コピーライティングとは何か。その定義と本質。

井上です。


コピーライティングとは何か。

その定義、そして、その本質とは何なのか。


このブログや私のメールマガジンなどでは、
幾度とコピーライティングについてお話ししてますが、
今回はあえて、このような「原点」とも言えるテーマで、


「コピーライティング」


という文章のスキルを改めて追求してみたいと思います。


実際、このスキルの事を正しく認識しているかどうかで、
このスキルそのものの「捉え方」も大きく変わってきますから、


「いかにこのスキルが重要なものか」

「このスキルがいかに使えるものなのか」

「どのような場面で、どう使える余地があるものなのか」



このような根本的な視点も、その捉え方次第で変わってきます。


そして何より、その「認識」や「捉え方」そのものを、
大きく間違えてしまっているような人も少なくありません。


そのような人は「コピーライティング」というスキルの、
その「本当の重要性」にさえ気付けていない可能性があるんです。


そういったところも含めて、このブログ講座では、


「コピーライティングとは何か。」


というテーマで、その定義や本質を言及しておきたいと思います。

コピーライティングとは何か。その定義と本質。


ちなみに私が今回のようなテーマで記事を書こうと思ったのは、
あるアフィリエイト教材の販売者さんから届けられた、


『コピーライティングスキルがないと売れない?』


という件名のメールマガジンを目にした事がきっかけでした。


そのメルマガは「レビュー」を目的に購入した、
物販アフィリエイト教材の販売者さんが、
その購入者に向けて定期的に発信しているもので、
普段はあまり読まない人のメルマガだったのですが、


「コピーライティング」


というワードが件名に入ったいたので、
そのメルマガは何となく目を通してみたわけです。


ただ、その内容があまりにも「浅はか」というか、
そもそものコピーライティングというスキルの解釈、
その捉え方が私とは根本的にズレているものだったので、


「こういうメルマガを真に受ける人が増えるのはよくないな。」

「このスキルをこう解釈している人も多いのかもしれないな。」



と思い、そのような誤った解釈を正す目的も兼ねて、
今回のようなテーマでコピーライティングの在り方や本質を
私なりに言及しておこうと思った次第です。


まあ、もともとそのアフィリエイト教材の販売者さんは、


「コピーライティングなんて勉強しなくても稼げます!」

「そんなスキルにばかり拘り過ぎないでください!」



というスタンスの教材を販売している人でしたので、
自分の教材の正当性を強調する目的も兼ねて、
あえて偏った意見を述べていた可能性もあると思います。


ですが、それでもその人が提唱するコピーライティングの解釈は、
あまりにも「偏り過ぎている」としか言いようが無いもので、
以下がその人のメールマガジンで提唱されていた、
コピーライティングについての「見解」にあたるものです。


・コピーライティングとは、
 文章だけで見込み客を特定の目的へ導くスキルである。

・コピーライティングスキルを身につけると、
 見込み客を思うままに操り、動かすことができる。

・しかし、それはただの「テクニック」でしかない。


まず、先立つ「コピーライティングで出来る事」は、
あながち間違いではないものだと思います。


実際に「文章」だけで見込み客から誘導したり、
特定の商品を成約に結び付けられるスキルだからです。


ですが、それがただの「テクニック」という見解は、
その後に続いていた、この人のテクニックの定義を捉えても、
明らかにコピーライティングの本質とはズレているものでした。


というのも、この人の言う「コピーライティング」は、


「魔法の~」

「禁断の~」



といったようなワードを用いる事らしく、
そんな「テクニック」では成約は取れないというのです。


まあ、当然、そんなワードを使うだけでは成約は取れません。


というより、そんなワードを使うテクニック?が
コピーライティングであるという意見、見解そのものが、
根本的にズレているというか、


「それのどこがコピーライティングなんですか?」


と聞き返したくなるレベルの主張だと思いました。


その上で、更に、その人は以下のように主張を展開します。


・リサーチの土台が無ければ文章で反応は取れない。

・文章の本質は読み手のニーズに答える事である。

・見込み客のニーズを知るにはリサーチが必要である。

・然るべきリサーチを行ってこそ、そのニーズを埋められる。


要するに「見込み客を知る事」の重要性と、
それを知った上で、そのニーズに答える事の重要性を主張し、
それこそが文章の本質であると言っているわけです。


この見解そのものは、私も賛同しますし間違いありません。


ですが、この人の解釈の中で「コピーライティング」は、


「魔法の~」

「禁断の~」



といった「過激なフレーズ」を並べるだけのテクニックであり、
そこに「見込み客のリサーチ」という概念は存在しないようなんです。


ですが、これはハッキリ言って大きな間違いです。


むしろ、コピーライティングというスキルは


「ターゲットの事を知る(リサーチする)」


というプロセスを抜きにしては語れないものですし、
そのスキルは全てターゲットを理解している前提において、
ターゲットが響く言葉、反応する言葉を選び、そして繋いでいく、
そのようなスキルに他ならないものなんです。


ですので、もしもこのメルマガの発行者さんが、
本気でコピーライティングを上記のように解釈しているなら、
それは、完全に「間違った解釈」でしかありません。


それこそ、私が推奨しているコピーライティングの教材である、


「The Million Writing(ミリオンライティング)]


などは勿論、コピーライティングの本質を説いている教材であれば、
ほぼ例外なく、ターゲットを知る為のリサーチというプロセスが、
絶対的に欠かせないものでという前提で提唱されています。

The Million Writing(ミリオンライティング)


むしろ、この「The Million Writing」を
実際にお読みになっている人なら分かるはずですが
この教材で提唱されている文章のスキルは全て、


「いかにターゲットが求めている情報を与えていくか」

「いかにターゲットが抱く不安や懸念を払拭するか」



などにおける原理原則を追求しているものに他なりません。


要するにコピーライティングというスキルの本質は、
見込み客や読み手側の「心理」や「心情」を前提に捉え、
それに適した文章を1つ1つ重ねていく事で、


「目的(オプトイン、教育、成約など)」


へと繋げていく事に他ならないわけです。


そんな「文章の書き方」を追求しているスキルこそが、
他でもない「コピーライティング」なんですね。


少なくとも、見込み客や読み手の事を「無視」して、
過激な文章や押し売りの文章を書いていく事が
コピーライティングというスキルの本質ではありません。


もし、ここで紹介したメールマガジンの発行者さんのように、
コピーライティングというスキルの本質そのものを
大きく間違って捉えているようなら、
その認識はすぐにでも改めるようにしてください。


少なからず、その認識を改めて頂ければ、
このスキルがいかに「有効」で「重要」なものであるか。


そして、インターネットでビジネスを展開していく上で、
いかに不可欠なスキルであるかも十分にご理解いただけるはずです。


尚、ここで私がコピーライティングの本質として挙げた
見込み客や読み手側の心理や心情を前提に捉え、
それに適した文章を1つ1つ重ねていくという点については、


「The Million Writing」


の筆者である、宇崎恵吾さんのブログ講座を読んで頂くだけでも、
それが痛いほどよく分かるんじゃないかと思います。

>宇崎恵吾さんのブログ:コピーライティング至上主義者の会


以上は、今日は「コピーライティングの本質」についてでした。


井上太一


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2017年4月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コピーライティング

コピーライティングの「スタートライン」「アンダーライン」について。

井上です。


私は日頃からこのブログ、メルマガの両方で、


「コピーライティングの重要性」


を言及してきていますので、
そのような記事やメルマガを読まれているような方には、
少なからず、その重要性は認識してもらえていると思っています。


現に私のブログ、メールマガジン共に、


「ネットビジネスで稼ぐ為に、まず何をするべきか。」


という点においては、このブログの開設当初より、


「コピーライティングを学ぶべき」


という事をブレる事なく今も提唱してきています。


ただ、この「コピーライティング」というスキルは、


「文章によって人を動かす為のスキル」

「人を動かす為の文章術」



であり、このようなスキルであるからこそ
文章が主体となるアフィリエイトなどのビジネスにおいて、
その重要性は極めて「高い」ものになるのですが、
実質的にこのスキル(コピーライティング)は、


「文章そのものの基礎原則」


などを、ある程度は押さえられている前提で、
初めてそのスキルを有効に使えるものでもあるんです。


故に、このコピーライティングというスキルは、
その「文章そのものの基礎原則」がその前提段階として、
ある程度は押さえる事が出来ていないと、


・スキルやテクニックそのものが空回りする可能性

・スキルやテクニックそのものを有効に使えない可能性



などが十分に考えられるという事です。

コピーライティングのスキル、テクニックを有効活用する為に


要するに、コピーライティングのスキルを学び、
それを有効に活用していく為には、


「それ以前の文章そのものの然るべき基礎原則」


などは、ある程度は前提として押さえられている必要があります。


平たく言えば、


「普通に読んで貰えるレベルの文章を当たり前に書ける事」


が、実質的なその「アンダーライン」と言っていいと思いますが、
ネットビジネスの業界でコピーライティングを活用していく上では、
このような「文章の基礎原則」を、ある程度は、


「ウェブ(インターネット)に適した形」


で押さえていく必要があるんです。


ただ単純に「文章を普通に書ける」というだけでは、
ネットビジネスにコピーライティングのスキルを活かしていく上では、
やや、その基礎原則の押さえどころが「不十分」という事ですね。


そして、この「ウェブに適した文章の基礎原則」と言えるものが、
意外に押さえられているようで、押さえられていない人というのが、
このネットビジネス業界には、本当に多くいる傾向にあります。


むしろ、コピーライティングを幾ら勉強しても、
自身のブログやメルマガから思うような成果を上げられないという人は、
その大半が、この「ウェブに適した文章の基礎原則」を、


「押さえる事が出来ていない事」


がその原因なんじゃないかと思うくらいです。


そういうレベルにある人はコピーライティングを勉強する前に、
その以前の段階として「ウェブに適した文章の基礎原則」を学び、


「普通に読んで貰えるウェブに適した読み易い文章」


くらいは当たり前のレベルで書けるようになる必要があります。


少なくとも、それくらいの文章を書けるレベルにあれば、


「トレンドアフィリエイト」


などの、さほど「文章による訴求力を求められない手法」なら、
ある程度の労力を割いていくレベルで普通に稼げるはずなんです。


言い方を変えれば、トレンドアフィリエイトなどの


「文章による訴求力を求められない手法」


でも、なかなか思うように稼げていないような人は、
普通にウェブに適した読み易い文章を書けていない可能性が高く、
そのようなレベルにある人も含めて、まずは


「ウェブに適した文章の基礎原則」


を学ぶところから始めるべき人がこの業界には多いという事です。


コピーライティングの「アンダーライン」。


ただ、この「コピーライティングのアンダーライン」は、


「教えられるまでもなく感覚的に身に付いている」

「これまでの経験によって既に自然と身に付いている」



という人も決して少なくはありません。


あえて教えられなくても自然と身に付けられる人もいるという事です。


例えば、


「日本語で喋る事、話す事」


をあえて教えられたかと言えば、日本人の両親がいて、
日本で普通に生まれ育ったような人なら、強いて、


「文法」


などから日本語での話し方を教わった人はいないと思います。


要するに、多くの人は「日本語で喋る事、話す事」は、
普通の日常生活の中で自然に覚えていったはずなんです。


ですが、


「ウェブに適した読み易い文章を書く事」


については多くの人が日本語で喋る事、話す事を
日常生活の中で自然に覚えてきたという「比率」ほど、
誰もが当然のようにそれを身に付けてきているものではありません。


人と喋る事や話す事については、
家族や友達などとの「会話」も含めた形で、
それこそ日常的に行ってきたものだと思いますが、


「文章を書く事」


はもとより、


「ネットユーザーに読ませる事を前提に文章を書く事」


は、日常の会話のようなレベルで、
誰もが普通に行ってきたものではないと思うからです。


とは言え「文章」も「日常会話」も同じ


「言葉」


を並べていくものである事に変わりはありませんので、
そこにはそれぞれ共通しているところも少なくはありません。


ですので、、ここで言及しているような


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書く事



は、普通に日常的な会話を難なく出来る人なら、
そのポイント、感覚は、わりと容易に掴めるはずなんです。


ただ、それを1から学べるような環境や機会が無いだけなんですね。


それこそ私がこのブログやメルマガで提唱していた文章のスキルも


「人を行動させる為のコピーライティング」


が前提になっているものが、大半を占めていますので、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



にあたるものは、強いてそこまでは言及していませんでした。


ですが、私自身も多くの人のブログなどを実際に見て、
そのコンサルティングなどをしてきた中で、


「コピーライティングのスキルが空回りしている」


という人が非常に多い事に気が付きました。


そして、そういう人は意外にそこを自覚出来ていない傾向にあるんです。


そういう人に多い傾向としては、
日常的に話す事、喋る事と同じ感覚で文章を書いているか、
もしくはそこに「おかしな感覚」を持ち込んで
文章を書いている傾向にあるんですね。


要するに、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



を根本的に押さえられていないか、そこを間違って捉えたまま、
その間違った感覚で文章を書いてしまっているわけです。


そして、今現在の時点でブログやメルマガをやっていて、
なかなか成果を上げられていないような人は、
まさに「そういう人」にが一応する人でる可能性が高いです。


また、根本的にブログやメルマガの文章を書く事が
そもそも「苦手」で、なかなか文章が出て来ないという人も


『それをきちんと教えられないと身に付けられない人』


であると考えていいと思います。


要するに、ブログやメルマガの文章がなかなか「書けない人」は、
まさにそのコピーライティングを学ぶ以前の段階として、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



などがしっかりと身に付いていないので、
うまく言葉や文章そのものが形になって出て来ないわけです。


それは言わば「喋る事」「話す事」を
当たり前の「感覚」として身に付けられていないに等しいので、
極端に言えば「外国語(英語など)を話せない感覚」に近いと思います。


普通に話す事、喋る事が出来ている人が、


「なかなか文章が書けない」


という感覚は極端な事を言えば


「英語を話せない」


という感覚に近いところがあり、
そもそもの基礎的な原則を押さえられていなければ、
やはり「文章」「言葉」というものはスラスラとは出てきません。


ですが、現実問題としてアフィリエイトなどで成果を上げていく為に


「文章を書く事」


は絶対的に避けられないと思いますし、
そこで人以上の成果を上げていきたいのであれば、
やはり「コピーライティング」のスキルは必要不可欠です。


ただ、その「コピーライティングのスキル」を身に付け、
それをしっかりと有効に使いこなしていくには、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



を押さえていくべきだと思います。


これらを押さえてそもそも「スタートライン」に立たない事には、
どんなにコピーライティングのスキルを表面的に勉強していっても、、
それを有効に活かしていく事は出来ないという事です。


然るべき原則を押さえ、その「スタートライン」に立つ為に。


ちなみに、そのような、


・文章の基礎原則

・ウェブに適した読み易い文章を書き方



のみを徹底的に言及している教材という点では、
私はこちらの教材が「打ってつけの内容」だと思います。

>文才ゼロから始めるWeb記事執筆術“才ゼロ”


まさに「コピーライティング」を学ぶ前の段階として、
然るべき「文章の基礎原則」はもとより、


「ウェブに適した読み易い文章を書き方」


という点では具体的な例文を豊富に交えて、
これ以上ないレベルでその原則、ポイント等を
しっかりと「体系化」してくれている教材なので、


「その然るべきスタートラインに立つ事が出来ていない人」


にとっては、間違いなく「まず手に取るべき教材」だと思います。


ですが、この分野については「教材を買う」という選択肢の前に、
普通に読んでおいた方が良いと思うものがありますので、
まずは一度、こちらのレポートの方を読んでみて欲しいです。


>PDFレポート『コピーライティングに足りない要素とは』


こちらは上記のURLから直に購読できるPDFレポートで、
私が推奨しているコピーライティング教材


「The Million Writing」


の著者、宇崎恵吾さんが無料で公開しているものになります。


レポートの内容としては、まさに、


「コピーライティングを学ぶ為のアンダーライン」


として、


『文章の基礎原則』

『ウェブに適した読み易い文章を書き方』



についてを言及するものになっていますので、


・アフィリエイトなどで思うように成果が上げられない人

・ブログやメルマガ等に文章を書く事に苦手意識がある人

・どうも文章がスラスラ出て来ないような人



などなど、このような人にとっては間違いなく、
その悩みの解決を図る糸口になる内容になっていると思います。


少なくとも、アフィリエイトなどを筆頭する


「文章を書いて成果を上げていくビジネスライフ」


を志すのであれば、絶対に読んでおいて損はありません。


そのようなライフワークを目指しているような人は
まず読んでおくべきレポートだという事です。


>PDFレポート『コピーライティングに足りない要素とは』


コピーライティングを学び、有効に活用していくには、
それに先立つスタートラインに立つ必要があり、
その然るべき「アンダーライン」にあたるものが、


『文章の基礎原則』

『ウェブに適した読み易い文章を書き方』



を普通に押さえる事が出来ているかどうかだという事ですね。


この辺りの「原則」や「書き方」に少しでも必要性を感じるようなら、
まずは一度、宇崎さんの無料レポートを読んでみてください。


以上、今日は、コピーライティングの「スタートライン」と
それを学んでいく段階における「アンダーライン」についてでした。


井上


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2016年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コピーライティング

感覚的文章講座と論理的コピーライティング講座。無料公開中。

井上です。


今日は私が日ごろから重要性を説いている「文章」。


すなわちコピーライティングについて。


全く毛色が違う2つの無料講座をご紹介いたします。


いずれも私の講座ではないのですが、
2つの方向性で非常に勉強になると思いますので是非読んでください。

感覚的文章講座と論理的コピーライティング講座


インフォトップ等でもよく売れている、
下記のような2つのDRMを主体としている、
アフィリエイトのビジネス教材があります。


Copyrighting Affiliate Program

風花初芽。198ページのブログアフィリエイト革命。


今日はこの2つの教材の販売者さんが
それぞれ無料で公開している
文章講座、ライティング講座の方を比較する形で、
これらの情報商材についての比較してみたいと思います。


まずCopyrighting Affiliate Programは
以前より私も推奨しているアフィリエイト教材で、
私の「井上太一アフィリエイト倶楽部」の参加条件教材です。


井上太一アフィリエイト倶楽部


筆者はコピーライターの宇崎恵吾さんと
年間5億を稼ぎ出すという宇崎さんの師匠である某氏。


対して「風花初芽」は風化未来さんという
わりと古株の有名アフィリエイターさんです。


先ほど紹介したアフィリエイト教材は
いずれもDRMを主体としてアフィリエイトノウハウで
この手法は私が実際に実践している手法でもありますし、
私の知る限り最も「稼げる手法」でもあります。


ただDRMにおいて最も重要となるのは
一にも二にもやはり「文章」です。


言わば「コピーライティング」というもの。


「風花初芽」のセールスレターでは初心者層を取り込む為、
あえて「コピーライティング」という言葉は使っていませんが
ブログ+メルマガによるDRM主体の手法であれば、
結局のところその実績はライティング力に左右されます。


つまり教材の良し悪しもその分野に左右されるという事です。


その上で私なりに2つの教材の
ライティング部分のマニュアルを見比べたのですが
私はどのような角度でそれぞれを比較しても
宇崎恵吾さん等のライティングマニュアルが
かなりのレベルで上を行っていると率直にそう思いました。


風花初芽のマニュアルの方は一見シンプルに
アフィリエイトにおける文章の構成等を解説していますが
私的に見ると「ただそれだけ」という感じがしてしまい、
この分野では普通に「よくありがちな内容」になっている気がします。


何というか「実践的じゃない」という感じがするんですね。


まあ、筆者及びその監修をしている人の実力や実績を見ても
ミリオンライティングの宇崎恵吾さんとその師匠は
このネット業界におけるライティング実績はダントツのトップクラス。


コツコツとアフィリエイトで実績を積み上げていった
「風花初芽」の筆者である風化未来さんとは、
手をかけてきたコピーの数も実績の桁もゼロが1つ違うと思います。


そのコピーライティングという分野では歴然の差が出て当然。


イコールそれがDRMを主体とするアフィリエイト教材としても
その大きな差がそのまま出てきていると思ったわけです。


ただこれはあくまでも「私」の感覚です。


あなたは私とは違う答えを出すかもしれません。


そこで今回は宇崎恵吾さんと風化未来さんが
それぞれ「無料」で公開している、
文章講座、ライティング講座の方を見比べてもらい、

「どちらがあなたにしっくりくるか」

を自分なりに判断してもらおうと思いました。


それぞれの無料講座は宇崎恵吾さんのものも
風化未来さんのものもそれぞれの良さがあり、
読んでおいて損は無いレベルの内容になっています。


宇崎恵吾さんのレポートについては、
私のブログやメルマガなどを介し、
既に宇崎さんのミリオンライティングを購入されている人は
あえて読み返す必要は無いものですが、
風化未来さんの文章講座にはまた違った良さもあります。


どちらを読んでも為になる内容である事は間違いありませんので、
ライティングスキルの向上も含めて是非読み比べてみてください。


それぞれの無料講座はこちらからご覧になれます。


少なからずライティングの勉強にはなるはずです。


風化未来「ただのブログを人気ブログに変身させる文章力アップ講座」(PDF)


こちらは風化未来さんの無料講座レポートで、
再配布可能という事なのでそのままPDFをアップしました。


リンクをクリックすればそのままご覧になります。


対して宇崎恵吾さんのコピーライティング講座はこちら。


宇崎恵吾のコピーライティングレポート


こちらはアドモール等で無料配布されているライティングレポートです。


再配布は許可されていませんでしたので、
お手数ですがメールアドレスを入力して購読してください。


以後、宇崎恵吾さんのメルマガが届くようになりますが
それを含めてライティングを学びたい人は読んでおいて損は無いです。


ただどうしても購読の申請などが面倒であれば
下記、宇崎恵吾さんのブログのライティング講座の方をどうぞ。


宇崎恵吾さんのブログ「コピーライティング至上主義者の会」


これら風化未来さんの文章講座と、
宇崎恵吾さんのライティング講座を見比べて、
あなたが風化未来さんの方がしっくりくるというのであれば、
風化未来さんのアフィリエイト教材「風花初芽」の内容は
まさしくあなたにそのままマッチするかもしれません。


私は断然、宇崎さんの講座の方がしっくりきますが
これは「文章」の話なので人それぞれ感覚の違いもあると思いますからね。


風化未来さんはどちらかというと「感覚的」な講座なのに対し、
宇崎恵吾さんは断然「理詰め」な講座を展開しています。


私などは完全に理詰めの方に明快さを感じるのですが
女性などは風化未来さんの方がしっくりくる可能性はあると思います。


そういう観点でも2つのレポートの講座内容を見比べてみてください。


各無料講座をお読みになってそれぞれの方の教材に興味を持ちましたら
それぞれの教材の私のレビューも参考にしてみてください。


Copyrighting Affiliate Program

風花初芽。198ページのブログアフィリエイト革命。


尚、Copyrighting Affiliate Programは私のアフィリエイト企画
井上太一アフィリエイト倶楽部への参加教材となっていますので、
こちらをご購入頂ければ下記アフィリエイト倶楽部における
私からの特典コンテンツも提供しています。


井上太一アフィリエイト倶楽部についてはこちらをご覧ください。


井上太一アフィリエイト倶楽部


それではまた次回。


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2014年2月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コピーライティング ブログ講座

PASONAの法則とアフィリエイト。

井上です。


今日は既存のマーケティング理論に
私なりのアフィリエイト理論を併せてみたいと思います。


取り上げるマーケティング理論はPASONAの法則。


国内では経営コンサルタントの神田昌典氏が提唱された法則ですね。


PASONAは下記のような思考の流れを取ってつけられた名称です。

P:Problem(問題を提起)

A:Agitation(問題の描写)

S:Solution(解決策の提示)

N:Narrow down(緊急性)

A:Action(行動)


まずは問題を指摘し、その具体的な描写をイメージさせ、その解決策を提示する。


そしてそれが今しか手に入らないものである事を伝え、行動させる。


簡潔に言えばこれを意図的に行うマーケティングや文章の法則です。


情報商材のセールスレターなども
大筋これに沿って書かれているものもあると思いますが
この法則はどちらかと言うと、
アフィリエイターによる情報商材レビューに適していると思います。


実際にの法則を意識してレビューを書く事もありますし、
この法則がうまくあてはまるようなものは
それで飛ぶように売れていくような反応を取れます。


その際のポイントは下記の3つ。


・問題を指摘し、イメージさせやすい情報かどうか。
・その解決策が明確になっているかどうか。
・緊急性があるかどうか。



これが揃っている情報商材のレビューは
この法則を利用するとかなりいい反応が取れます。


更に言えばこの3つが揃っている情報は売り易いという事。


情報商材を紹介してみようと思う際は
まずこの3つのポイントが揃っているかどうかをチェックしてみてください。


問題が明確にイメージ出来ていて
その解決策がハッキリとしている期間限定の情報商材。


こういうものがあればまさにピンポイント。


この法則を利用した紹介記事を書いて
メルマガやブログなどで宣伝していけばいいんです。


これを意識するだけでもかなり違った反応が取れると思います。


「こんな法則、本で読んで知ってるよ。」


とか、知識だけは持っているという人は世の中にたくさんいますが
実際にビジネスでうまくいっていない人はそれ以上にたくさんいます。


何故アフィリエイターの大半が稼げていないのか。


それはこういう使えるマーケティング戦略を
しっかりと自分のビジネスにあてはめ、
正しく使いこなせていないからではないでしょうか。


ビジネスの答えや成功法は意外と身近なところにあるものです。


知っているだけではダメ。


応用力と適応力は何においても必要な要素です。


こういう王道的なマーケティング理論こそ、
しっかりと使いこなしていけば大きな成果を生み出していきます。


変に裏ワザを求めるよりもこういう手法を
うまく適用させて使っていくべきだという事ですね。


それではまた次回。

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2013年8月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合 コピーライティング

コピーライティングの重要性。

井上です。


今日のテーマは私がネットビジネスを進めていく上で、
最も重要だと考えているコピーライティングというスキルについてです。


コピーとは何かの商品やサービスを売り込むための文章の事。


コピーライティングとはその文章を作成するスキルです。


今でこそ、動画などで商品の紹介をしているケースもありますが
ネットでモノを売っていく上ではやはりコピーです。


ある程度コピーを極めた一流のライターは口を揃えてこう言っています。


「コピーの質が高ければどんなものでも売れてしまう。」と。


そしてこれは実際のところ「事実」だと思います。


コピーだけが強烈で中身はスカスカ、
そんな情報商材もこの業界にはわんさかありますよね。


逆に言えばそんな中身の無い商品でも強いコピーが書ければ売れてしまうわけです。


勿論そんなものを売っていても長続きはしませんので、
それはほんの一時的なお金にしかなりませんが
良い商品に強いコピーが加わればまさに鬼に金棒という事になります。


逆にどんなに良い商品を作ってもコピーが弱ければ全く売れません。


極端な話、マーケティングに力を入れて何百万というアクセスを集めても
コピーが弱ければ1件の成約も取れないという状況に陥ってしまういます。


コピーライティング(文章力)とマーケティング(集客力)とでは、
人それぞれ意見は分かれると思いますが
私は断然コピーライティングだと思っています。


何故かと言われればコピーライティングは
一度そのスキルをある程度身に付けてしまえば、
そのスキルを一生涯使い続ける事が出来るからです。


逆にマーケティングはほぼ大半のスキルが一時的にしか使えません。


例えばSEO対策などはまさにそのいい事例ですね。


1年、2年で有効だったノウハウが全く使えなくなるという事もザラにあります。


対してコピーライティングは人が反応してしまうコピーを追及するわけですから、
そのスキルが1~2年で使えなくなってしまうという事はまずありません。


昭和世代の人と平成世代の人で反応する言葉は違うと思いますが
そういったジェネレーションギャップが生じるスパンは
どう短く見積もったとしても10年、20年です。


ただ反応が取れるコピーは20代の人にも40代の人にも通用します。


10年前のマーケティングスキルともなればまず全く使い物になりませんが
コピーライティングのスキルは全く問題なく通用するという事です。


それならどっちを学ぶ方が得なのか考えた時、
私は迷わずコピーライティングを学ぶべきだろうと考えました。


何よりマーケティングは大抵が技術的なものなので
お金さえ払えばそのスペシャリストに任せる事も出来てしまいます。


勿論コピーライティングの方もプロのライターさんに依頼して
コピーや文章を書いてもらうという手がありますが
やはり自分のノウハウや商品などは自分で表現した方がいいに決まっています。


人に任せても変わらない結果が出来るものがマーケティングで
自分なりの表現は自分にしか出来ないのがコピーライティングという事です。


嘘も偽りも無く発せられた言葉や文章には理屈では無い力があるものです。


その力を引き出すスキルがコピーライティングなのです。


例えば私が推奨しているこのコピーライティングの教材、
ミリオンライティングのセールスレターはやはり秀逸だと思います。


実際に成約率の方も半端じゃありません。


正直なところアクセスさえ流せばどんどん売れてしまうというレベルです。


一度読んだ事がある人も是非そういう目線で読んでみてください。


>The Million Writing(ミリオンライティング)


そして興味を持ったならまずこの教材を元に、
コピーライティングとは何たるかを学んでみる事をお勧めします。


コピーライティング系の情報商材は他にも幾つか出ていますが
価格においても内容においてもこのミリオンライティングがズバ抜けています。


何せ3000円台で買える教材ですからね。


ライティング系の書籍でもこれより高額なものがあるくらいですから
これは読んでおいて絶対に損は無いと思います。


PS

実際にある程度のライティング能力を身に着けてしまえば
後はただそれを活かしていくだけでお金は勝手に入ってくるようになります。


ブログの記事、メルマガの記事、情報起業のセールスレター、
そのスキルを活かす場所はいくらでもあるはずです。


顧客を集めるのもコピーライティング、
顧客を教育するのもコピーライティング、
顧客にモノを勧めていくにもコピーライティング。


このスキルがあればこれら全てを効率的に行えるようになります。


例えマーケティング力がなくてもコピーが強ければ、
わずかな集客、わずかな顧客からでも十分に反応が取れるからです。


仮に反応が取れるコピーに膨大なトラフィックが加わればどうなるでしょう。


言うまでもなく爆発的な売上が見込める事になります。


だからこそ私はある程度のコピーライティングスキルを土台にして、
ネットビジネスを展開していく方向を進めているわけです。


ネットビジネスを始めていく上で「何から学んでいくか」は非常に重要です。


そこから躓いてしまわないようまずはこれから学んでいく事をお勧めします。

>The Million Writing(ミリオンライティング) レビュー


それではまた次回。

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2013年4月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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