情報商材レビューにおける集客効果を重視した商材選びのポイント

井上です。


前回に引き続き、情報商材のレビュー記事によって、
ブログへの集客効果を高めるポイントを講義していきたいと思います。


前回の講義:情報商材レビューの書き方とその集客効果を高めるポイント


前回の講義では、集客効果を高める事を前提として、
より質の高い見込み客をブログに集めていく上で、
どのように情報商材のレビュー記事を書いていくべきか。


その「書き方」についてのポイントを講義させて頂きました。


ただ「見込み客の集客」を目的としてレビューを書いていく場合、
そのポイントとして重要になるのは「記事の内容」もさる事ながら、


「どの情報商材をレビューするか」


も、その集客効果を大きく左右していくものになりますので、
今日はその「情報商材選びのポイント」について追って講義していきます。

集客効果を重視したレビューする情報商材選びのポイント


まず「集客」を目的とする情報商材のレビュー記事は、
その商品名や販売者名の「キーワード」を狙い、
そのキーワードで検索エンジンの上位情事を狙うものになります。


故に、その情報商材そのものがほとんど知られていないような場合や
多くの見込み客から見向きもされていないような場合などは、
そもそもその情報商材に「検索需要が無い」という事になるわけです。


つまり、そのような検索需要(検索ボリューム)が、
根本的に「無い」に等しいような情報商材は、
それをどんなに手厚くレビュー、批評していったとしても、
ほぼ集客効果は『見込めない』わけですね。


当然ですが、そんな情報商材をレビューしても全く意味がありません。


よって、集客を目的として情報商材をレビューするのであれば、
その情報商材に、それなりの検索需要は必要であり、
その検索ボリュームは髙ければ高いほど、高い集客効果が見込めます。


そして、そんな「検索需要の高い情報商材」の見極め方として、
最も簡単な方法はやはり「売上ランキングを参照する事」です。


インフォトップ、インフォカートなどの大手ASPにおいて、
売上ランキングでトップに出て来ているような情報商材は、
それだけ「買っている人が多い」という事ですから、
多くの人にそのセールスレターが「読まれている」わけです。


多くの人がそのセールスレターを読んでいるという事は、
実際にそこで情報商材を購入している人以上に、


「その情報商材を買おうか迷っている人が多い」


と考えられる為、そういう人達の大半は、
その商品名や販売者名でキーワード検索をして
その情報商材の評判やレビューを探ろうとします。


つまり、売れている情報商材ほど、
そのセールスレターが多くの人に読まれている可能性が高く、
その購入を迷っている人が検索をしている可能性が高いんですね。


まさに「そういう人達」を狙い撃ちしていけばいいわけです。


あとは、インフォトップなどのランキングに出ていないような
アドモールなどのランキングを公開していないASPの情報商材や、
インフォプレナーが独自の決済システムで販促しているような商材でも、


「多くのアフィリエイターが率先して販促している情報商材」


などは、同じく検索需要が高まっている可能性が高いと言えます。


多くのアフィリエイターがブログで取り上げているとか、
有名アフィリエイターがメールマガジンなどで
しきりに紹介している、とかですね。


そういう目立ったプロモーションが仕掛けられているものは、
ASPのランキングに出ないような情報商材でも、
検索需要が高まっている可能性が高いと考えられる為、
これも高い集客効果を狙えるレビュー対象になる商材と言えます。


よって、この「検索需要」というポイントについては、


・大手ASPの売上ランキング

・他のアフィリエイターによる露出の高さ



この2つを指標に見ていけば、
その需要が高いものは簡単に判断出来るという事です。


検索需要の高さ=集客効果の高さ とは限らない?


ただ、この「検索需要」というポイントは、
あくまでもその指標の1つになるものであって、
必ずしもこの需要が高い情報商材が、
高い集客効果を望める情報商材であるとは限りません。


勿論、この需要は高いに越した事はないものですが、
この検索需要のみでは「測れない要素」もあり、
検索エンジンからの集客効果を望んでいく上では、


「そのキーワードで上位表示を取れるかどうか」


も極めて重要なポイントになってきます。


そして、その上位表示の「取り易さ」は、結局のところ、
ライバルとなるサイト、ブログの「多さ」や「強さ」に左右され、
そんなライバルサイトが多く、強いほど上位表示は困難になるのです。


逆に言えば、そんなライバルサイトが少なく、弱ければ、
そのキーワードでの上位表示は「容易」になりますので、
手っ取り早く、高い集客効果を望んでいくのであれば、


・検索需要(検索ボリューム)が高く

・ライバルサイトが手薄



そんなキーワードこそが「狙い目」と言えます。


要するに、その情報商材キーワードの検索需要が高いわりに、
あまりその商材を取り上げているサイトやブログが少ないものこそが


「すぐにでも高い集客効果を発揮出来る可能性が高い情報商材」


と言えるわけです。


そして、その「ライバルサイトの多さ、強さ」については、
その情報商材の名称をそのままキーワード検索をして、、


・どれくらいの数のサイト、ブログがヒットするか

・上位に出てくるサイト、ブログの情報が詳しいか(手厚いか)



を実際に見て判断していくという方法が1つ。


あとは、販売(発売)されたばかりの、
新しい情報商材を狙っていくという方法も
その「手っ取り早い方法」の1つとして挙げられます。


新しい情報商材であるほど、その商材を取り上げ、
記事を書いているようなライバル(アフィリエイター)は、
必然的に「少ない」傾向にあるからです。


少なくとも、インフォトップなどの、
ASPを介して販促されている情報商材であれば、


「新着情報商材」


というところにその商材が出ていれば、
それが新しい情報商材である事は一目で分かりますし、
アフィリエイターの管理画面からであれば、
その公開日なども簡単にチェックしていく事が出来ます。


それらを確認していけば「新しい情報商材」の判断は、
全て機械的に行っていく事が出来るというわけです。


よって、手っ取り早い判断基準としては、


『ASPの売上ランキング上位に出ている新着の情報商材』


このような情報商材は、必然的に集客効果を高く見込めます。


よって、集客を目的として情報商材のレビューを書いていく際は、
以下のような基準を前提に情報商材を選定していってください。


・検索需要(検索ボリューム)の多さ
 → 大手ASPの売上ランキングを指標にする
 → 他のアフィリエイターによる露出の高さを指標にする

・そのキーワードにおけるライバルサイトの数と質
 → 実際に検索して調べる
 → ASPの新着情報商材を狙う


いち早く、その集客効果を発揮していく上では、
上記のようなポイントが極めて的確な
その「判断基準」と言えるのではないかと思います。


現に私もこのブログの中で「集客」を目的として、
情報商材のレビュー記事を書いていくような場合は、
この基準を前提に情報商材の選定をしていますので、
是非、参考にしてみてください。


今回の講義と前回の講義内容を併せて参照頂き、
情報商材のレビュー記事の作成を徹底して頂ければ、


「集客効果の高いレビュー記事」


を、嫌でも書けてしまうんじゃないかと思います(笑)


前回の講義:情報商材レビューの書き方とその集客効果を高めるポイント


情報商材系のアフィリエイターさんは、
併せて参考にして頂ければと思います。


井上



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2016年5月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

情報商材レビューの書き方とその集客効果を高めるポイント

井上です。


情報商材のアフィリエイトをブログなどで行っていく上で、
最もその「集客効果」が高い集客方法は、やはり


「類似、関連する情報商材のレビュー記事を書く事」


だと思います。


ここで言う「集客効果」というのは、
単純な「アクセス数」だけの話ではなく、
そのアクセスの「質」も含めて考えるべきですので、


集客効果 = 集客数×その属性のマッチング傾向(質)


という図式で考えるべきであり、この前提で考慮するなら、
やはり類似、関連する情報商材のレビュー記事を書く事は、
最もそのこの図式に沿った高い集客効果を望める方法にあたります。


そのようなレビュー記事は必然的に、
そのレビュー対象となる情報商材の名称や
その販売者名をキーワードとして狙っていく事が出来ますので、


・既に類似、関連する情報商材に興味、関心を示している人

・既に類似、関連する情報商材に対して購買意欲を抱いている人



を検索エンジンを介して集客していく事が出来るわけです。


ただ、そのような「集客効果」をより高く発揮していく為にも
幾つか押さえていくべきポイントがありますので、
今日はそんな情報商材のレビュー記事の書き方、
そのポイント等を併せて講義しておきたいと思います。

集客効果の高い「情報商材レビュー記事」の書き方


まず、その前提的な考え方として、
検索エンジンから集めてきたアクセスにおける「質」は、
アクセスを集めた時点の質のみで決まるものではなく、


「実際にその記事でどんな情報を与えるか」


によっても大きく変わってくるものになります。


集客というものをただ純粋な「数」で捉えるなら、
それは検索エンジンからのアクセス数のみが全てになりますが、
そこから何らかのレスポンス(反応)を取っていくとなれば、
その記事における反応が先立つものとして重要になるからです。


まずはその見込み客との「接点」となる記事によって、


「もっと他の記事も読んでみよう」

「この人が推奨している情報商材が気になる」

「この人のメールマガジンを読んでみたい」



という反応を取れてこそ、その「集客」は意味を成します。


逆に、どんなに質の高い見込み客を呼び込んでも、
その先立つ接点となる記事で良い反応を取れなければ、
その記事を読んでいる途中や読み終えた段階で、
やはり、その見込み客はページを閉じてしまうわけです。


つまり、ブログにおける「集客」本質は、
その集客の入口となるコンテンツにおける最初の反応を含め、
それによる反応を含めて「集客効果」を意識していく必要があります。


故に、情報商材のレビュー記事において重要なのは、
ただその商品名キーワードや販売者名キーワードを狙って
検索エンジンから見込み客を集める事だけを意識するのではなく
そのレビュー記事を実際に読んだ人が


「もっと他の記事も読んでみよう」

「この人が推奨している情報商材が気になる」

「この人のメールマガジンを読んでみたい」



と思うような良質な記事を書いていく事が必要不可欠になります。


少なからず、そのレビュー内容において「価値」を感じてもらい、


『読んで良かった』『為になった』


と思ってもらう必要があるという事です。


その上で、最もそう感じてもらいやすいのは、
やはり、その情報商材の中身を批評、レビューして、
その情報商材の内容の良し悪しを的確に分析し、


「説得力のあるレビューでその情報商材の価値を判別させる事」


だと思います。


そもそもの前提として、情報商材の名称や、
その販売者名のキーワードで検索しているような人は、
そのような価値判断における的確な情報を求めているからです。


ですが、そのようなレビュー記事を的確に書いていくには、
実際にその情報商材の中身をきちんと確認していく必要があります。


言わば集客を目的とするレビュー記事を書く為だけに、
その対象となる情報商材を購入していく必要があるわけです。


勿論、方法の1つとして、インフォプレナーの方に直談判をして、
レビューする事を目的として商材の無料提供をお願いする事も出来ますが、
仮にそのような形で情報商材を無料提供してもらった場合などは、
その商材の内容がいまいちでもあまり辛口な批評はしにくくなります。


故に、自由に辛口で的確なレビューをしていくには、
やはり実際にその商材を購入していくのがベストと言えますが、
集客目的のレビュー記事を書く度に情報商材を購入していくというのは、
アフィリエイトを始めたばかりの段階では経済的にも厳しいはずです。


ある程度、アフィリエイターとしての活動も軌道に乗って来れば、
実際にレビュー目的でどんどん情報商材を購入していっても、
その情報商材の内容について的確なレビューを書いていける事が、
その購入代金以上の集客効果を生んでいきますので、


「費用対効果の仕入れ」


というような感覚で情報商材を購入していけるようになりますが
そこまでの経済的余裕がない段階ではやはり、
そのようなレビュー目的の商材を購入していく事は厳しいと思います。


よって、そのような段階においては、


「実際の情報商材の内容(中身)を確認していないスタンス」


での、批評、レビューを書いていくしかありません。


ですが、実際にそのようなスタンスの批評であっても、
その記事の内容に「価値」を感じさせた上で、


「もっと他の記事も読んでみよう」

「この人が推奨している情報商材が気になる」

「この人のメールマガジンを読んでみたい」



と思ってもらえる記事を書いていく事は十分に「可能」であり、
それこそ私のこのブログには、そのようなスタンスのレビュー記事が
レビュー記事全体の半数以上の割合で投稿されています。


現に私はそのようなレビュー記事で、
それなりの集客効果を得て結果を出してきているわけです。


その「中身」を確認せずに集客効果の高い記事を書く方法


このような実際の「中身」を確認する事なく、
その情報商材の批評、レビューを書いていく方法は1つしかありません。


それは「セールスレターを読んだ上での意見、見解」を述べていく事です。


というより、そのスタンスのレビューや批評であっても、
十分に「意義のあるレビュー記事」を書けてしまうような情報商材が、
この業界には多数出回っているというのが実状であり、
そのような情報商材は実質的にあえて買う必要はありません。


とくに買うまでも無く、集客効果を得られるだけの、
相応の価値を感じてもらえる記事を書く事が出来てしまうからです。


勿論、全ての情報商材がそうであるとは言いませんし、
中には実際に買って中身を確認していかない言には
それなりに意義のある記事を書く事が困難なものもありますが、
大半の情報商材はセールスレターの情報のみでも批評は可能と言えます。


例えば、そのような記事を書いていく際は、


・セールスレターのみから見て取れる矛盾や整合性を指摘する

・ビジネスモデル、ノウハウに対して見解、意見を述べる

・販売者の過去の販売経歴や評判とその見解、意見を述べる

・他のレビュアーのレビューを総括し、その見解、意見を述べる



などの書き方、方法があり、このような記事の書き方でも、
読み手に価値を感じてもらえる記事を書ける余地は十分にあります。


勿論、知識や経験が浅いうちは大変かもしれませんが、
それは誰もは通る道ですので、そこはしっかりと勉強し、
他のアフィリエイターの記事などを参考にした上で経験を積んでください。


次第に、情報商材を実際に買わずとも、
読み手にそれなりに価値を感じてもらえるような
集客効果を見込めるレビュー記事が書けるようになるはずです。


現に私のブログでも、先程挙げた4つの方法、
それぞれの方針で書いたレビュー記事が幾つもありますし、
そういう記事を書いて実際にそれなりの集客効果を得て来ています。


そうして、私自身が実際にブログのアクセス数を伸ばし、
メールマガジンの読者を増やして結果を出してきているんです。


あとは本当に内容勝負。


これに尽きると言っても過言ではありません。


今はそれで十分にグーグルが評価してくれる時代になっているからです。


ハッキリ言って、もう被リンクを増やしてどうこうとか、
サテライトブログを作ってどうこうとか、
そんな小手先レベルのSEO対策はする意味がほとんどありません。


むしろ、それをやっている暇があるなら、
質の高い記事、読者にとって為になる記事、
価値を感じてもらえる記事を書く事に時間と労力を使い、


・記事そのものの質の向上させていく事

・質を向上させた記事をとにかく増やしていく事



この2つだけを徹底していく方がよほど効果があります。


今はそれが一番の究極的なSEO対策であるという事です。


この辺りの理屈にはついては過去にも
集客関連の講義をしていますので併せて参考にしてみてください。


SEO対策とは?その考え方、方法と基本

投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略

集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について

集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ


尚、今回は「レビュー記事の書き方」に特化した講義をしましたので、
次回は、このレビュー記事の書き方のもう一歩「手前」のステップである、


「集客効果の高いレビュー記事を書く為の商材選びのポイント」


ついて、追って講義していきたいと思います。


よろしければまたお付き合いください。


井上


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2016年5月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング SEO対策

キュレーションサイトを作成するメリットとその集客について。

井上です。


先日「キュレーションサイト」の作成ツールと、
それをマーケティング、集客に活用していく教材がセットになった


「Curation Agent System」


というサイト作成ツール兼マーケティング教材をご紹介したのですが
実際に多くの人がその「新たな集客プロセス」に可能性を感じ、
かなりの勢いでお申込みを頂いている状況です。


それと同時にこれまでのブログによるSEO対策や、
ツイッターなどのSNS集客とは全く異なる、
新しい集客メディアの構築していくという事もあって、
かなり数のご質問も頂いています。


Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


そんなご質問の中で最も多いのは、
やはりキュレーションサイトそのものを構築、運営していく


・難易度(初心者にも構築、運営が可能なものなのか)


についてと、競合なども含めた観点での、
キュレーションサイトそのものの、


・集客力(本当に高い集客効果を見込めるのか)


主にはこの2点です。


結局のところメディアビジネスで成果を上げられるかどうかは


「そのメディアに見込み客になる人達を集客できるか」


が非常に重要なポイントになってきます。


要するにネットビジネスで成果を上げられるかどうかは


「自分の知識レベル、スキルレベルで、
 集客効果の高いメディアを作れるかどうかにかかっている」



と言っても過言ではないわけです。


その上での構築メディアの選択肢として、
最もオーソドックスに活用されてきたのが「ブログ」であり、
そこに今は「ツイッター」や「フェイスブック」など、
SNS系のメディアもその選択肢として挙がってきています。


そこに新たなメディアの選択肢として、


「キュレーションサイト」


というものを数日前の記事で挙げさせて頂いたわけですが、
今日はもう少しその「難易度」「集客力」という点を
掘り下げていく形でお話ししていきたいと思います。

キュレーションサイトを作成するメリットとその集客について。


まずネットビジネスにおける「集客」の基本は、


「既に人が集まっているところから見込み客を集める」


というところで、ネット集客というものについては、
実質的に「これが全て」と言っても過言ではありません。


そこで多くの人が行っている「集客」は、
ヤフーやグーグルなどの検索エンジンからの集客か、
SNSからの集客のどちらかに集約されてくるわけです。


たくさんの人が利用している検索エンジンを攻略するか
たくさんの人が利用しているSNSで集客を図るか。


今はほぼこの二者択一というのがネット集客の現実です。


あとはそれ以外の集客力があるメディアに
広告を掲載していくような手法が挙げられますが、
これはそもそも広告資金の投下が前提になりますので、


「広告費を伴わない長期的な集客効果をもたらす仕組み作り」


という点ではやはり検索エンジンかSNSが、
今のネット集客の主な選択肢に挙がる事は間違いありません。


その上で私の基本的なスタンスとしては、
やはり「検索エンジン」を主体にした集客を主として、
SNS系の集客をメインにはしていません。


これは「集客の質」という点ではやはり、
集客エンジンからのアクセスの質が圧倒的に高いからです。


「利用者が確固たる目的を持って入力したキーワードに対して、
 それに適したコンテンツを提供していく集客スタイル」



が取れる検索エンジン集客は、
やはりSNSから集められるアクセスに比べて、
その「質」が圧倒的なレベルで高くなる傾向にあります。


その点、大半の利用者が遊び感覚、暇つぶし感覚なSNSは、
どうしてもそのアクセスの質が低くなる傾向にある為、
私はあまりこれをメインにする事はお勧めしていません。


ただSNSはその攻略次第で「集客の自動化」が図れる為、
その範囲で集客利用していく分には、


「どうせ自動なら、やらないよりやった方がいい」


というスタンスです。


そういう考えで利用しているのが、
私の場合はこちらのTwitter Brainというツールですね。


ツイッターブレイン(Twitter Brain)



その上で、先日から取り上げている、
キュレーションサイトがどちらの位置づけになるのかと言えば、
これは完全に前者の集客スタイルにあたる


「検索エンジンからの集客を行う為のメディア」


になります。


検索エンジンからの集客を最も図り易いメディアとしては
これまでは主に「ブログ」というメディアが活用されていましたが
そこに新たな選択肢として先日ご紹介したツールでは、
キュレーションサイトという選択肢を提案しているわけです。


現に私も、検索エンジンからの集客はブログで行っていますが、
ブログが検索エンジン集客で最も広く活用されている理由としては
主に以下の3つが挙げられるのではないかと思います。


1、コンテンツの作成、投稿が容易に行える事

2、投稿したコンテンツの整理をほぼ自動的に行える事

3、検索エンジンに好まれ易いソース構成でコンテンツを作成出来る事



「1」についてはさほど説明の必要はないと思いますが、
大抵のブログは記事を書いて投稿ボタンを押すだけで
簡単に記事(コンテンツ)を投稿していく事が出来ます。


本来のウェブコンテンツの作成、投稿に必要な工程を、
ブログの管理画面から容易に行えるわけです。


そして「2」は「カテゴリ分け」や「新着記事」など、
投稿していったコンテンツ(記事)はほぼ自動的に
ブログ内の構成に沿った形で整理されていくという点で、
コンテンツの整理は基本、ブログが勝手にやってくれます。


これもブログにおいては「当たり前の事」ですが、
自作のウェブサイトなどにこういう仕組みを備える事は
決して簡単な事ではありません。


「3」はとくにSEO対策などをさほど意識しなくても
大抵のブログサービスは最低限のSEOを意識して、
タグやソースを自動的に構成してくれるようになっている点で、
これもSEOの知識が無い人にとっては大きな優位性になります。


ブログに対してひたすら記事を書き続けていくだけで、
何だかんだでコンテンツが上位表示され始めるのは、
ブログ側がそういう最低限のSEOを意識しているからです。


以上3つがブログが検索エンジン集客に有効なポイントで、
現に私もこれらを理由に今も実際にブログを運営しています。


「コンテンツの作成に専念できる事」


これが何よりも大きいメリットであり、理由ですね。


ではこの「ブログ」というメディアに対して、
新たな検索エンジン集客用のメディアとして提案されている、


「キュレーションサイト」


が、どういうメリット、優位性があるのか。


ブログと比較していく形式で掘り下げてみたいと思います。


ブログ vs キュレーションサイト


キュレーションサイトとして最も知名度が高いのは、
あの「LINE株式会社」が運営する


「NEVERまとめ」


だと思います。


いわゆる「まとめサイト」と呼ばれるものが
このキュレーションサイトに相当するわけですが、
この「NEVERまとめ」を筆頭にこの手のまとめサイトは


「検索エンジンに強いサイト」


として知られてきています。


事実、今はあらゆるキーワードで検索を行っても、
NEVERまとめや2ch、ツイッター等のまとめサイトが
かなりの比率で検索エンジンの上位を占めています。


ただ、このような状況になっているのは
とくに複雑な理由や得体のしれない要因があるわけではありません。


端的に言えば検索エンジンを利用している利用者達が、
こういったまとめサイトを「求めている」というだけの話で、
検索エンジンは単純にユーザーが求めているサイトを
素直に上位に掲載しているだけというシンプルな話です。


それだけ「まとめサイト」には、
言わば「手軽」に情報を求める人達には需要があり、
検索エンジンはそのニーズに答えているだけに過ぎません。


何かの情報についてを検索していく際、
そういった「まとめサイト」を観覧していく事が
最も手っ取り早く、手軽であるという点で、
多くの人が現にこの「まとめサイト」を求めているわけです。


それこそ多くの人がやっているブログ等のメディアは、
特定の個人が自分の主観的意見を書いているものが大半です。


そんないち個人の主観的な情報を目にするより
客観的な情報を多くまとめたものを目にしていった方が
端的に「情報を得る」という観点では、
偏りのない情報を得られると考える人が多いようです。


それが検索エンジン利用者の「需要」ですので、
検索エンジンはその需要に答えているに過ぎません。


これが「キュレーションサイト(まとめサイト)」が
検索エンジンに強い状況にある要因であり、理由の全てです。


検索エンジンはそのサイトの訪問率、滞在時間等を計測し、
その統計的な情報も検索結果に反映させていると言われています。


そういうところも含めて検索エンジンは
検索する人の多くが「まとめサイト」を求めていると判断し
多くのまとめサイトが実際にその恩恵を受けています。


要するに下手な主観的意見を綴っていくブログよりも
既存の情報をただまとめているだけの「まとめサイト」が、


「訪問者に価値を感じてもらえるサイト」


を作る上では“明らかに有利な状況にある”という事です。


勿論、ブログ(サイト)の「ファン」を作り、
情報発信者としてのブランディング構築を図っていくという点では、
そういった「まとめサイト」は適したものとは言えません。


出来る限り運営者個人の「主観的な情報」を排除して、
客観的な情報をまとめていくのが「まとめサイト」だからです。


ただ単純に「検索エンジンからの集客効果を高める」という点では、
情報をまとめる事を主体に出来る「コンテンツの作り易さ」的にも
明からかな「優位性がある事」は間違いありません。


それこそ自分の意見を自分なりにまとめて
ブログ等に投稿していく事に苦労していたような人は、
この風潮に乗ってキュレーションサイトを構築していく事は
あらゆる点で「メリット」しか無いと思います。


そして、このような「まとめサイト」を手軽に構築し、
運営していける仕組みをパッケージ化しているのが
先日、ご紹介させて頂いた「Curation Agent System」です。


言わば先ほどブログのメリットとして挙げた


1、コンテンツ(まとめページ)の作成、投稿出来る

2、投稿したコンテンツの整理をほぼ自動的に行える

3、検索エンジンに好まるコンテンツを作成出来る



これらの機能を備えたキュレーションサイトの構築と運営が
このツール1つで普通に行っていく事が出来るわけです。


キュレーションサイトの運営における優位性、まとめ。


少なくとも、今現在の段階でキュレーションサイトは
NEVERまとめなどのようにその「まとめページ」を
そのサイト上に投稿出来るようなサイトはありますが
1から「自身のサイト」を運営出来るサービスはありません。


ブログで言うところの「無料ブログサービス」のような、
キュレーションサイト運営サービスは無い状況にあるわけです。


そういうサイトが無いという事は、
そういう仕組みを持っている人でなければ、
サイトを構築して参入する事が出来ないという事であり、
そういう意味ではまさに今は「チャンス」だと思います。


そしてそのメリットは既存のサイトをまとめていくだけで
インターネットユーザーが「価値」を感じるサイトを
手軽に作成していく事が出来るという点で、


「検索エンジンに強いサイトを容易に作成出来る」


というのが何よりもの強みだと思います。


自分主体の情報発信がとくに苦痛では無く、
それで問題なく集客が出来ているような人であれば、
強いて取り入れなくてもいいかもしれませんが
集客の幅を広げるという点では多いにメリットはあるはずです。


下手に検索エンジン集客目的のサテライトブログや
トレンド系のブログなどに時間と労力を割くるくらいなら、
このシステムを使った集客メディアの構築は非常に有効だと思います。


インターネット集客、検索エンジン集客に悩んでいる人、
その効率性や集客力を更に高めたい人には、
十分、取り入れるだけの価値はあるツールだと思いますので、
可能性を感じる人は導入を検討してみてもいいと思います。


Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)


以上、キュレーションサイトの優位性についてでした。


参考までに。


井上


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2015年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

メルマガリスト読者増サービスの効果、反応とその注意点。

井上です。


私自身が実際に「行っている事」として、
このブログではダイレクトレスポンスマーケティングを駆使して、
アフィリエイトで稼いでいくノウハウの話をよくしています。


リストを集め、教育し、売るという流れですね。


このブログはまさにその「リスト集め」をしているわけですが、
以前、こちらの記事で「それ以外」のリスト収集方という事で
私が実際に行っている4つの方法を紹介しました。


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法


その4つの方法の中で、


「読者リストを広告枠から購入する」


という方法についてお話ししたのですが、
これがわりと多くの人の中には無かった選択肢だったようで、
思いのほか多くの質問や相談を頂いています。


また、こういった読者増サービス自体は知っていたものの
このようなサービスで購入できる読者リストは質が悪く、
全く反応が取れないものだと思っていた人も多いようです。


今日はそんな「読者リストを買う」という選択肢について、
その効果や活用方法という点や注意点など、
幾つか補足的なお話しをしておきたいと思います。


実際に読者増サービスの利用等を検討しているような人や
興味を持たれているような人は是非、目を通しておいてください。

メルマガリスト読者増サービスの効果、反応とその注意点。


まずこの「読者リスト」を実質的に購入出来てしまう、
そもそもの「読者増サービス」というものについて、


“それって個人情報の売買じゃないの?大丈夫??”


というような質問を頂いていたので、
その根本的な「仕組み」の方から補足しておきたいと思います。


確かに「読者リストを購入する」という言い方をすると、
それは「メールアドレス」を売買するという事ですので、
一見、個人情報の売買のように思えてしまうかもしれません。


そこに輪をかけて「名前付」でリスト購入出来てしまう点など、


「それって完全に個人情報の売買だろ!」


と思ってしまうのは、まさしく「ごもっとも」です。


ですが、私が実際に利用しているような


無料レポートスタンド


などを利用した読者増サービスに関して言えば、
法律的な問題は勿論、モラル的な問題等も一切ありません。


要するにそういうところは全て「クリア」されているわけです。


ただ、その「クリアされている理由と根拠」は、
そもそもの読者リストが実際に「収集」され、
広告主に「納品」されるまでの流れを理解する必要があります。


これはもう分かっている人には説明不明な部分ですが、
意外にこの「流れ」を認識していない人も多いので説明しておきます。


まずそもそもの読者増サービスに利用している、
その「無料レポートスタンド」というサイト自体が
どういう仕組みで成り立っているサービスなのかと言うと、
これはまさにその「呼び名」の通り、


「無料レポートを購読出来るサイト」


です。


代表的なサイトを上げると


まぐぞう:http://www.mag-zou.com/

メルぞう:http://mailzou.com/

インフォゼロ:http://info-zero.jp/

スゴワザ:http://www.sugowaza.jp/

激増:http://www.gekizou.biz/


この辺りがここ5年以上の運営実績があり、
その知名度も高い無料レポートスタンドに挙げられます。


こういった無料レポートスタンドでは、
無料レポートの購読が文字通り「無料」で出来るのですが
ただ無料でレポートを購読させていくだけでは、
これらのサイトにはとくに「収益」が発生していきません。


ではこれらのサイトの「収入源」はどこにあるのかと言うと、
その主なものが読者リストを収集する「読者増サービス」にあります。


実際に上記のような無料レポートスタンドで、
無料レポートを購読しようとしてみてください。


その際には必ず「メールアドレス」の入力が必須になります。


そのメールアドレスに購読したいレポートが届けられる仕組みなわけです。


では実際に何かのレポートを購読する目的で、
メールアドレスを入力してみると、、、








上記は「インフォゼロ」のレポート購読時の画面を
そのままキャプチャしたものですが、
ご覧のようにそこには「購読条件」として、

「スポンサーマガジン」

という一覧が表示され、
こう書か入れているのが分かると思います。


このE-Bookを購読いただくには、
以下のスポンサーマガジンへの入会が必須となります。


要するにこの時点で、スポンサーマガジンに表示されている、
各メールマガジンへの「購読」に同意させているわけです。


いわゆる「オプトイン(読者登録の同意)」を、
この無料レポートの請求段階で取っているわけですね。


このスポンサーマガジンのところに、
自分のメールマガジンを表示させる「広告枠」が
無料レポートスタンドが提供している
読者増サービスの「カラクリ」という事です。


こうして無料レポートを購読する目的で、
スポンサーマガジンの購読を「同意」したアドレスのみが、
その広告主に納品されていくというのが
読者増サービスの主な流れになります。


実際、私のメールマガジンもこうして表示されていますね。





私自身、インフォゼロの読者増サービスは
今も現在進行形で実際に利用し続けていますので、
こうして、その広告枠に私のメルマガ名が表示されています。


要するにインフォゼロで無料レポートが購読される度、
私のところには1件、2件と「読者」として同意頂いたリストが
どんどん納品されていく仕組みになっているわけです。


ただ、インフォゼロの場合は、
読者リストを収集する際の「レポートジャンル」を指定出来る為、
私は「ネットビジネス系のレポート」のみから読者を集めています。


ネットビジネス系のレポートを購読したがる人は、
必然的にネットビジネスに興味がある人という事ですので、
レポートのジャンルを絞る事で読者の属性を絞り込めるわけです。


私が先ほどの数ある無料レポートスタンドが
それぞれ読者増サービスを提供している中で、
あえて「インフォゼロ」のみを利用しているのは、
ほぼ同じ金額の広告料(サービス料)で、
この「レポートジャンル(属性)の絞り込み」が出来るからです。


逆に他のレポートスタンドは属性の絞り込みが出来ないか、
出来るサイトでもサービス料が異常に高くなる為、
費用対効果はダントツでインフォゼロが高いんですね。


費用対効果の低い読者増サービスを、
あえて利用していくメリットは無いと思いますので、


「属性がハッキリしているメールマガジン」


をやっているのであれば、読者増サービスは
インフォゼロが群を抜いて費用対効果が高いと思います。


無料レポートスタンド読者増サービスの効果。


ただ、先程のキャプチャ画像を見て頂ければ分かる通り
その「スポンサーマガジン」のところにはズラリと10誌ほど、
そのスポンサーマガジンに該当するものが表示されています。





要するに無料レポートを購読した時点で、
そのメールアドレスには、これら10誌のメルマガ全てから、
実際にメールマガジンが届くようになるという事です。


当然、そこまで多くのメールマガジンが届くようになれば
その全てをくまなく真面目に読んでくれる人はごく稀です。


結局そこは「メルマガ自体の面白さ」にも左右されますが、
それ以前にどうしても「購読率」が悪くなってしまうのが現実です。


そのメールアドレスに届くメルマガが自分のものだけなのと、
他のメルマガ9誌と併せて届く状況とでは、
その購読率が変わってきてしまうのは当然かと思います。


ただ、これはインフォゼロに限った事では無く、
どこの無料レポートスタンドもさほど変わりはありません。


この10誌が9誌、8誌、7誌になったところで、
そこまで大差はありませんし読者増サービスを提供している以上、
このスポンサーマガジンを一定数表示していかない事には、
無料レポートスタンド側の利益が薄くなってしまうからです。


それでも「自分のメルマガはきちんと読まれる」というだけの
内容が伴うメルマガを発行していれば何の問題もありませんが、
そこがこの手の読者増サービスを利用する際の考えどころです。


とは言え、私を含めてこの読者増サービスを利用している人は
概ね、リピーター的に広告枠を利用し続けている傾向にありますので、


「一気に10誌のメルマガが届き始める」


という状況にあっても、メルマガの内容次第で、
サービス料以上のリターンは十分に取っていく事が出来ます。


現に私も相応のリターンを取れているからこそ、
こうしてこの読者増サービスを利用し続けているわけです。


サービス料としては5000件で10万円という金額ですから、
その中の500人でも、50人でも、極端な事を言えば
その10人にでも1万円分の報酬に相当する商品を成約出来れば
それ以上の売上は全てプラスになっていくわけですからね。


いかに10誌のメルマガがライバルになるとは言え、
5000人の読者から10万円も稼げないようであれば、
そのメルマガの内容が悪いとしか言いようがありません。


少なくとも私は実際にサービス料以上のパフォーマンスを
しっかりと出し続ける事が出来ていますので、
こうして実際にサービスを利用し続けています。


基本、読者増サービスで手にした読者リストは、
メルマガの解除をされない限りは、
一生涯、メールを出していく事が出来ますので、
長い目で見てまず損をする事は考えにくいものだと思います。


まさに手元に「資産」を残せる広告枠という事です。


読者増サービスの注意点。


ただ、この手の無料レポートスタンドが提供している、
読者増サービスには一点、注意点というか、
気を付けた方が良いポイントがあります。


それはオプトイン(読者登録)の同意を
きちんと得たにも関わらず、
それを認識していない人や忘れている人がいる事です。


人によってはその同意画面を全く見る事も無く、
ただポチポチとボタンをクリックしているのかもしれませんし、
あまり意味も分からず同意ボタンを押している人もいると思います。


実際に複数のスポンサーメルマガが表示されますので
その1つ1つの名前を認識し、記憶して、
どの同意ボタンを押している人はまずいません。


せいぜい、


「こういうメルマガがこれから届くんだな。」


くらいの認識がいいところであり、
それさえも認識せずに購読している人も多いと思います。


ですので、この手の読者増サービスで得たリストに
実際にメールマガジンを配信し始めると、


「あなたのメルマガに登録した覚えはありません!」

「私の個人情報をどこで知ったんですか!?」



というようなメールを返信してくる人が稀にいます。


要するに迷惑メール(スパムメール)扱いされる事があるわけです。


まあ、そう多くはありませんが1000人に1人くらいはいます。


勿論、こちらは無料レポートスタンドの広告枠として、
間違いなくオプトインの同意を得たアドレスに対し
メールマガジンを送っていますので、
これは迷惑メールでもスパムメールでも何でもありません。


警察に走られようが訴えられようが100%勝てます。


同意を得たアドレスにメルマガを送っているわけですから。


とは言え、そういう事を言われるのは嫌なものだと思います。


そこで無料レポートスタンドの読者増サービスなどで、
実際に読者リストを購入しているような人の中には、
改めて「オプトイン」の同意を得るメルマガを1通流し、
自主的にメルマガへの「再登録」を促している人もいるようです。


要するに、


「これから私のメルマガを読みたい人はこっちから再登録してくれ」


というようなメルマガを1通流して、
メルマガを読む気がある人だけを再度絞り込むわけですね。


ただ、実際にこれをやってしまうと
せっかく集めた読者リストの数がかなり減ってしまいます。


あえて「アクション」を取らせるわけですから。


ですので私は一応ワンクッション的な意味合いで、
以下のような冒頭文を添えたメールを1通最初に送るようにしています。


※このメールは無料レポートスタンドのレポート購読などを介して
 井上太一公式メールマガジンに登録してくださった方へ送信しています。
 心当たりの無い方メール最後部の解除URLよりお手続きください。
_________________________________________________________



・・・と最初の3行でその事の注意書きを書いて、
「覚えのない人」はその1通目で解除させるわけです。


少なくとも


「インフォゼロでレポートを購読した事」


くらいは認識していると思いますので、
このメール1通でを入れるだけで、
おかしな勘違い返信が来る事はほぼ無くなりました。


このメールで「解除しなかった人」は


「覚えがある」


もしくは


「今後読んでくれる」


とみなして正規のメルマガの方を送っていくわけです。


実状としてこういった無料レポートスタンドの読者増サービスは
きちんと集めたリストに比べるとかなり質は落ちますが
それでも0.5%くらいはしっかりとした読者になってくれます。


5000人の読者を集めれば20~30人は、
十分な見込み客になってくれるという事です。


そこから単価報酬1万円の商品が売れるレベルでも
リストの購入代金は2~3倍になるわけですからね。


それ以上の反応(成果)を上げられれば、
そのリターンはもっと大きなものになるという事です。


ですので、この手の読者増サービスは、
それなりの完成度でメールマガジンが出来上がっていれば
ハッキリ言って、利用しない手は無いと思います。


費用対効果を問題なく得られそうなら、
是非、利用を検討してみてください。


私のお勧めはこちらのインフォゼロの読者増サービスです。

>インフォゼロのリスト収集サービス


あとは、読者リストが「いる」と「いない」のとでは、
メルマガの原稿を書いていくモチベーションも変わってきますので
そのメルマガを書く意欲、モチベーションの為に
まずはまとまったリストを買ってしまうのも1つの手だと思います。


実際、私はそれに近いスタートでしたので。


是非、参考にしてください。


井上


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2015年6月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で最も力を入れるべき事は何なのか。

井上です。


数日前、私が実践しているDRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)の流れの中には、
4つの読者リストの収集網があるというお話しをさせて頂きました。


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法


ここで紹介した4つの方法は以下の通りです。


・ブログを使った収集ルート(このブログです。)

・YouTubeを使った収集ルート

・Twitterを使った収集ルート

・広告枠を使った収集ルート



こちらの4つの読者リストの収集ルート(集客ルート)を踏まえて、


「まず何をやった方がいいのか。」

「どれを最も力を入れてやった方がいいのか」



というご質問を頂きましたので、
今日は集客(読者収集)における優先順位についてと、
そもそものダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)において、
何を重視して行動していくべきなのかというテーマでお話ししていきます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で最も力を入れるべき事


まず率直に先ほど挙げた私が行っている4つの方法の中で


「どれを最も重視するべきか」


という点で1つを選ぶとすれば、
それは迷う事無く「ブログを使った収集」になると思います。


まさに私がこのブログでやっている事で、
やはりこれが最も効率的に質の良いリストを集められます。


ただ、これはあくまでも「1つを選ぶ場合」ですので、
強いてその1つだけを選ぶ必要は実際のところありません。


そもそも読者リストは「収入源そのもの」なので、
それを集めていく為にやれることは全て、
出来る限りやっていった方がどんどん収入も引き上げられます。


とくにTwitterからの収集などは、
一度それを自動化出来るツールを入手して設置してしまえば
基本的には「ほったらかし」でリストを集め続けてくれます。


決して質はよくありませんが、
労力0でリストが集まり続けるなら、
やらないよりはやった方が断然「得」です。


どう転んでもツールの購入費用以上のリターンは得られますから。


これはYouTubeや広告枠を利用していっても同じで、
YouTubeは基本、動画をアップしていくだけ
その動画がリストを集め続けていくようになります。


広告枠もよほど質の悪い読者増サービス等の広告枠で無ければ、
基本、手にしたリストは配信解除等をされない限り、
一生涯使える「財産」になっていきますので、
まずやって「損」をする事はほぼありえません。


これなどはまさにその「費用対効果」が全てです。


ですので、1つを選べと言われれば「ブログ」ですが、


「効果がある事はやらなりよりは何でもやった方がいい」


というのが私の集客(リスト収集)における基本的な考えです。


集客、読者集めはやればやっただけ「財産」になっていく。


要するに労力をどこに費やしていくのかが一番のポイントで、
労力をかけずにリストを集められる仕組みなら、
それは絶対的に作っておいて損はないですし、
お金をかけてプラスになるなら幾らでもつぎ込むべきという事です。


そういった集客網を効率的に広げて収入を上げていくわけですね。


それこそ私がやっているアフィリエイトのような
メディア系のネットビジネスというものは、


・集客数

・成約率



この2つに収入が比例していきますので、
計算式的にはこちらの通りになります。


集客数 × 成約率 = 収入


一見、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は
複雑だと思われがちですが、基本的にはこの計算式が「全て」です。


どれくらい集客が出来て、その集客数に対して、
どれくらいの「成約率」を叩き出せるか。


その数(集客数)と比率(成約率)に応じて収入が決まります。


その成約率というのは、何人に売り込みの案内を出せば、
その売り込んだ商品が売れていくのかの「比率」ですね。


勿論、成約率は「売り込んだ商品が売れる比率」だけでは無く、


・ブログのアクセス数に対してのオプトイン率(読者登録率)

・LP(オプトインページ)そのもののオプトイン率(読者登録率)



なども「オプトイン」における成約率と言えますが、
読者数に対して収入に直結するのは、


その読者リストに売り込みをかけた際に何件の成約が取れるか


です。


ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)において、
その成約率を左右するスキルと言われているのが、
私が最も重要視している「コピーライティング」のスキルですね。


要するに「文章によって人を動かす力」です。


対して集客(読者リスト収集)のもろもろの戦略を
マーケティングと言う傾向にありますが
ダイレクトレスポンスマーケティングの成果は、


・コピーライティングスキルによってもたらされる成約率

・マーケティング戦略によってもたらされる集客力



この2つによって左右されていきます。


コピーライティングかマーケティングか。


ネットビジネスにおけるアフィリエイトや
ダイレクトレスポンスマーケティングを展開していく際、
このコピーライティングに力を入れるか、
マーケティングに力を入れるかが1つの分岐点になります。


要するに成約率を上げる事に力を入れるか、
集客数を上げる事に力を入れるかですね。


勿論、基本的には「どちらも」力を入れ、
どちらの数字も向上させていった方がいいに決まっています。


ただ、


・どちらにより力を入れる方が効率的なのか。

・初心者が数字を伸ばしやのはどちらなのか。



この指標になるようなものがあれば、
より効率的にDRMを展開出来るのではないかと思います。


勿論、そこに明確な答えや指標があるわけではありませんが、
私が考える限りの「指標」としては、


「ある一定レベルのコピーライティングスキルは必要欠」


というのが、まずその“1つの答え”と言っていいと思います。


何万人、何百万人の読者リストを集められても、
根本的に成約が取れないメールマガジンからは
どうやっても収入は生まれないからです。


0×1万はゼロ。

0×100万もゼロ。


要するにゼロに幾らの数字をかけてもゼロはゼロです。


ですので、まず最低限の成約率を取れるコピーライティングスキルが
何を差し置いてもまず身に付けていく必要があります。


そして、その「最低限のコピーライティングスキル」は、
そこまで身に付ける事も難しくはありません。


幾つかの原理原則を押さえて文章を書くように、
書けるようにすれば、ほぼそれで十分だからです。


勿論、それ以上を追及していくと非常に奥が深いものですが、
いずれにしてもまずは基本と原則を押さえていく事が重要になります。


まずは「コピーライティングの原理原則」を押さえる事。


ただ、コピーライティングはその関連書籍等は多数出ているものの、
大半の関連書籍は「リアルな広告」を想定したものが多く、
そこからも学べるものは多くありますが
ネットビジネスへの適応にはかなりの応用が必要になります。


最初に「ネットビジネスに活かせるコピーライティング」を学ぶ上で、
いきなりそのような応用を効かせた学び方をしていくのは、
あまり効率的とは言えませんし、その原理原則に対して、
自分なりの間違った解釈をしてしまう可能性も出てきます。


ですので、私はきちんと


「現代のネットビジネスに適応した原理原則を学んでいく事」


が最も効率的な「学び方」であると考えています。


それがDRMで「最短の成果」を出していく為に、
まず最初に踏み出すべき一歩ではないかと思うわけです。


そしてそんなネットビジネスに適応したコピーライティングを
最も「的確」に、無駄なく学ぶ事が出来る教材として、
私が推奨するのがこちらの「The Million Writing」です。

>The Million Writing


おそらくネットビジネス業界で「最も」結果を出している、
屈指のコピーライターさんが監修している教材なので、


「ネットビジネスに適応したコピーライティング教材」


としては、世の中のあらゆる書籍等を含めても
これ以上のコピーライティング教材は「無い」と思います。


それでありながら「3980円という価格設定」に加え
内容に満足出来なければメール1通で返金を受けられる


「無条件返金保証」


が付けられている教材ですので、
その保証条件からも筆者さんの絶対的な自信が伺えると思います。


要するに「返金してください」のメール1通で
お金は確実に戻ってくるという事ですので、
まず「試し」にでも読んでおいて100%損は無いと思います。


少なくとも私がここでお伝えした、


「最低限の原理原則を押さえたコピーライティングスキル」


はこれ1つで十分に身に付けられるくらいの教材ですので、
どう考えても「安すぎる買い物」になると思います。


実際、私がこの教材で得られている「費用対効果」は、
今現在の時点でも悠に数千万円に上っていると思いますので。


それくらい私自身の「文章の書き方」にも
多大な影響を与えてくれた本当にお勧め出来る教材です。


そして次のステップへ。


そうしてまずは最低限の「成約率」を出せるくらいの
コピーライティングのスキルを身に付けたなら、
そこでようやくマーケティング(集客スキル)を、
成果に繋げていく事が出来るようになります。


実際のところ集客は「質」を高めつつ、
その「数」を集めてナンボですので、


「質の伴う読者リストを集めていく事」


が、DRMにおける集客のポイントになります。


その「質」と「数」という点で、私は冒頭で挙げたような
4つの集客ルートを利用して読者リストを集めているわけですが
この「集客数」という部分に関して言えば
成約率を高めていくよりは「容易」な傾向にあると思います。


それこそコピーライティングスキルは、
それを突き詰めて成約率を上げ続けるには、
それなりに奥が深いところがありますが
集客数を上げ続ける事は実はそこまで難しくはありません。


時間と労力さえつぎ込めばわりと
それなりの成果は必ず付いてくるものだからです。


更に言えば「お金」をつぎ込めば確実に付いてきます。


その点で、ひとまずのビジネス的な効率性を求めるなら


1、最低限のコピーライティングスキル、原理原則を押さえる

2、あとはひたすら「集客数」を伸ばしていく



これで実際のところ「ネットビジネス」は、
やろうと思えば本当に幾らでも稼げるビジネスなんです。


むしろ「お金をかければ集客は出来る」わけですから、
その費用対効果がプラスになるだけの成約率を出していければ、
あとはお金をかければかけただけ「稼げる」という理屈になります。


そういう点で「一定レベルの成約率」を出せるだけの
最低限のコピーライティングスキルは必要不可欠になるわけですが
その「一定ライン」さえ超える事が出来れば、
あとは集客に集中していくだけでも結果は幾らでも付いてきます。


そこで成約率の向上を重視して、
より高いコピーライティングスキルを突き詰めるか
集客数をひたすら上げていく事を重視するかは人それぞれですが、


「最初の一歩からいち早く結果を出していける流れ」


としては、先程挙げた2つのステップが効率的だと思います。


まずは基本となる原理原則を押さえて、
最低限のコピーライティングスキルを身に付ける事。


そこから自分に合った集客網を構築していくという流れですね。


既にネットビジネスやアフィリエイトを行っていて、
思うように結果が出ていないという人は、
その必要最低限のコピーライティングスキルが伴っていないか、
根本的な集客力を備える事が出来ていないかのどちらかです。


その両方が備わっていればまず「稼げない」という事はありえません。


自分が足りないのはどちらかを冷静に分析して、
足りない方を補っていくようにした方がいいと思います。


その上で、


「自分に足りないものは集客力の方だと思う。」


という人は以下の関連記事もご覧になってみてください。


投資家ウォーレンバフェット氏の「真髄」に習う集客戦略。

集客ツールというものの現実。ネット集客の自動化、効率化について。

集客、マーケティング系教材、ツール、テンプレートのまとめ。

費用対効果、労力対効果の高い集客方法とは。

良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法。

メルマガリスト読者増サービスの比較とメリット。


それでは。


井上


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2015年6月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

メルマガリスト読者増サービスの比較とメリット。

井上です。


先日、良質なメルマガ読者リストを収集する方法の1つに、


「読者リストを購入する」


という選択肢があるという事と、
私がこれを実際に行っているというお話しをさせて頂きました。


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法


こちらの「読者リストの購入」という点について、
何件か質問等を頂いたものがありますので、
今日はもう少しこちらの「リスト購入」について補足しておきます。

メルマガの読者リストを「購入する」という選択肢。


これはインターネットに限る事ではありませんが、
集客や宣伝というものには大きく分けて2つの方法しかありません。


・労力と時間を投じていく宣伝活動、集客活動

・お金を投じていく宣伝活動、集客活動



です。


世の中に自分の商品や自分のサイトを広めていく上で、
その宣伝や集客という活動は必要不可欠で、
その為にには当然、何かしらの集客活動が必要になります。


その上で「集客」というものは結局のところ、
お金をかけるか、労力をかけるかのどちらかに集約され、
実質的には「儲かっている企業・サイト」ほど、
圧倒的なほど集客に「お金」をかけているものだと思います。


その極みがテレビCMだったりスポーツ選手のスポンサーだったり、
突き詰めれば“プロ野球団を持つ事”も「宣伝活動」の1つです。


要するに、事業、ビジネスというものは、
ある程度の段階を超えると


「費用対効果が取れる広告はやればやっただけ儲かるもの」


であり、事業者、経営者というものは、
そういう事業、ビジネスにしていかなければなりません。


これは「ネットビジネス」でも同じだと思いますし、
私達のような「アフィリエイター」でも同じだと思います。


結局のところ「集客にお金をかける」という行為は、
それ以上のリターンさえ得られれば、
その事業的には問題なく「プラス」なわけですから、


「それだけの収益化を図れる仕組み」


が整っているのであれば、それは多いにお金をかけて
どんどん集客をしていった方が「儲かる」という理屈になります。


要するに投じたお金以上のリターンを得られるのかどうか。


それが一番のポイントであり、
それがプラスになるような「集客活動(広告)」は、


「お金でそれ以上のお金を買う」


という考え方でどんどん利用していった方が儲かります。


その観点で私が現状のネットビジネス活動において唯一行っているのが


「読者リストを購入する」


という形の“お金を使った集客活動”です。


読者リストを購入する価値とメリット。


基本、私は「DRM」という戦略を主体に
このブログを集客の入口にしてアフィリエイトをしています。


読者リストを集め、メルマガで信頼関係を構築し、
価値のある商品を紹介してそこから成果報酬を得ていく。


言ってみれば私はこれだけを徹底して、
年収ベースで3000万円くらいの収入を得ています。


そしてその収入は「読者リストの数」に比例していくわけです。


少なくとも私は「メルマガ(ステップメール)講座」という形で、
読者登録をしてくださった方にメールを
自動で配信していく仕組みを構築していますので、
読者リストさえ集めれば勝手にそのメール講座が配信されていきます。


その中で


・価値のある情報を与えて信頼関係を作る流れ
・それに付随して価値のある商品を紹介していく流れ



を既にしっかりと作り込んでいますので、
そのメール講座から勝手に報酬が上がっていくようになっているんです。


つまり今はそのメルマガ講座に「読者」を集めていけば
収入の方もどんどん大きくしていく事ができる段階にありますので、
私にとって「読者リスト」は非常に貴重な「財産」と同じなわけです。


基本、読者リストは一度集めると「配信解除」をされない限り、
一生涯、こちらからいつでもアプローチをかけられるものですから。


多くのインフォプレナーやアフィリエイターが、
やっきになってこの「読者リスト」を集めているのは、
そういった「リスト=財産」という考え方が実際にあるからなんですね。


実際、一部のインフォプレナーやアフィリエイターは
「無料オファー」などを促して1件のオプトインで
500円以上もの高額報酬などを付け、
何万件というリストを集めている事も珍しくありません。


仮に1件500円で1万件のリストを集めれば
その1万件のリストを集める為に要した費用は500万円ですからね。


でもそれ以上のリターンを得られるからそういう報酬を付けているんです。


これもまさに「お金をかけた集客活動(リスト収集)」の1つだと思います。


ただ、インターネット上の「広告サービス」の中には、
そこまでお金をかけずとも「読者リスト」を収集出来るサービスがあり、
私はそちらの方を利用して「お金をかけたリスト収集」をしています。


読者増サービスを利用できる主なサイトとその比較。


そういった「メルマガリストの読者増サービス」は主に


・懸賞サイトを利用したもの
・無料レポートスタンドを利用したもの



に分かれるのですが、どちらもその「収集の流れ」や
収集から「納品」までの流れにはそこまで大差はありません。


ただその大きな違いはリストを収集する際の条件として、


・懸賞やゲーム等への参加を条件にリストを集めるか
・無料レポートの購読を条件にリストを集めるか



この違いが大きく、これによって収集するリストの
「属性」や「質」も大きく変わってきます。


懸賞サイトから集められるリストは必然的に
懸賞やゲームへの参加が目的の人達で属性は幅広い傾向にあります。


このネットビジネス業界的な言い方をすると、


「真っ白でウブな人達のリスト」


を集められます。


ただ、これは根本的にネットビジネスなどに
全く興味を持っていないリストである可能性も高く、
私は過去にこの懸賞サイト系のリストを何度か買っていますが
ハッキリ言って費用対効果が取れたことは一度もないのが実状です。


要するに私のような「ビジネス色」の強いメルマガは
懸賞サイトで集められるリストにはあまりマッチしないようです。


対して「無料レポートスタンド」で集められるメルマガは
その無料レポートの購読がオプトインの条件になっていく為、
必然的にその属性は「どんなレポートを読んだ人のリストか」で決まります。


ネットビジネス系のレポートを読んだ人のリストなのか、
恋愛系のレポートを読んだ人のリストなのか、
投資系のレポートを読んだ人のリストなのか。


その購読レポートのジャンルで属性が分かれるわけです。


ただ、大抵の無料レポートスタンドは、
この「レポートのジャンル」を絞り込んだリスト収集が出来ない為、
結局、何千件というリストを購入したとしても、
自分のメルマガの属性に合ったリストはその中の一部になってしまいます。


もしくはレポートのジャンルを絞ると
価格が2倍、3倍になるようなスタンドもあるので、
そうなると今度は費用対効果が悪くなってしまいます。


その中で、私が知る限り唯一、通常と変わらない料金設定で、
レポートのジャンルを絞ってリストを収集出来るのが
私が実際に利用しているこちらの「インフォゼロ」です。

>インフォゼロのリスト収集サービス


収集リストの属性を絞り込めるレポートスタンド「インフォゼロ」。


基本、無料レポートスタンドの読者リストの収集相場は、
安いところで5000件10万円、高いところで20万円くらいです。


ただ、実際のところその「質」はどこも大差はありません。


結局は無料レポートを購読した人のリストを収集しているだけですので、
レポートスタンドごとに質の部分で大きな差は出ないわけです。


となると必然的に価格設定は「安いサイト」ほど費用対効果が良くなります。


その点でもインフォゼロは最安値の5000件10万円から収集が可能で、
そこに唯一同じ料金体系で「属性」を絞り込めますので、、
無料レポートスタンドの読者増サービスの中では
まず間違いなく最も費用対効果が高いサイトだと思います。


要するに1件あたり20円という計算ですからね。


ただ少なくともその収集リストは属性を絞り込めば、
そのジャンルの無料レポートを読んだ人のアドレスのみが収集され、
実際に納品されますので、大抵それ以上の費用対効果は十分取れます。


仮に100人に1人が1万円の報酬に相当する商品を買ってくれるだけで


50件×1万円=50万円


というリターンになるわけですから。


私のメール講座であればそれくらいのリターンはどう転んでも見込めますし
それくらいのリターンを見込めるメール講座を作る事自体は、
どう考えてもそこまで難しい事ではないと思います。


少なくともこのようなレポートスタンドで集めたリストは、
一度、納品されればメールマガジンの配信解除をされない限りは
一生涯、そのリストへのアプローチも可能になりますので、
それらが全て「財産」として手元に残っていきます。


その点がインターネット上の広告としてよくある


・バナー広告
・メルマガ配信広告



などの、その場限りのアクセスしか集めら広告よりも
メルマガリストの読者増サービスの方が、
費用対効果的にも圧倒的に有利なところだと思います。


実際に納品されたリストを「一生の財産」として、
継続的に活用し続けていく事が出来るわけですから。


何にせよ集客は「労力をかけるだけが全て」ではありません。


インフォゼロのような読者増サービスを利用にお金を投じて
お金をかけた集客をしていく事も1つの戦略であり、
立派なマーケティング戦略の1つです。


要はそれ以上のリターンが得られればいいわけですから。


>インフォゼロのリスト収集サービス


「読者リストの数が増えればもっと収益を伸ばせるのに・・・」


という人は多いに利用を検討してみる余地があるんじゃないかと思います。


井上


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2015年6月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:マーケティング

良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法。

井上です。


私はこのブログを集客の入口にした上で、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)をメインに
主に情報商材のアフィリエイトで収入を得ています。


DRMは「リスト(メールマガジンの読者)」を集め、
その読者の方々と信頼関係を構築しながら、
価値のある商品を紹介(販売)していく戦略ですが、
私はその「リスト」を主にこのブログで集めているわけです。


要するにこのブログの主な目的は、
その「リスト」を集めていく為の入口としてであり、
その「戦略」をそのままノウハウとして公開しているのが、
既に500名以上の方にご参加頂いているこちらの企画です。


井上太一アフィリエイト倶楽部


こちらの企画では実際にブログを入口として、
リストを集めていく為のノウハウや、
集めたリストと信頼関係を構築していくノウハウ。


そして「商品を売り込んでいく為のノウハウ」を公開しています。


ただ、今現在の時点で私はこのブログの他に、
その「リスト」を集める為のルートを「3つ」構築しています。


1つ目は「Twitter」の“ツール”を利用した収集ルート。


2つ目は「YouTube」の“動画”を利用した収集ルート。


そしてもう3つ目は「ある広告枠」を利用しての収集ルートです。


無論、その「数」においても「質」においても、
メインにしているこのブログを経由したものが群を抜いていますが
上記3つからの収集リストも決して馬鹿にならないものになっています。


今日はそんな「このブログ以外の集客ルート」として利用している、


・Twitter

・YouTube

・広告



この集客ルートから入手できるリストの数、質についてと、
それぞれの有効性、費用対効果等について解説していきたいと思います。

Twitter、YouTube、某広告枠からのリスト収集とその有効性について。


まずそれぞれの集客ルートのリスト収集における
「数」と「質」を星マークを付けて示すとこんな感じになります。


「Twitter」

質:☆☆
数:☆☆


「YouTube」

質:☆☆☆☆
数:☆☆


「広告枠」

質:☆
数:☆☆☆☆☆


という感じになります。


ちなみにこのブログからの質と数は、、、


「このブログ」

質:☆☆☆☆☆
数:☆☆☆


という感じです。


この目安を見ても、いかにブログから集めるリストの
質、数が群を抜いているかが分かると思います。


まあ、それぞれの「数」の方については、
そのやり方や時間のかけ方次第で、
いずれも、もっと増やしていく事が出来ます。


それこそブログからの収集数に関して言えば、
今も現在進行形で増え続けていますので、
これはコンテンツを追加していくほど増えていきます。


まあ、それはツイッターもYouTubeも同じで、
ツイッターはアカウント数やそのフォロワーに比例して。


YouTubeはその導線となる動画の数と再生数に比例して
リストの収集数を伸ばしていく事は多いに可能です。


ただ、どうせリストを集めていく為に時間と労力を費やすなら、
最もその数と質を伴うものにそれらを割いた方が効率的です。


あえてその「リターン」が低いものに、
時間と労力を割いていくメリットは何もありません。


そう考えると、普通にこのブログのコンテンツ作りのみに
費やせる労力と時間を全てつぎ込んでいった方が
明らかに「効率的」という事になります。


にも関わらず、私が先ほどの3つの集客ルートを
あえて開拓、構築して言っている理由は


「費やす労力に対してのリターン」


という観点では、いずれの集客ルートも、
決してその効率性が悪いものではないからです。


例えばTwitter。


私の場合、このTwitterからの集客は、
こちらのツールを利用してほぼ完全に「自動化」しています。


Twitter Barin(ツイッターブレイン)


要するに私はこのツイッターからの集客に、
ほとんど労力も時間も割いていないという事です。


労力がほぼ0で「リターン」があるなら、
それを「やらない理由」はありません。


「Twitter」

質:☆☆
数:☆☆


この程度の集客力でも「ほったらかし」で、
継続的な集客が見込めるのであれば、
その集客ルートを開拓しておいて損はないわけです。


そしてこれはYouTubeでも同じ事が言えます。


ツイッターは「ツール」によって集客を自動化出来ますが
YouTubeは「動画」によってその自動化が図れます。


見込み客が必然的に集まってくるような動画を投稿していけば、
それが「ほったらかしの集客ルート」になっていくわけです。


また、YouTubeの場合はまだまだこれからの将来性もあり、
そこを含めて、今のうちにそのルートを構築しているところもあります。


今はグーグルなどからの「動画検索」などの利用頻度も
確実に多くなってきていますからね。


そこを狙っていく上でもYouTube動画からの集客ルートは、
今からでも構築しておいて損は無いんじゃないかというのが私の考えです。


そして先ほども示した通り、YouTubeから集客できるリストは
以下の通り、ツイッターよりは質がそれなりに高い傾向にあります。


「YouTube」

質:☆☆☆☆
数:☆☆


私がこのYouTubeからの集客ルートを開拓し始めたのは、
こちらの教材がきっかけでもありますので、
YouTube集客に興味があれば一度ご覧になってみてください。


Giga Tube(ギガチューブ)


そしてもう1つの集客ルートも考え方としてはほぼ同じで、
労力をかけずにリターンを得られるという理由から、
私はある有料の広告枠を利用して


「リストの購入」


も定期的に行っています。


「リストを購入する」という選択肢。


私が実際にリストを購入しているのはこちらになります。


インフォゼロのリスト収集サービス


インフォゼロという無料レポートスタンドが提供している有料の広告枠で、
こちらでそのまま「読者リスト」を継続的に購入しています。


価格の方は表面上は500件21000円、
5000件で105000円という設定になっていますが、
継続的にリストを購入していくとこの価格は「割引価格」になりますので、
私はその割引価格でこちらのリストを継続的に購入しています。


ただ、先ほどの「目安」でも示した通り、
この手の購入リストで得られるリストはあまり質が良くありません。


「広告枠」

質:☆
数:☆☆☆☆☆


まあ、その質の悪さも「数でカバーする」という感じでしょうか。


5000件、10000件と購入していけば、
その中には50件、100件と良質なリストも入ってきますので
絶対数に対しての質はどうしても低くなってしまいますが、


「50件、100件の質の高いリストを購入した」


と思えば、そこまで高い買い物にはなりません。


その50件、100件の良質なリストに対して
10000円のアフィリエイト報酬の商品を1件でも成約出来れば
50万円、100万円という十分なリターンを得られるからです。


5000件、10000件とリストを購入すれば
それくらいのリターンを得る事はそこまで難しくありません。


それなりに「売れる仕組み」を構築出来ていれば
どう考えても損をする買い物にはならないわけです。


リスト購入は言わば時間や労力を費やす代わりに
お金(広告費)だけを投じてリストを得る行為ですからね。


「購入したリストで幾らのリターンを得られるか。」


ほぼそれが「全て」と言っても過言ではありません。


結局のところ「集客」は“労力を割いて集める”か、
それに代わる“お金を投じて集めるか”です。


そして「お金を投じて集客をする場合」は、
投じた以上のリターンさえ得られるのであれば
それは言わば「お金でお金を買っているようなもの」なわけです。


その点で、私はインフォゼロのリスト購入は、
間違いなくその「費用対効果」が高いものであり、
どう転んでも「採算が取れるもの」だと判断しています。


基本、インターネット上の「広告」を利用する際は、
出来る限り費用対効果が高いものに資金を投じるべきですが、
私が考える限り、この手の「読者リストを手に出来る広告枠」は
あらゆる広告枠の中でも群を抜いて費用対効果が高いです。


ネット上の広告としてよく目にするバナー広告、メルマガ広告などは、
どうやって「その場限りのアクセス」しか集められませんが、
「読者リストの納品」を前提としているような広告であれば、
納品されたリストを「一生の財産」として活用していく事が出来ます。


そのような「読者リストの納品」を前提にしている広告枠は、
私が利用しているインフォゼロのような「無料レポートスタンド」や、
ゲーム関係の「懸賞サイト」などで提供されている傾向にありますが、
私の知っている限りではインフォゼロのリストが最も質が高いです。


というのも、無料レポートスタンドではインフォゼロのみが、
収集していく読者リストの「属性」を指定出来る為、
必然的にその質を高くする事が出来ます。


そもそも無料レポートスタンドというのは、
そのサイト内に登録されているレポートを購読させていく形で、
メールアドレスの収集を図っていくサイトですからね。


その際に広告主のメールマガジンの購読許可を取り、
そのアドレスをそのまま広告主に納品していくわけですが、
インフォゼロではその対象となる「レポートジャンル」を指定出来る為、
属性を絞り込んだ質の高いリストを集められるわけです。


他の無料レポートスタンドは、
この「収集ジャンルの指定」が出来ないサイトがほとんどで、
ジャンル指定が出来るサイトも幾つかはありますが、
ほぼ全てその収集費用が異常に高くなるサイトばかりです。


そこをインフォゼロでは「通常と変わらない価格」で
収集ジャンルを指定出来る為、私はこのインフォゼロでのみ、
リストの購入を継続的に行っています。


インフォゼロのリスト収集サービス


良質なメルマガ読者リストを収集する4つの方法。総括。


以上、私が主に行っている読者リストの収集方法として、
ブログを入口とした集客ルートとは別に


・Twitterの“ツール”を利用した収集ルート。

・YouTubeの“動画”を利用した収集ルート。

・インフォゼロの広告枠を利用した収集ルート。



以上、3つの方法を解説させて頂きました。


それぞれのリスト収集における「質」と「数」の目安は以下の通りです。


「このブログ」

質:☆☆☆☆☆
数:☆☆☆


「Twitter」

質:☆☆
数:☆☆


「YouTube」

質:☆☆☆☆
数:☆☆


「広告枠」

質:☆
数:☆☆☆☆☆


やはりブログをしっかりと構築しての収集に比べれば
「質」においても「数」においても大きな差がありますが
労力に対してのリターンという点でブログ以外の3つは


「ほったらかしで集客効果を得られる」


という大きな利点があります。


こういった集客ルートは利用し、構築しておくに越した事はありません。


それぞれに興味があればツイッターであればこちらのツール。

>Twitter Barin(ツイッターブレイン)


YouTubeであればこちらのノウハウが最も有効かと思います。

>Giga Tube(ギガチューブ)


現状、集客やリストの収集に伸び悩みを感じているようであれば、
ツールの導入やノウハウの活用を検討する余地は多いにあると思います。


また、集客は労力をかけるだけが全てではありませんので、
お金を投じて「広告を利用する」というのも立派な戦略です。


要はそれ以上のリターンが得られればいいわけですからね。


興味があれば、そういった広告の利用を検討してみてもいいと思います。


以上、参考までに。


井上


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