稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。

井上です。


年末時期に近づくとネットビジネス業界、
情報商材業界はほぼ決まったように、


「高額塾」


と呼ばれるような価格帯の情報商材や、
それらの販促を控えた無料オファーが飛び交います。


ですが、残念ながら、毎年のようにそのほぼ全てが
多くの「被害者」と呼ばれるような人達を生み出してしまう、
散々な結果に終わっていく傾向にあるのが現実のようです。


そのような「結果」が明るみになって初めて、
それらの高額塾や情報商材などは


「詐欺商材」


と呼ばれたりするわけですが、
そういったものが詐欺(まがい)である事は、
それらにお金を支払った人達には知る由もありません。


そのような事を知る由も無かったからこそ、
そのような高額塾や情報商材に代金を支払い、


「被害者」


になってしまっているわけです。


ですので、今日は詐欺商材のレッテルを貼られてしまう、
そんな高額塾、情報商材などの見分け方。


対する優良な情報商材の見分け方、
その判断方法などを私なりの視点で言及してみたいと思います。

稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。


まず、ここ最近の高額塾と呼ばれる情報商材や、
インフォトップなどで一気に売れるような情報商材は、
その大半が、決まった特定のインフォプレナーか、
そういう人が「仕掛け人」になっているものなのが現実です。


ですので、その高額塾に先立つ無料オファー、
情報商材を率先して紹介しているアフィリエイターも、
その特定のインフォプレナーとの「繋がり」があるような、
決まったアフィリエイターばかりなのが実状なんです。


もちろん、インフォプレナーとアフィリエイターが
個人的に繋がっている事自体は何ら悪い事ではありません。


ですが、さほど「良いもの」とは言えないような情報商材や、
極論、ほぼ詐欺に近いような情報商材の販売を「結託」し、
その片棒を担いで押し売りしているようなアフィリエイターが、
実状として、少なからずいるというのが現実なんです。


ただ、逆にそのような実状を「逆手」に取れば、
明らかに粗悪で詐欺的な情報商材に関しては、
そのようなインフォプレナーやアフィリエイターの


「繋がり(相関図)」


で割り出せない事もありません。


それこそ、詐欺的な情報商材を次々と世に出してくる、
特定のインフォプレナーやその仕掛け人となっているような人は


「ネタ元になる人(情報やノウハウの提供者)」


をあの手、この手で差し換えてくる傾向にありますが、
意外にその販売責任を担っている業者(特定商法記載の業者)や
それを売っているアフィリエイターは、ほぼ同じ顔ぶれだったりします。


要するに、表面的な「情報提供者」は変わっていても、


・特定商法表記上の販売者(販売業者)

・それを広めるアフィリエイター達



これらはわりと同じだったりするわけです。


もちろん、その「仕掛け人」によっては、
特定商法表記上の販売者(販売業者)も綺麗に差し替えてきますが、
それでも、それを広める「アフィリエイター」はそうそう変わりません。


ですので、特定の情報商材や高額塾が気になった場合は、


・その情報商材やオファーの名称で検索する

・そのオファーを出している人、販売者の名前で検索する



これらはまず最初にやるべき事ですが、これと併せて、


・特定商法表記を確認してその販売業者名を検索する

・それを率先して紹介しているアフィリエイターを検索する



これらも併せて行っていく事をお勧めします。


その情報商材や販売者名であまりに悪評が多い場合は、
もはやその時点で、その情報商材は要注意ですが、
新しく世に出てきた情報商材や情報提供者の場合ですと、
当然、そういった悪評などの情報はほとんど出てきません。


ただ、そういう場合も特定商法表記上の販売業者名や、
それを率先して広めているアフィリエイター名で検索をすると、
その業者やアフィリエイターの過去の評判が出てきますので、
そこで「前科」のようなものが出て来る場合はやはり要注意です。


要するに、そういう販売業者やアフィリエイターは、
以前も粗悪な情報商材や詐欺的な情報商材を販売、紹介して、
悪評が立っている可能性が高いので、それを確認するわけです。


ただ、ここで注意するべきなのが、
ネット検索で「評判」や「悪評」をチェックしていく際、
幾つかの(複数の)サイトの評判を出来る限り多く見てください。


というのも、十分に内容が伴っているような情報商材や、
しっかりと真っ当にやっている販売業者やアフィリエイターでも、
少なからず「悪評」「批判」のようなものはあって当たり前だからです。


100人が100人、大満足するような情報などそうはありません。


また、この業界は「同業者による誹謗中傷」のようなものもあるので、
そこに書かれている悪評や批判が全て「事実」とは限らないんです。


ですが、実際に幾つかのサイトの評判を通して見ていけば、


「何が本当で何が嘘か」


くらいは、それとなく見えてくると思います。


それこそ、本当に悪質で詐欺的な情報商材や、
そういう情報商材を売っているような業者、アフィリエイターは
総合的に見ても、圧倒的に悪評や批判が書かれたサイトの方が多いです。


逆に言えば、本当に良質な情報商材や、
そういう情報商材をまともに売っている販売者、
そういう情報商材を真っ当に紹介しているアフィリエイターは、
確実に批判的な声よりも「肯定的な声」の方が多いんですね。


ですので、数件の悪評や批判の声でその情報商材、
その販売者やアフィリエイターを判断するのはちょっと早いです。


それこそ、私の名前、


「井上太一」


で検索しても、10件に1件くらいは、
私の事を批判しているような人の意見も無いことはありません。


また、私が全力でお勧めしているような情報商材でも、
やはり、少なからずそれを肯定しない意見は出てきます。


ですが、やはり全体的な比率で見れば、
本当にまともにアフィリエイトをしている人や、
本当に良質な情報商材は確実に「肯定的な評判」の方が多いです。


ですので、ネット上でその「評判」を調べていく際は、
あくまでも全体の「比率」で見てください。


どっちの方が多いか、ですね。


もちろん、半々くらいの割合で批判意見と肯定意見がある人は


「人によって、その情報商材やその人自身の評価が分かれている」


という事ですから、そこはその情報商材や、その人のスタイルなどが、
自分に合っているか、自分の求めるものに合致しているかを、
それこそ、そういった評判を指標にして判断していけばいいと思います。


やはり、明らかに詐欺的な情報商材やそういうものを売っている人は、
全体的に、相応の評価を受けている傾向にありますので、
絶対数として、悪評の比率が情報商材や、そういった販売者、
また、そういうアフィリエイターが推奨する情報商材は要注意です。


稼げる情報商材と詐欺商材を見極める方法。まとめ。


以上、優良な情報商材と詐欺商材を見極める方法としては、


・その情報商材やオファーの名称で検索する

・そのオファーを出している人、販売者の名前で検索する



この辺りは既に多くの人がやっていると思いますが、
これさえもやっていない人も未だに少なくは無いみたいなので、
それが高額な情報商材であるほど、まず「評判」をチェックしてください。


ただ、新しく世に出てきた情報商材や販売者の人など、
あまり参考になる評判が何も出て来ない事がありますので、


・特定商法表記を確認してその販売業者名を検索する

・それを率先して紹介しているアフィリエイターを検索する



この2つによって出て来る「評判」も要チェックです。


おそらく、こちらで何の評判も出て来ない事はないと思いますので、
あとは、その全体的な比率や1つ1つの評判内容の方で、


「本当にお金を出すだけの価値がある情報商材なのか」

「本当に信頼できる販売者(アフィリエイター)なのか」



を判断していく事をお勧めします。


ほんの一部の批判的な意見や事実と違う同業者の中傷意見だけに捉われず、
あくまでも全体的な評判の比率や内容で判断していくべきだという事ですね。


是非、参考にして頂ければと思います。


それでは、また次回。


井上


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2017年3月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ネットビジネス

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