ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違い。

井上です。


いきなりですいませんが質問です。


あなたは「ブログ」と「サイト」の違いを答えられますか?


ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違いはどうでしょう?


1からアフィリエイトを始めていくという場合、
その選択枝の中にある大きなものとしては、


・ブログアフィリエイト

・サイトアフィリエイト



この2つがわりと筆頭のレベルで挙げられると思います。


ですが、意外にこの「違い」が分かっていないような人や、
そのメリット、デメリットも認識出来ていないまま、
勢いや流れで「どちらか」を始めている人も決して少なくありません。


「最初に参考にしていたアフィリエイトサイトが
 ブログによるアフィリエイトを推奨していたから」

「初めて買った情報商材がサイトアフィリエイトの教材だったから」



こんな理由、動機でいずれかのアフィリエイトを始めている人は、
この業界に、何だかんだんで「ごまん」といるような気がします。


ですので、今日はそんな「サイト」と「ブログ」の違い。


そして、ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違いを、
それぞれのメリット、デメリットも含めて講義しておきたいと思います。


それでは、早速いってみましょう。

ブログアフィリエイトとサイトアフィリエイトの違い。


まず根本的なところとして「サイト」と「ブログ」の違いですが、
「php」やら「html」やらと専門的な違いの説明をあえて除くと、
まずブログの特徴として挙げられるのは、


・ウェブ上に設置された管理ページから更新が出来る

・投稿していったコンテンツが自動的にカテゴリページ
 月間アーカイブページ等に追加更新されていく 

・全ての投稿コンテンツがほぼ全て自動的に連結されていく


といったところで、サイトの特徴として挙げられるのが、


・基本的には1つ1つのコンテンツをPCから個別にアップロード

・同一サイト内のコンテンツにおけるリンクや連結は、
 基本的に全てを自らリンクを貼るなどして行う必要がある


といった感じです。


この違いだけを見ると、単純にサイトが「面倒」なだけで、
ブログは「手軽」というようなイメージになるかもしれません。


ですが、それは意外に間違ってはいません(笑)


初心者の人からすれば、普通にサイトは面倒なだけで、
運営や更新は明らかにブログの方が「楽」です。


ただ、ある程度、サイトを作れる技術があったり、
サイトを作る事が出来る専用のツールなどを使いこなせれば、
サイトは完全に自由な構成でページを作成していく事が出来ます。


対して、ブログは基本的には決まった「型枠」があり、
行えるのはその「カスタマイズ」という形になる為、
どうしてもそこにはある程度の「制限」が生まれてしまいます。


まあ、これもカスタマイズを行えるだけの「技術」があれば、
ブログでもかなり自由度の高いページを作る事が出来るのですが、
ブログで自由度の幅を広げるには、かなりの知識が必要です。


それこそ、私は初心者向けのソフトさえ使えば、
見栄えだけなら、ほぼ自由に「サイト」を作る事は出来ますが、
ブログを自由自在にカスタマイズするはちょっと難しいです、、、。


要するに、デザインやレイアウトなどを含めて、
ちょっとした知識で自由なウェブページを作れるのが「サイト」で
それを自由に行うにはそれなりの知識が必要なのが「ブログ」です。


その構築や運営におけるそれぞれの「違い」や、
そのメリット、デメリットはそんなところですが
定期的にコンテンツを作って投稿していく運営スタイルには、


「更新が手軽」

「コンテンツが自動的に整理されていく」



という点で、やはりブログが適している傾向にあり、
私のようなスタンスのアフィリエイトにはやはりブログが適しています。


対して「サイト」が適している運営スタンスとしては、
そこまで定期的にはコンテンツ投稿や更新を行わない場合。


あとは何かに特化した「専門的なサイト」という前提で、
専門性の高いウェブページを運営していきたような場合などであり、


ブログ=個人が「やっている」もの

サイト=業者が「運営している」もの



というイメージが多くの人達の中に少なからずありますので、
アフィリエイトしていく商品やコンセプトによっては、
ブログよりもサイトの方が適している場合があります。


勿論、それは逆の事も言えますので、


「業者感」


を出す事が、その商品やコンセプトに合っているかどうか。


そこが1つの判断基準にもなってきます。


要するにブログの場合はどうしても、


「運営者が個人的な見解を述べているところ」


というテイストのものになっていくので、
基本的にそういうテイストを出したくない場合や、
そういうテイストを出さない方が良いという場合が
ブログよりもサイトを選んだ方がいいというケースですね。


そういう意味で、私が扱っているような「情報商材」は、


「業者感」


よりも、


「運営者が個人的な見解を述べているところ」


が適しているものだと思います。


基本的に情報商材は私個人の「ブランディング(信用)」こそが、
そのまま売上に直結していくような性質の商品だからです。


実際、情報商材のアフィリエイトをやっているような人は、
その大半がサイトよりも「ブログ」をやってますよね?


対して「個人の信用」がほぼ不要な性質の商品などは、
下手に「個人感」を出すよりも「業者感」を全面に出して、
スタイリッシュに紹介していく戦略が適していると言えます。


現に誰もが知っているような知名度の高い商品などを扱い、
物販、金融系のアフィリエイターなどの多くは、
ブログよりもサイトをやっている人の方が多いはずです。


ただ、やはりその「構築」というところでは、
サイトにはちょっと「敷居」があるのが現実であり、
初心者はブログの方が作り易いというのが実状かと思います。


無料ブログなどを利用すれば、簡単な登録作業を済ませるだけで、
それこそブログの構築そのものはすぐに完了してしまい、
あとは「記事を投稿していくだけ」という話になるからです。


ブログか、サイトか。


ただ、もしここに「有料のツールを使う」という選択肢を入れると、
初心者でもサイトの構築と運営がほぼ「無料ブログレベル」で、
すぐにでも行っていく事が出来るようになります。


それこそ、この情報商材業界では「サイト作成ツール」は


「SIRIUS(シリウス)」


というツールが多くのアフィリエイターに推奨されている傾向にあり、
実際にこのツールをアフィリエイターに推奨された事がきっかけで
よくわからないままサイトアフィリを始めている人も多いみたいですから。


ですが、私個人の意見としては、
強いてサイトアフィリエイトをやりたい人でない限り、
あえて「SIRIUS(シリウス)」のようなツールにお金を出すなら、
有料の「ブログテンプレート」などにお金を出した上で、


「ブログアフィリエイト」


を始めていく方が、色々な意味でメリットが大きいと思います。


それが「検索エンジン集客」を前提に捉える上で、
SEO対策などにおいても圧倒的に「有利」だと思うからです。


それこそ、私もこのブログで有料のブログテンプレートを使っていますが、
基本的に検索エンジンに対しての優位性という点では、


「サイトよりもブログの方が有利な点が多い」


というのがSEO対策業界における定説です。


やはり投稿していったコンテンツが自動的にカテゴリページや、
月間アーカイブページ等に追加更新されていきながら 
全ての投稿コンテンツがほぼ全て自動的に連結されていくブログは、


「内部SEO」


という点で「サイト」には無い優位性があると言える為、
検索エンジン集客の観点ではやはりブログに軍配が上がります。


そこに私が利用しているような有料のSEOテンプレートなどを使えば、
その運営状況としては「最高の環境」で運営を開始していく事が出来ます。


そういって有料のSEOテンプレート等の優位性については、
興味があれば、私が実際に利用しているこちらの


「賢威」


という有料テンプレートの紹介記事の方を読んでみてください。

>SEOテンプレート賢威のご購入はこちら


また、先ほど名前を挙げたサイト作成ツール。


「SIRIUS(シリウス)」


についても、一応「賢威」と比較する形で、
別途、記事を書いてますので、こちらも興味があればどうぞ。

>次世代型サイト作成システム「SIRIUS」と賢威の比較


ただ、サイトにするべきかブログにするべきかで重要なのは、


「自分がどういう商品をアフィリエイトしていきたいか。」

「どういうコンセプトでメディア運営していきたいか。」



ですので、基本的にはそれに適したものを選ぶべきだと思います。


ただ、それらを定める上での指標としても、
今日の記事の内容はもとより先ほど紹介した記事の方も、
おそらくかなり参考になる内容になっていると思いますので、


・サイトアフィリからのシフトチェンジ
・ブログアフィリからのシフとチェンジ



などを検討していたような場合も含めて、
それぞれを併せて是非、参考にして頂ければ幸いです。


以上、今日は「サイト」と「ブログ」の違いと、
サイトアフィリとブログアフィリの違いについてでした。


井上


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2016年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

ブログのターゲットや「稼げるテーマ」を決める際のポイント

井上です。


私のようにインターネット上に「メディア」を掲げ、
そこで情報発信をしてアフィリエイトをしていくという場合、
必然的にまずやらなければならない事。


決めなければならないという事は、


「どういう人達をターゲットに情報を発信していくか」

「どういうテーマでメディアを作って情報を発信していくか」



といった『メディアのターゲットやテーマを決める事』です。


この「ターゲットとテーマを決めていく事」は、
れはブログをやるにしても、ツイッターをやるにしても
フェイスブックやメルマガを始めていくにしても、
まず「明確」にしなければ始まらないポイントだからです。


ただ、この先立つ段階のターゲットやテーマの選定で、


・物凄く頭を悩ませてしまう人

・その選定や方向性自体を間違ってしまう人



というのも決して少なくはありません。


ですので、今日はここで挙げた


「メディアのターゲットとテーマを決める際のポイント」


について講義してみたいと思います。

ブログのターゲットや「稼げるテーマ」を決める際のポイント


まず、ブログなどによる情報発信というものを
稼ぐ事(ビジネス)を目的として行うのであれば、
そのブログなどで扱っていくべき情報を選択する一番の基準は、


「稼げるテーマにする事」


だと思います。


仮にそのブログなどを「趣味」で行うというのであれば、
それは何でも好きなテーマを掲げてやればいいと思います。


ですが、それを「営利目的」で稼ぐ為にやるというのであれば、
やはり「稼げるテーマ」を選ばなければ話になりません。


その上で「稼げるテーマ」には私が考える限り、
以下のような3つの基準がポイントになると思っています。


1:そのテーマ自体にある程度の「需要」がある事

2:そのテーマに関連する「売る商品」がある事

3:そのテーマで情報発信を行っていく「意欲」を持てる事



やはり「営利目的」で情報発信を行っていく以上、
そのテーマに興味、関心を抱くような人が、
ある程度は「いる」テーマで無ければならないと思います。


要するに、その情報自体に「需要」が無ければ、
営利目的の情報発信は根本的に成立しないという事です。


そして、いざ情報発信で「稼ぐ」というのであれば、
そこに「売れる商品」が必要になってきますので、


「アフィリエイト」


を主体のするのであれば、
やはりそのテーマに関連した商品で、
アフィリエイトが出来る商品やサービスが不可欠です。


そのテーマに「需要」と「商品」がある事。


この2つは営利目的で情報発信を行っていく以上は、
まず「必要不可欠な基準」と言ってもいいと思います。


ただ、私自身のコンサル経験等を踏まえたもう1つの基準。


それが「その情報発信に意欲を持てるか」という3つ目の基準です。


そのテーマの情報発信に「意欲」を持てるか。


尚、この「意欲を持てるか」という基準については、
人それぞれによってもその「意欲の持ち方」は変わってきます。


例えば「稼ぐ為」「お金の為」が前提なのであれば、
そこにどのようなテーマを掲げていこうと、
それを「仕事」と割り切れば意欲的になれるという人。


世の中にはこういう人もいると思いますので、
そのような人は、さほどこれを気にする必要は無いかもしれません。


実質的に先立つ「1」と「2」の基準をクリア出来ていれば、
あとは「仕事」と割り切ってその情報を「意欲的」に扱い、
その情報発信を行っていく事ができるということになるからです。


ですが、世の中には「お金の為」「稼ぐ為」と割り切っても、
その「割り切り」だけでは物事が続かない人も多くいるはずです。


要するに「お金の為」「稼ぐ為」という目的があれば、
全く興味も関心も無いようなテーマの情報であっても、
それを意欲的に調べて発信していく事が出来るのかどうか。


これを「出来る!」というような人であれば、
その情報発信における「テーマ」を選ぶ基準は


「需要があるかどうか」

「売れる商品があるかどうか」



だけで決めて問題ないと思います。


むしろ「稼げるテーマ」「稼ぎ易いテーマ」を選ぶほど
その情報を意欲的に発信していけるという事ですから


「とにかく需要があって売り易い商品があるテーマ」


を選んでしまうくらいでいいかもしれません。


ただ、そういった「割り切った情報発信」や、
興味も関心も無い分野の情報を扱い、
意欲的に情報発信していく事が「出来ない」という人。


そういう分野では情報発信自体が「続かない」という人。


こういうような人は、やはり自分自身がある程度でも、
興味や関心を持てる「意欲的になれるテーマ」を選んでください。


そのテーマがどんなに需要があって稼げる分野であっても、
その情報発信が根本として続かなければ意味がありません。


そして、そこに少なからず「熱意」や「情熱」を持てなければ、
やはり発信していく情報がどこか無機質になってしまい、
それも「稼げない要因」になってしまう可能性も大いにあります。


そういうところでも、やはりそのテーマを扱っていく事、
そのテーマの情報を発信していく事自体に
ある程度は「意欲的」になれた方が良いという事です。


そんなテーマがどうも「思い当たらない」なら…。


ただ、それでも「意欲的」になれるようなテーマが思い当たらない。


とくに何に興味や関心があるわけでもない。


何か得意な分野があるわけでもない・・・。


でも、ネットビジネス、アフィリエイトで稼ぎたい!


その「稼ぎたい!」という意欲はある!!


そういう人は、もはやあまり悩む意味もありませんので、
率直に「稼げるテーマ」を選んでしまう事をお勧めします。


・需要があるテーマ

・売り易そうな商品があるテーマ



この基準だけで選んでしまって構いません。


強いて、何に興味や関心があるわけでもなく、
それでも「稼ぎたい」という意欲があるというのであれば、
それはもはや「割り切ってやるしかない状態」だと思いますので、


「稼ぐ為」

「お金の為」



この部分に対しての意欲を燃やしてやっていけば良いと思います。


「興味、関心を持って意欲的になれるテーマが無い」


という事はある意味「何を選んでも同じ」という事ですから、


「とにかく稼ぎ易いテーマを選べばいい」


というのがこれ以上無いシンプル且つ合理的な選定基準です。


そして、その「とにかく稼ぎ易いテーマ」という点では、
以下の3つがそれに該当するものになると思います。


・ビジネス系(ネットビジネス、アフィリエイト、せどりなど)

・投資系(FX、株など)

・恋愛系(男性向け、女性向け、アダルトなど)



やはり情報発信を主体とするアフィリエイトで稼ぎ易いのは、
私が扱っているような「情報商材のアフィリエイト」ですので、
その中でも上記の3つは、ほぼ「鉄板」のジャンルです。


ビジネス系、投資系はASPの売上ランキングでも、
常にその大半が上位を占めているようなジャンルですし、
恋愛系の情報には「不動の需要」がありますからね。


上記であれば売り易い情報商材もたくさんありますし、
今後もそういう対象の商品はどんどん出てくると思います。


それだけ次々と商品が出てくるのは、
やはり需要があるからに他なりません。


そういう意味でも「とにかく稼ぎ易いテーマ」としては
やはり上記の3つがその筆頭に挙げられると思います。


あとは、


・悩み、コンプレックス系(薄毛、精神障害など)

・美容系(美容、ダイエットなど)

・語学系(英語、中国語など)

・趣味系(ギター、ペットのしつけ、など)



なども不動の需要があるジャンルと言えるかもしれませんが
これらのジャンルはハッキリ言って、


「その分野の専門家や大手企業の商品、サービスがライバルになる」


というところが挙げられる為、先立つ3つに対しては、
情報商材という市場で勝負するにはやや不利なところがあります。


例えば、悩み、コンプレックス系なら、
その専門医的な機関が全てライバルになってきますし
美容系なら「ライザップ」などのサービスがライバルになります。


語学系であれば駅前留学NOVAなど、
これも強力な大手企業のライバルがいますよね?


この分野の情報商材にお金を払ってもらうという事は、
そういった専門家や大手企業の商品やサービスを押し退け、
あえて、その情報商材にお金を払わせる必要があるわけですから、
どう考えても「難しい」ところがあると思います。


「自分なら、どっちにお金を払うか」


と考えれば、得体の知れない情報商材などより、
そういった専門家や大手企業のサービスにお金を払いますよね。


これは大半の人にも同様に言える事だと思いますので、


「その分野の専門家や大手企業の商品、サービスがライバルになる」


というような市場やテーマは、
情報商材のアフィリエイトではやや不利なわけです。


その点、


・ビジネス系(ネットビジネス、アフィリエイト、せどりなど)

・投資系(FX、株など)

・恋愛系(男性向け、女性向け、アダルトなど)



これらの分野には、強いてこれらの分野の「専門家」と言える人、
大手企業の提供商品やサービスと言えるものが、ほぼありません。


一応「投資系」であれば、大手の証券会社などが提供するサービス等が
そのライバルに「なりえるもの」ではありますが、


「トレードルールやトレードノウハウを教示する」


というような情報商材の趣旨とそれらのサービスはやや毛色が違います。


ビジネス系、恋愛系に関して言えば、
それこそその専門家も大手企業の提供サービスも、
世間一般的には「ほぼ皆無」と言っていい分野なはずです。


それこそこの分野に関しては自称「専門家」みたいな人が、
この情報商材業界に何名かいるくらいですよね(笑)


そういう意味でも情報商材のアフィリエイトを主体にするなら、


・ビジネス系(ネットビジネス、アフィリエイト、せどりなど)

・投資系(FX、株など)

・恋愛系(男性向け、女性向け、アダルトなど)



この3つの分野は、そのライバルとなる専門家や
大手企業の参入が無いという点でもメリットが大きいわけです。


ですので「とにかく稼ぎ易いテーマを選ぶ」という基準であれば、
上記3つのいずれかを選択していくのもアリだと思います。


この中で、自分なりに強いて興味、関心を持てるものがあれば、
やはりそれが最も「意欲的」になれる傾向にあるはずですので、
それを選んでいくのがベストだと思いますね。


勿論、これら以外のテーマで、興味、関心があって、
自分が意欲的になれるようなテーマがあり、
そこに「需要」と「商品」があるなら、
やはりそれをテーマに選んでいくに越した事はありません。


仮にそれが先ほど挙げたような


・悩み、コンプレックス系(薄毛、精神障害など)

・美容系(美容、ダイエットなど)

・語学系(英語、中国語など)

・趣味系(ギター、ペットのしつけ、など)



などの、専門家、大手企業の参入があるジャンルでも、
やはり自分の「意欲」を優先した方が良いかと思います。


意欲的な情熱を持って情報発信を継続出来る分野があるなら、
やはりその分野の情報をテーマにしていく事が


「最も稼げる可能性が高い」


と思うからです。


その分野の情報を扱い、発信していく事に情熱を持てる事。

それをとにかく意欲的に継続していく事が出来る事。


そのテーマ、市場に多少なりと「不利な部分」があっても、
これに勝る「力」は、私はやはり「無い」と思います。


先程もお伝えしたように、どんなに稼げるテーマを選んでも、
それを継続出来なければ何の意味もありませんし、
意欲の無い無気力な情報発信ではどちらにしても稼げません。


ただ、それでも強いて意欲的になれる分野に該当するものが無く、
それでも「ネットビジネスで稼ぎたい」という意欲だけはあるなら、
あえてテーマの選択を迷うような余地も無いと思うので、


「稼ぐ為」「お金の為」


と割り切って稼げるテーマを選んでくださいという事ですね。


何にせよ、行動していかない事には始まりませんので。


それこそ、私もこのような「情報発信」を始めていった際、
そこまでこの分野の情報発信に興味や関心があり、
そこまでの意欲があったわけでも何でもありません。


どちらかと言うと「稼ぐ為」「お金の為」という意欲だけで、
まずは「始めてみた」というのが本当のところです。


ですが、今はこうしてネットビジネスで稼げた自分がいるので、
このビジネスの可能性を多くの人に教えてあげたいというのが本心です。


情熱や意欲が結果と共に後から付いてきたという事ですね。


実際、いざやってみてこういうパターンもあると思いますので
何にせよ、行動していかなければ何も始まらないという事です。


ですので、まずはテーマを決めてメディアを作り、
情報発信を初めていってください。


全てはそこからです。


その上で、私のノウハウ等や戦略等に興味がありましたら、
私の無料メルマガ講座や有料形式の講座ではありますが、


「井上太一アフィリエイト倶楽部」


への参加などを検討してみて頂ければ幸いです。

>井上太一の無料メルマガ講座

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以上、今日はブログ等の「テーマ」を決める際のポイントについてでした。


是非、参考にしてください。


井上


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2016年6月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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ブログが「集客」と「アフィリエイト」に有利だと言える3つの理由

井上です。


いざ「アフィリエイトを始めよう」と思った際、
まずやらばければならない事は他でも無く


「自分のメディアを作っていく事」


だと思います。


ただ、今はその際の「選択肢」として、
数々のメディアを選べる時代になっていますので、
その段階で既にどういうメディアを選ぶべきか、
そこに頭を悩ませてしまう人も少なくないようです。


私のように「ブログ」から始めるのが最善なのか。


ツイッターやフェイスブックなどのSNSが最善なのか。


はたまた、動画を主体とするYouTubeが良いのか、
画像を主体とするインスタグラムが良いのか。


どれが「集客」や「アフィリエイト」において、
最も「有利なメディア」であるのかの判断で、
あらゆる情報に溺れてしまう事も珍しくありません。


ただ、少なくとも私はこのような「ブログ」を主体に
メールマガジンの読者を集めて


DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)


を主体に情報商材のアフィリエイトを行っていますので、
やはりこの手の情報発信型のアフィリエイトでは、


ブログ + メールマガジン


の組み合わせこそが「不動」と言える
鉄板メディアだと考えています。


確かに今は様々なSNSでも情報発信は出来る時代です。


ですが、


・集客を行っていく上での優位性

・アフィリエイトを目的とするメディアとしての優位性



この2つのバランスという点においては、
やはり「ブログが群を抜いている」というのが現実だからです。

ブログが集客とアフィリエイトに有利と言える3つの理由


まずその理由として挙げられるのは以下の3つです。


・検索エンジン集客に有利である事

・オリジナリティの高いメディアを容易に作成出来る事

・訪問者目線を前提としてコンテンツを整理し易い事



この中で最も大きなポイントと言えるのが最初に挙げた


「検索エンジン集客に有利」


という点です。


ただ、これは言い替えると、


「SNS全般が根本的に検索エンジン集客に弱い」


という事がそもそもの大きな要因であり、
基本的にSNSはそのSNSからの集客は見込めますが、
検索エンジンからの集客はほぼ期待出来ない傾向にあります。


例えば動画が主体のSNSであるYouTubeは、
そもそも「動画コンテンツ」が主体のSNSなので
テキストベースのキーワード検索に対しては、
当然ですが、そこまでの集客力を発揮する事は出来ません。


強いて言えば「動画検索」には強いかもしれませんが、
検索エンジンを実際に利用する人の大半は、
やはり「テキスト検索」を行っていくのが基本です。


つまり動画コンテンツが主体のYouTubeでは、
まずそのようなテキスト検索の需要は埋められないわけです。


これは先日取りあげた「インスタグラム」でも、
全く持って同じ事が言えますね。

>インスタグラムは集客、アフィリエイトに使えるのか


動画、画像が主要コンテンツとなっているサイトでは、
キーワードによるテキスト検索では、
そうそう高い集客力は発揮出来ないという事です。


対して「ツイッター」や「フェイスブック」は、
言っても「テキスト(文章)」が主体のSNSですが、
ツイッターは1つ1つのツイートが140文字程度である為、
根本的に「コンテンツ」として情報量に乏しい欠点があります。


それ故にツイッターのツイートが、
検索エンジンの検索結果の上位に来るような事は
現状を捉えてもほとんど無いというのが現実なわけです。
(現にそのような状況はほとんど見た事が無いはずです)


また、フェイスブックは基本的には、
既存の友達同士の情報共有が目的となっている、


「閉鎖的なSNS」


である事が1つのウリにもなっているサイトである為、
やはりフェイスブックのコンテンツも、
ほぼそれが検索エンジンの上位に来る事はありません。


この事も既に過去の記事で言及していますが、
根本的にフェイスブックは、フェイスブック自体が
グーグル等の検索エンジンから人を呼び込む事を
全く持って「望んでいない」わけです。

>私がfacebook(フェイスブック)をやらない理由


つまりツイッターにしてもフェイスブックにしても、
そのSNSの特性上、検索エンジンからの集客は、
ほとんど見込んでいく事が出来ない状況にあります。


ただ、やはり「ターゲット(見込み客)」を絞り込みやすく、
質の高いアクセスを大量に呼び込める集客ルートは、
ネット上においては検索エンジンの右に出るものはありません。


言ってもまだまだ多くの人のインターネットの「入口」は、
検索エンジンによるキーワード検索であるのが現実だからです。


よって「検索エンジンからの集客」という点においては、
やはり「ブログ」というメディアが「最善」であり、
この優位性が他のSNSメディアには無い、
非常に大きなポイントであると言えるわけです。


ただ、ここで挙げたSNSメディアは、
検索エンジンからの集客には適さないという話であって
集客そのものに根本的に使えないというわけではありません。

YouTube、インスタグラム、ツイッター、フェイスブック、
いずれもSNS内には非常に多くのユーザーが集まっていますので
そのSNSそのものからの集客という点では十分に活用も可能です。

とは言え、やはり「効率性」と「質」という点では、
私はやはり「検索エンジン集客」が最も有効であり、
優位性が高いものであると思いますので、
そういった点でもブログが最も集客に適していると思います。


この「検索エンジン集客の優位性」に加え、
ブログには「カスタマイズの自由度」という点で、


・オリジナリティの高いメディアを容易に作成出来る

・訪問者目線を前提としてコンテンツを整理し易い



というメリットも挙げられる為、
これらも主なSNSには無いメリットと言えます。


やはり「アフィリエイト」というビジネスを目的として、
メディアを構築し、運営していく以上は、
上記のようなポイントも決して疎かには出来ません。


ですが、SNSを利用したメディア構築では、
やはりそのSNS上のコンテンツという枠を取り払えず
どうしてもそこまでのオリジナル性は作れない傾向にあります。


また、コンテンツを自在に整理するような事も出来ない為、
そういったところでもブログはそのカスタマイズ性の高さから、
オリジナル性もコンテンツ整理も容易に行える特徴があります。


故に「集客への優位性」という点では、


「検索エンジン集客の優位性」


が挙げられ「アフィリエイトへの優位性」という点では、


「カスタマイズによる自由度の高さ」


がその要因として挙げられるわけです。


故に私はやはり「集客」や「アフィリエイト」において、
実際にメディアを構築していく際は、


「ブログ」


というメディアこそが、最も優位性があり、
アフィリエイトに適したものであると考えています。


強いてSNSなどを活用していくにしても、
基本的にはブログを主要メディアとした上で、
そこへの「集客」にのみ利用していくのがベストであり、
SNSを主要メディアとするのはあまりお勧めしていません。


基本はブログ。


更にそこへ「メールマガジン」を組み合わせて


「ブログによる集客 → メールマガジンによるDRM」


というのがインターネットを利用したアフィリエイト、
セールスにおいては最も有効な戦略だと考えています。


そして、その戦略を前提としたノウハウを提唱し、
その最善と言えるだけの「実践環境」を提供しているのが、
私が主催するアフィリエイト倶楽部だという事です、


井上太一アフィリエイト倶楽部


尚、ブログ集客における講義やDRMについての講義も
これまでブログの方でも多数公開していますので、
そちらも併せて、是非参考にしてみてください。


SEO対策とは?その考え方、方法と基本

SEO対策におけるキーワード選定について。

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の有効性、強みとは


以上、今日の講義は、


『ブログが集客とアフィリエイトに有利だと言える理由』


についてでした。


関連するブログ講座も併せて参考にして頂ければと思います。


井上


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井上太一のブログ講座一覧

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2016年6月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

情報商材のアフィリエイトはもう稼げない?もう遅い??

井上です。


ご存知の通り、私はこのブログを主なメディアとして、
情報商材のアフィリエイトで主な収入を得ています。


厳密には、このブログと「メールマガジン」を利用して、
情報商材のアフィリエイトをしているわけですが、
その手法自体はこちらの企画の方で本当に、

「私がやっている事の全て」

を公開していると言ってもいいと思います。

>井上太一アフィリエイト倶楽部


ただ、こちらの企画や私のブログの記事などを見て、
もう本当に何度と頂き続けているご相談が、


「今からでも、情報商材のアフィリエイトは稼げますか?」

「もう、遅いという事はありませんか?」



といった、情報商材市場そのものについての質問や、
そこへこれから参入する事についての質問です。


もう、このような質問は私がブログを始めた当初から、
常に頂き続けているようなご質問なので、
それこそ、もう3~4年は同じような質問を受けている事になります。


という事は、実際に私はもう3~4年はこの市場で、
こうして稼ぎ続けているという事になるわけで、
それこそ3~4年前に


「今からでも、情報商材のアフィリエイトは稼げますか?」


という質問をされた方に関して言えば、
普通にこうして私自身が3~4年、稼ぎ続けた事で、


「その頃に参入しても3~4年は稼ぎ続けられた事」


を実証出来たと言っていいと思います。


一応、ここ最近のインフォトップの売上ランキングでも、
こんな感じで「今も普通に稼げている事」は実証出来ていますので。



 ※クリックすると拡大出来ます。


今はアカウントを2つに分けているので、
ランキング上はこんな感じの順位になっていますが、
インフォトップの報酬実績だけでも一応、
2つのアカウントを併せれば200万は普通に超えます。


そこにアドモールなどのメインのASPの実績も併せれば、
ブログで掲げている「年収3000万円」は、
アフィリエイトによる収入だけでも余裕で超えているわけです。


まあ、情報商材のアフィリエイト自体が「今も稼げる事」は、
私の実績がどうこう以前に、先程お見せしたような、
インフォトップのアフィリエイターランキングの数字を見れば、
もうそれだけでも一目瞭然なんですけどね。


それこそ、ランキングという形で目立っているのは、
ウン百万、ウン十万円という報酬を上げているような人ですが、
実際はランキングに出ないような細かい数字を上げている人なんて、
普通に考えればその何十倍、何百倍といるはずです。


要するにそれだけ情報商材は「売れている」という事であり、
情報商材のアフィリエイターは「稼いでいる」という事でもあり、


「今現在も情報商材の市場は普通に健在」


という事でもあるわけです。

情報商材とそのアフィリエイト市場は、今も「健在」です。


情報商材市場はもう無くなる、とか。

情報商材のアフィリエイトはもう稼げない、とか。


こういう事は実はもう5年も10年も前から
言っている人は勝手に言っている事で、
それは今現在に至っても同じだと思います。


いつでも、そういう事を言っている人は常にいるわけです。


ですが、10年前、5年前から今に至っても、
現実に情報商材の市場はこうして健在中ですし、
情報商材のアフィリエイトも同様に健在な状況です。


現に私自身もこうして稼ぎ続けていますし、
大手ASPのランキングを見れば、
稼げているアフィリエイターが多い事も一目瞭然じゃないですか。


要するに5年前、1年前に「情報商材市場はもう無くなる」とか、
「情報商材のアフィリエイトはもう稼げない」と言ってた人は、
完全に検討違いな事を言っていたという事になります。


そして、それはこれからの5年後、10年後でも、
たぶん同じような事になるんじゃないかな、、、と思いますね。


ただ、それでもこの5年、10年で、
情報商材業界に「変化」があった事は事実なので、
そのような「変化」は今後もあるとは思います。


それこそ、今現在に至るここ5年、10年は、
良い変化も悪い変化もあった5年、10年だったと思いますが、
ある程度、市場が成熟してきているところはあると思いますので、
今後の5年、10年は「良い変化」が起きていくんじゃないかと。


それこそ、数年前ほど明らかに「詐欺」っぽい情報商材は、
明らかに淘汰されてきていると思いますし、
以前ほど、粗悪過ぎる「高額塾」みたいのも減ってきています。


勿論、完全に無くなっているとは言いませんが、
業界的に「減っている事」は間違いありません。


そういう点でも既に「良い変化」は起きているんじゃないでしょうか。


仮にこれが更に「悪い変化」を続けているような状況なら、
業界的にも「先細り」になっていく可能性は大いにあったと思います。


ですが、今は決してそこまでの状況ではないので、
私は今後、5年後も10年後もこの市場は健在だと思うわけです。


ですので、今後、情報商材のアフィリエイトで稼いでいくには、
その業界的な「良い変化」に適応していく事は、
やはり私は「必要不可欠」だと思います。


要するに、以前のような「内容」をそっちのけで、
とにかく目新しい情報商材や報酬条件の良い情報商材を
ひたすら適当に売り込んでいくようなやり方などは、
どんどん通用しなくなっていくという事です。


というより、もうそうなってきているんじゃないですかね。


それこそ、情報商材やそのアフィリエイターの業界は、


「世代交代」


みたいなものが激しいような風潮にありますが、
それはまさに「そういうやり方」をしている人が、
出て来ては消えていくような状況にあるからだと思います。


まあ、当然ですよね。


顧客満足を取れないような情報商材を売る販売者や、
そんな情報商材を売るアフィリエイターが、
そうそう長続きするはずがありません。


お客さんとの信頼関係など考えもせず、
適当な情報商材を適当に売りまくっているんですから。


そういうようなやり方は当然ですが、
もう「通用しなくなっている」わけです。


逆に言えば、きちんと誠実に、
アフィリエイターとして価値のある情報商材を
お客さんの利益を優先して紹介していく活動を徹底すれば、
情報商材のアフィリエイトは


「今も」

「これからも」



普通に稼ぎ続ける事が出来るという事です。


シンプルな事ですし、実際は当たり前の事ですが、
その「当たり前の事」が「当たり前じゃなかった」のが、
ここ数年前までの情報商材業界だったのかもしれません。


まあ、その頃から真面目にやっていた人もいたのですが、
あまりに「そうではない人」や「そうではない商材」が多すぎた為、
業界的にはどうしても悪いイメージだけが先行してしまい、


「こんな業界、長くは続かないだろう」


という意見が常に飛び交ってしまっていたんだと思います。


そして、その風潮やイメージは世間的には今も残っていますし、
業界的にそういうものが完全に無くなったわけではないので、
やはり今も同じような事は言われてしまうわけですね。


ですが、業界的には「良い変化」が進んでいる事は間違いありません。


ですので、その「良い変化」にしっかりと適応していけば、
今も、これからも、情報商材のアフィリエイトは、
普通に稼いでいく事が出来る市場であると見て間違いないと思います。


また、これは私とはまた全く違った視点なのですが、
この「情報商材市場」というものを、
非常に現実的な視点で考察している記事として、
こちらのブログの記事もシェアしておきたいと思います。

>情報商材は、あとどれくらい稼げるのか~業界の顕在市場と潜在市場~


それこそ、私がもう長年に渡り推奨し続けている、
「The Million Writing」の著者、宇崎恵吾さんの業界考察です。


ここで私がお伝えした私なりの「見解」よりも、
この宇崎さんの考察の方がしっくり来るという人もいると思いますので、


「情報商材市場の今後」


というものに、もっと「現実的な確信」が欲しい人などは、
是非、読んでおく事をお勧めします。


井上


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2016年5月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

アフィリエイトで売れる情報商材、物販の販売ページを見極める「違い」とは

井上です。


以前、このブログのアフィリエイト講座の方で、
物販アフィリエイトで売れる商品の販売ページの見極め方、
情報商材アフィリエイトで売れるセールスレターの見極め方、
それぞれのポイントについて講義させて頂きました。


物販アフィリエイトで売れる販売ページを見極める方法

情報商材アフィリエイトで売れるセールスレターを見極める方法


物販では「販売ページ」。

情報商材の方では「セールスレター」。


あえて言い回しを変えていますがどちらも、
その商品、情報商材を売る為のHPを指すもので、
情報商材の方は一般的にセールスレターと呼ばれています。


そして、このブログではアフィリエイターとして、
売れる商品、情報商材の販売ページ、セールスレターを
見極めていく方法をそれぞれ解説したのですが、
ザッとそのポイントをおさらい的に並べておくと・・・


アフィリエイトで売れる物販の販売ページのポイント

・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか


アフィリエイトで売れる情報鍾愛セールスレターのポイント
・結果論よりも、その前提を重点的にアピールしているかどうか


といったところを重点的に解説させて頂きました。


ただ、この2つのブログ講座をお読みになった読者さんから、


「売れる物販の販売ページにあてはまるポイントは、
 そのまま情報商材のセールスレターには当てはまらないのか」



といったご質問を頂いたので、今日はその辺りについてを
補足的な講義として追記しておきたいと思います。

売れる情報商材、物販の販売ページを見極める違い


物販において「売れる販売ページのポイント」として先ほど挙げた


・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか



この5つのポイントをそれぞれ順を追って、
情報商材にも同様に該当するか否かを補足していきます。


■販売ページがスマホ対応になっているか

まずこの「スマホ対応」という部分についてですが、
これは「対応しているに越した事はない」とは言えるものの、
実質的にはそこまで重要視する必要は無いポイントと言えます。


と言うのも、そもそも情報商材のセールスレターというのは、
文章量的にもかなり「長文」になっている傾向にあるものです。


そして商品の特性、性質上、情報商材というものは
それを「売る(成約)」する為にそれなりの「説得」を
順を追って行っていく必要がある商品ですので、
そうそうスマホで手軽に読めるようなページでは無いわけです。


まず、スマホを片手にあのような長文のセールスレターを
30分、1時間と時間をかけてしっかり読むような人はそうはいません。


つまり情報商材のセールスレターは、
パソコンなどの画面でじっくり読んでいってこそ、
そこで「反応」を取れる可能性が高いものなんです。


そのような長文なセールスレターこそが
情報商材の販促に適している理由としては、


・価格もそれなりに高額である事

・世間一般的には馴染みの薄い商品である事

・前提として猜疑心や不信感を取り払う必要性がある事



などが挙げられ、これらの要素はいずれも、
物販におけるアフィリエイトの対象となる商品では、
ほぼあてはまらないような要素だと思います。


やはり「怪しい」という印象が先行しているものですし、
世間一般的にお店などで売られているような商品ではない、


「情報」


という特殊な商品である以上は、
そこに向けられる猜疑心、不信感も避けられません。


基本的にそういうものを取り払わなければ成約が取れない為、
その為にはやはり相応の「説得」が必要であり、
だからこそ情報商材のセールスレターはどうしても長くなるんです。


端的で手短なメッセージでは、そうそう猜疑心や不信感を取り払い、
高額な商品を成約していくような事は出来ないわけですね。


そのような「販促におけるメッセージ」が、
どうしても「長文」になってしまうというところから、
情報商材のセールスレターでは「スマホ」などの端末で、
それを長々と読ませる事には根本的に適していません。


故に、情報商材のセールスレターは、そこまで
スマホ対応というところに拘る必要は無いわけです。


その根本的な前提部分が物販とは全くことなるわけですね。


よって「スマホ対応のページになっているかどうか」は、
情報商材のセールスレターに関して言えば、
あまり気にしなくても良いポイントと考えて問題ありません。


■信頼性を向上させる情報が並べられているか

これは物販の販売ページにおいては、


「テレビCMをやっている」

「○○のテレビ番組で紹介された」

「芸能人の○○も使っている」

「専門家の○○も推奨」



といった要素が信頼性の向上材料になると解説したものになりますが、
基本的には情報商材のセールスレターにおいても、
こういった情報の掲載は「信頼性の向上」に繋がります。


ですので、これらの情報が掲載されているに越した事はありません。


ですが、情報商材のセールスレターに関して言うなら、
そもそもとして、こういった要素が掲載されているようなものは
実質的にほぼ「皆無」と言ってもいいと思います。


よって、強いてこれを「基準」の1つに掲げてしまうと、
もはや大半の情報商材はその基準を満たせない事になります。


まず情報商材はテレビCMなど、やっていませんし、
テレビ番組で紹介されるような事もまずありません。


芸能人、専門家が推奨というケースもほぼありませんからね。


基本的に「皆無」に近いものを基準の1つにしても意味がありません。


ですので、仮に情報商材のセールスレターに
そういう知名度が高い人やしっかりとした専門家のお墨付きがあれば、
その情報商材のインパクトや信頼性はかなり高いものになると思います。


「もし、あれば狙い目」


というのが率直なところと言えるポイントかと思います。


尚、情報商材のセールスレターには、


「同業者」


と思われるような人達からの、
推薦文のようなものはよく掲げられていますが
あれがほどんと信用性の向上には繋がっていないと思います。


結局、そういう推薦者となっている人も一般的には


「誰?」


というレベルの人達なので、
そんな人の推薦の声にそこまで信頼性を感じる人はいません。


何よりそういう「同業者の推薦文」みたいなものは、
逆に情報商材のセールスレターでは多用され過ぎているので、


「ほとんどアテにならない(していない)」


と言うのが実状だと思います。


実際、業界的には「有名」とされている人達が
こぞって推薦している情報商材を購入し、
そこで「痛い目」を見た経験がある人の方が多いくらいなので、
そんなレベルの推薦文は信頼性の向上には繋がらないと思ってください。


・・・となると、実際の情報商材のセールスレターにおける、
その「信頼性」はどういうもので決まるか。


これに関して言えば以下のようなものがそれに該当すると思います。


・説得力のある文章

・主張を裏付ける客観的な証拠など

・信憑性、リアリティを感じさせる画像、動画など



結局のところ「文章の説得力」こそが一番の要素であり、
あとはそれを裏付けるような証拠となるもの(実績画像など)や
客観的に信憑性の向上に繋がるような画像や動画などですね。


ちなみに「お客様の声」のようなものは、
情報商材のセールスレターに関して言えば、
ほぼ捏造で作られているというのが実状です。


そして、大半の見込み客もそこに薄々気付いていますので
物販の販売ページほど信用性を上げる材料にはなりません。


それこそ、そこのお客さんの顔写真の画像や
生の声が入った動画まで入っていれば、
多少なりとその「信憑性」は上がりますが
そういうレベルのものでも「捏造は可能」なのが現実です。


そして、そこまでの捏造をしているものも実際にあるので、
情報商材は物販ほど「お客様の声」のようなものが、
そこまで信用性の向上には繋がらないと思った方がいいと思います。


少なくとも、そういう「お客様の声」という要素1つで、
成約率がグッと跳ね上がるという事は無いものと思った方がいいですね。


それこそ「客観的な証拠」「お客様の声」「画像や動画」などが、
そこに一切掲載されていないようなセールスレターでも、


「成約率が非常に高いセールスレター」


というのは現実として、普通にあります。


ですので結局は、


「信憑性、説得力のある文章(コピー)の積み重ね」


が情報商材のセールスレターでは「最重要」だという事です。


■全体の印象が洗練されているか

これは物販の販売ページにおいては、


「見た目の印象」


を前提とした「デザイン性」という意味合いで挙げたものですが、
これも情報商材のセールスレターに関して言えば、
物販ほど、その重要性は高くありません。


それでも一見、デザイン性は高いに越した事はないようにも思えますが、
情報商材のセールスレターに関しては一概にそうとも言えないんです。


それこそ誰が見ても素人臭いデザインのセールスレターでも、
普通に高い成約率を叩き出している事が普通にあります。


要因としては、


「それはそれで、どこか信憑性を感じてしまう余地がある」


というのが情報商材の特徴なんじゃないかと思いますね。


また、洗練されてデザイン性が高いセールスレターでも、
ほぼ詐欺に近い情報商材が多数出回っているのも現実な為、
デザイン性の高さやその「印象」がそこまで、
購入の判断までを左右する大きなポイントにはならないわけです。


どんなにデザイン性が高く、そこで「好印象」を残せても、
実質的な購入の判断はそこからじっくりと読まれる
文章(コピー)の方で決まっていくのが現実だと思います。


つまり、そのデザイン性がどんなに高くても、
最初のインパクトや印象を少し左右するという程度で、
それが「決め手」になる余地はほぼ無いわけですね。


よって情報商材のセールスレターに関して言えば、
見た目の印象を左右するデザインはそこまで重要ではなく
強いて言えばその文章(コピー)が読み易いデザインである事。


そこさえ押さえられていれば、
それ以上のデザイン性はそこまで成約率を左右しません。


故にそこまで見た目の印象に拘る必要は無いと思います。


そこに拘っても「売れる情報商材は見極められない」という事です。


■1つの商品だけに特化しているか

これは情報商材のセールスレターに関して言えば、
強いて「基準」として挙げるまでも無く、
90%以上のセールスレターがクリアしているポイントだと思います。


1つのセールスレターで1つの情報商材を販促する事は、
情報商材のセールスレターにおいては基本中の基本である為、
まずそこで2つ以上の違った商材を販促しているような事はありません。


よって、これはあえて「基準」として考えるまでもなく、
ほぼ全てのセールスレターがクリアしているもの基準です。


強いてこの基準に沿っていないセールスレターがあった場合に限り、
それは避けた方が良いというくらいの捉え方でいいと思います。


■申し込みボタンが分かり易いか

これも「分かり易いに越した事はない」と思いますが、
物販の販売ページほど重要視するポイントではないと思います。


物販の場合はこれが非常に「分かりにくい」ケースや
ほぼ直感的に買ってもらえるようなケースや


「既に買う気満々の人がその販売ページに訪れる」


というケースが考えられる為、
この基準はわりと重要度が高いものになりますが、
情報商材に関して言えば、まずそういうケースがほぼありません。


結局、購入に至る人はじっくりとセールスレターを読んで、
その上で購入していきますので「申し込みボタン」が
そこまで直感的に分かり易いものになっていなくても良いわけです。


よって、これも強いて掲げるほどの基準とは言えません。


むしろ、ほぼ気にしなくても良いポイントかと思います。


売れる情報商材、物販の販売ページを見極める違い。総括


以上、物販のアフィリエイトにおいて、
売れる販売ページの基準として挙げた5つのポイントに対し、
それを情報商材のセールスレターに置き換えたものを
1つ1つ、補足的に講義させて頂きました。


・販売ページがスマホ対応になっているか

⇒ 情報商材の特性上、スマホ対応はさほど重要ではない
  ※スマホで長文を読んで購入に至る消費者はほぼいない


・信頼性を向上させる情報が並べられているか

⇒ テレビ紹介や芸能人、専門家のお墨付き等がほぼ無い
  ※あくまでも文章(コピー)が重要


・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

⇒ デザイン性の高さがそこまで成約率をしない
  ※文章(コピー)が読み易ければ良い


・1つの商品だけに特化しているか

⇒ 情報商材のセールスレターでは9割以上が該当
  ※強いて「基準」として挙げるポイントではない


・申し込みボタンが分かり易いか

⇒ 情報商材のセールうレターではさほど重要ではない
  ※情報商材は広告をじっくり読んで購入に至る人が大半である


ご覧の通り、物販の販売ページ情報商材のセールスレターとでは、
根本的な商品の特性、見込み客の特性の大きな「違い」から、
その「基準」とするべきポイント1つ1つに対して、
その「視点」自体が大きく異なる傾向にあります。


アフィリエイトにおいて商品を扱っていく際は、
その商品、見込み客の特性に応じて、
その販売を担うページを見極めていく必要があるという事ですね。


以前のブログ講座と併せて、是非参考にして頂ければと思います。


物販アフィリエイトで売れる販売ページを見極める方法

情報商材アフィリエイトで売れるセールスレターを見極める方法


井上


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2016年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

物販アフィリエイトで売れる商品を見極める方法

井上です。


前回「売れる情報商材の見極め方」というテーマで、
情報商材の「セールスレター(販売ページ)」の方から


・アフィリエイトで売れる可能性の高い情報商材

・アフィリエイターとして売り易いと情報商材



を見極めていく方法、ポイントを解説させて頂きました。


アフィリエイターにとって「売り易い情報商材」とは


その上で、前回の「情報商材」を対象とする講義に対して、
今回は物販などを含めた「一般商品」を対象とした、


・アフィリエイトで売れる可能性の高い商品

・アフィリエイターとして売り易いと商品



を見極めていく方法、ポイント等を講義していきたいと思います。


一応、私のブログの読者さんの中には、物販系の商品等を扱って
トレンドアフィリエイトなどを行っている方も一定数いますので、
そういう人には役立つ講義内容になるはずです。

物販アフィリエイトで売れる商品を見極める方法


まず、前回は「情報商材」が講義対象だった為、
その講義内容は当然と言えば当然ですが、


「情報商材特有のポイント」


がその大半を占めていました。


情報商材における「売り易い、売りにくい」の基準は、
やはりそのセールスレター(販売ページ)に左右される部分が大きく、
その判断ポイントはほぼそこに集約されるというのが現実です。


故に、前回の「情報商材」を対象とする講義内容は、
そのセールスレター(販売ページ)を対象にした上で、
その判断基準となるポイントを解説していくものになっていました。


ですが、これが物販等を初めとする「一般商品」となると、
その「売り易い、売りにくい」の基準は、情報商材ほど、
販売ページのみにその比重の多くが偏るわけではありません。


勿論、販売ページそのものの「重要性」は変わりませんし、
結局はこの一点で「売り易さ」が大きく左右される点は否めませんが、
情報商材ほどはそのベクトルは高くないという事です。


言い方を変えると、情報商材では無い一般商品には、
情報商材には無い判断基準、ポイントが幾つかあります。


また、その販売ページの見極めにおけるポイントも、
情報商材とは全く異なるポイントが大半になってきますので、
まずは、それぞれのポイントをザッと挙げてみます。


(アフィリエイトで売り易い一般商品の判断ポイント)
・商品そのものの知名度と需要(検索ボリューム)

・その知名度、需要に対するライバルサイトの強さ、多さ

・商品名の独自性

・「ターゲット」とその「悩み」の明確性


上記が、販売ページ以外の判断ポイントで・・・。


(売り易い一般商品の販売ページの判断ポイント)
・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか


上記が、販売ページ自体の判断ポイントです。


それでは、それぞれのポイントについて補足していきます。


アフィリエイトで売り易い一般商品の判断ポイント


■商品そのものの知名度と需要(検索ボリューム)

物販系を含む一般商品は情報商材と異なり、
世間一般的にも知名度が高い商品を扱えますので、


稼ぎ易い商品=多くの人が検索している需要の高い商品


という視点が1つ重要なポイントとして挙げられます。


例えば、テレビCMをバンバン流しているとか、
テレビで紹介されて話題になっている、、、などですね。


そのような商品は既にその商品を「買う気満々」な状態で、
インターネットでその商品を買えるサイトを
ただ純粋に探しているというケースも少なくありません。


そんな商品は、言うまでも無く「売り易い商品」であり、
その商品の知名度、需要、話題性が高いほど
そういう人がその商品名でキーワード検索をしている可能性が高いです。


つまり、商品そのものの知名度、需要が高い商品ほど
相応の検索ボリュームも見込める事になる為、
集客の面でも優位性があるわけですね。


故に、そういう商品は相乗して「稼ぎ易い」と言えるわけです。


■その知名度、需要に対するライバルの強さ、多さ

ただ、どんなに知名度、需要が大きくても、
そこに「入り込める余地」が無ければ意味がありません。


そこで併せて重要になってくるのが、
その商品を扱っているライバルサイトの「強さ」と「多さ」です。


これは、言うまでも無くライバルサイトが弱く、少ないほど有利で、
出来れば両方の条件を押さえておきたいところですが、
より明確な基準を挙げるとするなら、


「その商品名キーワードで検索1ページ目に食い込めそうかどうか」


がその判断における大きなポイントになります。


一見、その商品を扱っているライバルサイトが
数的には「多い」という状況であっても、
その大半が「弱い」場合などは、十分に狙える余地があります。


逆にライバルサイトが「少ない」状況であっても、
検索結果1ページ目に出てくるサイトが「強い」場合は、
その商品はあまり「狙い目」とは言えません。


ライバルサイトの「強さ」の簡単な見極め基準は


「その商品名キーワードをピンポイントで狙っている
 個人の無料ブログが上位1ページ目に来ているか」


をその判断ポイントにしていけばほぼ間違いありません。


相手が個人運営の無料ブログであれば、
自分のブログでも勝てる可能性が高いからです。


■商品名の独自性

その商品名を集客キーワードにしていく事を想定した場合、
その商品名が一般的なキーワードと重複していると、
それだけで、その商品名ピンポイントで検索してくる人を
うまく集客していく事が出来なくなる傾向にあります。


例えば、


「激痩せマックスなでしこちゃん」


という商品名のダイエットサプリがあった場合、
これは明らかに独自性のある商品名と言えますが


「食べて飲んで」


というような商品名のダイエットサプリは、
一般的な検索キーワードと重複すると考えられます。
(例として挙げる商品名がダサくてすいません、、、)


このような商品はこの商品を求めて検索する人を
ピンポントで集客していく事が難しく、
また、その商品名で上位表示を取っていく上でも、
余計なライバルとも上位争いをする必要があるわけです。


よって「見込み客を集客していく優位性」という点でも、
その商品名は「独自性」があるに越した事はありません。


商品名に独自性の無い商品は、
その商品名キーワードでの集客が難しく、
少し遠回りなキーワードで集客する必要があるからです。


■「ターゲット」とその「悩み」の明確性

あとは、その商品名キーワード以外で、
その商品の見込み客集客していく事を考えた際、
そのターゲットを「特定しやすい」に越した事はありません。


要するにその商品を欲しがりそうな人が、
どういうキーワードで検索をしていそうか、
そこが明確に分かり易い商品ほど、売り易いという事です。


結局のところ、それは「ターゲットが明確」であり、
且つ「そのターゲットの悩みが明確」かどうか、ですので、
この2つが明確であれば、その見込み客が


「その悩みを解決する為に検索しているキーワード」


はおのずと絞り込みやすくなるはずです。


以上のような観点から「売り易い商品」のポイントとしては、
やはりそのターゲットやそのターゲットの悩みが、
より明確であるに越した事はありません。


そこが不透明なだけでサイトのテーマや、
その集客における方向性そのものがブレてしまうからです。


売り易い一般商品の販売ページの判断ポイント


ここまで解説してきたポイントが、
物販を含めた一般商品における、


「販売ページ以外の売り易い商品の見極めポイント」


で、ここからは「販売ページ」におけるポイントになります。


■販売ページがスマホ対応になっているか

やはり今はスマートフォン、タブレットで、
インターネットを利用し、買い物をする人が多いので、
物販等の一般商品であれば尚の事、


「その販売ページのスマホ対応の有無」


はしっかりとチェックした方がいいと思います。


勿論これは単純に「対応しているかどうか」もそうですが、


「スマートフォン端末で見やすいサイトになっているか」


も重要なポイントになります。


サイト全体はもとより、文字、画像が見やすいかどうか、などですね。


これは「自分が見やすいと思うか」を基準にして問題ありません。


■信頼性を向上させる情報が並べられているか

これは例えば、


「テレビCMをやっている」

「○○のテレビ番組で紹介された」

「芸能人の○○も使っている」

「専門家の○○も推奨」



というような情報ですね。


やはりテレビ、芸能人、専門家という「権威」には、
潜在的なレベルも含めて、信頼性を感じてしまうものなので、
こういう情報が分かり易く掲載されている販売ページは売れ易いです。


また、情報商材ほど大半の人の「疑いの目」は強くないので、
物販などの一般商品であれば、


「利用者の声」


のようなものが顔写真付きで掲載されいるようなものも、
十分にその「信頼性」を向上させる材料の1つになります。
(テレビ、芸能人、専門家などに比べれば「弱い」ですが)


■全体の印象が洗練されているか

ハナから「怪しい」と思われている情報商材と異なり、
物販系の一般商品はやはり「印象」が重要です。


サイト全体のデザインが洗練されているだけで、
その印象は大きくプラスに傾きますし、
逆にそこが洗練されていないだけで印象はマイナスになります。


この「印象」1つで商品の売れ易さは大きく変わってきますので、
ここも自分の感覚的に「パッと見てどう思うか」を重視してください。


これについてはその素直な感覚を基準にして問題ありません。


結局のところ、その感覚は人それぞれでもありますので、
すくなくとも「自分の感覚に近い人」は
世の中(インターネット上)にたくさんいるはずだからです。


■1つの商品だけに特化しているか

これは物販系の商品によくあるのですが、


「その商品を販売している販売会社のHP」

「その販売会社の商品一覧ページ」


などが、その商品の販売ページに設定されているような場合、
そようなの商品をアフィリエイトしていく際は必然的に
上記のようなページに誘導していく事になります。


ですが、そういった「販売会社のHP」や「商品一覧ページ」は
あれこれ、色々な商品や情報が詰め込まれている傾向にある為、
まずその時点で「商品が売れる可能性」が著しく下がります。


販売を担うページは1つの目的を掲げて、
その目的の為に必要な情報だけを示していく事が原則だからです。


そこに商品とは関係の無い情報や、
複数の商品を紹介する情報が並べられている時点で、
その原則に沿わない販売ページという事ですので、
そういう販売ページが用意されている商品は基本、避けてください。


1つの商品のみを特化して販売している販売ぺージ。


アフィリエイターとしては、これを原則として、
アフィリエイトしていく商品を選んでいくようにしましょう。


■申し込みボタンが分かり易いか

これも当然と言えば当然ですが、


「申し込みボタンが分かりにくい」


という時点で、その販売ページの成約率は大きく下がります。


「買おう」「買いたい」と思った人が、
その思い立った時にすぐに行動が出来ないという時点で、
そのまま買わなくなってしまう可能性も大いにあるからです。


よって、この「申し込もうと思った時にすぐに申し込めるか」も、
自分でそのサイトにアクセスしてチェックしていくようにしてください。


これはスマホでも同じようにやってみた方がいいと思います。


スマホだと、それが分かりにくいというサイトもわりと多いので。


以上、物販系の商品を含めた一般商品における、
アフィリエイターとして売り易い商品の見極め方として、


(アフィリエイトで売り易い一般商品の判断ポイント)
・商品そのものの知名度と需要(検索ボリューム)

・その知名度、需要に対するライバルサイトの強さ、多さ

・商品名の独自性

・「ターゲット」とその「悩み」の明確性


(売り易い一般商品の販売ページの判断ポイント)
・販売ページがスマホ対応になっているか

・信頼性を向上させる情報が並べられているか

・全体の印象が洗練されているか(怪しくないか)

・1つの商品だけに特化しているか

・申し込みボタンが分かり易いか


これらのポイントを1つ1つ解説させて頂きました。


トレンド系のアフィリエイターさんや
物販系のアフィリエイターさんは是非、参考にしてください。


井上


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2016年4月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

売れる情報商材の見極め方。セールスレターのチェックポイント

井上です。

今日のアフィリエイト講座は「売れる情報商材の見極め方について」です。


アフィリエイターとして「売り易い」情報商材。

その見極めをセールスレターから行っていく為の講義ですね。


それでは早速いってみましょう。

アフィリエイターにとって「売り易い情報商材」とは。


アフィリエイターとして情報商材を扱っていく場合、
やはりその情報商材が「売れる商材である事」が、
実際に稼いでいく上では必要な条件の1つであると言えます。


勿論、その「売れる情報商材」は、
そのブログやメルマガにおけるテーマや、
そのターゲットの属性によっても異なります。


ですが、どのようなテーマ、ターゲットであっても、
情報商材という商品における「売り易さ」は、
実質的にその「セールスレター」で決まる傾向にあり、


「売れるセールスレターで売られている情報商材」


ほど、結論的に言えば「売り易い」です。


ただ、情報商材は、


セールスレターの出来栄え=情報商材そのものの出来栄え


とは言えない特性がある商品となっていますので、
セールスレターの完成度が高く「売り易い」からと言って、
安易にその商材を売っていく(アフィリエイトしていく)事が、
そのまま、より大きな「儲け」に繋がるとは限りません。


どんなに「売り易い情報商材」であっても、
その内容が粗悪なものであった場合、
売れば売るほど顧客からの信用を落としていきます。


つまり、長期的に見ればそれは「損失」になっていくという事です。


とは言え、その情報商材の内容が伴っている事、
その内容に価値がある事を前提とするのであれば、
そのセールスレターの完成度が「高い」に越した事はありません。


言い方を変えれば、どんなに内容が伴っている商材であっても、
そのセールスレターの完成度が低いという時点で、
その情報商材は「売りにくい商品」となってしまうわけです。


よって、情報商材をアフィリエイトしていく際は、
先ずは先立つ「セールスレターの完成度」をチェックし、
その上で、実際の内容が伴っているかを確認していった上で、
本腰を入れて扱っていく情報商材を選んでいく事が賢明と言えます。


情報商材はその「内容の確認」にはお金がかかりますが、
セールスレターのチェックのみであれば、
実質的にタダで幾らでも「確認」していく事が出来るからです。


つまり、実際に売っていく(アフィリエイトしていく)
情報商材を絞り込んでいく上では、


1:売れるセールスレターの情報商材を選ぶ

2:その中からその内容が伴っているかどうかを確認する



このような流れが極めて「建設的」であり、
その為には先立つセールスレターを見極める目を養う必要があります。


実際にその情報商材のセールスレターが、


「売れるセールスレターになっているのか」


を見極めていく必要があるという事です。


売れる情報商材の見極め方。


尚、一般的に言われているそのチェック方法としては、


・ASPの売上ランキングから上位の情報商材を選ぶ

・ASPで公開されているEPC、購入率をチェックする



などの方法が挙げられ、確かにこのような方法であれば、
実際にセールスレターの中身を自分でチェックする必要も無く、
客観的なランキングや数字の確認のみで、


「実際に売れている情報商材」

「実際に成約が取れている情報商材」



を容易に見極めていく事が出来ます。


そういう意味で言えば、
これらの方法は十分に「合理的」と言えますが、
それでも「穴が無い」わけではありません。


ランキング上位の商材、EPCや購入率が高いからと言って、
いざアフィリエイターとしてアクセスを流した際、
実際に「成約が取れるとは限らない」という事です。


例えば、ランキング上位で且つ購入率が高い商材であっても、
その商材の売れ行きが実質的に「販売者自身による」ものであり、
販売者自身が教育を施したリストなどに売り込んでいる場合は、
当然、EPCや購入率の数字は高くなります。


そして実際に売れていればランキング上位にも出てきますので、
仮にそのセールスレターの完成度が低くても、


「自分が抱え込み、教育している見込み客リスト」


に対しては十分に成約が取れるというケースは普通によくあります。


まあ、それはアフィリエイターにも同じ事が言えますので、
私が提唱しているコピーライティングやDRMを突き詰めて、
自分の顧客リストをきちんと教育して信頼関係を結べていれば
セールスレターの完成度が著しく低い情報商材であっても、


「売るべくして売れない商品(情報商材)は無い。」


というのが実際のところです。


ですが、それでも全ての読者を完璧に教育する事は出来ませんし、
誰もが初めからそこまでのライティングスキルや
DRMの流れを作っていけるものではありませんので、
やはりセールスレター自体の完成度は高いに越した事はないわけです。


ですが、実際に売れている情報商材に至っては、
自分が顧客リストを抱え込んでいるインフォプレナーなどが
その自分のリストをどんどん誘導して成約を取っているケースがあり、
そういう情報商材は必然的に、


・ランキング上位

・高いEPC、購入率



となっていく事になる為、この数字はもはや、
アフィリエイターから見る「売り易さ」や
その「成約の取り易さ」の目安にはならないわけです。


実際、教育した顧客リストに対してであれば、
完成度の低いセールスレターからでも成約が取れるからです。


そういう観点でも、実際にセールスレターをその目で見て、
実際に成約が取れそうな完成度になっているかを
自分で判断出来るようになっていれば、
やはりそれだけでもその「見極めの力」は武器になります。


自分の目だけで「売れる情報商材」が、
そのまま普通に見極められるようになるのですから。


それこそ販売者自身にアクセスを集めるマーケティング網が無く、
ほとんどのアフィリエイターが気付いていない商材などは、
アクセスそのものが集まらない為、
ランキングにも入りませんし、EPC、購入率も0のままです。


例えその商材のセールスレターの完成度がどんなに高くても
根本的にアクセスが無ければ、ランキングはおろか、
EPCも購入率も低いままとなる為、
それらの判断材料では、そういう商材は見つけられないのです。


ですが、売れるセールスレターを見極められる目があれば、
そのような商材もいち早く自分の力で見つけだしていく事が出来ます。


そのセールスレターを実際に「見れば」分かるからです。


それこそ、新着商材として出てきたばかりで、
まだ誰もアフィリエイターが紹介などをしていない段階でも


・ASPの売上ランキング

・ASPで公開されているEPC、購入率



こういったものに一切頼らず、
売れる情報商材を見極められるようになれば、
そういったものだけをアテにしているライバル達よりも
いち早く売れる商材をアフィリエイトしていく事も可能になります。


それだけアフィリエイターとしては「有利になる」という事です。


売れるセールスレターのチェックポイントとは。


では、その「セールスレターの見極め方」ですが、
実は、これには根本的に2つの「方向性」があります。
(「方法」ではなく、あくまでも根本的な「方向性」です。)


それは、ターゲットを右も左も分からない初心者層で、
その考えが甘い安易な人達を対象にする方向性。


もう1つは、ある程度の知識や経験がある人で、
もう少し意識の高いような人達を対象にする方向性です。


情報商材はこの2つの方向性(ターゲット層の違い)によって、
根本的に「売れるセールスレターの方向性」が変わってきます。


ただ、情報商材と言えば、前者の、


「右も左も分からない初心者層で考えが甘い人達」


が多い印象を持たれている方が多いかもしれません。


確かに一昔前までは、そういう人が非常に多く、
そういう人達こそが情報商材を買い漁っている傾向にありました。


勿論、今も一定数、そういう人達はいますし、
そういう人達を相手に商材や高額塾を連発している人もいます。


ただ、一昔前より、そういう人達は
明らかに「減ってきている」というのが現実で、
以前ほど、この業界はそういう人達だらけではなくなりました。


基本的にそういった考えの甘い初心者の人達を対象にする情報商材は、


「クリックだけで月収100万円」

「コピペだけで不労所得」

「あなたは○○をするだけ」



というような甘い謳い文句がひたすら並んでいるものが多く、
その内容も全く伴っていないものばかりというが現実である為、
徐々にそういうものにお金を払う人はいなくなってきています。
(それでも、未だに「いる」というのが悲しい事ですが)


そもそもネットビジネスはそんなに甘くありませんので、
こんな謳い文句で売られている時点で、
それに見合う情報商材など、到底「ありえない」わけです。


ですが、強いて、こういう安易な初心者層を相手にするなら、
先ほど挙げたような「楽に稼げそうな話ばかり」を並べている
安易な謳い文句のセールスレターを狙っていけばいいと思います。


ただ、そういった謳い文句のセールスレターを扱っても、
決して長続きはしませんし、これからもそういう客層の人達は
どんどん減っていくと思いますので、私はお勧めしません。


やはり今後は、私のブログでもターゲットにしているような
もう1つの方向性として挙げた、


「ある程度の知識や経験がある、それなりに意識の高い人達」


を対象にしていけるようなセールスレターを見極め、
アフィリエイトしていくようにした方がいいと思います。


そして、その「見極め」の際の一番のポイントは、


『結果論のアピールよりも、その結果をもたらす前提、
 そのプロセスの方を明確にアピールしているセールスレター』



を選んでいく事です。


つまり、ただ漠然と


「あなたはこうなれます。」

「こんな結果が得られます。」



というような結果論ばかりを並べているものではなく、


「何故、そうなれるのか(何故、稼げるのか)」

「どうやって、そんな結果をもたらすのか(どうやって稼ぐのか)」



その理由、理屈、プロセスが明確に示されていて、
それを実行していく為のツールや教材を提案している、
そういうセールスレターこそを選んでいくべきという事です。


あとは、そこに示されている理由、理屈、プロセスを読んで、
あなた自身がそれを「納得」できるかどうか。


あなた自身がそれを「知りたい」と思えるかどうか。


その感覚で素直に判断していって問題ありません。


そういうものこそが、結局のところ、


「売れる情報商材セールスレター」


だからです。


結果論よりも、その前提を重点的にアピールしているもの。


そういうセールスレターこそが、
どんどん目が肥えていく多くの人達にとって、
本当の意味で反応が取れるものになっていきます。


そして、実際にそういうセールスレターの情報商材は、
その「内容」の方にも自信があるからこそ、
その前提となる部分をセールスレターでアピールしている為、
実際の内容の方も「伴っている」傾向にあるのです。


実際に価値がある情報商材ほど、
その前提やプロセスを曖昧にせず、
そういうところを明確にアピールしている傾向にあり、
価値の無い情報商材ほど、そこを曖昧にしているんですね。


そういう意味でも情報商材を選定していく際は、


「結果論よりも、その前提を重点的にアピールしているかどうか」


という視点でセールスレターを読んでいくようにしてみてください。


売れるセールスレターの見極め力を培える商材。


尚、こういった「売れるセールスレター」を、
もっと根本的な視点から見極められるようになりたければ、
そういうセールスレターの原理原則から勉強してみてください。


そういう意味では、その「見極めの力」を培う上で、
最も「適している」と言える教材は、
やはりこの「ミリオンライティング」だと思います。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


ちなみに、この「ミリオンライティング」には、


『44項目のチェックシート』


という、セールスレターのチェックシートが付属しているのですが、
このチェックシートが実は、今日の講義でテーマに掲げた、
売れる情報商材のセールスレターを見極める上で、
物凄く役立つものになっています。


本来は、自身が書いたセールスレターに対して、
そのチェックシートの項目にセールスレターの内容を当てはめ、
全ての条件を満たせているかをチェックしていく為のものなのですが
それを既存のセールスレターを対象に行うわけです。


つまり、そのチェックシートに対して、
より多くの条件を満たしているセールスレターは、


「成約が取れる(売れる)セールスレター」


という事であり、その条件をほとんど満たせていないものは


「成約の取れない(売れない)セールスレター」


という事になります。


私のブログの読者さんであれば、
ミリオンライティングをお持ちの方も多いと思いますので、
付属のチェックシードは是非、アフィリエイトの活動においても
その情報商材の判断基準にそのまま有効活用してみてください。


何よりこのチェックシートを活用して、
実際にセールスレターをチェックしていくだけでも


「見る目」


を養えるだけでははく、


「コピーのスキルそのものの向上」


も少なからず図っていく事が出来ると思いますので、
非常にお勧めの付属シートです。


是非、使ってみてください。

>The Million Writing(ミリオンライティング)


以上、今日は「売れる情報商材のセールスレターについて」でした。


それでは。


井上


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2016年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合 ブログ講座

「情報商材における情報量=再現性の高さ」とは限らない?

井上です。


このブログでは主に「ネットビジネス」というくくりで、
一通りのビジネス系の情報商材、教材を取り上げています。


その中では私が「推奨」しているものや、
そうではないものも含めて批評(レビュー)していますが、
そういった情報商材の「批評スタンス」としては、
私はあくまでも『再現性』を重要視しています。


少なくとも、それが「稼ぐ為の教材」なのであれば、
やはりその情報商材の良し悪しの判断は、


「その情報商材を基に実際に稼げるかどうか」


が何よりも重要だと思うからです。


勿論、ビジネス系の情報商材の中には、
ダイレクトに「稼ぐ事」を目的としていないものもありますから、
その再現性の在り方は、その教材の趣旨によっても変わってきます。


例えば私が推奨している「The Million Writing」などは、


「コピーライティングを学ぶ為の教材」

「ライティングスキルを高める事を目的とした教材」



ですので、このような「学ぶ系」「スキル系」の教材は、
実際にそのスキルを身に付けられるかどうか、
そのスキルを高められるかどうかが『再現性の基準』になります。


要するに、私の情報商材の批評スタンスは、
あくまでもその教材の趣旨に沿った「再現性次第」であり、
その『再現性の高さ』を何よりも重視しているという事です。

情報商材の批評基準=再現性の有無、高さ


ただ、そもそも私が情報商材で再現性の有無、
その「高さ」を一番の批評基準にしているのは、


「情報商材を買っている人達が最も求めているもの」


が他でもなく、その「再現性」だと思うからです。


要するに「消費者が求めているもの」を重視しているわけですね。


勿論、その批評自体には私の個人的な感想や意見も入りますが、
基本的に、私が情報商材を批評していく際のスタンスは、
その再現性を基準に自分なりの感想や意見を述べるようにしています。


そのようなスタンスの批評(レビュー)こそが、
ブログやメルマガの読者に求められていると思うからであり、
また、実際に「読者の為になる」と考えているからです。


現に「稼ぐ為」の情報商材を購入するような人は、
あくまでも「稼ぐ事」を目的に商材を購入するはずですし、
いざ購入前に知りたい事は結局のところ、


「実際に稼げるのかどうか」


だと思います。


まさに「再現性の有無」「高さ」こそが重要なわけですね。


ですが、私のように情報商材を取り上げ、
批評やレビューをしているアフィリエイターの中には、
一見はこの「再現性」を指標にレビューしているようで、
実際には「的外れな批評」をしている人が多い傾向にあります。


そんな「的外れな批評」をしている人の中で、
とくに多い傾向にある「的外れな批評」は、


「情報量」

「ボリューム」

「たくさんのノウハウを学べる事」



などを重視し、評価しているようなケースです。


勿論、情報商材を買う側の人(消費者)が、
情報商材に対して、情報量やボリューム、


「たくさんのノウハウを学べる事」


を求めるというのであれば、
上記のようなポイントを基準にした批評もアリかもしれません。


ですが、例えば「初心者向けのアフィリエイト教材」などで、
あえて多くのノウハウを学ぶ事を第一の目的とする消費者は、
少なくとも私はほぼ「いないに等しい」と思いますし、
例え「いる」としても、間違いなく「少数派」だと思います。


大半の人はほぼ間違いなく「稼ぐ事」を目的として、
実際に「稼げる事」を求めているわけです


少なくとも、情報商材の「情報量」「ボリューム」と、
実際にその情報商材で「稼げる事」については、
全く持って『そのまま直結する要素』とは言えません。


むしろ「無関係」と言ってもいいくらいだと思います。


つまり、必ずしも「たくさんのノウハウを学べる事」が、
そのまま「結果」や「成果」に繋がるとは限らないという事です。


「情報商材における情報量=再現性の高さ」とは限らない。


それでなくとも、ここ最近の情報商材は、
マニュアルのページ数や動画の収録時間だけを無駄に増やし、


「ボリューム満点の教材」


のようにあたかも見せかけているものが非常に多いです。


ただ、実際のところマニュアルのページ数や、
動画の収録時間などは幾らでも「かさ増し」出来ますので、
情報商材の内容や質、再現性などとは全く関係ありません。


PDFベースの教材であれ、動画ベースの動画教材であれ、
その内容の良し悪しとコンテンツボリュームは
全くもって「無関係」という事です。


ただ、仮にその情報量、ボリュームが、


「たくさんのノウハウが詰め込まれた結果」


として「膨大なもの」になっているとしても、
やはりそれも「再現性と直結する要素」とは言えません。


確かに一見は、どうせ同じお金を支払って購入するなら、


「少しの事しか学べない教材」


よりも、


「多くの事を学べる教材」


の方が価値があるように感じられるかもしれませんし、
そのようなポイントを重視する人もいるかもしれません。


ただ、あくまでも「稼ぐ事」を目的とする教材で、
実際にその再現性(稼ぐ事)を重視するのであれば、
必ずしも多くの事、多くのノウハウを学べる事が、
そのまま再現性の高さに繋がるとは限らないわけです。


例えば、


「1からまずは月収10万円を目指す」


という目的を掲げているアフィリエイト教材があった場合、
そんなアフィリエイト教材のコンテンツ内容に、


・SEO対策のノウハウ

・サイトデザインのノウハウ

・HTMLを使ったサイト作成のノウハウ

・サテライトブログを使った集客ノウハウ

・SNS集客のノウハウ

・YouTube集客のノウハウ

・ブログ集客のノウハウ

 ・
 ・
 ・


と、多岐に渡るノウハウが大量に詰め込まれていたなら、
ハッキリ言って「初心者が1から月収10万円を目指す」レベルで、
ここまでのノウハウは「必要無い」というのが実状だと思います。


それこそ「ひとまずの月収10万円」という数字であれば、


・商品の選び方

・キーワードの選び方

・キーワードを重視した記事の書き方



この辺りのポイントを押さえたトレンドアフィリエイトなどで、
十分にクリア出来る数字と言えますので、


「初心者層のターゲットが月収10万円を目指す」


というところを目的とする上では、
強いて小難しいSEO対策やサイトデザイン、
HTMLの知識などはハッキリ言って「必要無い」わけです。


勿論、それ以上の上を目指すというのであれば、
これらの中にも必要なものは少なからず出てきますが、


「初心者向けのアフィリエイト教材」


と銘打った上で、まず「稼ぐ事」を重視するのであれば、


「その為に必要な情報のみをピンポイントにまとめた教材」


の方が、その「再現性」は確実に高くなると思います。


それこそ、初心者の人が1から稼ぐという段階で、
そこまで多くの知識を頭の中に詰め込む事や、
多くのノウハウを実践させる事は明らかに「遠回り」であり、
それが多岐に渡るほど、私は再現性が低くなると考えています。


それなら、特定の分野に特化したノウハウで、
必要最低限の知識から必要最低限の工程のみを踏んで、
ピンポイントな取り組み方をしていった方が


「稼ぐ」


という上では、間違いなく結果を出し易いわけです。


少なくとも、私はそういう考え方をしていますので、
それが「初心者向け」というような名目で公開されている、


「稼ぐ事」


を目的とした情報商材なのであれば、
それが「せどり」などのジャンルであれ、
「アフィリエイト」などのジャンルであれ、


「あれもこれも」


と多くのノウハウを詰め込んだ商材をあまり高くは評価しません。


多くの知識、ノウハウを「学べる」という点は評価しますが、
その「稼ぐ」という目的を果たせる『再現性』という点では、
基本的には特定のノウハウに特化している教材の方を評価します。


そういう教材の方が明らかにその「再現性」は高くなるからです。


あなたが情報商材に「求めるもの」は何なのか。


要するに情報商材の「良し悪し」や、その「判断」は、
あくまでもそれを購入する側の消費者が


「その情報商材に何を求めるか」


で変わってきます。


より多くの知識、ノウハウを「学べる事」を求めるというなら、
それは多岐に渡る知識、ノウハウが網羅されているような
情報量とボリュームに長けた教材が適しているかもしれません。


ですが「学ぶ事」よりも「稼ぐ事」を求めるというなら、
仮に同じような価格帯で情報量やボリュームが乏しくても、


「稼ぐ為に必要な知識、ノウハウだけを吸収できる教材」


を実際に手にして実践していく方が、
その目的を果たせる可能性は遥かに高くなるはずです。


ですが、アフィリエイターによっては、
そのような「結果」を繋がる『再現性』よりも、


「いかに多くの事を学ぶ事が出来るか」


を情報商材を批評する基準にしている人が多い傾向にあり、
風潮的には、そういう教材が多くレビューアーから
高い評価を得ているように見えてしまう傾向にあります。


そのような「多くの事を学べる系」の教材が、


「初心者にお勧め!」

「初心者がまず最初に買うべき教材!」



という形で、実際に推奨されている傾向にあるわけです。


ですが、そういう教材の『再現性』は極めて低く、
そのような教材を手にした人の多くは、


「何から手を付けていいか分からない」


という状況になってしまったり、


「やる事が多すぎて挫折してしまう」


という結果に終わってしまっている傾向にあります。


それこそ、多くのアフィリエイターが
初心者向けの教材として推奨しているわりに、
その末路が上記のようなもので終わっているものとしては、
私が過去にこのブログでも取り上げている、


3MブログサイトアフィリエイトLUREA(ルレア)

Unlimited Affiliate(アンリミテッドアフィリエイト)

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


これらがまさにその部類の教材に該当すると思います。


いずれの教材も多くのアフィリエイターが推奨し、
実際に評価の高い情報商材だと思いますが、
その再現性は絶望的なくらい「低い」のが実状です。
(あなたがいずれか1つでも購入されているなら分かりますよね。)


まあ「多くの事を学べる教材」としてなら、
評価できるがあるというのも事実ではありますが、


「初心者がまず稼ぐ為の教材」


としては、いずれの教材も「再現性は低い」としか言えません。


そういう観点では、私はいずれの教材も、


「初心者には推奨出来ない」


というのが本音です。


少なくとも、私がこのブログで「推奨」している教材は、
そういう観点も含めて「再現性」を重視して推奨していますので
必然的に私の推奨教材は全般的に、


「何かの分野に特化したもの」

「特定のノウハウを突き詰めていくもの」



になっている傾向にある事がお分かり頂けるはずです。

>井上太一、推奨教材の一覧


何より、私自身もこのブログでは、
必要最低限のノウハウのみを突き詰めた上で、
必要最低限のステップのみを踏んで結果を出していますからね。


まあ、実際に突き詰めているのは、


「コピーライティングのスキル」


であり、ノウハウとしては「DRM」が主体なので、
シンプルで「王道的な手法」が主である事は確かです。


ただ、最短で月収100万円、それ以上のステージを目指すなら、
私はこのスキル、この王道ノウハウが「最短ルート」だと思うので、
この分野で推奨している教材についても、


・コピーライティング

・DRM



この2つのみを徹底的に追及している、
こちらの教材を推奨しています。

>Copyrighting Affiliate Program


対して「ひとまずのステップ」として、
まずアフィリエイトで「稼ぐ事」を重要視するのであれば、


「初心者でも稼ぎ易く、報酬を上げやすい商品の選び方」

「そういう商品で成約に繋がり易い見込み客の集客を狙える
 集客キーワードの選び方、絞り込み方」



この2つを徹底的に追及しているこの教材がお勧めですね。

>1ラウンドアフィリエイト


以上、今日の講義は情報商材の「再現性についての視点」と、
私個人の情報商材の「批評スタンス」についてでした。


興味があれば、推奨教材も併せてそれぞれ参考にしてみてください。


井上


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2016年4月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

ブログやメルマガでお金を稼ぐという事の本質とは

井上です。


私はこのブログや自身は発行するメールマガジンによって、
アフィリエイトというビジネスで収入を得ています。


言わばブログやメルマガなどを駆使して、
ネットビジネスというものでお金を稼いでいるわけです。


そして、私はそんなブログやメルマガを使って、
ネットで稼ぐ方法、アフィリエイトで稼ぐ方法を、
そのブログ、メルマガを介して情報提供しています。


私のようなブログやメルマガを利用して、
自宅のパソコンでインターネットを活用し、
お金を稼ぐ方法というものにはそれだけ需要があるわけです。


「自分もそういう方法でお金を稼ぎたい!」


実際にそういう人が多いからこそ、
私はこうしてブログ、メルマガで情報を発信する事で、
普通のサラリーマンでは稼げないようなお金を、
今現在、こうして稼げているんですね。


そして、実際に私のブログやメルマガを見たり、
私が主催するアフィリエイター育成企画への参加をきっかけに、
こうしたブログ、メルマガを用いた情報発信を始めて、
アフィリエイターとして活動されていく方も増えて来ています。


ただ、そういった活動を始めていった人の全てが
私と同じように結果を出していけるというわけではありません。


そこには「うまくいく人」と「うまくいかない人」が存在するわけです。


では、その「うまくいく人」と「うまくいかない人」を分ける、
その一番の「要因」と言えるものは何なのでしょうか。


今日は、その「要因」をズバリ、紐解いてみようと思います。

ブログやメルマガでお金を稼ぐという事の本質とは。


言わばこれは、ネットビジネスやアフィリエイトで、
稼げる人と稼げない人を分ける要因と言ってもいいのですが、
強いてその根本的なものを1つだけ挙げるとするなら、


“意識”


がその一番の「要因」なのではないかと思います。


意識という抽象的な言い方をすると、


「それって要するに精神論ですか?」

「マインドセットが重要という話ですか?」



というように捉えられてしまうかもしれませんが、
私がここで言う「意識」は決してそういうものではありません。


もっと物理的なところに直結する意識の事を言っています。


例えば、私がこのビジネスで実際にやっている事は
あくまでもこのようなブログに記事を書いたり、
メルマガの原稿を書いたりしてそれを発信する事です。


突き詰めれば、ほぼそれしかしていません。


物理的にやっている事はただ文章を書いた、
ブログやメルマガでそれを発信しているだけなんです。


でも、それを同じように行って、
稼げる人と稼げない人に分かれるのは何故なのでしょうか。


・文章力に差があるから?

・そのネタ元になるような知識そのものに差があるから?

・SEO対策に強い記事を書けているから?



確かにそれも全て間違ってはいないと思いますが、
結局このようなものをひっくるめて、
その全ての「違い」を生み出しているのは、


「実際に記事を書いていく際の意識」


が一番の要因だと思うわけです。


「だから、それって要するに精神論でしょ?」


と、あなたは改めてそう突っ込みを入れたかもしれません。


ですが、ここでも私は改めて、


「いえ、これはもっと物理的な問題です。」


と答えます。


それでも、あなたは、


「それが精神論じゃないなら、何なの?」


と思われているかもしれません。


では、そんなあなたに1つだけ聞きます。


『アフィリエイトで稼ぐ事が出来ていない人は、
 どういう意識でブログやメルマガを書いているのでしょうか?』



また、逆に


『アフィリエイトで稼ぐ事が出来ている人は、
 どういう意識でブログやメルマガを書いていると思いますか?』



・・・どうでしょう。


答えられますか?


あなたが仮にアフィリエイトで稼げていないなら、
自分がどういう意識で書いているのか、という話です。


この答えが分かれば、それこそその「意識」が、
そのまま稼げる人と稼げない人の物理的な違いを
実際に生んでいるという事もお分かり頂けると思います。


・・・では答え合わせです。


稼げる、稼げないの物理的な違いを作るのは「意識」の違い。


ブログやメルマガなどをやって、
実際にアフィリエイトで稼いでいる人はほぼ例外なく、


「例えそれが無料で公開、発信していく情報であるとしても
 実際にお金を取れるくらいの情報を提供していこう」



という意識で、本気で記事を書いていると思います。


ブログの訪問者やメルマガの読者から、
貴重な時間を割いてもらいその文章を読んでもらう事。


その人達に価値のある情報を与えていく事。


これは要するに「そういう事」だからです。


ですので「お金を取れるくらいの情報」というところまでを
ピンポイントに意識されているかどうかはわかりませんが、


・訪問者や読者にしっかりと読んでもらう事

・その上でしっかりと価値を提供する事



を本気で意識していけば、必然的にその情報は少なくとも、


「自分の本気をぶつけた本気の内容」


になっていくはずです。


それだけの時間と労力と熱意と誠意を込めて、
本気で読んでくれる人の事を考えて記事を書く。


つまりはそういう事ですね。


逆に「稼ぐ事が出来ていない人」は、
ブログやメルマガの文章をここまでの意識では書いていません。


「どうせタダで読めるブログやメルマガに上げる記事だから」

「とりあえずブログは定期的に更新した方がいいらしいから」



そんなレベルで書いている人がほぼ大半だと思います。


少なくとも、そのブログの記事やメルマガの原稿で


「実際、この内容なら、お金を取ってもいいくらいだ!」


というだけの内容を発信してはいないと思います。


それは結局、意識が足りないわけです。


「結局、それってただの精神論じゃないの?」


と、あなたがそう思われるなら「それまで」ですが、
私はこれが明らかに物理的な違いを生み出すものだと思っています。


少なくとも、これこそが、


「物理的な違いをダイレクトに生み出す要因」


だと思っていますので、
決して抽象的なだけの精神論でも何でもなく、
この意識を変えるだけで、そのブログやメルマガの内容や
180度変わったものになってくるはずなんです。


当然それは「結果」をそのまま左右していくレベルの
大きな「違い」を生んでいく事になります。


だからこそ、私はこれこそが稼げる人と稼げない人を分ける
その一番の「物理的な要因」だと思うわけです。


ブログ、メルマガは「それを書く意識」でこそ、大きく変わる。


要するにブログ、メルマガを書いて稼げていない人は、
どこかで本気じゃなかったり手を抜いていたり、
まさに「甘い意識」「低い意識」でそれをやっているんです。


そんなブログやメルマガに価値を感じてもらえるはずがありません。


少なくともネットビジネスやアフィリエイトの業界は、
いかに自分のメディアに時間を使ってもらえるかで収入が変わります。


ブログ、メルマガを読んでもらう事は、
訪問者、読者にその人の「時間」を使ってもらう事に等しく、
その時間をより多く使ってもらえるメディアにこそ
自動的に結果や成果は付いてくるものなんです。


多くの人はテレビなども見ると思いますが、
テレビ局が明らかに手を抜いた番組を作っていれば、
そんな番組はまず誰も見ないと思います。


そんな番組はたちまち打ち切りになるでしょうし、
そんな番組ばかりをやっているテレビ局は
たちまちスポンサーもつかなくなり、潰れると思います。


だからこそ、テレビ局は多くの人が集まって企画を立て、
高額なギャラを払って芸人やタレントを起用し、
見る人を楽しませる番組を本気で作るわけです。


そこにどれだけの多くの人の労力と時間、
そして制作費用がかかっているかは想像に難しくないはずです。


人が時間を使ってくれるだけのコンテンツというものは、
それだけ作るのが大変なものだという事です。


そんなテレビ局に比べれば、私達のような、
ブログ、メルマガでやっていくべき事は、
せいぜい「記事を書く事」・・・ただそれだけです。


ただそれだけなんですから、
そこは一切妥協せずに1つ1つの記事、メルマガを
本気で作っていかなければならないんです。


そういうコンテンツでなければ、
ブログへの訪問者もメルマガの読者も
あえて時間をそこに使ってはくれないからです。


時間を使ってもらえるだけのものを作らなければ、
このビジネスでは稼いでいく事は出来ないんですね。


いかに訪問者、読者に時間を費やしてもらえるか。


時間を費やしてでも読みたい情報、
読んで良かったと思える情報を提供できるか。


これがこのビジネスの本質であり、全てだと思います。


ただ、それは本当に「やる気1つ」で、
誰にでも「出来る事」であることだけは間違いありません。


「この人の話は分かり易いから聞いておこう。」

「この人のブログは為になるから読んでおこう」

「この人のメルマガ○○のヒントになるから読んでおこう」



これくらいの情報を特定の分野で提供していく事は、
ハッキリいって難しい事でも何でもないからです。


書店で1冊の本を買ってくるだけでも、
その中には世の中の多くの人が知らない事、
知って為になるという事はたくさん書いてあるものです。


要はそれをただ自分の言葉で発信していけばいいんですから。


あとは、そこに価値を感じてもらえれば、
そのブログやメルマガは普通に読んでもらえます。


そうして多くの人に読んでもらえるようになれば、
結果はおのずと付いてくるのがこのビジネスなんです。


ただ、それだけの事なのですが、それだけの事を
どれだけ真剣にやるか、本気でやるか。


それで実際に発信していく情報はまるっきり変わってくるはずです。


結局はその「意識」なんですね。


もし、今現在、ブログやメルマガをやられていて、
思うような成果を上げる事が出来ていない人は、
改めてどういう意識でブログの記事を書き、
メールマガジンを書いていたかを自問自答してみてください。


少し、甘い意識があったのだとすれば、
それをしっかりと引き締めるだけで結果は変わってきますよ。


勿論、その引き締めた意識で情報を発信していく事が大前提ですけどね。


その意識があれば、あとは少しのポイントを押さえていく事。


それがコピーライティングという文章のスキルであったり、
そのマーケティング面でのノウハウなどにあたります。


もし、そういったブログやメルマガを使った稼ぎ方に興味があり、
そういったスキルやノウハウをしっかりと学びたい人は、
私のアフィリエイト倶楽部の案内ページだけでも読んでみてください。


>井上太一アフィリエイト倶楽部


あなたがブログやメルマガによる情報発信を、
それこそ「本気」でやっていく意識を固めているのであれば、
私が提唱するノウハウで稼いでいく事は全く難しくないと思います。


それだけの意識を既に持っているという事は、
このビジネスで稼いでいく為の、


「最も重要なピース」


が既に埋まっているわけですからね。


そういう人は是非、参加を検討してみて頂ければと思います。


井上


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2016年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:アフィリエイト総合

アフィリエイトブログに適した記事のネタとは。

井上です。


アフィリエイトを目的にブログなどを始めていった際、
多くの人が一度は躓くポイントとして挙げられるものの1つが、


「ブログに書く記事のネタ」


ではないかと思います。


勿論、これは「根本的にネタが無い」というところで、


「何をネタに記事を書いていいのかがわからない」


と悩まれている場合もあるかもしれません。


ですが、それ以上に深刻なのは、


「問題を問題と認識していないケース」


だと思います。


言わばこれは「ネタには何ら困っていない」と思いつつ、
ブログに記事を書いているものの成果が上がらない原因が、


「記事にしているネタそのものが的外れになっている」


というケースです。


これはトレンド系のブログをやっている人はもとより、
私のようにビジネス系のブログをやっている人にも多く見られ、
そういう人は自分のブログが稼げていない理由を認識出来ていません。


これが一番、深刻なケースだと思います。


つまり、アフィリエイトを目的にブログをやっていく以上、
記事にしていくネタには、それに適したネタと適さないネタがあり、
それに気付かず必死になって、毎日のように


「到底、結果には繋がらないネタでひたすら記事を書いている人」


が非常に多くいる傾向にあるという事です。


そういうわけで、今日の講義テーマは、
そのアフィリエイトブログに適したネタと、
アフィリエイトブログには適さないネタについて、です。

アフィリエイトブログに適した記事のネタとは。


まず率直に言うと、アフィリエイトに適した記事のネタと
そうとは言えない記事のネタは簡単に言えば以下のように分けられます。


適した記事ネタ:「目的のある興味」を解消できるネタ

適さない記事ネタ:「目的の無い興味」を解消するだけのネタ



基本的に記事は、訪問者の「興味」を満たす為に書いていくものです。


検索エンジンからアクセスを集める事を前提とするなら、
まずは何らかの検索キーワードを狙っていくはずですので、
基本的にはそのキーワードで検索してくる人が知りたい事について、
その興味や関心、「知り合い」を満たす情報を記事に書くわけです。


要するにその「興味を解消する為の情報」が『ネタ』なわけですね。


ですが、その「興味」には大きく分けて2種類の性質があり、
先程の適した記事ネタ、適さない記事ネタで示した通り、


「目的のある興味」

「目的のない興味」



この2つにその「興味の性質」は分類できるわけです。


例えば、


「芸能人の○○が不倫騒動についてもっと詳しく知りたい」


これはまさに「目的の無い興味」です。


言ってみれば、本当に興味本位でただそれを知りたいだけですよね?


その先には何の目的もありません。


要するにこのレベルの興味で検索をしてくる人は、
ただその興味を満たす為だけにキーワード検索をしてくるわけです。


「興味を満たす事自体が目的になっている」


と言い換えてもいいですね。


これに対して「目的のある興味」は、


「痩せる為に有効なダイエット方法を知りたい」

「会社を作りたいので、会社設立の為の手続き方法を知りたい」

「サイトに集客をしたいので、SEO対策の情報が欲しい」



こういうものが全て「目的のある興味」です。


その求めている情報の先には確固たる目的があり、
その目的の為にキーワードを入れて検索をしているわけですね。


アフィリエイトに適しているのは「目的のある興味を満たすネタ」


基本的に「目的の無い興味」は、
記事の中でその興味を満たした時点で、
ほぼそれ以上の「何か」を期待する事は出来ません。


そもそもの訪問者自身がキーワード検索を行う時点で、
その興味を満たす事自体を目的として訪問してきているからです。


要するにそこから何らかの行動を起こさせる事自体が、
非常に難しく、その確率も非常に低い傾向にあるわけです。


そんなアクセスを幾ら集めても、ハッキリ言って意味がありません。


それは情報商材、物販等の成約型のアフィリエイトでも、
アドセンスなどのクリック課金型のアフィリエイトでも同じですね。


対して「目的のある興味」を抱いている訪問者は、
仮にその記事の中でその「知りたい事」がしっかり書かれていても、
大抵は、そこから新たに「知りたい事」が出てきます。


何故なら、その人の目的は「それを知る事」にあるのではなく、
その先にある「目的を果たす事」にあるからです。


大抵、何かの目的を果たしていく上では、
1つの情報だけでその為の全ての情報が揃うような事はありません。


勿論、その目的やネタにもよりますが、
どちらにしても、かなり高い確率でその興味は、
また別のところに移っていく事になります。


先程の例で言えば、


「痩せる為に有効なダイエット方法を知りたい」


という人に有効なダイエット法を1つ示しても、
やはり他のダイエット法を知りたいと思うでしょうし、
そのダイエット法のもっと詳しいやり方を知りたいと思うかもしれません。


「会社を作りたいので、会社設立の為の手続き方法を知りたい」


という人は、その方法がしっかりと分かっても、
それが意外に大変そうだと感じれば、
やはりこれは専門家に依頼しようかな・・・と思い、
専門家に依頼する場合の流れや料金などを知りたくなると思います。


「サイトに集客をしたいので、SEO対策の情報が欲しい」


という人も、SEOについてを知れば知るほど、
SEO対策に強いテンプレートが必要性を感じたり、
SEO業者を利用してしまう事を考えるかもしれません。


要するにそれぞれの「目的」を果たす上での、
最善の術や方法をまた新たに求める可能性が高いわけです。


その時点で、そういう人達にその「最善な方法」や、
それとは別な方法などを併せて提案していけば、
当然、その提案された方法を検討する可能性は多いにあります。


例えそれが有料の商品やサービスであっても、
それが自分にとってメリットのあるものなのであれば、
その目的を果たす為にそれを手に取る可能性は多いにあるわけです。


その「提案」を『アフィリエイト』という形で行うわけですね。


当然、そこで商品の成約やサービスの申込みがあれば、
そこで報酬が発生していく事になります。


ダイエットをしたい人にはダイエットの情報商材や書籍など。


会社を設立したい人には行政書士などの仲介サイトを
こういうサービスもあるよ、と紹介してもいいと思います。


SEOに興味を持った人であれば、
それこそ私もこのブログで紹介しているような、
SEOに強いテンプレートなどを紹介すればいいんです。


また、仮にそのブログのキャッシュポイントがアドセンスだとしても、
コンテンツマッチ広告で、上記のような商品やサービスが、
そのまま表示される可能性は普通に高いと思いますので、
そのクリック率も決して低いものにはならないはずです。


つまり、そのブログにおけるキャッシュポイントが
成約型のアフィリエイトであったとしても、
アドセンスなどを主体とするものであったとしても
そこで扱う記事のネタは、あくまでも


「目的のある興味を解消できるネタ」


を基に記事を書いていくべきであり、
そういった記事を書いていく事で、


「目的のある興味を抱いている人」


を集めていってこそ、成果を上げていけるという事です。


アフィリエイトブログに適した記事のネタとは。まとめ


アフィリエイトを目的としてブログをやっていく以上、
そこに投稿していく記事はあくまでも、、


「目的のある興味を抱いている人」


を集められるようなネタを扱っていくべきであり、
そこでその興味を解消していくと共に、
訪問者がそこで新たに求める商品やサービスを提案していけば
それだけでも成果を上げられる可能性は十分に高められます。


ただ、アフィリエイトで稼げていない人ほど、


「目的の無い興味を抱いている人」


しか集められないような事を記事ネタにして、
全く的外れな商品のバナーや広告をペタペタと貼っています。


それでは稼げなくて当然ですよね。


アフィリエイトで稼いでいくには、
ただアクセスを集めればいいというわけでも、
何かしらネタを見つけて記事を書けばいいわけでもありません。


きちんと「成果に繋がる可能性が高い人」を集めるべくして集め、
そういう訪問者が普通に求めていくような商品やサービス、
そういったものを提案していかなければならないという事です。


もし、自分がよく扱っていた記事のネタが


「目的の無い興味を解消するようなネタ」


ばかりだったようであれば、これを機に
扱っていくネタそのものを大きく見直してください。


「目的のある興味を解消するようなネタ」


だけをしっかりと使っていくようにするだけでも、
今後の成果は大きく変わってくるはずです。


是非、参考にして頂ければと思います。


井上


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2016年2月4日 | コメントは受け付けていません。 |

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