、サイトアフィリエイトはSEOと文章で何とかなる分野ですし、
むしろ、この2つが伴っていない事には始まらないものなので、
下手なアフィリエイト教材に手を出して紆余曲折するより、
この2つのポイントをしっかり押さえていく方が早いと思います。


もしくは、あえて文章力やSEOなどを無視して稼ぐ事に特化した
こちらのアフィリエイト教材なんかも選択肢の1つとしてはアリかもしれません。

>1ラウンドアフィリエイト


とにかく「初心者向け」を徹底的に突き詰めたアフィリエイト教材となると、
この「1ラウンドアフィリエイト」は意外と最適かもしれませんね。


何にしても、今回取り上げたアタッチシステムアフィリエイトは、
私個人の視点でも初心者視点でもイマイチな教材内容でした。


保証逃れにしか思えない内容も含まれているので、
保証などをアテにして買うのはやめた方がいいと思います。


あくまでも私の私見ですが、参考にしてください。


井上


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2017年1月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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JACとフォローマティックZ(中山善貴、北川雅嗣)について。

井上です。


JAC(Join Affiliate Course)という、


「ツイッター」


を主体とするアフィリエイトの教材が新たに販売されたようで、
インフォトップの方で、そこそこは売れているみたいです。


JAC(Join Affiliate Course)

http://kxk.jp/kikaku/jac/letter/index-v.html


ツイッター関連の新たな情報商材はかなり久々なので、
新手のノウハウか、ツールが登場したのかな・・・と思ったのですが、
正直、そういう「新手のもの」という感じではありませんでした。


むしろ、私的には、


「えっ!?今更・・・!?」


と思ってしまうところがかなり多い教材内容だったので、
一応、その辺りの批評も兼ねて取り上げておこうと思います。

JACとフォローマティックZ(中山善貴、北川雅嗣)について。


まず、この「JAC(Join Affiliate Course)」という教材ですが、
特定商法表記のページを見る限り、販売元となっているのは、
ツイッター系のツールでは、最も有名と思われる、


「フォローマティックシリーズ」


の販売元と同じ、株式会社マニホールドナレッジという業者さんです。


フォローマティックシリーズの開発者と言われている、
株式会社マニホールドナレッジの北川雅嗣さんが、
その「販売責任者」として普通に名前を連ねてますね。




ただ、この北川雅嗣さんはセールスレターの方では、
何故か「協力者?」的な立場で登場していて、
あくまでもこの「JAC」のノウハウや教材の提供者は、


「中山善貴」


という方という事になっています。


ですが、この「JAC」の教材一式の中には、
フォローマティックシリーズのツール一式として、


・フォローマティックX

・フォローマティックY

・フォローマティックZ



この3つのツールが全て付属する事になっていますので、
何だかんだ言って「中山善貴」という人を押し出して、
株式会社マニホールドナレッジの北川雅嗣さんが
この「JAC」という教材を売っているんじゃないでしょうか。


セールス面の戦略というか、立ち位置のニュアンス的に、


「フォローマティックの北川が認めた・・・!」


という感じの煽り文句にしたかったんじゃないかと思います。


まあ、それがどうだという事は無いのですが、
単刀直入にこの「JAC」という教材の批評ポイントを絞るなら、


「ノウハウの有効性と再現性とその価値」

「ツール(フォローマティックシリーズ一式)の有効性とその価値」



これらをどう判断して、どう値踏みするか、、、です。


まず、その「ノウハウ」として提唱されているのは、


「ツイッターのみを利用してアフィリエイトで稼ぐノウハウ」


で、要するにツイッター完結型のアフィリエイトノウハウが提唱されてます。


ですが、ハッキリ言って、その内容には、さほど、


「目新しい!」


と思うほどのノウハウ、戦略はほとんど教示されていませんでした。


教材そのものは、PDFテキスト在り、動画在りで、
初心者にも分かり易く解説されているとは思いましたが、
正直、この程度のノウハウであれば、今の情報業界的には、


「お金を取れるほどの価値は無い」


と思ったのが率直なところです。


まして、この「JAC」という教材は約10万円という価格でしたので、
フォローマティックシリーズの一式が付いていなければ、
もっと本気で「酷評」していたと思いますね。


まあ、ツイッターのみで完結するアフィリエイトノウハウを突き詰めると、
何だかんだで、やれる事、できる事は普通に限られてますので、
その範囲では「十分なノウハウ」を提供しているとも言えますが、
結局、その範囲のノウハウは既存の情報商材で出尽くしているのが実状です。


むしろ、今は、ツイッターで集客効果を高めて、
いかにそれを別のメディアに流して利益を大きくするか、というステージで、
その分野でもっと手厚いノウハウを教示している教材が他にありますから、


「ツイッターのみで完結するアフィリエイトノウハウ」


という範囲では、これが限界と言えば限界なのかもしれません。


ですが、これくらいのツイッター完結型のアフィリエイトノウハウは、
私が以前から推奨している「Twitter Brain」の付属マニュアルで、
ほぼ同レベルの内容がほぼそのまま網羅されています、、、。

>ツイッターブレイン(Twitter Brain)


更に「Twitter Brain」の付属マニュアルの方では、


・アドセンスブログとツイッターを連係していくノウハウ

・メールマガジンとツイッターを連係していくノウハウ

・ツイッターに特化したコピーライティングマニュアル



なども一式セットで付いてきますからね。


それこそ単純に、


「ツイッターで稼ぐためのノウハウを提唱している教材」


という見方で、この「JAC」と「Twitter Brain」を比較してなら、
歴然とした差で「Twitter Brain」に軍配が上がってしまうと思います。


まあ、強いて、


「ツイッターのみで完結するアフィリエイトノウハウ」


だけを抜き出して、そこの詳しさ、細かさだけを比較するなら、
「JAC」の方に分があるという見方は出来るかもしれませんが、
今のツイッターの現状や今後の傾向を考えると、
ツイッターのみに依存するような稼ぎ方は、あまりお勧め出来ません。


そして、何より、ツイッターのみでは稼げる金額にも限界があります。


そこは、この「JAC」のセールスレターも既に、
かなり「大袈裟」な数字を並べているというのが実状です。


まあ、月収ベースで10万円くらいの数字は十分に可能ですが、
ツイッターのみでそれ以上の収入を狙うのは、私は非効率だと思います。


それこそ、ツイッターを「集客」に利用していく方が、
もっと高いステージを楽に狙えるというのが私の考えですね。


そういう点でも「ツイッターで稼ぐためのノウハウ」という点では、
私はこの「JAC」よりも「Twitter Brain」の方をお勧めしたいところです。


価格も「JAC」は約10万なのに対して「Twitter Brain」は2万円と、
普通に5倍近い金額差がありますから・・・。


ちなみにもう1つの批評ポイントとして挙げた、


「ツール(フォローマティックシリーズ一式の有効性とその価値」


という点では、フォローマティックシリーズ一式は、
それなりには価値のあるツールだと思いますが、
これも結局、Twitter Brainの方と比べてしまうと機能面を含めて、


「金額差ほどの違いが無い」


というのが実際のところです。


一応、大きな機能の違いでTwitter Brainにはなくて、
フォローマティックシリーズ一式の方に付属している機能は、


・自動リツイート機能

・収集ツイートの自動変換(リライト)機能



この2つくらいで、もちろん、どちらも
無いよりはあった方が良い機能ではありますが、


JAC:107800円(税込)

Twitter Brain:19800円(特別価格時)



この価格差を考えると、この差に見合うほどの機能ではありません。


収集ツイートの自動変換(リライト)機能も、主な変換機能は、


・収集したツイートの先頭か末尾に固定文字の挿入

・指定ワードの入れ替え(私⇒僕など)



この程度のものなので、実際はそこまで大した機能ではありません。


リツイートの自動ツイートも、結局は自分のアカウント間で、
特定のアカウント同士のリツイートを自動化させるだけですから、
さほど効果が高い機能でもなく、削除リスクを高めるマイナスもあります。


それ以外の主要となる機能には、そこまでの差はありませんので、
ツールの差という点では、価格帯が全く同じなら、


「フォローマティックシリーズ一式」


が付属している「JAC」の方を推奨できる余地があるものの、
約2万と10万円の価格差となると、さすがにどうかというところです。


まして、肝心な付属マニュアルの「ノウハウ」という点では、
完全に「Twitter Brain」の方が内容的に勝っているわけですから、
私からすると、10万円を払って「JAC」を買うメリットが見当たりません。


故に、いちアフィリエイターとしても、
あえて「JAC」の方を勧める理由が無い・・・ですね。


普通にツイッターのみで完結するアフィリエイト手法を学びたいなら、
ほぼ同じレベルで十分なマニュアルが「Twitter Brain」に付いてきますし、
それを実践する為に必要な機能も「Twitter Brain」のツールで十分備わってます。


そして、そこからのプラスαを考えるのであれば、


・アドセンスブログとツイッターを連係していくノウハウ

・メールマガジンとツイッターを連係していくノウハウ

・ツイッターに特化したコピーライティングマニュアル



までを手厚く網羅しているのが「Twitter Brain」で、
ツールの機能面では、若干「JAC」の方に分があるものの、


JAC:107800円(税込)

Twitter Brain:19800円(特別価格時)



この価格差を埋められるほどの価値はツールにも無いと思います。


要するに、既に「Twitter Brain」を購入している人なら、
あえて、この「JAC」を購入する意味は何もないと思いますし、


「これからツイッターに初めてチャレンジする」


という人も、価格、内容的に「JAC」を買うメリットは何もありません。


ノウハウの内容的にも、この「JAC」で提唱されている事は
普通に「Twitter Brain」の方でも出来る事ですからね。


10万円ものお金を払う必要なんて、全く無いという事です。


それこそ、主要な機能はほぼ揃っているところや、
付属マニュアルのノウハウなどは「Twitter Brain」の方が
明らかに手厚いというところは、セールスレターからも確認できると思います。

>ツイッターブレイン(Twitter Brain)


もし、この「JAC」がどうしても気になっているのでれば、
一度「Twitter Brain」のセールスレターの方も読んでみてください。


「あれ?こっちで十分なんじゃない?」
(というか、こっちの方がいいんじゃない?)


間違いなく、そう思うはずですよ(笑)


以上、今回は久々に登場したツイッター教材「JAC」の批評でした。


井上


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2017年1月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

稼げる?稼げない?無在庫輸入のすすめにモノ申す。

井上です。


ここ数カ月ほど、度々インフォトップの売上ランキングの方で、
こちらの「無在庫輸入の教材」を目にしている気がします。


無在庫輸入のすすめ(大越雄介)

http://muzaikoyunyuclub.com/susume/


この手の「無在庫」を謳う転売系の教材は、
正直、私はあまりお勧めできるジャンルではないのですが
おそらく、この教材を目にされたであろう読者さんから、


「無在庫輸入ってどうなんですか?」


というような質問を頂きましたので一応、取り上げておきます。

無在庫輸入のすすめ(大越雄介)レビュー


まず、率直に「無在庫輸入」が稼げるのかどうかを問われれば、


「実際に稼いでいる人はいる。」


と思います。


ですので、私的に「無在庫輸入」や「無在庫転売」が、
根本的に稼げないものだという考えはとくに持っていません。


実際に稼いでいる人はいるでしょうし「稼げるもの」だと思います。


ですが、その「情報商材」を手にして、
それを基に稼いでいる人、稼ぎ続けている人というのは、
私の知る限りでは「いない」というのが実状です。


そして、そんな「リアルな話」も、耳にした事はありません。


更に言うと、そういった「無在庫転売」の情報を売っている販売者も、
実はそのような手法では稼いでいないんじゃないかと思っています。


実際は他の転売手法で稼いでいるか、
あるいは情報を売る事で稼いでいるか、、、。


それが現実だと思うわけです。


何故、そう思うのかというと「無在庫」という形で商品を扱い、
商品の転売を行って、それなりの収入を継続的に稼いでいるなら、


「どういう商品を無在庫で転売しているのか」


というような具体的な商品情報などはもとより、
そのような商品を絞り込むノウハウなどに関しても、
まず人に教えるはずがないと思うからです。


まあ、そもそも稼げるノウハウを人に教える事への疑問は
ビジネス系のあらゆる情報商材にも共通するところがありますが、


「無在庫転売」「無在庫輸入」


といった手法のノウハウに関してはとくに、どう考えても、
不特定多数の人にそれを公開する合理性に説明が付かないんです。


例えば私がやっている「アフィリエイト」のノウハウなどであれば、
それを実際に人に教えていったところで、実状として、
自身のノウハウを人に教えていく事による不利益は生まれません。


だからこそ、相応の対価を頂けるのであれば、
むしろ「教えてあげる事」にメリットが生まれるわけです。


それが、自身のノウハウを人に教える合理性にあたるわけですね。


また、転売系のノウハウであっても理屈は同じで、
その手法によっては同様の合理性を見出す事が出来ますから、


「その転売ノウハウが本物かどうか」


の基準は、わりとその合理性を追及すると見えてきます。


その点で、実際にそのノウハウを人に教えていく合理性がある
本当に「本物」と言えるような転売系の情報商材は、
かなり「限られている」というのが現実なのかもしれません。


少なくとも、私はそういう基準で転売系のノウハウを見てますので
私が推奨している転売系の教材は、それを公開する事自体に、


「揺るぎない合理性」


があり、そうであるからこそ「本物」と言えるものしか推奨してません。


それが私の「転売系情報商材」の大きな判断基準の1つなわけです。


そして、その基準で考える場合、この手の無在庫輸入、
無在庫転売を提唱する情報商材に関しては、


「無在庫で商品を転売できる」


と言う時点で、どこをどう考えていっても、
そのノウハウを多くの人に公開する合理性に説明が付かないんです。


無在庫転売のノウハウを公開する事の不合理性。


これは少し考えれば分かる事なのですが、


「無在庫で転売ができる」


という事は「先立つ仕入れが不要」という事になるため、
仮にその「無在庫転売」を提唱する情報商材の中で


「この商品を無在庫転売すれば稼げます。」

「ここで仕入れられる商品を無在庫転売すれば稼げます。」



と、その「商品」や「仕入れ先」が特定されていたり、


「こういう基準の商品を(無在庫で)扱えば稼げます。」


という形で、その商品の基準などが明確に特定されていたなら、
その教材を手にして、そのノウハウを実践していく人達は
その全員が、その指定された商品を「無在庫」で転売していく事になります。


仕入れが不要=資金が不要


なわけですから、商品そのものや、仕入れ先、商品の基準などを
そのまま明確に示されたなら、その対象となるような商品を余す事なく全て
片っ端から(無在庫)転売していく事になるのは当然の理屈です。


資金も不要でリスクも無いんですからね。


でも、無在庫転売は言い換えると「空売り」のようなものですから、
特定の商品、特定の仕入れ先、特定基準の商品の全てが、
片っ端から「空売り」されていけば、当然ながら
売り手が競合過多になり、また、在庫もいつか底を突きます。


要するに「転売できない人」が続出していく事になるわけです。


大元の在庫が1つしかない商品を10人、100人で、
それこそ「空売り」していく可能性があるんですから、、、。


つまり、無在庫輸入、無在庫転売のノウハウを提唱する教材は、


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



この「仕入れ」についての情報が明確で具体的なほど、
すぐにそのノウハウは使えなくなってしまうんです。


ですが、転売のノウハウを提唱する教材において、


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



が曖昧では、そもそも教材としては全く持って成り立ちません。


それらが曖昧な時点で転売の教材としては、ほぼ価値がないわけです。


要するに、無在庫輸入、無在庫転売のノウハウを提唱する教材は、
このような「ジレンマ」を抱えてしまっているわけですね。


そして何より、その情報(ノウハウ)を販売している人が
本当にその無在庫転売のノウハウで稼いでいるなら、
そのノウハウを人に教えるという事自体、おかしな話なんです。


・どんな商品を無在庫転売するのか

・その仕入れ先はどこなのか



と言うようなノウハウの核心部分を教えてしまった時点で、
その無在庫転売ノウハウは確実に使えなくなってしまうからです。


となると、そのノウハウの有効性を温存するのであれば、
その辺りの具体的なポイントを曖昧にした上で、
中途半端なノウハウを提唱していくしかありません。


どちらにしても、そのノウハウに価値を見出せる余地はなく、


・すぐに使えなくなってしまう具体的なノウハウ

・肝心なポイントが曖昧な中途半端なノウハウ



このどちらかになってしまうという事です。


少なくとも、無在庫を前提に提唱しているノウハウの時点で、
このジレンマは避けられないと思うので、
私はこのジャンルの情報商材は基本、勧めないわけですね。


無在庫輸入のすすめ。曖昧な返金保証。


あと、この「無在庫輸入のすすめ」に関しては、
セールスレターの方に返金保証が掲げられているのですが、
その条件?がかなり曖昧なので、一応、突っ込んでおきます。


まず、こちらが最初に掲げられている保証条件。


教材を開き、教材通りに少なくても1か月間は実践してみてください。

万が一、しっかり実践したにもかかわらず、
教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合

教材費用を返金させていただきます(返金保証)

無在庫販売は、売れたら仕入れればよいです。
この教材は、稼げなかったら返金保証を使ってください。


実践の対象期限は「1カ月」と読み取れる文面と、


『教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合』


という基準が明記されているのですが、
何故か、この返金保証の基準が「申込みフォーム」や、


「特定商法表記」


のところでは、このように変わっています。


※返品・不良品について
【返品対象】60日間、教材通りに実践したが成果が全くあらわれなかった場合。
【返品時期】ご購入後 90 日以内にご連絡があった場合に返金可能となります。
【返品方法】メールにて返金要請してください。


実践対象が1カ月から「60日」に変わっているところと、
保証の対象となる条件についても、


『成果が全くあらわれなかった場合』


と、かなり曖昧な条件に差し替えられています。


成果 = 教材費用(19,800円)すら稼げなかった場合


という事なんですかね?


まあ、どっちにしても基準がかなり曖昧だと思ったので
一応、これをアテにして買うというのであれば気を付けてください。


私的には、保証云々の曖昧さを抜きにしても、


「無在庫転売のノウハウを提唱する情報商材」


という時点で普通にお勧めしませんけどね。


理由は既にお伝えした通り、


「ノウハウを情報として公開する合理性が無いから」


です。


少なくとも、私は「情報」としてノウハウが公開されても、
しっかりとその有効性を保てる「合理性」というものが、
転売系の情報商材には「必要不可欠」だと思っていますので、
それが見られないものは全般的に推奨はしません。


その点で、その合理性の基準をクリアしているものが、
私が以前より推奨している、以下のような転売教材だという事です。


>次世代型せどり・転売メゾット「せどりインサイダー」

>●●●●転売ビジネス公開マニュアル


いずれの転売教材も不特定多数の人にノウハウが公開されても、
しっかりとその有効性を保てる「合理性」があるものなので、
もし、興味があれば、レビューの方だけでも読んでみてください。


以上、今日は「無在庫輸入のすすめ」についてというか、
無在庫転売のノウハウを提唱する情報商材全般についてでした。


今後、転売系のノウハウを判断する際にも参考にして頂ければと思います。


井上


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2017年1月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:情報商材批評

アフィLabというPPCアフィリエイトの高額塾について。

井上です。


インフォトップの方で「アフィLab」という
PPCアフィリエイトをメインとした高額塾?的なものが、
ここ数日でそこそこの数の塾生を集めているようです。


アフィLab

http://afi-lab.com/lab/offer48/


この手のPPCアフィリエイト関連の高額塾は、
それこそ、定期的に出て来るようなイメージですが、
その顛末としては、あまり良い噂を聞くものはありません。


ほとんどが「被害者続出」で終わっているというのが現実だと思います。


そして、そのような顛末となってしまう「理由」が、
PPCアフィリエイトというジャンルの情報商材では、
普通に「ハッキリしている」わけです。


一応、その理由は以前もきっちりと言及していますから、
もし、この「アフィLab」への参加を検討している状況で、
この記事を目にしているなら一度、以下の記事を読んでみてください。

>PPCアフィリエイトの情報商材で稼げない理由


PPCアフィリエイトのノウハウを提唱する情報商材が、
いかに「リスキー」で、その存在そのものにいかに合理性が無いか。


少なくとも、過去のPPCアフィリエイトの高額塾が、
軒並み「被害者」を続出された理由や要因は分かってもらえるはずです。


まあ、この「アフィLab」が実際にどうなるかは分かりませんが、
基本的にこのようなPPCアフィリエイトの高額情報は


「その存在そのものに合理性を見出せない」


というのが私のスタンスですので、やはりお勧めはしません。


よって、強いて取り上げる必要もないと思っていたのですが、


「取り上げて欲しい」


という依頼を読者さんの方から何件か頂きましたので、
一応、私なりに思うところを幾つか言及しておきたいと思います。

アフィLabというPPCアフィリエイトの高額塾について。


まず、基本的にPPCアフィリエイトの情報商材は、
それが仮に「基礎を固める為の教材」であるなら、
あくまでも「情報」としてはアリだと思います。


ですが、そのレベルの情報であれば、ハッキリ言って、
到底、ウン十万円というのお金を払う価値はありません。


かと言って、そのノウハウが非常に具体的である場合は、
その実践者の多くが嫌でも同じような商品を扱っていく事になり、


「キーワードの取り合い」


でも競合していく事になるため、やはりどう考えても、
PPCアフィリエイトというジャンルの情報商材は、


「基礎を押さえる為のもの」


という位置付け以上の内容を提唱しているようなものには、
どう考えても「合理性が無い」と思うのが私の考えです。


そして、実際に過去のPPCアフィリエイト系の高額塾を見ても、
ことごとく、そのほぼ全てが「失敗」に終わっています。


まあ、当然ですよね。


同じノウハウで同じような商品を狙い、同じようなキーワードを狙って
多くの人がPPC広告を利用してアフィリエイトをしていけば、
その実践者同士が競合して共倒れになるのは当然の理屈だと思います。


PPCアフィリエイトの情報やノウハウは、
そのノウハウが具体的で明快なほど、
そうなってしまうジレンマを抱えていますので、


「基礎を押さえる為のもの」


の範囲の教材が数千円台くらいならアリです。


ですが、それ以上の情報には合理性がないため、
それ以上のお金を払う価値も無いというのが率直なところですね。


ただ一応、この「アフィLab」のセールスレターでは
その「実践者同士の競合」にあたる部分を、
以下のようなQ&Aで言及しています。


全員が実践すると、飽和しませんか?

確かに「特定のキーワード」において入札単価が
わずかに上がってしまうことはあるかもしれません。

(中略)

それでも僕自身がこうして稼げている事実。
過去のスクール生が”いま現在も”稼げている事実。

こういう事実が現実としてあるのは、

「キーワード=単語」

と言うのは微妙な違いを含めると膨大にあるからです。

※例
携帯、携帯電話、ケータイ、ガラケー、スマホ

「微妙な違い」をスルーした、ただの単語でも
大きく広げていけるのが展開式です。


まあ、合理性のありそうな意見にも聞こえますが、


『確かに「特定のキーワード」において入札単価が
 わずかに上がってしまうことはあるかもしれません。』



と言っているものの、いざ競合した場合の入札単価は
「わずか」どころではなく上がってしまうのが現実だと思います。


また、


『それでも僕自身がこうして稼げている事実。
 過去のスクール生が”いま現在も”稼げている事実。』



これは、あらゆる塾で言われているお決まりの謳い文句なので、


・他の塾生がみんな稼げているから

・私がこのノウハウで稼げているから



という主張は、全く持って何のアテにもなりません。


その上で、具体的なキーワードの理屈についても、


『※例
 携帯、携帯電話、ケータイ、ガラケー、スマホ』



この辺りの類似キーワードを一通り網羅する事は、
PPCアフィリエイトを行う際に普通に行う事ですので、


『「キーワード=単語」
 と言うのは微妙な違いを含めると膨大にある』



という意見は「競合を避けられる理屈」にはならないと思います。


結局、このような類似キーワードをどんどん狙っていっても、
クリック数やコンバージョンが取れるキーワードは限られてきますから
その限られたキーワードで競合が生じて広告単価が上がっていくんです。


そんな特定のキーワードにおける広告単価の上昇は、
普通にPPC広告を利用しているだけでも
ごく当たり前のように起こっている事ですからね。


その中で、同じようなノウハウで同じような商品を狙い、
同じような基準でキーワードを狙っていく人達が急増すれば、
その人達同士で広告単価を高騰させ合う状況はほぼ目に見えています。


そういうところも含めて、PPCアフィリエイトの高額教材、
高額塾の位置付けにあるものには「合理性」が無いわけです。


アフィLabの返金保証条件は厳し過ぎる?


また、この「アフィLab」で気になった点の1つとして、


「完全返金保証」


を称して付けている保証の条件がよくよく読むと、
かなり条件が厳しいように思えるところです。


以下、その保証条件です。


・利益が出ていない全ての広告について、
 出稿後2週間以内にサポートへ提出してアドバイスを求めている。

・そのアドバイス通りにアリウープ社の「OK」が出るまで改善し、
 その後最低2週間は運用を行っている。

・4ヶ月間でASP案件を展開式30個、
 YDN攻略法で30個以上出稿している。

・1人以上他の塾生と話したことがある。(Skype可)

・課題を全て期限内に提出している。


要するに利益が出なかった「広告」の全てに対して、


「アドバイス」


を求めた上で、それに基づく広告の改善が必要であり、
そこで販売元のアリウープ社の「OK」をもらえない限り、
この返金保証の条件は満たせないという事です。


販売元のアリウープ社が、


「こんな広告じゃ駄目です。もっと○○してください」


と、そう簡単には改善できないような指摘をされ、
そのような指摘が半永久的に続いて「OK」を貰えない場合、
当然、この返金保証は「受けられない」という事になりますね。


となると、結局、返金をするかしないかの「手綱」は、
完全に販売元のアリウープ社の方にあるという事で、
アリウープ社が返金保証の条件を満たせないようにしようと思えば


「ひたすら広告に駄目出しをして無理な改善事項を指摘する。」


という事も普通に「可能」な保証条件になっているんです。


むしろ、それが前提の返金保証である可能性も十分にありますし、


「課題を全て期限内に提出している」


これも、どんな課題が出されるのかが不透明である以上、


『期限内に』


というのが臭いところです、、、。


その期限に1日でも間に合わない事があれば、
その時点で保証を受けられない事になるわけですから。


もし、その課題が短期間では到底無理なもので、
尚且つ、その期限が短ければ、


「課題を全て期限内に提出する」


という事が出来ずに保証を受けられなくなるような人が続出します。


この保証条件だと、そういう可能性も大いにあり得ますので、


「完全返金保証」


を謳うには、ちょっと曖昧過ぎるところや、
販売者に有利過ぎるところがあまりにも多過ぎます。


こういう保証条件1つでも、この手の高額塾は、
販売者の姿勢や「スタンス」が少なからず見えてきますからね。


コンテンツよりもやたらと「輪」を大事にしている雰囲気というか、


「塾生みんなで交流しながら稼ぎましょう!」


というリア充色の強い体制も私は正直、好きになれません。


こういった系統の高額塾の成功例はほぼ見た事がありませんし、


「ネットビジネスの実践は結局、自分一人で行っていくもの」


というのが私の考えですので、情報交換が出来る仲間はアリですが、
実践そのものを一緒に力を併せて・・・というのは違う気がします。


まして、PPCアフィリエイトは人が狙っていない商品、
人が狙っていないキーワードを狙ってナンボですから、
こういう「塾生みんなで」みたいなテイストは明らかに不適切です。


そういうところも含めて、PPCアフィリエイトの情報商材は、
それが高額なものであるほど、私は合理性を感じませんので、
その辺りの理屈は冒頭でも紹介したこちらの記事を参照してください。

>PPCアフィリエイトの情報商材で稼げない理由


以上、PPCアフィリエイトの高額塾「アフィLab」についてでした。


井上


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2016年12月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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ブレイントラスターというせどりツールについて。

井上です。


インフォトップの方で今現在、


「ブレイントラスター」


というせどりのツールが売れているようです。


ブレイントラスター:http://braintorasuta.jp/tuki/


セールスレターの方の謳い文句としては、


・月商1000万円を作るAIロボット

・ヤフオク全商品刈り取りシステム



といったフレーズが並べられているのですが、
このせどりツールに関しては色々な意味で


「大丈夫?」

「意味なくね?」



と思うところが何点かあったので、
一応、私なりにその辺りを言及しておきたいと思います。

ブレイントラスターというせどりツールについて。


まずこのブレイントラスターの販売ページですが、
この手の情報商材をネットで販売する際に表示義務がある


特定商取引に基づく販売者(販売元)の情報


が一切記載されていません。


というのも、販売ページに掲げられている、


「特定商取引に基づく表示」


のリンクが普通に「リンク切れ」していて、
そのページそのものが「存在しない」という状況です。


要するにこの「ブレイントラスター」は、
販売元が不明な状態で違法販売されているツールだという事です。


まず、この時点で普通に「大丈夫?」という感じですし、
販売元が分からないという時点で販売ページに掲げられている


「返金保証」


も、まず対応してもらえないと思った方がよさそうな気がします。


まあ、逆に言うと、こういう「特定商法違反」をしている情報は、
法的には普通に「アウト」なので、販売者を特定した上で
訴えを起こせば、確実に訴えた消費者は勝訴できるんですけどね。


ですが、それ自体が面倒な事なので、
まず根本として販売元が不明なツールという時点で、


「怪しい」


としか言いようがありません。


ただ、この「特定商法違反」云々を抜きに考えても、
この「ブレイントラスター」はせどり経験者からすると、
その機能や用途の方を捉えていく限りでも、


「それってあんまり意味なくね?」


としか思えないのが率直なところです。


ブレイントラスターの機能と用途。


販売ページにも記載されている通り、
この「ブレイントラスター」というツールは、


1:アマゾンの商品情報をツールにアップロード

2:ヤフオクの出品商品を対象に自動検索

3:利益を見込める商品の情報を一括表示



という流れで、予め自分で指定した「利益率」を基に、
現在のアマゾンの商品価格を基準にした上で、


「ヤフオクで安く出品されている商品を見つけて教えてくれる」


というような動作をしてくれるツールです。


例えばアマゾンで現在の最安値が10000円の商品があり、
利益率を20%で設定したなら2000円の利益を見込める、
ヤフオクの方で8000円以下で売られているその商品を
自動で検索してくれるというわけですね。


ただ、これを1つの商品を対象に行うのであれば、
単純にヤフオクで商品名検索を一度すればいいだけなので、
強いてそんな工程をツールで行うメリットは何もありません。


ですので、この「ブレイントラスター」は、
そのような「一定の利益を見込める商品探し」を、
アマゾンに出品されている大量の商品を対象に、
一気に行っていく事が出来るというわけです。


音楽CDカテゴリに登録されている全ての商品を基にして、
ヤフオクに出品されている全ての商品を対象に、
指定した利益率を狙える商品を全て教えてくれるという事です。


ですが、この話を聞いて、


「え?それって物凄く便利じゃないですか!?」


と思ってしまう人はおそらく


・せどり、転売の経験が無い人

・アマゾンで商品を販売を本格的に行った事が無い人

・ヤフオクで商品の仕入れを本格的に行った事が無い人



であると思われます。


少なくとも、せどり、転売の経験がそこそこあり、
アマゾンでの販売やヤフオクでの仕入れを、


「せどり」


を目的として本腰を入れて行った事がある人であれば、
まず、この「ブレイントラスター」の上記の機能や用途を聞いて、


「便利そう」


とは、絶対に思わないはずだからです。


むしろ反応としては、私のように、


「は?それってあんまり意味なくね?」


というような反応になるはずであり、
実際のところ、それが「現実」だと思います。


仮に、


「物凄く便利そう!」


と思って、この「ブレイントラスター」を購入し、
いざ実際に「せどり」に活用していったなら、
ほぼ全ての利用者がその実用経験の中で


「意味の無さ(無意味さ)」


を間違いなく、実感していく事になるはずだからです。


ただ、そんな「無意味さ」を実感する頃は、
既にこのツールに月額9800円もの利用料を
数カ月分、支払ってしまっている可能性もあるため、
そうなってしまっては、もはや2つの選択肢しか残りません。


・その時点で利用を辞める
 ⇒ それまでの利用料がただ無駄になる

・返金保証分の6カ月だけ無理やり使う
 ⇒ 本当に6カ月後、返金を受けられる保証は無い


この「ブレイントラスター」の保証は、
6カ月間の利用が「条件」となっていますので、
最低でも6カ月に渡って9800円を支払わないと受けられません。


ですが、その「無意味さ」を実感した時点で、
まず大半の人は利用そのものを辞めると思いますので、
これは完全にそれを見越した上での保証なんじゃないかと思います。


実際、6カ月間使ったからといって、
利用料を返金してもらえる保証はないですからね。


ただ、どちらにしても「最悪な状況」を辿る事になりますので、
それを未然に防いで頂く為にも、この「ブレイントラスター」が


「何故、無意味なのか」

「何故、いざ使ってみるとその無意味さが分かるのか」



を、もう少し詳しく言及しておきたいと思います。


ブレイントラスターは、何故、無意味なのか。


まず、このブレイントラスターが「利益率」を算定する際、
その前提となる数字はツールのロジック上、
アマゾンの各商品における「最安値の価格」です。


ですが、アマゾンは基本的に全ての商品に対して、
各出品者が好きな価格を自由に付けて売れるサイトなので、
特定の出品者のみが単独販売しているような


「出品者が一人だけの商品」


に関しては、その出品者が付けた価格が「最安値」になります。


そして、そういった状況にある商品の中には、


・過去、一度も売れた事もないような的外れな価格帯

・まず売れるはずもないような金額設定



で売られているような商品が、ほぼ全てのカテゴリに、
数え切れないくらいのレベルで大量にあるのが現実なんです。


例えば以下はアマゾンの「ミュージック」カテゴリの中の


J-POP > ロック


と、ジャンルをかなり絞り込んだ上で、
異常に価格が高い商品のごく一部を並べたものですが・・・





これらの商品ほぼ大半(むしろほぼ全て)は、
まず、過去に取引された事がないような、


「まず、売れるはずがない金額」


で売られているような商品であり、
特定の出品者があまり考えもせずに、


「自分しかこの商品を売っていない状況だから」


という驕り?で的外れな価格を設定しているものです。

(これはオークファンなどで相場をチェックすれば一目瞭然です。)


音楽カテゴリの中の更にごく一部の商品ジャンルだけでも、
このような商品が何十点と出て来てしまうのが現実ですので、
アマゾン全般で言えばこのような商品は普通に「何千点」とあります。


つまり、この「ブレイントラスター」というツールの特性上、


「これくらいの利益を見込みたい」


と利用者が指定した際の「利益率」の基となる商品の価格は、
上記のような「まず売れるはずのない的外れな金額」が対象となり、
今現在の時点で「ヤフオク」の方で実際に出品されている、


「その的外れな金額よりも安い価格帯にある商品」


が次から次へと掘り出されていく事になるわけです。


当然、そんな商品をその「利益率」をアテにして仕入れていっても、
何の意味もありませんし、むしろ「大損」する可能性さえあります。


根本的に売れるはずもない金額をアテにして、
その金額で転売する事を前提に商品に「入札」を入れて、
実際に仕入れをしていくのですから当然ですね。


要するに、本来は5000円の価値しかないものが、
アマゾンでは10000円で売られている事もあるわけで、
実際にそういう商品が全てのジャンルにゴロゴロあるわけです。


少なくとも、この「ブレイントラスター」というツールは、


「指定した利益率を狙える商品を検索する」


というロジックである以上、いざツールを使っていった際、
そこで抽出されるような商品は上記のような


「アマゾンで売れるはずもない価格が設定されている商品」


が大半の割合を占めていく事になるのは明白かと思います。


更に輪をかけて、ヤフオクは、


「1円」


などの価格帯をスタート価格にしている商品も多いため、
この「ブレイントラスター」のロジックでは、
いつツールを動かしてもそういう商品が大量に検出されます。


今現在の価格が「1円」である以上、
確かにその価格が高騰しなければ利益を得られますが、
開始価格が安い商品ほど注目されやすい傾向にありますので、
結局、オークションが終わる事には相場相応の価格になるものなんです。


そうでなければ、あえて1円で商品を出品する人なんていませんから。


つまり、この「ブレイントラスター」というツールは、


・アマゾンで的外れな価格帯で売られている商品ばかり検出してしまう

・まず落札できるはずがない開始価格が安い商品が大量に検出されてしまう



このような2つの致命的な状況が目に見えて明らかなロジックであり、
そんなツールに利用価値があるかと言えば、私は「無い」と思うわけです。


ですので、強いてこのツールを「使う」のであれば、
実際に検出された商品の「過去の相場」を1つ1つチェックして、


「実際にその商品は幾らくらいなら売れるのか」


を確認していく必要があります。


あくまでも、その相場以下の金額で仕入れる必要があるため、
きちんと過去の相場をチェックして入札金額を決め、
十分に利益を見込める金額で入札を入れていく必要があるという事です。


ですが、強いてそれを1つ1つの商品に対して行っていくなら、
とくにこのようなツールを使うメリットは何もなく、
単純にヤフオクで『現在価格が安い商品』を並び替えて、
1つづつ、過去の相場をチェックして入札を入れていっても同じです。


要するに、何ら「稼げる商品を探す」という工程やプロセスを、
この「ブレイントラスター」は、効率化できないツールなわけです。


故に、私は普通に「無意味なツール」だと思うわけですね。


まあ、開始価格が安い商品の相場を調べて、
利益を見込めそうな商品に片っ端から入札を入れ、


「その価格内で落札できればラッキー」


というくらいのスタンスであれば、
作業量を膨大にこなせば稼げない事もありませんが、
本当にそのような商品は常に大量にありますので、


1つ1つの相場チェック ⇒ 入札


という作業は決して馬鹿にならない労力となり、
実際、その95%くらいは無駄な労力に終わってしまいます。


結局のところ、そのやり方では割に合わないわけですね。


だからこそ「ネット完結型のせどり」で稼いでいくには、


「稼げる商品」


を効率的に絞り込めるノウハウやツールが有用になるわけですが
少なくとも、この「ブレイントラスター」は、
そのような有用性のあるツールではないという事です。


一応、この手の「ネット転売(せどり)」に使えるツールとしては、
特定のせどりノウハウと併せて利用していく事で有用となる、
こちらのせどりツールの方を推奨していますので、
もし興味があればチェックしてみてください。

>電脳せどりツール「サヤ取りせどらー最終バージョン」


以上、電脳せどりツール「ブレイントラスター」の批評でした。


井上


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2016年12月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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アフィリエイトロボットシステム「KEN」(片桐健)のレビュー。

井上です。


ここ最近、インフォトップの売上ランキングに、
度々、名前が出ていたアフィリエイトツールの方を、
実際のツールの方も含めて確認させて頂いたので、
早速ですが、レビューしていきたいと思います。


チェックさせて頂いたのはクリアイズム有限会社、
片桐健という方が販売しているこちらのアフィリエイトツールです。


アフィリエイトロボットシステム「KEN」

http://clearism.jp/infotop/ken/index.html


セールスレター、商品の表題などでは
サイト自動作成アフィリエイトシステムを銘打っている、
いわゆる「ほったらかし系」のアフィリエイトツールですね。


価格は最安の「スタンダードプラン」でも4万円ほどで、
高額なプランだと30万円近いかなりの高額ツールですが、


「ほったらかしで稼げるなら・・・」


という期待を込めて購入している人がわりと多いみたいです。


まあ、アフィリエイト系のツールで
ほったらかしを謳っている時点で私的には


「う~ん・・・」


という感じなのですが、その整合性、有効性などを含めて、
今日はこちらのツールの方をレビューしていきたいと思います。

アフィリエイトロボットシステム「KEN」(片桐健)レビュー


まず、このアフィリエイトロボットシステム「KEN」のロジックは、


「WordPress(ワードプレス)」


を基とするブログに、アフィリエイト用の記事を自動生成し、
それを自動的に投稿していくというツールになっていますので、
これは「サイト自動作成システム」というよりは


「WordPress向けの記事生成と記事投稿の自動化ツール」


というのが適切なんじゃないかと思います。


WordPress(ワードプレス)は無料で利用できる、
ウェブサイト、ブログのオープンソースですね。


私のこのブログもWordPressで運営してますので、
ブログの運営には色々と利便性の多いオープンソースです。


その上で、このアフィリエイトロボットシステム「KEN」は、
WordPressで構築したブログにアフィリエイト用の記事を生成し、
それを自動的に投稿してくれるというものなのですが
セールスレターではその記事生成を有効なものにする仕掛けとして


・秘密のひらめきキーワード

・秘密のテンプレート



なるものを利用していくという事を「売り文句」にしています。


これらの仕掛けが「稼げる記事」を次々と自動生成し、


「アフィリエイトでほったらかしで稼げる状況を作り出せる」


という事を提唱しているわけです。


あとは、その生成していく記事の1つ1つに、


・フェイスブック

・ツイッター



からのアクセスを集める仕掛けも施せるので、
それらから相乗したアクセスを集められるとしていますので、
このアフィリエイトロボットシステム「KEN」の要となるのは、


・秘密のひらめきキーワード、秘密のテンプレート

・フェイスブック、ツイッターからアクセスを集める仕掛け



この2つに集約されると言っていいと思います。


とくにこの手のツールで注視するべきなのが、


・本当にほったらかしでアクセスが集まるような仕掛けなのか

・本当に検索エンジンに評価されるような記事が自動生成されるのか

・本当にアフィリエイトで稼げるような記事が自動生成されるのか



この3つに加え、このような形で売られている以上は、


・多くの人が同じツールを利用しても競合しないのか


といったところも重要なポイントになってきます。


その上で、これらの注視するべきポイントが、
このアフィリエイトロボットシステム「KEN」において、
実際にどうだったのかの率直な結論としては・・・



・本当にほったらかしでアクセスが集まるような仕掛けなのか

→ どう考えても不可能というか、そもそもそれ以前の問題で、
  ほぼそのような仕組みそのものが確立されていないに等しい。


・本当に検索エンジンに評価されるような記事が自動生成されるのか

→ まず不可能。情報量、内容、記事の質、全てにおいて、
  到底、検索エンジンに評価されるような記事にはなりようがない。


・本当にアフィリエイトで稼げるような記事が自動生成されるのか

→ 同じく到底、アフィリエイトで稼げるような記事ではない。


・多くの人が同じツールを利用しても競合しないのか

→ 先立つ3つのポイントをクリア出来ていない時点で言及の余地なし。



という感じです。


まあ、この結論が全てと言えば全てなのですが、
このような結論のみでは説得力に乏しいと思いますので、
一応、それぞれの理由や実際に生成された記事が


「いかにしょぼいか」


なども、その現物を示しながら言及していきます。


フェイスブック、ツイッターとの連動の仕掛けについて


まず、アクセスを呼び込む仕掛けの1つとして提唱されていた
自動生成していった記事とフェイスブック、ツイッターを、
それぞれ連動させていくという仕組みについてですが
これは「ただ連動させるだけの仕組み」であって、


「アクセスを集める仕組みでも何でもない」


というのが率直なところです。


言ってみれば、ただ自動生成していった記事と自らのツイッター、
フェイスブックのアカウントを連動させるだけの仕組みなので、
根本として自分のツイッターやフェイスブックの方に、
それなりのアクセスが集まっていないと意味がありません。


要するに、相応のフォロワーが既にいる人や、
多くの友達がいてフェイスブックが盛り上がっている人でなければ、
この仕掛けからアクセスが来る事は「無い」わけです。


「ツイッター、フェイスブックからアクセスが・・・」


と聞くと、双方、超有名なSNSですから、
そこからアクセスをごっそり集めていくような仕掛けを
勝手に期待してしまう人もいるのかもしれません。


ですがこれは全く持ってそんな仕組みでも何でも無いという事です。


ただ、自分のツイッター、フェイスブックと記事を繋いで、


「既存のフォロワー、既存の友達をブログに誘導しましょう」


というだけの仕掛け?ですので、
根本として「アクセスを集める仕掛け」でも何でもありません。


少なくとも、ツイッターやフェイスブックをやっていないような人が
完全にゼロの状態からアフィリエイトを始めていくという場合、


「ほったらかし」


では1アクセスさえ集める事は出来ない仕組みですので、
アクセス誘導の仕掛けは「無いに等しいもの」と考えるべきです。


となると、このアフィリエイトロボットシステム「KEN」は、


「自動生成していった記事が検索エンジンに評価されるか」
(検索エンジンからアクセスを集められるか)



が「全て」という事になります。


まさにセールスレターで提唱されていた、


・秘密のひらめきキーワード

・秘密のテンプレート



なるものの有効性、集客効果が全てという事になるのですが…


秘密のひらめきキーワード、テンプレ―トについて


まず、先ほどのツイッター、フェイスブックとの連動の仕組みが
あまりにも「無意味」なものなので、それを考慮すると、
最安のプランでも4万円という価格帯のツールなのですから


・秘密のひらめきキーワード

・秘密のテンプレート



なるものによって生成されていく記事が、
それなりのレベルのものでなければ、
ハッキリ言って割に合いません。


ですが、その自動生成されていく記事はもとより、
その秘密のなんちゃらというもの自体が根本として、


「何これ?」


としか言えないようなレベルのシロモノだったので、
私的にこのアフィリエイトロボットシステム「KEN」は


・本当に検索エンジンに評価されるような記事が自動生成されるのか

→ まず不可能。情報量、内容、記事の質、全てにおいて、
  到底、検索エンジンに評価されるような記事にはなりようがない。


・本当にアフィリエイトで稼げるような記事が自動生成されるのか

→ 同じく到底、アフィリエイトで稼げるような記事ではない。


と結論付けました。


もちろん、そう思った理由もそう言える根拠も普通にありますが
これはこのツールで実際に生成されている記事を見れば


「到底、検索エンジンに評価されるような記事ではない事」

「到底、アフィリエイトで稼げるような記事ではない事」



は、アフィリエイトで稼いでいる人じゃなくても分かると思います。


例えば、この記事なんかがその1つですね。


よりを戻す復活愛!元カレと復縁する方法の公式サイト体験談が怪しい
URL:http://supersoukai.jugem.jp/?eid=29
話題のよりを戻す復活愛!元カレと復縁する方法が、
すごく気になっているんだけど
大げさな感じて怪しいと思うのは、わたしだけかな。

2chのスレでも盛り上がっていて
注目されてるのはみたいだけど
要は効果が実際にあるかどうかでしょ?

⇒ 本当の効果は?

やっぱり少し怪しいなあ。
本当に体験談とかに出てる人の証拠画像は
本物のやつかな?

できれば、この悩みは解決したいのが本音・・・
本当なら試してみたいなあ。


基本、このツールで自動生成される記事は
上記のようなレベル、文章量、内容、質の記事が全てで、
実際に生成されていく記事の違いは、


・ちょっとした言葉運びやニュアンスの違い

・商品名の差し替え

・アフィリエイトリンクの差し替え



くらいなのが実状です。


ちなみにこのような記事の構成が、


「秘密のテンプレートそのもの」


にあたり、この記事に用いられている


「商品名」

「体験談」

「怪しい」

「証拠画像」



などのキーワードが見込み客を引きこむ、


「秘密のひらめきキーワード」


にあたるらしいです。


要するに、こんなテイストの記事(テンプレート)に、
上記のようなレベルのキーワードを散りばめて記事を量産し、
ワードプレスで構築したブログに自動投稿していくというのが、
このアフィリエイトロボットシステム「KEN」というツールなわけです


こんな記事が検索エンジンに評価されると思いますか?


また、こんな記事を読んで、その商品が気になりますか?


「欲しい」と思いますか?


・・・まず思いませんよね、、、。


何よりあのような記事で仮にアクセスを集められるとすれば、


「商品名キーワード」


で検索している人くらいなのが関の山です。


ですが、そんな「商品名」で検索してきた人に、
あのような記事を読ませてもまず「反応」は取れませんし、
あのレベルの記事ではまず上位表示も狙えません。


また、仮に検索エンジンからアクセスを呼び込めても
あえて「商品名」で検索しているような人は、
もっとまともな「レビュー」を求めていますので、
あんな記事が表示された時点で、


「自分が求めている事が何も書かれていない事」


は一目瞭然です。


あえてそんな「為にならない記事」のリンクをクリックし、
そこから商品を買う人なんてまずいません。


要するにあんなレベルの記事では、
仮にアクセスを集められても


「成約」(=稼ぎ)


には到底、結び付かないという事です。


イコール、このアフィリエイトロボットシステム「KEN」は
最安の4万円という購入プランであったとしても、
全くもって「割に合わないツール」だと思うのが私の感想です。


というか私はお金を貰ってでも使いたくないツールですね。


理由は「使う意味がないから」であり、それどころか


・検索エンジンの評価を下げかねない

・訪問者の満足度は間違いなく下げてしまう

・故に、稼ぐどころかマイナスしか生まれない



といった可能性さえ現実的に「ありえるから」です。


それこそ私の今のブログにこのツールを導入したなら、
間違いなく、上記のような要因から生じるような
デメリットやマイナス影響しか普通に生まれません。


まさに百害あって一利なしのツールだと思います。


まあ、これはこのツールに限った話ではないのですが
やはりこの手の楽して稼げる系の情報、ツールには要注意ですね。


想像通り、予想通りと言えばそれまでのものでしたが、
相変わらず、こういうツールが世に出てきて、
また、それを買ってしまう人がいる現状に憤りを感じます。


くれぐれもご注意ください。


以上、アフィリエイトロボットシステム「KEN」のレビューでした。


井上


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2016年12月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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