アドセンスで稼ぐ為の広告の位置と配置制限について。

井上です。


前回、グーグルアドセンス関連の記事を上げたのですが、
思ったよりも反響が大きく、自分でも驚きました。


私としてはアドセンスはさほど専門的にやっていないのですが、


「下手な情報商材よりも遥かに分かり易く、為になりました!」


というようなお声と共に、
アドセンスについての質問もまた数多く寄せられたので、
今日はその中で、多くの人が知りたがっているであろうポイントであり、


「間違って認識している人も多い傾向にあるポイント」


でもある、こちらのテーマでお届けしたいと思います。

アドセンスで稼ぐ為の広告の位置と配置制限について。


アドセンスの広告は、ブログのどの位置に配置するといいのか。


これはアドセンスの情報を扱う多くのサイトはもとより、
あらゆるアドセンス系の情報商材などでも、


「ここに配置しましょう」


という事が書かれていますが、
意外にその「位置(配置場所)」については、
そのサイトによっても情報商材によっても意見が異なります。


実際にあらゆるサイトや情報商材で、
その意見が分かれているという時点で、


「どのサイトや情報商材の情報を基に実践しているか」


で、そのやり方も変わってきてしまう事になります。


また、右も左も分からない初心者の人からしてみれば、
どの意見が正しいのかも分からなくなってしまい、


「ブログのどの位置にアドセンス広告を貼るべきか」


というところでいきなり迷ってしまう事になります。


現に私のもとへはそういう方から相談を来ているわけで、
この「アドセンス広告を貼る位置」については、
本当に多くのサイトや情報商材で意見が異なっているんですね。


ただ、ここまで意見が分かれている事にも実は「理由」があり、
この「アドセンス広告を貼る位置」については、
大きく分けると以下のような2つの「考え方」があります。


1:訪問者の目に入り易くクリック率が高いポイントを前提とする考え方
2:長い目で見て、より多くの利益を得ていく事を前提とする考え方



実際に多くの人が支持している考え方は「1」の方で、
大半の人は「1」の考え方を原則とした上で、


「単純に訪問者が目にしやすく、クリックしやすいポイント」


にこそ、アドセンス広告を貼っていくべきという考えで、
それに相応する位置に広告を貼っていく事を推奨しています。


実際にこの考え方を支持している人が多いには、
当のグーグル側が「どの位置が最もクリックされているか」を、
具体的にデータ公表しているせいもあり、


「グーグル側がそう言っているのだから、それに従うのが正しい」


という考え方で、「1」の観点でクリック率の高い位置を定め、
そこにアドセンス広告を貼る事を推奨している傾向にあるわけです。


ちなみにその観点でアドセンス広告を貼る場合の配置位置は、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・メインコンテンツ(記事)の下段
・サイドバーの最上段



この3つです。


グーグルアドセンスの広告を貼っていいのは、
1つのページ内に3つまでなので、
その3つが上記にあたるというのが
アドセンス広告を貼る位置における「大数派」の意見です。


確かに、単純に訪問者が目をやる可能性が高く、
同時にクリック率が高いのはこの3つだろうと思いますし
グーグルもそう公表しているのですから間違いないと思います。


ですが、実際にグーグルアドセンスで稼いでいく上で、
上記の位置にアドセンス広告を貼っていくのは


「大間違いである」


という事は、ここで「断定的」に強調しておきます。


クリック率の高い位置=最も稼げる位置 ではない。


私がこうして断定するからには、当然、そこには根拠があります。


まず、基本原則として、アドセンス広告においては、


クリック率の高い位置=最も稼げる位置


というわけではありません。


ですので、グーグルのデータは全く間違っていませんが、
実際にグーグルアドセンスで稼いでいく上では、
訪問者が目にしやすく、クリックしやすいポイントに対し、
広告を貼っていく事が最も儲かる広告の位置ではないという事です。


理由として、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・メインコンテンツ(記事)の下段
・サイドバーの最上段



このような位置にアドセンス広告を貼りつけた場合、
以下のような2つの弊害が生じてしまうことが挙げられます。


・SEO対策(検索エンジンからの評価)において、
 その評価を下げてしまう事が長期的な集客効果を下げてしまう

・スマートプライシングにおいて広告単価を下げてしまう



まず1つ目のSEO対策の観点ですが、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・サイドバーの最上段



このような位置にアドセンス広告を貼った場合、


「訪問者が即座にその広告をクリックする可能性」


がどうしても高くなってしまう為、
そのような形でアドセンス広告がクリックされる度に、
訪問者は即座に別のサイトへ飛んでしまう事になります。


これは、


・訪問者の滞在時間
・訪問者のページ観覧率



この2つを極端に下げてしまう為、
グーグルにおけるSEO対策的な観点で言うと
かなりのマイナス評価の原因になってしまうわけです。


グーグルは、


・訪問者の滞在時間
・訪問者のページ観覧率



が高いサイトほど、その評価を上げて、
そういうサイトを上位に上げていく傾向にあり、
逆に上記が低いサイトの順位を下げていく傾向にあります。


つまり、訪問者が即座に


・メインコンテンツ(記事)の上段
・サイドバーの最上段



このような位置に貼られたアドセンス広告をクリックする度、
目先の収入としては、そこでアドセンス報酬を手に出来ますが、
グーグルにおけるSEO対策面での評価を下げてしまう為、


「クリックされるほど検索エンジンの評価が下がっていく」


という事になります。


これは長い目で見ると「アクセスそのもの」を
どんどん減らしていく事と変わりませんので


「長期的な目線でより多くのアドセンス報酬を稼ぐ」


という観点では、明らかにマイナスにしかならないわけです


また、2つ目の「スマートプライシング」については、
まさに前回の記事でも取り上げたものになりますが、
グーグルアドセンスは、


そのサイトの広告誘導を介したアクセスの成約率によって、
アドセンス報酬そのものを自動調整していく



という仕組みを採用している為、
成約率の低いサイトのアドセンス報酬は、
自動的に下げられてしまうようになっています。


詳しくは前回の記事も併せて参考にして頂ければと思いますが
この「スマートプライシング」の観点においても、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・サイドバーの最上段



この位置に配置したアドセンス広告からの誘導は、
ほぼ興味本位レベルの突発的な誘導にしかならない為
やはりその成約率も低くなってしまう傾向にあります。


グーグルアドセンスで稼ぐ為のスマートプライシングについて


つまり、アドセンス広告を貼りつける位置は、
必ずしもクリック率の高いところに貼れば良いわけではなく、
長い目で見てより多くの報酬を稼ぎ続けていく為には、


・SEO対策の観点
・スマートプライシングの観点



この2つを併せて考慮していく必要があり、
この2つの観点においては、


・メインコンテンツ(記事)の上段
・サイドバーの最上段



この2つはあくまでも目先の報酬にしかならない為、
この位置の広告がクリックされるほど、長い目で見れば、
今後の継続的な収入そのものを減らしてしまうという事です。


より多くの報酬を長期的に得られる広告の貼り方とは。


では、結論として、グーグルアドセンスの広告は、
どこに貼りつける事が長期的な視点を含めて最も「適切」なのか。


その「答え」を導く上での考え方としては、


「出来る限りサイトの滞在時間を伸ばし、
 成約率も高められる位置に貼りつけるべき」



であり、これを最も重視していく事が出来るのは、


・メインコンテンツ(記事)の下段
・サイドバーの中段以降



この2つではないかと思います。


よって、無理にアドセンスの規定に沿った形で
3つ広告を貼りつけるような必要は無く、
基本的には上記2つの貼り付け方で問題ありません。


私はそれが最も「ベスト」だと思います。


ただ、


・メインコンテンツ(記事)の下段


については、出来ればそのブログ内の、
他のコンテンツへの誘導リンクなどを示し、
その更に後の位置に貼りつけるのが適切かと思います。


そうする事で、より各コンテンツの巡回率が高まり、
ブログそのものの訪問時間も高められるからです。


ブログにおけるアドセンス広告は出来る限りの範囲で、
ある程度のコンテンツを見て回った後にクリックしてもらう。


これが検索エンジン対策の観点、
スマートプライシングの観点、双方に有利に働く為、
長い目で見ると最も利益を得られる事に繋がると思います。


アドセンスに特化したブログを始めていく際などは、
とにかくクリックされる場所に広告を貼ろうとしがちですし、
それを推進しているサイトや情報商材も多数ありますが
それは長い目で見ると決して「ベスト」ではありません。


やはり長期的により多くの収入を稼ぎ続けてナンボですから、
アドセンス広告の貼っていくべき位置は、


「出来る限りサイトの滞在時間を伸ばし、
 成約率も高められる場所」



を前提として配慮していくべきだと思います。


もし、考え方や貼り付ける位置を見誤っていたようなら、
これを機会にすぐにでも広告の位置は貼り換えてください。


長い目で見ると、それがより「稼ぎ」を増やせる、
その「最善の対策」だと思いますので。


是非、参考にしてください。


それでは。


井上


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2016年1月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グーグルアドセンス

グーグルアドセンスで稼ぐ為のスマートプライシングについて。

井上です。


ブログを収益化させる(ブログで収入を得る)方法の1つには、


「グーグルアドセンス」


というクリック課金型の広告を貼りつける方法があります。


私はこのブログでは一切アドセンス広告は貼っていませんが、
トレンドアフィリエイトを実践している人などは
アドセンスを主体にブログをやっている人も多いですし、
アドセンスを主とするトレンド系の教材も少なくありません。


私がこのブログでアドセンスを「やっていない」事には、
当然、それ相応の理由もあるのですが、
ここでトレンドアフィリエイト系の教材も幾つか取り上げている中で
直に「アドセンス」についての相談なども時折頂いております。


その中で最近頂いたご質問が、


「グーグルアドセンスにおけるスマートプライシング」


についての相談です。

グーグルアドセンスで稼ぐ為のスマートプライシングについて。


グーグルアドセンスの事は普通に認識していても、


「スマートプライシング」


という言葉は初めて耳にするという人もいるかもしれません。


ただ、グーグルアドセンスで収入を得ていく上では、
スマートプライシングは少なからず意識していくべきであり、
このスマートプライシングを簡潔に説明するなら、


「グーグルアドセンスの広告単価が自動的に調整される仕組み」


です。


グーグルアドセンスは、その常時広告によって、
1クリックあたり幾らの報酬という報酬単価が異なる広告ですが、
その1クリックあたりの報酬は実は「人」によっても異なります。


全く同じアドセンス広告に対しても、
Aさんのサイトに貼っている広告の報酬と、
Bさんのサイトに貼っている広告の報酬は、
必ずしも同額の報酬になっているとは限らないわけです。


要するにその「サイト」によって、
グーグルアドセンスの広告から発生する、
1クリックあたりのアドセンス報酬の単価は異なるという事ですね。


これはグーグルアドセンス側が自動的に調整しているものなのですが、
このようなアドセンス報酬を自動的に調整する仕組みを、


「スマートプライシング」


と呼び、グーグルアドセンスで大きく稼いでいく為には、
この「スマートプライシング」の対策も非常に重要になってきます。


極端な話、スマートプライシングによって、
1クリックあたりのアドセンス報酬に2倍くらいの違いがあったなら、
全く同じ数の広告をクリックさせても収入は2倍違ってくるからです。


そのような場合はアクセスを2倍にしていく対策を講じるよりも、
その「スマートプライシング」に対策を講じた上で、
アドセンス報酬の単価を上げていく方が効率的な場合もあります。


ただ、グーグルアドセンスをやっている人は、
意外とこのスマートプライシング対策を意識していない傾向にあり、
とにかく必死にアクセスを集める事ばかりを考えている傾向にあります。


ですが、実際はアドセンス報酬の単価を引き上げていく方が、
場合によっては、遥かに簡単な場合も多く、
報酬単価が低めのサイトには大抵、そこに確固たる要因があるわけです。


有効なスマートプライシング対策とは。


ただ、この「スマートプライシング」については、


「これはちょっと違うな。」


という情報が出回っている事もある為、
かなりお門違いな認識を持っている人も多い傾向にあります。


それこそ、私のところに寄せられた質問の中には、


「無料ブログはスマートプライシング対策に不利で、
 アドセンス広告の報酬単価が低くなると聞きました。」



というような相談があり、
実際にこのような認識を持っている人も多いようです。


ですが、これは厳密には誤った認識であり、


無料ブログ=スマートプライシング対策に不利(報酬が低くなる)


という事はとくに無いと思います。


そもそもグーグルアドセンス側が講じている
スマートプライシングの仕組みは、


「サイトやブログごとに報酬単価を調整する」


というものでは無く、厳密には、


「そのアドセンスアカウントごとに報酬単価を調整する」


というものなんです。


スマートプライシングで優遇されるサイト、
優遇されないサイトというものがある事は事実ですが、
スマートプライシングは、そのアカウント全体に対して
アドセンス報酬の単価を自動調整していく仕組みである以上、


・スマートプライシングで優遇されるサイトだけを2つ運営している人

・スマートプライシングで優遇されるサイトを2つ、
 あまり優遇されないようなサイトを2つ運営している人



この場合、スマートプライシングによって、
アドセンス報酬の単価がより高くなるのは前者の人であり、
後者の人は「あまり優遇されないようなサイト」を運営しているが為に、
そのアカウント全体でアドセンス報酬を下げられてしまうわけです。


その上で無料ブログがスマートプライシングに不利であり、
アドセンス報酬を下げられる傾向にあるという事実はとくに無く、
そもそも、スマートプライシングによるアドセンス報酬の調整は、


「その広告をクリックしていった人達のアクション」


によって大きく左右されていくものとされています。


そもそもグーグルアドセンスをお金を払って広告を出す人がいて、
その人達がそこで実際に「費用対効果」を得られなければ、
たちまち誰も広告を出してくれなくなってしまいます。


逆にそこで費用対効果を得られれば、
継続してグーグルアドセンスの広告にお金を支払い、
広告を出し続けてくれるわけです。


よって、グーグルアドセンス側としては、
広告主に費用対効果をもたらす為にも、


「高い費用対効果をもたらしてくれるサイトやブログ」


を優遇していく必要があります。


その「優遇」が、まさにスマートプライシングなわけです。


要するに、そのアドセンス広告がクリックされた際、
その広告をクリックした人が実際に商品を購入してくれたり、
サービスの申込みなどをしてくれれば、
その広告主としてもアドセンス側としても「御の字」なわけですね。


逆に広告はどんどんクリックされるわりに、
全くその「成約」を得られなければ、
広告主側はただ広告費を垂れ流していく事になります。


グーグルのアドセンス広告は、
クリックされるごとに広告料が計上され、
広告を貼っている人に報酬が課金される仕組みになっているので、
アドセンス側は、広告さえクリックされれば利益になりますが、
広告主はそこで成約を取れなければ意味が無いわけです。


当然、ただ広告費だけが垂れ流しになれば、
広告主側もアドセンスに広告を出す事を辞めてしまいますので、
アドセンス側も出来る限り広告を出し続けてもらえるように、
その広告費用に対しての成約率を調整したいと考えます。


そこで必然的に「成約率の低いサイトの報酬を下げる」という形で、
実際に「スマートプライシング」が講じられるわけですね。


ですので、スマートプライシングは、


「成約に繋がる広告のアドセンス報酬を引き上げるもの」


というよりは、


「成約に繋がらない広告の報酬単価を引き下げるもの」


という捉え方をした方が適切だと思います。


スマートプライシングによって報酬を「下げられない」為に。


そんなスマートプライシングによって、
アドセンス広告からの報酬を「下げられない為」には、
出来る限り「成約に繋がるような優良な見込み客」を
自身のサイトから広告誘導していくしかありません。


言い方を変えれば「成約に繋がらない人達の広告誘導」は、
その時の「一時的な収入」にはなりますが、
それは明らかに報酬単価の引き下げに繋がってしまう為、
長い目で見れば大きなマイナスになっていくわけです。


そういった観点からもグーグルアドセンスは、
ただやみくもにクリックさえさせればいいわけではなく


「出来る限り成約に繋がるような見込み客だけをクリックさせる」


という事が長い目で見ると重要なポイントになってきます。


ただ、グーグルアドセンスの広告は
あくまでも「コンテンツマッチ広告」であり、
自身のブログのテーマに沿った広告が
自動的に表示されるようになっています。


故に上記のような「対策」を取る上で必要な事は、


「サイトそのもの及びそのコンテンツのテーマや、
 その運営方針をある程度絞り込んで明確にする事」



です。


サイトやコンテンツのテーマ、方針が具体的且つ明確であれば、
必然的にそこに集まってくるアクセスも定まってくる為、
コンテンツマッチ広告もそれに適した広告が表示されやすくなります。


そんな中で、


「無料ブログがスマートプライシングに不利」


と言われているのは、無料ブログの多くがテーマや方針が曖昧な
個人の日記ブログに近いものだからだと思います。


当然、そのようなブログでは、
集まってくるアクセスの属性もまばらになり、
優良な見込み客を広告誘導していくことも難しくなります。


結果として、アドセンス報酬の広告単価が下がってしまうわけです。


つまり、無料ブログがスマートプライシングに不利なのではなく、
大半の無料ブログの運営方針が不利な傾向にあるというだけであって、


・サイトのテーマや運営方針

・コンテンツの構成、内容



スマートプライシングによるアドセンス報酬の広告単価は、
これら次第でいかようにも対策出来るという事です。


その上で、しっかりと押さえていくべきポイントは


・スマートプライシングはあくまでもアカウント単位で講じられる事

・最も大きな要因は広告をクリックした人達のアクションである事



この2点かと思います。


ちなみに私がアドセンス広告をブログに貼っていない理由は、
上記のようなスマートプライシングの観点も1つの理由であり、
私のような「ネットビジネス」に特化したテーマのブログは、
どうしてもアドセンス広告との相性が悪くなる傾向にあります。


グーグルアドセンス自体が、このテーマにマッチングする、
ネットビジネス関連のサービスや情報商材の広告自体を
根本として「隔離」している傾向にある為、
どうしてもそこに表示されるコンテンツマッチ広告が


「やや関連性の薄いもの」


になってしまう傾向にあるんです。


となると必然的にその広告単価はどんどん下がっていきますので、
私からすると単価の低いアドセンス広告をこのブログに貼って、
アクセスを「外」に逃がしていく事はあまりメリットになりません。


それなら、私のメールマガジンへの登録を促したり、
推奨している教材のレビューを読んでもらうようにした方が
単価の低いクリック課金報酬も遥かにリターンが大きいわけです。


ですので、ご自身のブログにアドセンス広告を貼っていく場合、
もしくは貼っている場合は、その辺りも考慮した上で、


「そこにアドセンス広告を貼っている事が本当にプラスなのか」


という事も長期的な視点も併せて考慮してみた方がいいと思います。


以上、グーグルアドセンスにおけるスマートプライシングについてでした。


それでは。


井上


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2016年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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